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地震
投稿者:コロ 投稿日:2011/03/12(土) 07:55:23 No.2332 [返信]
 広範囲で地震の被害が出ているようですネ
 皆さんの所に影響が無い事を祈っています。また、長男が仙台在住で心配していた所、偶然大阪に行っており、無事を確認しました。
 今日帰る予定なんですが、どうするのか悩んでいるようでした。
 まだまだ、火災等が続いているようで、被害の規模もこれからはっきりしてくるのでは・・
 では、また
RE: 治療
投稿者:マサオ 投稿日:2011/03/12(土) 02:40:19 No.2331 [返信]
浅草岳さん
ありがとうございます。
私も無治療の毎日を非常に不安に過ごしており、来週火曜日に医者に行くのでホルモン治療の錠剤だけ
でも処方してもらえないか頼んでみます。日本行きは来週末なのでどんどん無治療の時間が延びてPSAが
どんどんあがるのは避けたいです。こうゆうときやっぱり外国にいると不安です。浅草岳さんのアドバ
イス大変ありがたく思います。
ところで治療法ですがまだ迷いはありますが重粒子線がよいかなあと思っているところです。日本は地
震で大変なことになっているようですね。ニュースを聞いて悲しくなりました。
大地震
投稿者:武内@ひげの父さん 投稿日:2011/03/12(土) 01:21:48 No.2330 [返信]
ミニ講演会があり金沢へ出かけていたんですが、途中、「大きな地震があったらしい」と、
チラリと聞いたものの実感がわかないまま・・・帰りの金沢駅構内で号外をもらって驚きました。
10時半に帰宅してから、いままでずっとTVに齧りついていました。
凄い被害ですね。
地震そのものより、津波と火災の被害が凄いようです。
冷却水がないという原発も不気味ですね。
今はただ、救助活動の速やかならんことを願うだけです!

遅くなってしまったので、お返事は明日にさせてください。
Re:治療
投稿者:浅草岳 投稿日:2011/03/11(金) 11:54:25 No.2329 [返信]
マサオさん
初めまして。浅草岳といいます。
ご質問の放射線治療の件はひげの父さんから、詳しいご説明があると思いますが、ホル
モン治療を受けるべきかとの件、私の体験から一言書かせてもらいました。
私は、約6年前に前立腺ガンの告知を受けましたが、その時点では、PSAは16でした。
早速、病院にて手術治療を受けることを決めたのですが、病院の予定が立て込んでおり
結局手術は、3ヵ月後になってしまったのです。
先生が仰るには、前立腺ガンの進行は遅いので、心配はありません。無治療で待ってて
下さいとのことでしたが、私自身は不安の状態で待ち続けました。
そして、手術時点での再検査では、PSAが19まで上昇しておりました。
先生は結構微妙な数値までアップしましたねと一言簡単に片付けましたが、本人にすれ
ば、転移などの振興が一層不安な気持ちになったことを今でも覚えています。
手術前、手術時の診断でも、リンパや骨への転移がないT2aというガンの進行度は変わ
らかったのですが、一般的には、PSAの20前後は、湿潤や転移の危険性の領域になりつ
つある段階とも言われているようでしたので気持ちのいいものではありませんでした。
今、手術後、約5.5年となりましたが、一昨年冬にいわゆるPSA再発といわれる0.2を越
えてしまいホルモン治療を受けているところです。
いまにして思えば、手術までの待機期間の約3ヶ月の間、ホルモン治療を受けておけば
よかったとの反省はあります。結果がどう変わったのかは誰も知る由もありませんが、
その時、その時、ベストと思う方法で対処するのがいいのではないでしょうか?
とにかく一旦、薬で、ガンを退縮させる方が安心できるのではないでしょうか。
(多分医者は、そのままの状態で、手術の回腹時に原状を確認したいと思う場合もあ
るのでしょう。PSAの急上昇にて大変のことと思いますが、じっくり、ご検討下さい。


