ひげの父さん
詳しくお教えいただきありがとうございます。
残された人生を悩んで過ごすよりも
もっと前向きに明るく考え病気をふっ飛ばさないといけませんね。
ありがとうございました。
詳しくお教えいただきありがとうございます。
残された人生を悩んで過ごすよりも
もっと前向きに明るく考え病気をふっ飛ばさないといけませんね。
ありがとうございました。
青年老人さん
いやぁ、ご指導なんてそういう大げさな話じゃありません。
もし、そんな雰囲気が感じられたら謝っておきます。
>低PSA値での目視できる大きさの再発事例はあるのですかという質問に対しては
>そういうケースも稀にはあるとおっしゃっていました。
そうですね。
「腺がん」以外の特殊なタイプの前立腺がんも存在しますし、始めからホルモンに依存しないタイプのがんもあります。
PSA再発より先に、臨床再発(自覚症状が出たり画像上で転移が発見される場合)が見つかることも否定はできませんが、
だからと言ってそれを心配しても結局はしかたがない・・・
医師の場合は、こういうレアケースにはまる患者さんが居られることも事実ですから、
「万一」にそなえて、つい慎重になってしまうのでしょう。
私は患者の立場ですから、十中八九大丈夫なら「ご安心を!」と、言うようにしています。
精神的な面も含めて考えれば、些細な心配の種を無理やり掘り起こす必要はないと思うからです。
私自身も、そういうレアなケースは強いて無視しようと努めています。
ただ、知らずに無視するよりは、知った上で無視するほうが、いざ?と言う時の動揺は少ないかもしれません(^^;
いやぁ、ご指導なんてそういう大げさな話じゃありません。
もし、そんな雰囲気が感じられたら謝っておきます。
>低PSA値での目視できる大きさの再発事例はあるのですかという質問に対しては
>そういうケースも稀にはあるとおっしゃっていました。
そうですね。
「腺がん」以外の特殊なタイプの前立腺がんも存在しますし、始めからホルモンに依存しないタイプのがんもあります。
PSA再発より先に、臨床再発(自覚症状が出たり画像上で転移が発見される場合)が見つかることも否定はできませんが、
だからと言ってそれを心配しても結局はしかたがない・・・
医師の場合は、こういうレアケースにはまる患者さんが居られることも事実ですから、
「万一」にそなえて、つい慎重になってしまうのでしょう。
私は患者の立場ですから、十中八九大丈夫なら「ご安心を!」と、言うようにしています。
精神的な面も含めて考えれば、些細な心配の種を無理やり掘り起こす必要はないと思うからです。
私自身も、そういうレアなケースは強いて無視しようと努めています。
ただ、知らずに無視するよりは、知った上で無視するほうが、いざ?と言う時の動揺は少ないかもしれません(^^;
ありがとうございました。
投稿者:青年老人 投稿日:2010/03/30(火) 20:17:20 No.1963
[返信]
早々の ご指導ありがとうございました。
主治医の先生も なぜこのようなPSA値なのか よくわからないとおっしゃっていました。
先生から念の為に1年に一回はCT・骨シンチを撮っておこうと提案がありました。
手術前・手術1年後とで今回で3回目のCT・骨シンチでした。
小生としては 将来の再発に対して基準となる画像を撮っておき変化点を見つけやすくしているのであろうと勝手に思い込んでいました。
また 低PSA値での目視できる大きさの再発事例はあるのですかという質問に対しては
そういうケースも稀にはあるとおっしゃっていました。
ひげの父さんのおっしゃるように ホルモン療法は最後まで温存し
平均寿命到達時点までホルモン耐性にならないようにするのが理想なのでしょうね。
のんびりと考えるようにしたいと思います。
ストレスは大敵ですので。
主治医の先生も なぜこのようなPSA値なのか よくわからないとおっしゃっていました。
先生から念の為に1年に一回はCT・骨シンチを撮っておこうと提案がありました。
手術前・手術1年後とで今回で3回目のCT・骨シンチでした。
小生としては 将来の再発に対して基準となる画像を撮っておき変化点を見つけやすくしているのであろうと勝手に思い込んでいました。
また 低PSA値での目視できる大きさの再発事例はあるのですかという質問に対しては
そういうケースも稀にはあるとおっしゃっていました。
ひげの父さんのおっしゃるように ホルモン療法は最後まで温存し
平均寿命到達時点までホルモン耐性にならないようにするのが理想なのでしょうね。
のんびりと考えるようにしたいと思います。
ストレスは大敵ですので。
青年老人さん
お久しぶりです^^
>時間がたっていますので 再度状況を説明させていただきます。
こういうお気づかいはありがたいですね。
遡って調べるのは案外時間がかかるものでして、恥ずかしながらかなり古いものでは
データを無くしていたりもしますので(ーー;
私も主治医と同意見ですね。
手術でPSAが下がりきらないのをそのままにしておくと、PSAの上昇は必須ですが
それが放射線で抑えられているのが現状ではないでしょうか。
今、ホルモン療法を始めてもPSAはたぶんもっと下がるでしょうが、ホルモン療法で
がんを消すことはまずできません。
眠らせるだけですね。
それならば、PSAが動き始めてから(安定持続を願っていますが)ホルモン療法を開始したほうが、その効き目が長持ちすると思うんです。
さらに、PSAが0.03程度で変わらないなら、画像で転移が見つかる確率は極めて低いはずなので、
そういう検査をする必要があるのかどうか・・・
検査をしてみようとは、主治医からおっしゃるわけでしょうか?
