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投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/26(土) 00:23:51 Home No.1797 [返信]
浅草岳さん

 >いずれにしても転移を起こす前の判断が必須でしょうか。

これに触れていませんでした。
基本的にはそういうことになりますね。
微小転移では、ホルモン療法や自己免疫で消滅することも、可能性としては否定できませんが、実証はされていません。
放射線の外部照射は、やはり局所治療ですから、緩和ケア的な用い方は別として、
転移がある場合は行なっても意味がないとされています。
術後の救済療法として放射線治療を考える場合、すぐにしたほうが良いのか、
ホルモン療法を継続してからのほうが、そのタイミングについての判断は、
まだハッキリした資料がないそうです。
こうした放射線療法に関しては、意外な気がされるかも知れませんが、
泌尿器科の先生でもあまりご存じないケースもめずらしくありません。
もし、一度専門医の意見も聞いてみたいとお考えならば、
放射線治療の専門医に話をお聞きになるか、
放射線治療の実績の多い病院でお尋ねになったほうが、よろしいかと思います。
いずれにせよ、あわてる必要はまったくありませんので、今の治療を続けながら、ゆっくり
(と言っても、何年もほったらかしというのもどうかと思いますが)
お考えになれば、よろしいのではないでしょうか。

以下、片側の神経温存術を受けられたとのことですので、蛇足かと思いますが、
私のMEMOから参考資料として書き写しておきます。
もし関係がなければ読み飛ばしてください。(09年4月のMEMO、出典は今は?)

「全摘術での性機能温存は難しく、両側神経温存術でも性機能温存は半数強にとどまるが、
PDE阻害薬(PDE5i:バ○○○ラもこの1種)の術後早期投与が補助療法として有効である可能性が示された。
(○を正しく書くと、そのCMが上に現われたりするもんで、省略しました。)
PDE5iは前立腺全摘除後の性機能回復のリハビリテーションとして有効であり、
かつ術後早期からの投与がより効果的であると考えられる。
東北大では、手術直後からPDE5iの内服を開始、初めの1ヶ月は2回/週、あとは1回/週としている。」
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