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放射線治療のタイミングの件
投稿者:浅草岳 投稿日:2009/12/27(日) 12:11:54 No.1802 [返信]
ひげの父さん
いろいろアドバイスありがとうございました。
昨日この件で、投稿したつもりでしたが、掲示されていなかったので、投稿のチェックに勘違いがあったものと思います。改めてもう一度書きました。

ご指摘にありましたように、今後ホルモン治療だけではなく、放射線治療の可能性もあるというのは、心理的に助かりますね。
担当医からは、断端部は両サイドともガン組織は残っていなかったという説明を受けています。それでは、現在のPSA上昇は再発ではなく、転移なのか?というとこれまでのPSA上昇挙動から、それも考えにくいと言われています。
私の術後の約3ヶ月毎のPSA値推移は0.008、0.012,0.012、0.015,0.019,0.027,0.031と非常に緩慢なものでした。その後上昇速度をアップしてきたものです。(最近は危険領域の半年2倍に近い上昇速度でした。)
このようなPSAの上昇速度あるいはその挙動から、再発か転移かについて、推察出きるほどのデータがあるのでしょうか?
医者は、今のPSAレベルでは、検査してもどこにガンがあるのかわからないはず?だと言って、あまり検査をしようとしません。
仮に、断端部の再発がはっきりすれば、放射線治療の可能性も検討したいとは思っています。当面は、ホルモン治療に専念するつもりですが、PSA上昇の原因が再発であることが
明確になれば、専門医など探して、コメントを頂く予定です。
可能でしたら、そのような時、相談に乗って頂ければ、あり難く思います。よろしく願います。
その他の件
1.1月9日のシンポの件、お陰様で、申し込みできました。お会いできるとよいですね。
2.27日のNHKスペシャルの件、私も見ました。
  ガンの厳しさを理解した上で、社会人としてどう生きるべきか、参考になりました。
  ただお一人、お一人の具体的な治療経過が分らないので、その点では、残念でした。
3.浅草岳の件
 若い時は、随分山をやりました。その後多忙で、殆んどストップしていましたが、61過ぎぐらいから、多少時間も取れるようになり、写真と共に、再開しました。
今年は、大雪、那須三本槍、会津浅草岳、涸沢など行きました。
山の良さは、元気を貰うことです。登りの時やダイナミックな景色を見たとき、「山に来てよかった。」「また頑張ろう!!」という気持ちになるです。来年も大雪山を予定していますが、ホルモン治療開始の影響で体力減退が気になるところです。トレーニングを継続して、なんとかしたいと思っています。今は、登山時期ではなくなったので、宮城県の伊豆沼にいき、雁の一斉飛鳥に元気を貰っています。日本に飛来する雁の大半がこの伊豆沼あたりにくるのですが、約5万羽にも及ぶ雁が朝の日の出に一斉に飛び立つ光景は、その鳴き声と共に、圧倒的なものであり、感動的でさえあります。 ではまた。
今日のNHKスペシャル
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/27(日) 00:16:15 No.1801 [返信]
夜9時からの「働き盛りのがん」
ドラマ、トーク共、見ごたえ聞きごたえがありましたね。
スタジオトーク出演者で、双方向の知人は二人だけかと思っていましたが、
一番お若い山下さんも、実はすでに知っていた人で、顔を見ておもわずおっと声が漏れました。

桜井さんは、このテーマそのものを、ご自分が中心となって調査もし、訴えてもきた人です。
どんな場面でもちゃんとご自分の意見をはっきり言える方。

改發さんも、樋口さんに劣らない超大量化学療法を経験されているのですが、
それは言わずに、テーマに応じて、ちゃんと話をされるところはさすがだと思いました。

一番お若い山下さんは、実は昨年、RFL芦屋にも来てくれたことがあって、
中部方面から来ていたもう一人の若い女性と共に、ステージトークにも出てもらいました。
ご本人にとってもはじめてのカミングアウト体験だったようで、裏で見ていた私は、無事終わった時におもわず駆け寄って、
良かった良かった!と言ったことまでは覚えているのですが、他はすべて飛んでしまってますね。
その時の彼女は、確かまだ独身だったはずなんですが、今日のコメントでは、
「がんでは失うものもあるけれど、新しく得られるものもある・・・
 子供ができない体でもそんなことは気にしない!と言ってくれた相手にも巡り合えた」と言って、
固い表情が崩れた時には、思わずほっとしましたね。^^