私は治療後4年9カ月になりますが、その間、PSAは最低値0.6から1.5まで上昇していますが、まだ一度もそうした検査をしたことがありません。
PSA再発が生じても、まだ画像には映らないケースのほうが圧倒的に多いと思いますので、
PSAの動きを落ち着いて観察されるのが一番ではないかと思います。
ご心配のしすぎも体にはあまり良くないと言いますから、もう少しのんびりされても良いのではないでしょうか。
お久しぶりです^^
>時間がたっていますので 再度状況を説明させていただきます。
こういうお気づかいはありがたいですね。
遡って調べるのは案外時間がかかるものでして、恥ずかしながらかなり古いものでは
データを無くしていたりもしますので(ーー;
私も主治医と同意見ですね。
手術でPSAが下がりきらないのをそのままにしておくと、PSAの上昇は必須ですが
それが放射線で抑えられているのが現状ではないでしょうか。
今、ホルモン療法を始めてもPSAはたぶんもっと下がるでしょうが、ホルモン療法で
がんを消すことはまずできません。
眠らせるだけですね。
それならば、PSAが動き始めてから(安定持続を願っていますが)ホルモン療法を開始したほうが、その効き目が長持ちすると思うんです。
さらに、PSAが0.03程度で変わらないなら、画像で転移が見つかる確率は極めて低いはずなので、
そういう検査をする必要があるのかどうか・・・
検査をしてみようとは、主治医からおっしゃるわけでしょうか?
私は治療後4年9カ月になりますが、その間、PSAは最低値0.6から1.5まで上昇していますが、まだ一度もそうした検査をしたことがありません。
PSA再発が生じても、まだ画像には映らないケースのほうが圧倒的に多いと思いますので、
PSAの動きを落ち着いて観察されるのが一番ではないかと思います。
ご心配のしすぎも体にはあまり良くないと言いますから、もう少しのんびりされても良いのではないでしょうか。
ひげの父さん 皆様 ご無沙汰しております。
いつも 拝見させていただいています。
時間がたっていますので 再度状況を説明させていただきます。
2年2ケ月前 PSA9で 全摘 GS9 前立腺外浸潤 手術2週間後ライナック放射線50グレイ照射しました。
最近10ケ月程はPSAが 0.020~0.030で安定し 下がろうとしていません。
先生より念のためCTと骨シンチをとりましょうと言われ
本日その結果が出ました。
内臓・リンパ・骨ともに異常なしということでした。
ひげの父さんから 以前この程度のPSAでは なにも出てこないでしょうと
いうことでしたが やはり目に見える異常はありませんでした。
ただ CT・骨シンチ画像の説明を聞いていて感じたのですが
画像の読映は 大変微妙で先生も大変だと思いました。
今回はすべて1年前のCT・骨シンチ画像との比較でしたので
変化があるのかないのか 素人にも大変よくわかりました。
過去の画像と比較すれば早期に転移を見つけることができるのでは
と思いました。
ちなみに 今日のPSAは 0.027 でした。
前立腺がないにもかかわらず ずっとPSAが下がらないのは
大変気持ちが悪いものですね。
やはり微細ながん細胞がどこかに潜んでいるのでしょうね。
先生に この際ホルモン療法をしてPSAを下げてみたいと言いましたら
先生は そこまでする必要はないとおっしゃいました。
ひげの父さんは どう思われますか?
微細なうちに がん細胞にダメージを加えたほうがよいように思うのですが。
ご指導よろしくお願いします。
いつも 拝見させていただいています。
時間がたっていますので 再度状況を説明させていただきます。
2年2ケ月前 PSA9で 全摘 GS9 前立腺外浸潤 手術2週間後ライナック放射線50グレイ照射しました。
最近10ケ月程はPSAが 0.020~0.030で安定し 下がろうとしていません。
先生より念のためCTと骨シンチをとりましょうと言われ
本日その結果が出ました。
内臓・リンパ・骨ともに異常なしということでした。
ひげの父さんから 以前この程度のPSAでは なにも出てこないでしょうと
いうことでしたが やはり目に見える異常はありませんでした。
ただ CT・骨シンチ画像の説明を聞いていて感じたのですが
画像の読映は 大変微妙で先生も大変だと思いました。
今回はすべて1年前のCT・骨シンチ画像との比較でしたので
変化があるのかないのか 素人にも大変よくわかりました。
過去の画像と比較すれば早期に転移を見つけることができるのでは
と思いました。
ちなみに 今日のPSAは 0.027 でした。
前立腺がないにもかかわらず ずっとPSAが下がらないのは
大変気持ちが悪いものですね。
やはり微細ながん細胞がどこかに潜んでいるのでしょうね。
先生に この際ホルモン療法をしてPSAを下げてみたいと言いましたら
先生は そこまでする必要はないとおっしゃいました。
ひげの父さんは どう思われますか?
