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投稿者:カスミ 投稿日:2011/03/12(土) 22:37:14 No.2334 [返信]
マサオさんへ
ひげの父さん、浅草岳さん等貴重な治療経験アドバイスがありますので
論外ながら少々私のケースとその後の想いを簡単にご紹介します。

近医クリニックで前立腺肥大治療中だった5年前のこと
PSAの上昇(最後6,7)で申告針精検した。
結果6本中2本癌発見、GS9と診断、DR青ざめた。
GSの説明受けるも理解できなかった。意味が分からなかった。

即大病院紹介、軽い気持ちで手術。術前検査T1c,術後組織検査T3aN1M0。
リンパ節転移だった。余命3年か?と身辺整理を始めた。

術後6ヶ月PSA0,1に上昇した段階でゾラ、ガソのホルモン治療開始
約1年、その間PSA<0.01。4オピニオンまで行い、たどりついたのが
病院を変え放射線治療だった。以来現在までPSA<0,01が2年継続中です。

私の進言は、マサオさん44才と若い、手術は絶対避けるべきと思う。
N1にならないために即ゾラ、ガソを開始すべきと思う。

手術すると勃起神経まで削除され異性への思いを永遠に断ち切ることになる。
この私でも今なお空しく思うことしきりです。

現時点でN1回避中ゆえ大変喜ぶべきなのですが人間悲しいかな異性への想いを
具体的行動で表現すことができなくなった。

本音で言えば男も女もいくつになっても美しいものへ、異性へのあこがれはあると思う。
それができない悲しさ、生きる喜び、どこへ行った?44才、英国在住マサオさん・・

N1と宣告以来、信じがたい良好な今日までの治療経過は、深刻に受け止めた事にあります。
それは全てひげの父さんのアドバイスを素直に受け止めた結果でした。
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