昨年頃から度々血尿がし終わった
ときにチョロチョロと出るぐらで大した事は
ありませんネットで調べたら
ビタミンC製剤を飲んだら
血尿が止まりました、また
飲むのを止めると血尿が出る
また飲むと血尿が止まる、尿が
薄い黄色尿が出ます、個人差は
あるとは思いますが、私の場合は
取り合えず血尿は止まりました。
小線源の晩期障害に血尿があるのは、知っていましたがさすがに、赤いのを見るとゾッとしますね。
前立腺癌の検査でMRIを受けた時、膀胱に憩室があるといわれました。
そんなのも関係あるのですかね?
とりあえずしっかりと見てもらってきますね。
本当にありがとうございます。
私はトリモですが、治療後2年経過後、3ヶ月くらい血尿が出ました。
血尿と言っても多くは尿の最初や最後に、
少し赤い物が出る程度で、
全体が赤い時は1~2回でした。
治療仲間も多くの方が経験しているので、
晩期障害で間違いないと思います。
ただ、晩期障害だと思って居たら
膀胱癌であったというケースも稀にあります。
この晩期障害が治まった後は、
ほとんど何も感じない程度まで改善してましたが
治療後3年半頃から
若干尿道に刺激を感じるようになり現在(5年足らず)も続いています。
このことからすると、多少行きつ戻りつしながら
徐々に改善するものと考えています。
お大事になさってください。
前立腺癌で放射線治療を受けた方にとっての血尿は99パーセントは放射線治療によるものといってよいでしょう。
しかし残りの1パーセントは膀胱炎や膀胱癌である可能性があるようです。
というのは、私が昨年の暮れに腎臓の数値が悪いということが発端で地元の泌尿器科を受診したところ、エコー診で膀胱に癌の可能性がある影があると告げられました。
なぜ、腎臓だけでなく膀胱も調べられたかというと、この先生は私が前立腺癌で放射線治療を受けたことを知ってるからです。
つまり2次癌の可能性を疑われたということでしょう。
その後私は、膀胱鏡と尿細胞診を行い結果は陰性でやれやれでした。
そのもう少し後にO医師の診察を受ける機会があり上記のことを報告しましたが、2次癌は1パーセントはありうるとの事でした。
さて、膀胱癌の症状は血尿、潜血、頻尿に切迫尿意と放射線治療によっておこる障害と同じです。
血尿は一時期で止まるという事もあるようで放射線障害と区別がつきません。
膀胱癌は罹患される方が全体的に少ない為か治療の種類は限られています。
しかし早期の発見であれば、膀胱全摘は免れます。
その場合、治療の選択肢は多少なりとも広がります。
逆に、全摘しなければならないレベルの癌であっても、自分たちのように放射線治療を受けていれば前立腺の近隣臓器は癒着によって摘出できない可能性も考えらえます。(素人の私見です)
たかが血尿、されど血尿といったところでしょうか・・・
地元の泌尿器科からは年に1度診せてくださいと(腎臓と膀胱について)いわれております。
先の投稿でリンクしました私のブログ記事、トリモダリティを積極的に実施している病院の推移に小線源単独の増減の表を本日追加しました。
この表をみていただくと分かりますが、外照射併用の件数が減っていると同時に小線源単独の数も減っています。増えている病院もありますが、それは1件または2件です。TOP1、2に関しては確かに小線源単独治療は増えています。
小線源治療は決してobsoleteな治療ではないと思いますが、新しいということを声高にいうことはできない時代になったかと思います。
感染症の予防対策に詳しいということでNHKニュースにでていた東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授のことをしり、泌尿器科のページを訪問しました。2017年4月よりロボット手術が導入されたと書かれています。治療件数は以下のとおり。
2017年 32件
2018年 25件
なお、この大学では「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」を公開しています。
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/info/information/2326/
甚太郎さんの「京都の宇治」という投稿を読み、宇治T会病院 泌尿器科をみました。ロボット支援手術の件数は以下のとおり
2017年 20件
2018年 28件
宇治T会病院の医師紹介をみますとS医科大のK教授とN准教授が非常勤として名前を連ねています。
NMP社により「高リスク前立腺がんで、トリモダリティーを積極的に実施している施設」ということで紹介されている病院がロボット支援手術を開始した病院の治療数とそんなに変わらない件数しか治療していないことは残念なことです。
その後は、ピタッと止まっています。
30年前尿路結石した時もこわな感じでしたが、今回は特に痛みはないです。
何となく不安ではありますが、11日の診察まで様子をみてみます。
(治療直後は血尿でしたがこれは別の理由ですね)
ところで皆さんユリーフ飲んでたようですが、私は処方されませんでした。
元々尿の出が悪くなく、特に先生にも訴えなかったからでしょうか。
ところで眞さんの小線源が減っているとの記事ですが、やはりロボットや粒子線が出てきているせいなのかな?