微細なうちに がん細胞にダメージを加えたほうがよいように思うのですが。
ご指導よろしくお願いします。
誤解がないよう付け加えておきます
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/03/29(月) 01:15:26 No.1960
[返信]
下でご紹介した本は、それぞれの体験談の概要が、1ページ以内で紹介されているだけです。
体験談そのものが掲載されている本ではありませんので、ご承知置きください。
(注)下の書き込みで 1)さかい一二三さんが抜けていましたので、追記しておきました。
体験談そのものが掲載されている本ではありませんので、ご承知置きください。
(注)下の書き込みで 1)さかい一二三さんが抜けていましたので、追記しておきました。
「がん闘病記読書案内」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/03/27(土) 23:20:10 No.1959
[返信]
三省堂から「がん闘病記読書案内」なる本が出版されました。
書物による闘病記は、闘病記専門の古書店パラメディカさん
ウェブサイトの闘病記は、ライフパレットさんによるピックアップです。
”前立腺がん”の分類は「男性生殖器のがん」とされており、紹介されているのは、
1) 「がんは怖かった 早期発見の大切さ」さかい一二三さん(文藝社)
2)「前立腺がん 切らずに治した 最新『小線源療法』体験記」本郷美則さん(文藝春秋)
3)「hira333の前立腺癌共生日記」hira333さん
4)「ひげの父さんのソウルフルワールド」ひげの父さん
1)2)が書物で、3)4)がウェブサイトですね。
先にちらりと掲載の伺いは頂戴していたのですが、だいぶ前の話だったのでほとんど忘れていたところ、
今日、その贈呈本が手元に届きました。
1)これは心当たりがありません。表紙には前立腺がんと書かれていないので見過ごしていたかも。
2)この本郷さんの本は、たぶん先にウェブサイトにアップしておられたんじゃないかなぁ?
うろ覚えですが、私が前立腺がんになってうろたえていた頃に読んだ記憶があり、
退院後、再度探してみたけど、その時はもうサイトには無くて、本になっていたように思うのですが。
この当時は、小線源療法(インプラント法)も目新しかったんですが、ここ数年で一気に増えましたね。
3)この方”hira333”の文章は達者ですね。文を書くということにすごく手慣れておられる感じがします。
複数の闘病記の同じ場面を切り取って紹介する書き方は、「がん患者の語り」データベースの検索手法と相通じるものがあります。
ライフパレットさんも、ウェブサイトの闘病記を集めるだけじゃなしに、こうしたデータベースを構築すればもっと使い勝手が良くなると思うんですが・・・
たぶん百も承知なんでしょうけど、そのタイム&マネーをだれがどう負担するかですよね、問題は。
書物による闘病記は、闘病記専門の古書店パラメディカさん
ウェブサイトの闘病記は、ライフパレットさんによるピックアップです。
”前立腺がん”の分類は「男性生殖器のがん」とされており、紹介されているのは、
1) 「がんは怖かった 早期発見の大切さ」さかい一二三さん(文藝社)
2)「前立腺がん 切らずに治した 最新『小線源療法』体験記」本郷美則さん(文藝春秋)
3)「hira333の前立腺癌共生日記」hira333さん
4)「ひげの父さんのソウルフルワールド」ひげの父さん
1)2)が書物で、3)4)がウェブサイトですね。
先にちらりと掲載の伺いは頂戴していたのですが、だいぶ前の話だったのでほとんど忘れていたところ、
今日、その贈呈本が手元に届きました。
1)これは心当たりがありません。表紙には前立腺がんと書かれていないので見過ごしていたかも。
2)この本郷さんの本は、たぶん先にウェブサイトにアップしておられたんじゃないかなぁ?