三瓶さん

関原さんとはお話はしたことはないのですが、良く存じています。
最後のお話で、検診の勧めをなさることろなんかには、
ちょっと、対がん協会の理事としての立場が出ていましたね。
RFL(横浜)の場面が紹介されるとは思わなかったので、これにも驚きました。
画面にチラチラ映っていた人たちにも、知ってる人が多かったですね^^
"働き盛りのがん”
投稿者:三瓶 投稿日:2009/12/26(土) 23:04:24 No.1800 [返信]
題名の番組、見ました。関原さんの本は持っています。6回手術でなお元気パリパリの感じですが、大した精神力と体力の持ち主ですね。お友達の関発さんもお元気のようで、誠に結構です。ひげの父さんの今後の更なるご活躍を期待しています。
副作用の件
投稿者:浅草岳 投稿日:2009/12/26(土) 20:27:47 No.1799 [返信]
マツ様
ゾラの副作用のお話、ありがとうございました。脂質への影響はあったが、それ程大きな影響ではないと理解しました。先に記述しましたようにすでに片目の毛細管が閉塞・破裂という経験をしているものですから脂質への影響が心配になった次第です。1月には血液検査で確認する予定です。
ところで、マツさんも食事療法をしているのですね。私もガン対策に限らず、身体によい方向ではあると考え、玄米菜食もどきを開始しました。問題は食塩を無塩にするか減塩にするか?で悩んでいます。全く塩味がしないのは、辛いもので長続きしないのではないかと考え、現在は、少々の塩味程度で開始したところです。動物蛋白も摂取しないことが原則のようですが、魚もダメとは辛いものです。命がかかっているので、そんなことも言えないのですが、食事療法のひとつひとつにどれだけ科学的なエビデンスがあるかの?と具体的なところでで悩んでいます。
食事療法を指導している内科も2,3あるようですので、年明け、行って見るつもりです。
マツさんの場合、指導は受けているのでしょうか?
RE:メタボ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/26(土) 00:38:54 No.1798 [返信]
マツさん

 >前立腺癌の告知をされて以来約2年間 酒を一滴も飲みませんでした。

すごいですね(@@)
わたしゃとてもそんなマネはできませんワ。
10kg減から5km増、これも変動が大きいですね。
私の場合は、ホルモン療法は食欲増進にもつながったので、体重は一時7~8kg増えましたが、
今はまた元に戻りました。

食事等の健康法にも気をつかっておられるご様子。
あまり、自分自身に無理を強いるようでは、逆効果となる場合があるかも知れませんが、
前向きの気持ちでやる分には、きっとなんらかの効果も期待できるのではないでしょうか。

昔は、神社仏閣で手をあわせて健康を祈るなんてことは、ほとんどしなかったクチですが、
最近はそういうことも、わりと自然にするようになってきました。
補足
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/26(土) 00:23:51 Home No.1797 [返信]
浅草岳さん

 >いずれにしても転移を起こす前の判断が必須でしょうか。

これに触れていませんでした。
基本的にはそういうことになりますね。
微小転移では、ホルモン療法や自己免疫で消滅することも、可能性としては否定できませんが、実証はされていません。
放射線の外部照射は、やはり局所治療ですから、緩和ケア的な用い方は別として、
転移がある場合は行なっても意味がないとされています。
術後の救済療法として放射線治療を考える場合、すぐにしたほうが良いのか、
ホルモン療法を継続してからのほうが、そのタイミングについての判断は、
まだハッキリした資料がないそうです。
こうした放射線療法に関しては、意外な気がされるかも知れませんが、
泌尿器科の先生でもあまりご存じないケースもめずらしくありません。
もし、一度専門医の意見も聞いてみたいとお考えならば、
放射線治療の専門医に話をお聞きになるか、
放射線治療の実績の多い病院でお尋ねになったほうが、よろしいかと思います。
いずれにせよ、あわてる必要はまったくありませんので、今の治療を続けながら、ゆっくり
(と言っても、何年もほったらかしというのもどうかと思いますが)
お考えになれば、よろしいのではないでしょうか。

以下、片側の神経温存術を受けられたとのことですので、蛇足かと思いますが、
私のMEMOから参考資料として書き写しておきます。
もし関係がなければ読み飛ばしてください。(09年4月のMEMO、出典は今は?)