新しい治療は飛びつきたくなるのかもしれませんけど、判断基準は古い新しいではないはずですし、小線源はいい治療だと思うのですけどね。
トリモダリティなど併用療法が減ってるのは、中高リスクでも小線源単独にしたりとかいう最近の傾向もあるのかもしれません。
昨年か一昨年だったでしょうか?ホルモン療法が終了して3~4年目に血尿が
何度か出ました。晩期障害なのかもしれません。
ユリーフは当初使用していましたが、「ふらつく」ので医者に相談して止めました。
同時に、もう一種処方されていましたが、こちらも、ほぼ同時に止めました。
私は若い時から、薬の副作用が強く出るタイプのようです。
ユリーフは、術後3ヶ月服用しました。
あの薬を飲むと全く精子がでなくなりますね。
一応、O先生に3月11日診察して頂けることになりました。
相変わらずメールするとすぐ返信頂けるので、すごいなと思います。
今は、滋賀県の某クリニックで診察されてますが、どうも4月からは京都の宇治の方に拠点を移されるみたいです。
是非、早く小線源の手術ができるといいのにと思っております。
僕は小線源単独からちょうど3年です。
幸いなことに血尿等の経験はありません。
ところでユリーフを飲んでいますか?
僕は施術後3ヶ月飲んだのですが3ヶ月検診で飲んでも飲まなくても良いと言われ、
即、やめていました。
今月、3年検診で尿は相変わらずちょろちょろです、と言ったら3年経ったぐらいで、
何とかかんとかで(説明が良く分からず (-_-;) ユリーフ飲んだ方が良いとおっしゃり
98日分処方されました。
晩期障害だとおっしゃったのでしょうか?
(薬局でもらったのはユリーフと同じだというシロドシン錠)
ネットでユリーフ検索すると射精障害(まぁ これは関係ないか笑)の他、
肝機能障害のある患者ではシロドシンの血漿中濃度が上昇する可能性があり。と。
先生とは肝機能の話はしてないのですが、僕はγGTPとかすごく高めなので
飲まない方が良いかなとか勝手に思っています。
S医大O先生の治療を受け2年2か月が経ちました。
ここまで順調にPASも下がり忘れかけてたところですが、昨日より目に見える血尿がでました。
小線源は、単独です。
これは、いわゆる晩期障害なのでしょうか?
よろしくお願いします。
あげられた15の病院について週刊朝日MOOKのデータより2016年、2017年の治療数が掲載されている12病院に関し、小線源治療の総数、外照射併用の数をあげさらに各々の増減を示した表を作成しブログに記事を書きました。
http://inves.seesaa.net/article/473764846.html
この小線源治療を積極的に推進していると思われる病院においても2病院を除き総数、外照射併用の数は減っています。
詳しくは私のブログをみていただけたらとおもいますが、top 2 の病院について推移を示します。
S医科大病院
2017年総数 145 2016年総数 135 10件増加
2017年外照射併用 55 2016年外照射併用 61 6件減少
S大学T病院
2017年総数 131 2016年総数 131 変わらず
2017年外照射併用 27 2016年外照射併用 35 8件減少
両病院とも外照射併用の件数は減っています。
その他の病院をみても高リスクに対する小線源治療は減少していることは確かです。
「高リスク前立腺がんでトリモダリティーを積極的に実施している施設」であげられている病院においても外照射+小線源の治療数で年間50件を超えている病院はひとつしかなくその大学にNMP社が寄附講座をもったというのも理解できます。
また、総数でいっても6病院しか50件以上ではないです。
50件というのは月4件強の治療数ということでそれより少ない病院では経験という観点から治療を受けることに躊躇するかもしれません。
ちなみにT医科大から移籍したY医師が勤務していたS総合病院は地方別ランキングの関東地区の27位(治療総数で)にランク インしていてロボット支援手術の件数は129件でした。
週刊ダイヤモンド ランキングで示した週刊ダイヤモンド ランキングの表には入っていませんが12位相当です。
週刊朝日MOOKのデータを整理しましたにおいて2020/02/26に追記したのですが、ブログに外照射併用の値をいれた表を掲載したこともあり、今回新規投稿としました。(追記は削除しました)
デジカメでその記事を撮って、ここにUPしたいのですが、その方法が
分かりませんので、書き込みをします。しかし、ここにUPしたら、著作権侵害
になるのでしょうか?