うろ覚えですが、私が前立腺がんになってうろたえていた頃に読んだ記憶があり、
退院後、再度探してみたけど、その時はもうサイトには無くて、本になっていたように思うのですが。
この当時は、小線源療法(インプラント法)も目新しかったんですが、ここ数年で一気に増えましたね。
3)この方”hira333”の文章は達者ですね。文を書くということにすごく手慣れておられる感じがします。
複数の闘病記の同じ場面を切り取って紹介する書き方は、「がん患者の語り」データベースの検索手法と相通じるものがあります。
ライフパレットさんも、ウェブサイトの闘病記を集めるだけじゃなしに、こうしたデータベースを構築すればもっと使い勝手が良くなると思うんですが・・・
たぶん百も承知なんでしょうけど、そのタイム&マネーをだれがどう負担するかですよね、問題は。
コロさん
膀胱の方も落ち着いているようで何よりです。
膀胱がん、前立腺がん、さらにはその前に胃がんを、しかも1年そこそこの間に体験されたんですから、
多重がんの患者さんというのもまま耳にしますが、やはりそうとう珍しいことなんでしょうね。
こちらも気温は不安定で、昨日今日あたりはまた冷え込んで居ますが、いまだ雪の降る北海道とは比べ物にならんでしょうね。
このあたりでは桜もそろそろ3分咲きぐらいでしょうか?
来週末あたり、ちょうど花も見頃を迎えそうです。
佐藤さん
先月も同様の書き込みを頂戴しましたね?
私の体験は先にお話しさせていただいた通りです。
似たような症状を体験しましたが、自然に治ってしまい、今はなんともありません。
膀胱の方も落ち着いているようで何よりです。
膀胱がん、前立腺がん、さらにはその前に胃がんを、しかも1年そこそこの間に体験されたんですから、
多重がんの患者さんというのもまま耳にしますが、やはりそうとう珍しいことなんでしょうね。
こちらも気温は不安定で、昨日今日あたりはまた冷え込んで居ますが、いまだ雪の降る北海道とは比べ物にならんでしょうね。
このあたりでは桜もそろそろ3分咲きぐらいでしょうか?
来週末あたり、ちょうど花も見頃を迎えそうです。
佐藤さん
先月も同様の書き込みを頂戴しましたね?
私の体験は先にお話しさせていただいた通りです。
似たような症状を体験しましたが、自然に治ってしまい、今はなんともありません。
放射線治療による下血
投稿者:はまに 投稿日:2010/03/27(土) 18:32:16 No.1957
[返信]
佐藤さんこんばんは、私はまには、68歳男性です。
私は平成19年の人間ドックで前立腺癌が発覚し、佐藤さんと同じように強度
変調放射線治療を受けて現在に至っていますが、PSAが8となかなか低値になり
ません、おまけに二年半たって下血したので医院に掛かり診察をうけたところ
相当の出血、あるいは貧血になるような酷い状態にならないかぎり治療はしない
といわれました、私の場合は昨年の5月に大腸内視鏡検査で異常がなかったから
でしょうが、、、診断名は放射線治療による直腸炎との診断でした
でもまだ少しの下血はありますので注意深くみています、佐藤さんももし心配で
あれば大腸外科で診察を受けてみたらと思います。
私は平成19年の人間ドックで前立腺癌が発覚し、佐藤さんと同じように強度
変調放射線治療を受けて現在に至っていますが、PSAが8となかなか低値になり
ません、おまけに二年半たって下血したので医院に掛かり診察をうけたところ
相当の出血、あるいは貧血になるような酷い状態にならないかぎり治療はしない
といわれました、私の場合は昨年の5月に大腸内視鏡検査で異常がなかったから
でしょうが、、、診断名は放射線治療による直腸炎との診断でした
でもまだ少しの下血はありますので注意深くみています、佐藤さんももし心配で
あれば大腸外科で診察を受けてみたらと思います。
私、79歳の男性です。
平成20年3月に,後期高齢者の健康診断で、(PSA)の数値が>23.4でした。
即、大学病院に検査入院、生研の結果、左右から10個を採り、右から3個の癌が確認され
ました。ステージはBと判定、浸潤・転移ナシ・治療は、強度変調放射線治療と決りました
ので、20/7/25日~20/9/16日まで37回の放射線治療・PSAも0.018と下がりました。
問題は、治療後、1年4ヵ月で始めての下血でした。
其れも、排便時に排便に僅かの血が確認されて、其れから、1ヵ月に1回くらいの割合で
の血が確認されます。放射線治療の前は全然斯様な事はなかったのに。
前兆として、2~3日前から肛門の違和感があります。斯様な症状は晩期放射線障害と
書いておりますが、何せ、あまり気分の良い筈はありません。何方か>アドバイスを
頂けたら助かります。
平成20年3月に,後期高齢者の健康診断で、(PSA)の数値が>23.4でした。
即、大学病院に検査入院、生研の結果、左右から10個を採り、右から3個の癌が確認され
ました。ステージはBと判定、浸潤・転移ナシ・治療は、強度変調放射線治療と決りました
ので、20/7/25日~20/9/16日まで37回の放射線治療・PSAも0.018と下がりました。
問題は、治療後、1年4ヵ月で始めての下血でした。