「全摘術での性機能温存は難しく、両側神経温存術でも性機能温存は半数強にとどまるが、
PDE阻害薬(PDE5i:バ○○○ラもこの1種)の術後早期投与が補助療法として有効である可能性が示された。
(○を正しく書くと、そのCMが上に現われたりするもんで、省略しました。)
PDE5iは前立腺全摘除後の性機能回復のリハビリテーションとして有効であり、
かつ術後早期からの投与がより効果的であると考えられる。
東北大では、手術直後からPDE5iの内服を開始、初めの1ヶ月は2回/週、あとは1回/週としている。」
「浅草岳」という山
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/25(金) 19:49:33 Home No.1796 [返信]
浅草岳さん

ついつい東京の浅草を連想してしまいましたが、福島にこういう名前の山があったんですね。
学生時分(はるか遠い昔になりました)には朝日岳や燧ケ岳を歩いたことは覚えていますが、コースなどはもう思い出しません。
山を降りてから、磐梯山の見える湖のほとりでテントを張って、見た景色だけはぼんやり思いだせます。
そうそう、私の名前には始めから"さん"が混じっていますので"様"と重ねていただく必要はありませんので。

最近はホルモン療法だけでも、手を変え品を変えすれば、
ずいぶん長期間に渡って前立腺がんをコントロールできるケースが増えてきました。
ホルモン療法も捨てたもんじゃないと思っていますが、お歳をおうかがいすれば私と似たり寄ったりですから、
前立腺がんの患者としてはまだまだ若い部類に入りますよね。
もし、小さな取り残しが、もとの前立腺周辺に残っているだけなら
(切除した部分んの断端部が陽性だったか陰性だったかは聞いておられますか?)
PSAの上昇がゆっくりなので、たぶんその可能性が高いと思いますが、
それならば、放射線治療を受けることで完全に治る可能性も十分あるということです。
初回治療には、高精度の放射線治療が望まれますが、術後の照射となるとわざわざ高精度の照射を行う必要はなくて、
広く薄く照射を行うこととなります。

手術と放射線の両方を体験なさっている方もたくさんおられますヨ。
スマッシュさんもそうですし
http://1105h.1616bbs.com/bbs/
ottchさんもそうですね
http://8306.teacup.com/ottch/bbs
前立腺がんの掲示板もいくつかありますので、それらも参考になされば心強いのではないでしょうか?

J-CAP研究会というのは、医療者の手で立ち上げられたNPOで、
今のところ患者個人の加入受け付けはされていないと思いますが
私もまだ、HPの隅々まで詳しく読んだわけではありません。
1/9のセミナーが一般の方向けのJ-CAPのご披露を兼ねたものとなるはずです。