IMRT及びVMATについて
投稿者:迷える中年の子羊 投稿日:2011/03/11(金) 09:41:10 No.2328 [返信]
早速、ご回答ありがとうございました。
 あるニュースで知ったのですが、一回の治療に要する平均時間が、IMRTでは、
約15分なのに対し、同様のレベルにおいて、VMATでは、約2分程度となり、
照射時間が大幅に短縮されると報じていました。
 放射線量や照射時間の短縮というのは、放射線治療において、患者の身体に
与える影響を考えると、重要な要素であると聞いたものですから、気になって
いたのです。
 あまり急がなくていいと、担当医師も言われておられますので、
ひげの父さん様よりいただいたアドバイスとともに、もう少し考えて
みようと思います。
 本当にありがとうございました。
また、まことに、あつかましい限りですが、また何かの時には、ご相談のほど、
よろしくお願いいたします。
 それでは、ひげの父さん様におかれましても、くれぐれもお体にお気をつけられ、
これからも楽しく人生を謳歌されますよう、心からお祈り申し上げます。

治療
投稿者:マサオ 投稿日:2011/03/11(金) 05:33:13 No.2327 [返信]
ひげの父さん
突然T3a、PSA18の高リスクになってしまって以降つらい毎日です。まだロンドンにおりますが来週末には日本に戻って治療方法を選択したいと考えます。
来週火曜日にロンドンの医者とアポがあり、今日実施した骨シンチと先日のPSAの結果を聞きにいきます。
治療方法は決まってませんがPSAの急上昇が心配なのでロンドンでホルモンの薬だけでもはじめたほうがよいでしょうか。
今、かんがえている治療は、小線源+外照射+(ホルモン)ですがT3aの高リスクがんには弱いでしょうか。
重粒子線もネットで見ると夢の治療にみえますが実績について情報がありません。
やはりIMRTがよいでしょうか。医療機関によって治療法が異なるので頭がいたいです。
ちなみに生検の1ヶ月後にPSA検査して数字があがりましたが、生検の影響が残っていてPSAがあがったのかもと勝手に考えたりしております。。
お言葉に甘えて
投稿者:武内@ひげの父さん 投稿日:2011/03/10(木) 23:23:31 No.2326 [返信]
 ストロークさん
PSA、順調に経過しているようでなによりです。
明朝早いので、これにて。
また、書き込んでください。
RE:IMRT及びVMAT
投稿者:武内@ひげの父さん 投稿日:2011/03/10(木) 23:20:41 No.2325 [返信]
 迷える中年の子羊さん
はじめまして。
IMRTとVMATについて迷っておられるとのこと。
数年前ならこんな話は出なかったんですが・・・それだけ放射線治療の進歩が速いと言う事かもしれません。
VMATとは強度変調回転照射とも言って、これもIMRT(強度変調照射)の1種です。
リニアックタイプの標準的なIMRTでは5ないし7方向から、それぞれ角度を変えて照射しますが、
VMATというのは、回転しながら照射するので、治療に要する時間が短いのが特徴です。
たいていIGRTと言われる画像誘導装置がついています。
家庭画報(3月号)で言えば、前立腺がんのトップページにドーナツ型の機械が写っていますが、それもVMATです。
機械として進んでいるのはVMATですが、だからこのほうが良いかとなると、それはなんとも言えませんね。
医療機関固有の技量のほうが優先すると思いますから。
エレクタシナジー(これもVMAT)の動画がこちらで見られます。参考になりますでしょうか。
http://www.youtube.com/watch?v=4SdMLL4nuco
粒子線治療
投稿者:武内@ひげの父さん 投稿日:2011/03/10(木) 22:55:48 No.2324 [返信]
浅草岳さん