其れも、排便時に排便に僅かの血が確認されて、其れから、1ヵ月に1回くらいの割合で
の血が確認されます。放射線治療の前は全然斯様な事はなかったのに。
前兆として、2~3日前から肛門の違和感があります。斯様な症状は晩期放射線障害と
書いておりますが、何せ、あまり気分の良い筈はありません。何方か>アドバイスを
頂けたら助かります。
昨日、IMRT終了後初めての膀胱鏡検査を受けてきました。
膀胱がんの再発は、肉眼上では確認できず一安心・・・後は尿の細胞診の結果を来月8日、整形・放射線科受診を兼ねて聞きに行くことになりました。
膀胱内のがんを焼き切った所は潰瘍上になっていたんですが、放射線の影響でホルモンのこがしたような感じで、所々はげ落ちた状態になっていました。(笑)
たまに尿に真っ黒い塊が出る時があったんですが、これで納得しました。
また、医師も膀胱と前立腺、両方の患者も珍しく始めて見たと言っていました。
5月には胃がん手術から1年、CTとカメラの検査が控えています。
異常がないようでしたら、いよいよ就職活動でも開始しようと考える事が出来そうです。
ここ数日毎日のように雪が降り、また冬に逆戻りしそうな感じてす。
では、また・・・・
膀胱がんの再発は、肉眼上では確認できず一安心・・・後は尿の細胞診の結果を来月8日、整形・放射線科受診を兼ねて聞きに行くことになりました。
膀胱内のがんを焼き切った所は潰瘍上になっていたんですが、放射線の影響でホルモンのこがしたような感じで、所々はげ落ちた状態になっていました。(笑)
たまに尿に真っ黒い塊が出る時があったんですが、これで納得しました。
また、医師も膀胱と前立腺、両方の患者も珍しく始めて見たと言っていました。
5月には胃がん手術から1年、CTとカメラの検査が控えています。
異常がないようでしたら、いよいよ就職活動でも開始しようと考える事が出来そうです。
ここ数日毎日のように雪が降り、また冬に逆戻りしそうな感じてす。
では、また・・・・
先週末に240、000を超えていたようです。気付くのが遅れました。
どたばたというよりも、うっかりしていたというのが本当ですが、
これは、なにも絵を描く気力をなくしたわけではありません。
昨年あたりは、かなりテンションの低い時期が長く続いて、
自分でもちょっとヤバイかなと思った時があったのですが、最近はかなり落ち着いてきました。
次は250,000ですが、もしよければ狙ってみてください。
色褪せしない高級インク(←こりゃホント^^)で専用水彩紙を用いた複製(額付)を差し上げます。
どなたでもかまいません、まだだいぶ先ですけどね(^^)>
どたばたというよりも、うっかりしていたというのが本当ですが、
これは、なにも絵を描く気力をなくしたわけではありません。
昨年あたりは、かなりテンションの低い時期が長く続いて、
自分でもちょっとヤバイかなと思った時があったのですが、最近はかなり落ち着いてきました。
次は250,000ですが、もしよければ狙ってみてください。
色褪せしない高級インク(←こりゃホント^^)で専用水彩紙を用いた複製(額付)を差し上げます。
どなたでもかまいません、まだだいぶ先ですけどね(^^)>
カスミさんへ
子が親を見送るのはともかくとして、その逆は辛いでしょうし、
相方を亡くすのは、これまたさびしいことでしょう。
普段仲が良かったご夫婦では、言葉や文字ではそう簡単に言い表せないでしょうね。
はたしてこういう場合でも女性の方が強いのか?・・・私にはなんともわかりかねます(ーー)>
浅草岳さん
術後のPSA上昇の原因がどこにあるのか・・・まだおそらく画像にも映らないでしょうから、お医者さんでも判断は難しいでしょうね。
育ってきたのは、近傍の取り残しか、それとも始めからあった微小転移なのか。
放射線をするなら早いにこしたことがないと私は思っていますが、客観的な根拠は希薄です。
ご参考までに「放射線治療計画ガイドライン・2008」の第6章を引用しておきます。
http://www.kkr-smc.com/rad/guideline/2008/prostate_ex.pdf
6.前立腺全摘除術後の放射線治療
全摘除術にて断端陽性であった場合,アジュバント療法として外照射などを行うこ
とがあるが,PSAの上昇を確認してからなんらかの救済治療を行う場合もあり,一定
のコンセンサスは得られていない。pT3など病理的に高リスクであった場合,外照射
を加えたほうがPSA再発率は低いと考えられているが,無転移発生率,生存率には影
響がないとされている。アジュバント療法としての放射線治療においては,60Gy程
度の線量が照射されていることが多い。
術後にPSAが上昇した場合には救済療法として外照射を考慮する必要がある。
PSAの上昇時,尿道吻合部付近の生検がなされても必ずしも病理学的に再発が証明さ
れるわけではないが,この場合にも照射の対象となる。治療開始の目安となるPSAカ
ットオフ値は0.4~1.0ng/ 程度とされ,早い時期での治療開始が予後が良いとされ
ている。膀胱尿道吻合部を十分含めた前立腺床を照射野とする。ASTROコンセンサ