CNJ(キャンサーネットジャパン)というのは、がん全体の情報提供を行っているNPOで、
...(続きを読む)
メタボ
投稿者:マツ 投稿日:2009/12/25(金) 19:08:30 No.1795 [返信]
浅草岳 様
注射後 血液検査にHやLがいっぱい付いてきましたが、泌尿器科の先生にはこの程度なら大丈夫だといわれ薬は何も飲んでいません。ただ 毎日晩酌をしていましたが前立腺癌の告知をされて以来約2年間 酒を一滴も飲みませんでした。結果 体重が10kg近く減り血圧も正常になりました。さらに 玄米菜食に大豆・トマトをできるだけとり健康に気をつけて来ましたが、最近PSAが低値になり健康状態も良く安心したのか毎日の晩酌が始まりました。結果 体重が6ヶ月で5kg増えメタボと判定されました。
今は[今ある癌が消えていく食事][免疫力を上げる食の本]を読み再燃しない様に身近でできることをしようと思っています。
J-CAPの件
投稿者:浅草岳 投稿日:2009/12/25(金) 13:35:43 No.1794 [返信]
ひげのお父さん様
以下の件、教えてください。
CNJとJ-CAPともいずれも癌にかかわるNPO法人ですが、両者の関係が
良く分かりません。できれば加入したいと思っています。
(無題)
投稿者:浅草岳 投稿日:2009/12/24(木) 19:50:09 No.1793 [返信]
ひげのお父さん様 放射腺治療の可能性など、アドバイス有難うございます。PSAの増加が再発か転移かによって、放射腺療法の採否が決まるのでしょうか。今のところ臨床的な再発レベルではないので、検査しても分らないだろうということで、まずはホルモン治療で全身療法しようということになっています。
勃起神経を片側のみ残してあるのですが、仮に、切除部位などの再発としても、全摘後の現在、効率の良い放射腺治療は期待できないでしょうか。1つの選択肢にはなると思いますが、いずれにしても転移を起こす前の判断が必須でしょうか。
ご質問の件、回答します。
1.浅草岳登山はまだ1回のみですが、本山は福島県の只見地方にある名山の1つです。コースにもよりますが、只見尾根コースの尾根歩きから、振り向けば田子倉湖が遥か眼下に、眼前には谷川岳ばりの鬼面山岸壁を見ながらの楽しい登山が可能です。山には、春はブナの新緑、雪椿、夏には姫小百合など多くの高山植物、秋はブナ等の見事な紅葉を見ることが可能です。特に直径1m前後にもなるブナの大木の林立は素晴らしいです。
2.私の前立腺癌は限局された早期の状態ということでした。ただ悪性度が高めなのが今後の再燃の気がかり材料です。
3.年齢は現在62歳です。58歳の6月に癌判明、手術は9月でした。
4.副作用の件ですが、まだ服用ほぼ一ヶ月程度ですが、一般的言われている乳房に多少の痛みを感じる。その他弱いですが倦怠感を感じています。当面気になるのは、高脂血症への影響ですね。(脳梗塞などの原因になりますから・・・。)
RE:副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/23(水) 21:30:50 Home No.1792 [返信]
浅草岳さん

はじめまして。
浅草周辺には山らしい山は無かったように思いますが、お名前のような山が実際にあるんでしょうか?

カソデックスで注意が必要なのは肝機能の悪化ぐらいかと思っていましたが、
いろいろな副作用で悩んでおられるかたも、けっこう居られるわけですね。
自分ひとりの経験だと、このあたりがなかなか理解できませんので、
こうした掲示板を通じて、情報をいただけることは、私自身も勉強になり、常々ありがたいと思っております。

カソの副作用で何か工夫をされている方が居られましたら、お答えいただけるとありがたいのですが・・・

ところで、浅草岳さんの場合、前立腺内部にとどまる限局がんだったんでしょうか?
「術後、徐々にPSAが上昇し、4年半で0.2となった」とのこと。
確かに微妙なところですね。
この状況では、もう少し様子を見ましょうとおっしゃる先生もおられれば、
0.2を一応再発の目安と考えて、ホルモン療法を勧める先生もおられるでしょうね。
浅草岳さんがかなりお若いとすれば、(もし、差し支えなければ教えてください)
放射線で治癒を狙う手もありそうですが、まあ、それももう一つの選択肢として、
頭の隅にでも残しておかれれば、ホルモン療法への対処の仕方も、少しはゆとりが生まれて、
気が楽になられるのではないでしょうか?