寛平ちゃんの「HDR(高線量率組織内照射)+外照射」も、
「等価線量をできるだけ高く、かつ安全に」という同じ考え方でしょうね。
X線は物理的な性質では粒子線より劣りますが(粒子線は患部を突きぬけない・パンチ力がある)、
不利な部分を照射技術の進歩で補ってきました。
前立腺がんの場合はどちらでもたいてい治りますが、詳しい比較データはなさそうです。
(注意はしているつもりですが、まだ見たことはありません)
強いパンチ力に頼らねばならないがん(悪性黒色腫とか)には粒子線治療が必要でしょうが、
前立腺がんのようにどちらでも治るなら、あとは治療を受ける個人の考え方(哲学といえば大げさですが)しだいのような気がします。
私は、粒子線治療医にはお叱りを受けるかもしれませんが、「浸潤があれば粒子線よりX線のほうが有利」と思っていますし、
粒子線治療も、もっとそれが有利となるがん種に絞るなら、高額な箱モノもこれほどたくさんは必要ないと思っています。
感謝の念で
投稿者:ストローク 投稿日:2011/03/10(木) 20:27:24 No.2323 [返信]
 ひげの父さん今晩は!いつも覗いてはいますが。この数日ホルモン療法に関し数々の掲示があり、感謝の念でお邪魔します。一年ぶりのストロークです。

 薬の名前は覚えにくいのですが、アビラテロン・ブレドニゾン・デカデリックス・ブロベンジン・また間欠療法、監視療法、持続療法など、われわれホルモン療法中(特に小生T4n0m1)の者にとっての情報で非常に勇気付けられるし、4.1月の延命とは言え プラス1年の重みがあり、ありがたく参考になります。

 特に自分は当初、<D2ホルモン療法に選択肢はない・・いずれ耐性がある>の文言にはショックでした。
ならばと思い、当初からこの間欠療法に興味を持ち、情報を集めていたところです。臨床結果、エビデンスなどでまだ半々の信頼のようですが、ためしてガッテン的な発想でもと試してみようと思っているところでした。
勿論皆さんの情報、担当医との合意も必要かと思っていますが。
 病状は、おかげで順調であの4桁のpsaが0.01のままで2年余も続いています。薬の効くタイプだな~と
感謝しているところです。ゾメタも自分で希望し12回の注謝ですが、経過良好です。皆さんの情報で3月型もあるようですので、近々提案しようと思っているところです。
7月で3年の経過を表,グラフにして皆さんのコメントを受けたく準備中ですので、その節はよろしくお願いします。

また、この度のお部屋の改修でhigepapaメモはとても参考になります。父さんサイトは、量が多いだけにこれまでは、記事検索などで観ていましたが便利になりました。お疲れ様、これからも皆さんの指南役としての活躍をお願いします。長々と失礼します、お忙しいでしょうからREコメントは無しでよいです、気持ちが伝わっています。


IMRT及びVMAT
投稿者:迷える中年の子羊 投稿日:2011/03/10(木) 15:32:53 No.2322 [返信]
はじめまして、よろしくお願いいたします。
 実は、先日、父親が、前立腺がんと診断されました。
PSAが13.5だったため、生検の結果、13本中、7本に見つかり、グリソンスコアは、
3+3から4+5でした。骨シンチとCTの結果は、他の臓器やリンパ節などへの転移はない
とのことでした。ステージは、T2cです。
 健康状態は良好ですが、高齢のため放射線治療を勧められましたが、IMRTなら○○病院、
VMATならば○○病院での治療だそうです。
 この間、家庭画報の記事を読んで、IMRTの事が少しわかりましたが、インターネットで
検索したりしてみても、最新のVMATがいいのか,実績のあるIMRTがいいのか、
判断ができず、迷ってしまいます。
 ちなみに、泌尿器科の担当医は、それほど違いはないような言い方をされるのですが、
何かアドバイス等、もし、できましたら教えていただけないでしょうか。
どうか、よろしくお願い申し上げます。