スパネルでは,アジュバント療法より多めの64Gy以上の線量が推奨されている。
通常四門照射で行われることが多い。有害事象として,尿道狭窄などの合併症が1 ~
3 %に認められる。
子が親を見送るのはともかくとして、その逆は辛いでしょうし、
相方を亡くすのは、これまたさびしいことでしょう。
普段仲が良かったご夫婦では、言葉や文字ではそう簡単に言い表せないでしょうね。
はたしてこういう場合でも女性の方が強いのか?・・・私にはなんともわかりかねます(ーー)>
浅草岳さん
術後のPSA上昇の原因がどこにあるのか・・・まだおそらく画像にも映らないでしょうから、お医者さんでも判断は難しいでしょうね。
育ってきたのは、近傍の取り残しか、それとも始めからあった微小転移なのか。
放射線をするなら早いにこしたことがないと私は思っていますが、客観的な根拠は希薄です。
ご参考までに「放射線治療計画ガイドライン・2008」の第6章を引用しておきます。
http://www.kkr-smc.com/rad/guideline/2008/prostate_ex.pdf
6.前立腺全摘除術後の放射線治療
全摘除術にて断端陽性であった場合,アジュバント療法として外照射などを行うこ
とがあるが,PSAの上昇を確認してからなんらかの救済治療を行う場合もあり,一定
のコンセンサスは得られていない。pT3など病理的に高リスクであった場合,外照射
を加えたほうがPSA再発率は低いと考えられているが,無転移発生率,生存率には影
響がないとされている。アジュバント療法としての放射線治療においては,60Gy程
度の線量が照射されていることが多い。
術後にPSAが上昇した場合には救済療法として外照射を考慮する必要がある。
PSAの上昇時,尿道吻合部付近の生検がなされても必ずしも病理学的に再発が証明さ
れるわけではないが,この場合にも照射の対象となる。治療開始の目安となるPSAカ
ットオフ値は0.4~1.0ng/ 程度とされ,早い時期での治療開始が予後が良いとされ
ている。膀胱尿道吻合部を十分含めた前立腺床を照射野とする。ASTROコンセンサ
スパネルでは,アジュバント療法より多めの64Gy以上の線量が推奨されている。
通常四門照射で行われることが多い。有害事象として,尿道狭窄などの合併症が1 ~
3 %に認められる。
「がん患者の語り」プロモーションビデオ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/03/23(火) 00:17:09 No.1952
[返信]
今日は朝飯のあと、ふとどこへ行こうかと考えて「近江八幡」まで足を伸ばしてきました。
「街道を行く」(司馬遼太郎)にもこの辺りが出てきますね。
1月にあった「がん患者の語り」公開フォーラムでは、その前後にプロモーションビデオが流されましたが、
言い忘れていましたが、それがなかなか良かったんですヨ(^_^)v
それが今、YouTubeにアップされてるんですね!
どんなのか、ご興味があれば覗いてみてください。いずれも約5分間です。
○オープニング 「Webサイト公開までの歩み」
http://www.youtube.com/watch?v=sGBaQJQT1MU
○エンディング 「今日から明日につなげよう」
http://www.youtube.com/watch?v=nzgo6bqyCYI
「街道を行く」(司馬遼太郎)にもこの辺りが出てきますね。
1月にあった「がん患者の語り」公開フォーラムでは、その前後にプロモーションビデオが流されましたが、
言い忘れていましたが、それがなかなか良かったんですヨ(^_^)v
それが今、YouTubeにアップされてるんですね!
どんなのか、ご興味があれば覗いてみてください。いずれも約5分間です。
○オープニング 「Webサイト公開までの歩み」
http://www.youtube.com/watch?v=sGBaQJQT1MU
○エンディング 「今日から明日につなげよう」
http://www.youtube.com/watch?v=nzgo6bqyCYI
全摘手術後のPSA上昇と転移の関係
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/03/22(月) 22:11:05 No.1951
[返信]
ひげの父さん
お返事ありがとうございました。
ご回答にあります手術後のPSA上昇と放射腺治療の有用性の関連ですが、私の場合のように、手術後2年程度は、PSAは0.05以下の低い水準で推移し、その後少しづつ上昇したような場合は、縫合部位の取り残しではなく、遠隔転移の可能性が高いのでしょうか?
縫合部位周辺の再発ということもあり得るように思えるのです。もし遠隔転移の可能性が大きいとなると、縫合部位の放射線治療の有用性は得られ難いものになってしまいます。
私の場合、少なくとも、手術時の種々の検査結果から、遠隔転移はなかったという説明を担当医から受けているのですが・・・・。それともミクロなガンの転移は、把握できていなかったと考えるべきなのでしょうか?