先ほどのニュースで、千葉県のスポーツジムでは3人の感染者が出た。
濃厚接触者は600名で、3月3日まで休止するそうです。
毎日、ジム通いをしている私も、明日からは、3時間ぐらいで帰宅しよう
と思っています。持病を持っている人は人が集まる所は控えたほうがよさ
そうです。
この前、女性用のナプキンをしてランニングしていたら、女性のスタッフ
から、恐る恐る、「パンツから白いものがはみ出しているから、気を付けたほうが
いいですよ」と言われました。キャー!
咳すれば コロナ
予約していた週刊朝日MOOK『手術数でわかるいい病院 -全国&地方別ランキング-2019』朝日新聞出版が入ったので図書館にでかけました。COVID-19を恐れ不要不急の外出を控えているせいか、図書館にほとんど人はいなかったです。
いままで、週刊誌の病院へのアンケートの結果による治療数のデータを整理する記事はたくさん書いてきました。週刊朝日に関しては2016年の治療数については以下の記事。
前立腺がん治療全国ランキング
2016年 病院ごとの小線源治療数(週刊朝日データより)
もはやデータをまとめる元気はあまりありませんが、それでも継続ということで元気を奮い起こし2017年のデータに関し整理し書きました。
http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/2017EBRTRPBrno.html
治療数の総数の多い病院40の一覧が掲載されていてそれを外照射、手術、小線源別の治療数の多い順での一覧を作成しました。
手術が多いのは予想されたことで、MOOKに書かれている「手術、放射線ともに年間50例が目安」にそってみてみると病院の数は以下のとおり。
外照射 27
手術 36
小線源 9
地方別のランキングが上記のtop40のあとに掲載されていてそれより小線源の治療数をひろいだし、表をつくりました。2016年のときはすべてをピックアップしたのですが、今回は20以上ということで少し作業を軽減しました。
さらに小線源に関し2017年の表をベースに2016年から2017年の治療数の増減の値を計算しまとめた表をブログに公開しました。
http://inves.seesaa.net/article/473726877.html
2016年より総計217件減少しています。
東京医療センターの斎藤史郎氏の論文によると2014年は3014件であり、7.2%減です。もちろんこの値は上記のようにすべての治療数をあげての比較したものではないので不正確といえます。アンケートに答えなかった病院もありますので正確さをもとめても限界はあります。
いずれにしろ日本においては小線源治療は増加しているのではなく、減少しているのは事実でしょう。
治療期間が少なく治療成績も比較的いいのになぜ浸透しなかったのか私には分かりません。
ただいえることは件のS医科大事件において小線源治療を特殊な治療と報道で紹介せざるをえなかったのは小線源治療の位置づけを如実に示しているといえます。
ご連絡頂きありがとうございます。
承知しました。
転移の有無が分かりましたら改めてご連絡いたします。
その際はよろしくお願いいたします。
掲示板主からの注意は
「前立腺がんの病状説明をする時は、なるべく次の項目をご記入ください!
・PSA ・ステージ(病期) ・GS(グリソンスコア) ・年齢 ・健康状態」
です。
例えば70歳でGSが6程度ならば、現在の私ならば確実に経過観察で済まして、
積極的な治療は行いません。私は2017年1月に寡分割照射を受けましたが、
その副作用はゼロではありません。生き延びることと引き換えに何を失うか
の選択になります。
これまでにこの放射線治療をお受けになった方のご意見をお伺いしたいと思います。
よろしくお願いいたします。