1/9のシンポジウムは、CNJも全面的に協力させていただいてますが、
主催者はJ-CAP研究会です。
http://www.j-cap.jp/
筑波大の赤座先生など、そうそうたる泌尿器科医が中心となって、NPOを結成されました。
今後は患者向けの情報発信などにも力を入れていくとお伺いしてます。
すでにほぼ満席とは聞いていますが、正確なことはわかりませんので、
CNJ東京事務局(03-5840-6072)までお問い合わせください。
副作用
投稿者:浅草岳 投稿日:2009/12/23(水) 11:30:34 No.1791 [返信]
ひげの父さん様、マツ様
初めまして。本日始めて投稿しました。よろしくお願いします。
私は、PSA約17、早期段階、グリソンスコア4+4という症状で、約4.3年前に全立腺癌で全摘手術をしたものです。根治を期待したのですが、残念な経過を辿っています。当初PSAは小数点下2桁で明確な上昇ではありませんでしたが、約3年経過あたりからPSAが少しづつではありますが確実に上昇し、今年の11月にとうとう0.2となってしまいました。担当医からは、確実に再発したとは言えないが、ホルモン治療をを開始した方がいいということで、カソデックスを飲み始めました。
同時に、これまでの生活全般を見直し、特に食生活に問題があった?とも考え、食事療法的な対策もとり始めました。食事療法については、いろいろと議論があるところでしょうが、高血圧、高脂血症のいずれも抱えている私にとっては、玄米菜食は悪いはずもなく、遅すぎた感もあると思っています。とにかく、今後想定される再燃がもっとも懸念されるわけですが、あまり心配ばかりしても心身に良くないと思うので、なるべく心配しないようにしています。
本日の相談は、カソデックスの副作用の件です。前述の通り元来高脂血症をもっていますが、調べたところホルモン薬は高脂血症になりやすいと記載されています。マツ様の経験でも一気に正常範囲越え(H)と記載されています。すでに片目の眼底出血をやっていますので、血液の流れの悪化の方向は少々心配になってしまいます。
血液検査を行えばいいのでしょうが、皆様は、なにか薬(血液さらさらになる薬など)飲用
されているのでしょうか。関連情報をお持ちであれば、教えてください。
ひげのお父さん様
来年1月のCNJのセミナーは、もう満杯で聴講不可なのですね?
1/9:前立腺がんシンポジウム
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/22(火) 22:22:31 Home No.1790 [返信]
来年1月9日の市民公開シンポジウム「前立腺がんのすべて」(東京)ですが、
http://www.cancernet.jp/eve100109.html
案内が新聞(いつの何新聞だったかは良く知りません・・・関東限定らしい)に掲載されたとたんに、
240名の定員はすぐ満杯となったそうです。
やはり”体験談”を中心にお話させていただくわけですが、持ち時間が大きく変わらないかぎり、似たような話になりそうです(^^;;;

1790

NHKスペシャル
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/22(火) 21:52:17 Home No.1789 [返信]
先月は立花隆さんが取材したがんの思索ドキュメントでしたが、今月のがん関連NHKスペシャルは「働き盛りのがん」。
12/26(今週土曜日)午後9時から10時半までの大型番組です。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/091226.html#
関原健夫さんががんと共に歩んできた道を振り返るドラマと、
20代から50代までの働き盛りの人々が繰り広げるスタジオトークを行き来するような構成となるようです。
スタジオトークのキーパーソン桜井さんは知人、改發(パチ)さんは友人です。
特に精巣腫瘍のパチさんとは、リレーフォーライフ、キャンサーネットジャパン、後援会等、
最近は特に一緒に行動する機会も多くなってきました。
実は夕べも一緒に飲んでたんですが:笑(CNJ柳沢事務局長も一緒)
ぜひご覧ください。

1789

がん患者の語り
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/21(月) 16:56:50 Home No.1788 [返信]
この掲示板の上部にある「DIPEx-Japan」のロゴマークをクリックしてみてください!
今朝のNHKのニュース番組でも紹介されましたが、
このサイトの内容が一新され、「がん患者の語り」が本日正式に公開されました。

このたびの「がん患者の語り」は、まずは「乳がん患者」約50名から。
「前立腺がん患者」については、この掲示板等を通じてご協力をお願いしたこともありましたが、
来年4月頃の公開となる予定です。(ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!)

詳しくはまた日を改めますが、私はこのようなサイトの立ち上げは、実は「画期的」な事だと思っています。
ぜひ、一度ご覧ください!
乳がん患者のお知り合いがおられれば、ぜひ勧めてほしいですね。
私はこれに少ししか係ってはおりませんが、出来上がったこのサイトを見たときは、
関係者の皆さんが、立ち上げまでに要したものすごい時間とエネルギーが伝わってきて、
思わず鳥肌が立つ思いでした。

1788

泌尿器セミナー
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/21(月) 16:35:07 Home No.1787 [返信]

12/13(日)東京で行われた”泌尿器セミナー”の模様が
NPOキャンサーネットジャパンのビデオライブラリーで公開されました。
私もしゃべっていますが、肩に力が入りすぎて、ちょっとはずかしいですね。
http://cancernet.jp/video/index.html