手術後PSAの上昇挙動とガンの取り残し、再発、転移等との一般的な考え方は、データ的に医学界ではまだまとまっていないのかな?
もし経験則や一般的な考え方があるのでしたら教えてください。
PSAが低い数値で推移している段階では、非常に難しい状況となるわけですが、新たに、放射線治療を受ける決心をする際の重要な判断材料になりますし、当面のホルモン治療に間欠療法を採用するかどうかにも影響してくるように思えるのです。
お返事ありがとうございました。
ご回答にあります手術後のPSA上昇と放射腺治療の有用性の関連ですが、私の場合のように、手術後2年程度は、PSAは0.05以下の低い水準で推移し、その後少しづつ上昇したような場合は、縫合部位の取り残しではなく、遠隔転移の可能性が高いのでしょうか?
縫合部位周辺の再発ということもあり得るように思えるのです。もし遠隔転移の可能性が大きいとなると、縫合部位の放射線治療の有用性は得られ難いものになってしまいます。
私の場合、少なくとも、手術時の種々の検査結果から、遠隔転移はなかったという説明を担当医から受けているのですが・・・・。それともミクロなガンの転移は、把握できていなかったと考えるべきなのでしょうか?
手術後PSAの上昇挙動とガンの取り残し、再発、転移等との一般的な考え方は、データ的に医学界ではまだまとまっていないのかな?
もし経験則や一般的な考え方があるのでしたら教えてください。
PSAが低い数値で推移している段階では、非常に難しい状況となるわけですが、新たに、放射線治療を受ける決心をする際の重要な判断材料になりますし、当面のホルモン治療に間欠療法を採用するかどうかにも影響してくるように思えるのです。
ひげの父さんのご活躍、時おり拝読しています。
誰もがそれぞれの生活歴の中で悩みつつ明日をも分からぬ日々にさいなまれ
不安な日々を送っている。
私も同じで毎月検査診察当日になると胸に手を当て今月も無事と祈りつつ診察室に入る。
3年過ぎて安全とは思っておらず無事ここまでたどり着いたことに安どの心境です。
2010年、今年のPSAが余後の決め手になる年になるのではと不安は常にある。
多少余談になりますが私は20代で母をがんで亡くし絶望の日々に明け暮れた。
前立腺がん手術後5オピニオンまで受けたことも母の死と無縁ではないように思う。
いずれも異なる悲観的オピニオンが多い中、ホルモン治療中でもPSA<0,001中に
早い段階での放射線治療が有効であるとオピニオンしてくれた泌尿器科DRがいた。
私の脳裏に一瞬のひらめきが走った。それが今日のPSA安定になっていると振り返って思う。
それにしても煙突山さんの素敵な故奥様のphoto拝見するたびに涙腺がゆるみます。
煙突山さん、やはり男が先に行くほうが残された家族は幸せなように思いますが(笑い
3月も間もなく終わろうとしている。
社会はめでたく新卒入社する者、定年で去る者、リストラで去る者、転勤で異動する者
学校は新学期、桜も満開の時期、人それぞれ喜びと不安を胸に新たな人生のドラマが始まる。
が時は人を待たず過ぎていく。明日からまた雑踏の中での日常に戻る・・
誰もがそれぞれの生活歴の中で悩みつつ明日をも分からぬ日々にさいなまれ
不安な日々を送っている。
私も同じで毎月検査診察当日になると胸に手を当て今月も無事と祈りつつ診察室に入る。
3年過ぎて安全とは思っておらず無事ここまでたどり着いたことに安どの心境です。
2010年、今年のPSAが余後の決め手になる年になるのではと不安は常にある。
多少余談になりますが私は20代で母をがんで亡くし絶望の日々に明け暮れた。
前立腺がん手術後5オピニオンまで受けたことも母の死と無縁ではないように思う。
いずれも異なる悲観的オピニオンが多い中、ホルモン治療中でもPSA<0,001中に
早い段階での放射線治療が有効であるとオピニオンしてくれた泌尿器科DRがいた。
私の脳裏に一瞬のひらめきが走った。それが今日のPSA安定になっていると振り返って思う。
それにしても煙突山さんの素敵な故奥様のphoto拝見するたびに涙腺がゆるみます。
煙突山さん、やはり男が先に行くほうが残された家族は幸せなように思いますが(笑い
3月も間もなく終わろうとしている。
社会はめでたく新卒入社する者、定年で去る者、リストラで去る者、転勤で異動する者
学校は新学期、桜も満開の時期、人それぞれ喜びと不安を胸に新たな人生のドラマが始まる。
が時は人を待たず過ぎていく。明日からまた雑踏の中での日常に戻る・・
ひげの父さんのご活躍拝見しています。
ぼちぼちさんのブログ、紅葉さんのブログ、煙突山さんのブログ時々拝見しています
それぞれの生活歴の中で悩みつつ明日をも分からぬ日々にさいなまれ不安な日々を送っている。
私とて同じで検査診察当日になると胸に手を当て今日も無事と祈りつつ診察室に入る。
3年過ぎて安全とは思っていない。
ぼちぼちさんのブログ、紅葉さんのブログ、煙突山さんのブログ時々拝見しています
それぞれの生活歴の中で悩みつつ明日をも分からぬ日々にさいなまれ不安な日々を送っている。
私とて同じで検査診察当日になると胸に手を当て今日も無事と祈りつつ診察室に入る。
3年過ぎて安全とは思っていない。
RE:近況報告です。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/03/21(日) 23:44:40 No.1948
[返信]
ぼちぼちさん
ブログも拝見しましたが、厳しい状態が続いていますね。
>リンパ節の転移癌腫大により右側腎臓から膀胱間の尿道圧迫による閉塞で水腎症となり、急遽閉塞した尿道にカテーテルを挿入する対処手術をおこないました。
この辺は不勉強であまり良く知らないのですが、進行が早いタイプの前立腺がんというのは、こうした不都合が色々と出てくるものなんですね。
放射線治療は、IMRTになるかどうかはともかくとして、QOLの改善にはきっと役に立つはずです。
少しでも病状が改善し、PSAが落ち着くよう願っております!