Re:小線源療法+外部照射
投稿者:浅草岳 投稿日:2011/03/10(木) 09:55:13 No.2321 [返信]
ひげの父さん
小線源療法+外部照射の治療効果が高いとのお話し、放射線の特徴を考えれば、納得でき
ますね。それにしても、治療後10年での非再発率が90%以上とのこと。素晴らしいの一言
に尽きますね。
 先日もたけしのテレビ番組で、寛平さんの治療法の話が紹介されておりましたが、高容
量のHDR方式と言っていたように思いますが、基本的には同様の考え方で、内部と外部から
の放射線照射によってガン細胞を叩くというものであったと理解しています。
私は、すでに約5年半前に全摘してしまいましたが、当時は、このような放射線治療の考え
方が全く分りませんでした。今思えば、自分の調査不足が残念でなりませんが、これからの
患者さんには、是非、勧めていきたいと思っています。
患者の一人として、さらに知りたいことは、このような内部+外部照射の方法と他の重粒子
線療法、陽子線療法との違いですよね。ピンポイントで、悪いガン細胞のみを叩くという意
味での効果の違いはどの程度あるのか?それとも単に治療日数や治療金額だけの違いと考え
ればいいのでしょうか?
今後時間をかけながら、実績をみての評価になるのでしょうか?
                                 浅草岳
要注意
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/03/09(水) 13:32:05 No.2320 [返信]
 マサオさん
PSAの上昇が非常に早いですね。これは要注意!かんばしい傾向ではありません。
治療を急ぐべきですね。
内分泌療法だけでも、すぐに開始されたほうが良さそうに思います。
T3aだと、ホルモン療法併用の外照射(IMRT)が一般的です。
IMRT実施機関はこちらでわかります。
http://higepapa.blogspot.com/2010/12/blog-post_10.html
放射線治療(前立腺がん)の多い病院は、先にも言いましたがこちらでわかります。
http://hige103.main.jp/soulful-world/rt/pros-rt.pdf
関東で、IMRTの老舗といえば千葉県がんセンターでしょうけど、
今は良いところもかなり増えてきました。
RE:こんばんは
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/03/09(水) 13:16:26 No.2319 [返信]
さえさん

ホルモン注射とおっしゃっているのは、LH-RHアナログ剤というもので、リュープリンもしくはゾラデックスのことでしょう。
急にこの注射を打つと、一時的に逆効果が現れることもあるので、カソデックスを先行されたんだと思います。
放射線治療がまだで、多少焦り気味のようですが、ホルモン療法を行っているので大丈夫ですよ。
ハイリスクでなければホルモン療法なしで放射線治療に入っても良いのですが、医療機関に寄って違いますが、
治療待ちの期間が、数ヵ月から半年前後あるのは普通のようです。
焦ってもしかたありません。お父さんがのんびり屋さんなのは、精神的にも良いことですよ。
ごいっしょにのんびりされてはいかがですか?
小線源療法+外照射
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/03/09(水) 13:04:17 No.2318 [返信]
やまぐちさん

はじめまして。
小線源療法は当初は低リスクを対象としていましたが、近頃では内分泌療法、外照射と組み合わせることにより
中リスク~高リスクの症例も対象とするようになってきました。
私も、数年前までは、こういうややこしいことをするぐらいなら、外照射単独で十分じゃないかと思っていましたが、
小線源と外照射の組み合わせにもメリットがあるということが判ってきました。
がん細胞をやっつける効果は、BED(biological effective dose)生物学的等価線量で決まりますが、
小線源+外照射の場合、外照射単独よりも高いBED(200gy)が可能となり、米国における2007年の発表で、
ハイリスクの症例にもかかわらず、「10年PSA非再発率が90.2%」という結果が示されてから、日本でもその追随が始まったようです。
東京医療センターなどではすでにその実績もかなりあるようです。
臨床試験とのことですが、理論的には良い治療法だと思いますので、
その病院で、外照射・小線源どちらも十分な実績がおありになるということが前提ですが、前向きに検討されれば良いと思いますヨ。
私のHPでは、「ブラキセラピー単独の場合は、低リスク群を対象。中・高リスク群においては外部照射を併用する。」
という具合に軽く触れているだけですが、折りを見て、もう少し書き加えてみたいと思っています。
(無題)
投稿者:マサオ 投稿日:2011/03/09(水) 07:03:47 No.2317 [返信]
ひげの父さん

先日受けたMRIとPSAの結果を今日聞きに行きました。ショックなことにPSAは18に上昇しており、10月の6.7から3倍近くになってました。MRIでもいろいろ書かれていてT3aといわれました。1月の生検では初期癌といわれていたのに信じられません。もう手術とか小線源でなくホルモンおよび放射線での治療になると思います。イギリスでなく日本で治療することにします。もし東京地区にてIMRTなど放射線の実績のある医療機関名がありましたら教えてください。
こんばんは
投稿者:さえ 投稿日:2011/03/08(火) 22:24:16 No.2316 [返信]
お久しぶりです。
御無沙汰しております。
御報告が遅くなってすみません。

