全摘手術後のPSA上昇と転移の関係
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/03/22(月) 22:11:05 No.1951
[返信]
ひげの父さん
お返事ありがとうございました。
ご回答にあります手術後のPSA上昇と放射腺治療の有用性の関連ですが、私の場合のように、手術後2年程度は、PSAは0.05以下の低い水準で推移し、その後少しづつ上昇したような場合は、縫合部位の取り残しではなく、遠隔転移の可能性が高いのでしょうか?
縫合部位周辺の再発ということもあり得るように思えるのです。もし遠隔転移の可能性が大きいとなると、縫合部位の放射線治療の有用性は得られ難いものになってしまいます。
私の場合、少なくとも、手術時の種々の検査結果から、遠隔転移はなかったという説明を担当医から受けているのですが・・・・。それともミクロなガンの転移は、把握できていなかったと考えるべきなのでしょうか?
手術後PSAの上昇挙動とガンの取り残し、再発、転移等との一般的な考え方は、データ的に医学界ではまだまとまっていないのかな?
もし経験則や一般的な考え方があるのでしたら教えてください。
PSAが低い数値で推移している段階では、非常に難しい状況となるわけですが、新たに、放射線治療を受ける決心をする際の重要な判断材料になりますし、当面のホルモン治療に間欠療法を採用するかどうかにも影響してくるように思えるのです。
お返事ありがとうございました。
ご回答にあります手術後のPSA上昇と放射腺治療の有用性の関連ですが、私の場合のように、手術後2年程度は、PSAは0.05以下の低い水準で推移し、その後少しづつ上昇したような場合は、縫合部位の取り残しではなく、遠隔転移の可能性が高いのでしょうか?
縫合部位周辺の再発ということもあり得るように思えるのです。もし遠隔転移の可能性が大きいとなると、縫合部位の放射線治療の有用性は得られ難いものになってしまいます。
私の場合、少なくとも、手術時の種々の検査結果から、遠隔転移はなかったという説明を担当医から受けているのですが・・・・。それともミクロなガンの転移は、把握できていなかったと考えるべきなのでしょうか?
手術後PSAの上昇挙動とガンの取り残し、再発、転移等との一般的な考え方は、データ的に医学界ではまだまとまっていないのかな?
もし経験則や一般的な考え方があるのでしたら教えてください。
PSAが低い数値で推移している段階では、非常に難しい状況となるわけですが、新たに、放射線治療を受ける決心をする際の重要な判断材料になりますし、当面のホルモン治療に間欠療法を採用するかどうかにも影響してくるように思えるのです。