ブログも拝見しましたが、厳しい状態が続いていますね。
>リンパ節の転移癌腫大により右側腎臓から膀胱間の尿道圧迫による閉塞で水腎症となり、急遽閉塞した尿道にカテーテルを挿入する対処手術をおこないました。
この辺は不勉強であまり良く知らないのですが、進行が早いタイプの前立腺がんというのは、こうした不都合が色々と出てくるものなんですね。
放射線治療は、IMRTになるかどうかはともかくとして、QOLの改善にはきっと役に立つはずです。
少しでも病状が改善し、PSAが落ち着くよう願っております!
RE:全摘出ちょうど3年目
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/03/21(日) 23:35:49 No.1947
[返信]
カスミさん
経過、良好なようでなによりですね。
手術後PSAが下がりきらなくて(又は上昇して)、放射線治療を受けて治る人も居れば治らない人も居る・・・
始めからステージD1(T3N1)と言われた人もそうですね。
そういう「賭け」を勧める先生はまずほとんどおられませんから、要は自分がどうしたいのかにつきますね。
カスミさんの場合は幸運でしたね。(^_^)v
経過、良好なようでなによりですね。
手術後PSAが下がりきらなくて(又は上昇して)、放射線治療を受けて治る人も居れば治らない人も居る・・・
始めからステージD1(T3N1)と言われた人もそうですね。
そういう「賭け」を勧める先生はまずほとんどおられませんから、要は自分がどうしたいのかにつきますね。
カスミさんの場合は幸運でしたね。(^_^)v
ひげの父さんへ、 少しご無沙汰です。
S医大へ放射線治療を受けたい旨希望を相談していましたが、最終的に 同医大でのリニアックの治療(IMRT)を受ける事になりました。
私の病状は速いスピードで進行しており3/5の1ヶ月定期診察時のPSAは1520でした。ダブリンタイムは1ヶ月を切っています。
エストラサイトも効かなくなり第2次再燃という事態のようです。
PSAがどんなに増えても日常生活に大した支障がなければ問題ないのですが残念ながら
先々週にはリンパ節の転移癌腫大により右側腎臓から膀胱間の尿道圧迫による閉塞で水腎症となり、急遽閉塞した尿道にカテーテルを挿入する対処手術をおこないました。残る左側も先週同様となり現在は両方にカテーテルがはいってます。
リスクは伴いますが私の場合放射線治療で一時的でも腫大した癌をやっつけ、先ずは生活の質を取り戻すことが最優先と判断しています。
結果は治療が終わり次第報告します。
S医大へ放射線治療を受けたい旨希望を相談していましたが、最終的に 同医大でのリニアックの治療(IMRT)を受ける事になりました。
私の病状は速いスピードで進行しており3/5の1ヶ月定期診察時のPSAは1520でした。ダブリンタイムは1ヶ月を切っています。
エストラサイトも効かなくなり第2次再燃という事態のようです。
PSAがどんなに増えても日常生活に大した支障がなければ問題ないのですが残念ながら
先々週にはリンパ節の転移癌腫大により右側腎臓から膀胱間の尿道圧迫による閉塞で水腎症となり、急遽閉塞した尿道にカテーテルを挿入する対処手術をおこないました。残る左側も先週同様となり現在は両方にカテーテルがはいってます。
リスクは伴いますが私の場合放射線治療で一時的でも腫大した癌をやっつけ、先ずは生活の質を取り戻すことが最優先と判断しています。
結果は治療が終わり次第報告します。