 あれからの父の治療経過を報告させてください。
がんと診断されてからカソデックスを処方されました。

毎日カソデックスを服用しています。

そして一月の検査でPSA3.5でした。
その際にホルモン注射を受けました。次回は四月、七月の予定だそうです。
まだ放射線治療は始まっていません。

二月の検査ではPSAが0.4でした。

先生のおっしゃるには出来るだけがんを小さくしてから放射線治療を始めるそうです。

しばらくカソデックスとホルモン注射でいくそうです。

なかなか治療している実感はないのですが、PSAが下がってるので経過は良好と思っていいのでしょうか?

わかりにくい説明ですみません。

ひげの父さんさんは治療初期の段階からの放射線治療をを勧めていて下さったので、放射線治療がまだ始まっていないことに娘としては苛立ちを覚えています。
しかし父はのんびりしているというか、今の先生の治療方針に疑問を思っていません。

治療法についての相談
投稿者:やまぐち 投稿日:2011/03/08(火) 17:03:21 No.2315 [返信]
ひげの父さん

金沢在住の54才です。例年の健康診断でPSAが検査できるようになったので、気軽にチェックしたところ.
7.1でした。そこで、病院に行って生検を受けることになりました。
14箇所のうち8箇所でがん細胞が陽性でGSは8、ハイリスクの仲間入りとなりました。
治療法として内分泌+小線源療法+外照射治療の臨床研究を勧められています。
健康状態は良好です。
この方法についてはこれまでブログに登場してこなかったですね。
どうすべきか迷っています。
御願いします。

RE: 前立腺がん治療法
投稿者:武内@ひげの父さん 投稿日:2011/03/07(月) 11:48:21 No.2314 [返信]
 マサオさん
イギリス在住ですと、医療環境も日本とはだいぶ違っていることでしょう。
米国では手術と言えばロボットがその8割を占めているようですが、イギリスでもかなり普及しているのでしょうね。
日本はこの分野では非常に出遅れていて、データの蓄積もあまりありません。
ただ、ロボット手術は、血管縫合や神経温存には有利と言われていますから、
もし、ロボット手術で75%も性機能が温存されるのなら、小線源療法に劣らないわけです。
身体への負担とか入院期間で言えば、まだ小線源療法の方が多少有利かもしれませんが、
お若くて健康体ということなら、これもさほど気にするほどの違いではないでしょう。
絞り込めば、結局ロボット手術か小線源療法のいずれかだと思いますが、
イギリスで治療を受けられるなら、イギリスの医療環境を考慮して、いずれかに決断していただくより他なさそうですね。
病状からは急ぐ必要もなさそうですが、待っていても同じこと。
最悪のケースばかりを考えていては、悩む日が延びるだけです。
どちらを選んでも、まず選択ミスということはないはずですし、判断に必要な知識もすでにお持ちのようですからから、
「産むが易し」を信じて、このあたりでエイヤと飛んでいただきましょう。(^^)/~
RE: 前立腺がん治療法
投稿者:マサオ 投稿日:2011/03/07(月) 05:03:01 No.2313 [返信]
ひげの父さん、コメントありがとうございます。普通に考えると小線源がよさそうですよね。実は私はイギリスに住んでいるのでこちらの医者にかかってます。手術はロボットで神経温存が可能で尿失禁は95%が回復、EDは75%が回復する言われました。しかしネットで見ると手術の場合EDにならない確率は30-40%といわれているので疑問です。小線源の話をしたら放射線医を紹介してもらいましたが、その医者からも若いので手術がいいといわれてしまいました。先週MRIをして今度放射線の医者にかかるのでもう一度なぜ小線源をすすめないのか聞いてきます。基本的に手術の場合はイギリス、小線源の場合は日本で受けようと考えております。そういえば針生検はイギリスでうけましたが15分くらいで日帰り、局所麻酔で無痛でした。日本では入院が当たり前なので、この点はイギリスが進んでいると感じてはおります。とにかく毎日治療法で悩んでおります。。
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