次は、来年1月9日に、前立腺がんのシンポジウム(主催:J-CAP研究会)がありますが、
もう少し、自然体でリラックスできれば良いと思うのですが、なかなか思うようにはいきません。
詳細はCNJの「イベントのお知らせ」から御覧ください。
 

RE:副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/21(月) 16:11:22 Home No.1786 [返信]
マツさん

ゾラデックスの副作用で多いのはやはりほてりとかホットフラッシュと言われているものですが、
少ない頻度の副作用はかなり沢山あるようです。
私の場合は、血液検査に関する項目は何も変化がなかったのですが、これらはそれぞれ個人の特質によってずいぶん違うようです。
人によっては放射線治療の影響で血液検査の結果に影響がでる方もおられるようです。

再発の危険性を少しでも減らそうということで、ゾラによる治療がなされたのだと推測されます。
(医師のほうが詳細な病状を掴んでおられますから、きっとなんらかのお考えがあったんでしょう)
しかし、今はそれも無事に終わったということですから、
今後半年から1年もたてば、そうした副作用はかなり落ち着いてくるはずです。
(回復に要する長さは、ホルモン療法を継続した期間と相関関係が強いようです)

もっとハイリスクの前立腺がんならば、
ホルモン療法もゾラデックスとカソデックスなどの抗男性ホルモン剤を併用することが多くなってきています。
併用したほうが、初期の副作用も少なくなるといわれています。

前立腺に当てた放射線の影響が肺にでることはありませんのでご安心ください。
脱毛も同じこと、頭部周辺に照射したのなら別ですが、離れた部分の照射で頭の毛が抜けることはありません。
抗がん剤で抜けることはありますが、こりゃまた話が違いますから。


■壊れたパソコンは修理に出しましたが、3~4週間かかるとのこと。
それまでは不自由ですが、とりあえず古いパソコンを書斎(そんなえもんじゃないのですが)にセットし、
主な周辺機器との接続を完了しました。
久しぶりに使うと確かに遅い!(TT)
動画に対応できないのはもちろん、漢字変換もワンテンポ遅れて変換しますので、ちょっとイライラしますね。
しばらくはこのペースに慣れるより仕方がなさそうです。
とりあえず、この掲示板に関しては、特に問題なくアクセスできています。
副作用
投稿者:マツ 投稿日:2009/12/20(日) 16:29:06 No.1785 [返信]
ひげの父さんご返事ありがとうございました。
ゾラデック注射の副作用について書き忘れました。身体を動かすとすぐ汗をかき夏場は参りました。腹の周りが汗もで掻けば掻くほど痒くなり最近まで傷跡が残っていました。
また 注射をしたとたん血液検査の数値で[H」[L]印が付いてきました。[H」印がLDH UN/CRT比 総コルステロール  [L]印が赤血球数 ヘモグロビン量 ヘマトクリット値 結小板数等。 IMRTの副作用は何もありませんでした。
肺のレントゲン検査で肺の下部が編組化している疑いがあると書かれました。放射線の影響ではないかと医師に聞きましたが関係無いと言われました。
えらいこっちゃ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/20(日) 10:11:45 Home No.1784 [返信]
普段使っているPCが起動しなくなりました。
これは、すでに埃をかぶっていた旧PCをなんとか立ち上げて書き込んでいますが、
作成中の資料だとか、パワーポイントなどのソフトもこれでは使うことが出来ません。
PC環境が整うまで、ちょっとこの掲示板のお返事やメンテナンスも手薄になるかもしれませんが、
書き込みはどうぞはご遠慮なく。
RE:IMRT治療後2年
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/19(土) 11:45:01 No.1783 [返信]
マツさん

はじめまして。
前立腺がんとしては、さほど危険度の高くないものですから、再発の心配はまずないと思いますよ。
IMRTを挟んで、前後2年以上のホルモン療法ですから、病状から言えば、平均的な治療法に比べて、
一層、十分な治療をなさったことになりますね。
マツさんぐらいの病状では、ホルモン療法をまったくしないケースも珍しくありませんので。

肺がんを疑われたり・・・これが前立腺がんと重なったわけですから、精神的には堪えたでしょうねぇ。
サルコイドーシスというのはまったく知りませんでした。
これも難病のひとつのようですが、肺がんよりはうんとましなんでしょうね。
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