カスミさんへ
子が親を見送るのはともかくとして、その逆は辛いでしょうし、
相方を亡くすのは、これまたさびしいことでしょう。
普段仲が良かったご夫婦では、言葉や文字ではそう簡単に言い表せないでしょうね。
はたしてこういう場合でも女性の方が強いのか?・・・私にはなんともわかりかねます(ーー)>
浅草岳さん
術後のPSA上昇の原因がどこにあるのか・・・まだおそらく画像にも映らないでしょうから、お医者さんでも判断は難しいでしょうね。
育ってきたのは、近傍の取り残しか、それとも始めからあった微小転移なのか。
放射線をするなら早いにこしたことがないと私は思っていますが、客観的な根拠は希薄です。
ご参考までに「放射線治療計画ガイドライン・2008」の第6章を引用しておきます。
http://www.kkr-smc.com/rad/guideline/2008/prostate_ex.pdf
6.前立腺全摘除術後の放射線治療
全摘除術にて断端陽性であった場合,アジュバント療法として外照射などを行うこ
とがあるが,PSAの上昇を確認してからなんらかの救済治療を行う場合もあり,一定
のコンセンサスは得られていない。pT3など病理的に高リスクであった場合,外照射
を加えたほうがPSA再発率は低いと考えられているが,無転移発生率,生存率には影
響がないとされている。アジュバント療法としての放射線治療においては,60Gy程
度の線量が照射されていることが多い。
術後にPSAが上昇した場合には救済療法として外照射を考慮する必要がある。
PSAの上昇時,尿道吻合部付近の生検がなされても必ずしも病理学的に再発が証明さ
れるわけではないが,この場合にも照射の対象となる。治療開始の目安となるPSAカ
ットオフ値は0.4~1.0ng/ 程度とされ,早い時期での治療開始が予後が良いとされ
ている。膀胱尿道吻合部を十分含めた前立腺床を照射野とする。ASTROコンセンサ
スパネルでは,アジュバント療法より多めの64Gy以上の線量が推奨されている。
通常四門照射で行われることが多い。有害事象として,尿道狭窄などの合併症が1 ~
3 %に認められる。
子が親を見送るのはともかくとして、その逆は辛いでしょうし、
相方を亡くすのは、これまたさびしいことでしょう。
普段仲が良かったご夫婦では、言葉や文字ではそう簡単に言い表せないでしょうね。
はたしてこういう場合でも女性の方が強いのか?・・・私にはなんともわかりかねます(ーー)>
浅草岳さん
術後のPSA上昇の原因がどこにあるのか・・・まだおそらく画像にも映らないでしょうから、お医者さんでも判断は難しいでしょうね。
育ってきたのは、近傍の取り残しか、それとも始めからあった微小転移なのか。
放射線をするなら早いにこしたことがないと私は思っていますが、客観的な根拠は希薄です。
ご参考までに「放射線治療計画ガイドライン・2008」の第6章を引用しておきます。
http://www.kkr-smc.com/rad/guideline/2008/prostate_ex.pdf
6.前立腺全摘除術後の放射線治療
全摘除術にて断端陽性であった場合,アジュバント療法として外照射などを行うこ
とがあるが,PSAの上昇を確認してからなんらかの救済治療を行う場合もあり,一定
のコンセンサスは得られていない。pT3など病理的に高リスクであった場合,外照射
を加えたほうがPSA再発率は低いと考えられているが,無転移発生率,生存率には影
響がないとされている。アジュバント療法としての放射線治療においては,60Gy程
度の線量が照射されていることが多い。
術後にPSAが上昇した場合には救済療法として外照射を考慮する必要がある。
PSAの上昇時,尿道吻合部付近の生検がなされても必ずしも病理学的に再発が証明さ
れるわけではないが,この場合にも照射の対象となる。治療開始の目安となるPSAカ
ットオフ値は0.4~1.0ng/ 程度とされ,早い時期での治療開始が予後が良いとされ
ている。膀胱尿道吻合部を十分含めた前立腺床を照射野とする。ASTROコンセンサ
スパネルでは,アジュバント療法より多めの64Gy以上の線量が推奨されている。
通常四門照射で行われることが多い。有害事象として,尿道狭窄などの合併症が1 ~
3 %に認められる。