お父上の状況、さぞかしお心を痛めておられることと存じます。
ご病状について推測の部分が多いのですが、重粒子線治療をお受けになったにも関わらず、
再発してしまったということですね。そしてそれ以来ホルモン治療を継続しているが、
ここに来てその治療も効果が薄れてきたということで良いでしょうか?
さらに再発部位は特定されていないと言うことでしょうか?
と言うか、前立腺の外に明かな転移は見られないということなんでしょうね?
仮に前立腺の局部再発であることが確実だとしたら、副作用のリスクは非常に高まりますが、
小線源治療ということも考えられるかもしれません。
私は重粒子線治療の再発に小線源治療が行われた実例は知りませんが、
外部照射(IMRT)の再発に小線源治療を行った例は知っています。
また非常に困難ではあるが、手術ということも考えられなくはないです。
局部が明確になるならHIFU、日本では臨床段階ですがクライオなんて方法もあるかもしれません。
いづれの治療にしても、いろいろ難しい要素があるので、仮にそれを実施してくれる所が見つかっても、
かなりのリスクを覚悟する必要があるでしょう。
遠隔転移が確実なら、いづれの方法もやるメリットはないように思います。
これに対して薬物療法であれば、遠隔転移があっても対処できるのですが、
ホルモン剤がイクスタンジ、ザイティガまで使用されたということですから、
もし女性ホルモン系のプロセキソール、エストラサイトが未使用であれば、
未だ効くかもしれません。もちろん抗癌剤も選択肢の一つです。
いずれにしても、もう少し詳しい情報がなければ、お答えしようがないと思います。
私は医療従事者ではありませんので、無い知恵を絞って可能性を書いてみただけです。
実現の見込みがないものも多く含まれていると思うので、
主治医やセカンドオピニオン、詳しい方の意見を傾聴してください。
...(続きを読む)
ご病状について推測の部分が多いのですが、重粒子線治療をお受けになったにも関わらず、
再発してしまったということですね。そしてそれ以来ホルモン治療を継続しているが、
ここに来てその治療も効果が薄れてきたということで良いでしょうか?
さらに再発部位は特定されていないと言うことでしょうか?
と言うか、前立腺の外に明かな転移は見られないということなんでしょうね?
仮に前立腺の局部再発であることが確実だとしたら、副作用のリスクは非常に高まりますが、
小線源治療ということも考えられるかもしれません。
私は重粒子線治療の再発に小線源治療が行われた実例は知りませんが、
外部照射(IMRT)の再発に小線源治療を行った例は知っています。
また非常に困難ではあるが、手術ということも考えられなくはないです。
局部が明確になるならHIFU、日本では臨床段階ですがクライオなんて方法もあるかもしれません。
いづれの治療にしても、いろいろ難しい要素があるので、仮にそれを実施してくれる所が見つかっても、
かなりのリスクを覚悟する必要があるでしょう。
遠隔転移が確実なら、いづれの方法もやるメリットはないように思います。
これに対して薬物療法であれば、遠隔転移があっても対処できるのですが、
ホルモン剤がイクスタンジ、ザイティガまで使用されたということですから、
もし女性ホルモン系のプロセキソール、エストラサイトが未使用であれば、
未だ効くかもしれません。もちろん抗癌剤も選択肢の一つです。
いずれにしても、もう少し詳しい情報がなければ、お答えしようがないと思います。
私は医療従事者ではありませんので、無い知恵を絞って可能性を書いてみただけです。
実現の見込みがないものも多く含まれていると思うので、
主治医やセカンドオピニオン、詳しい方の意見を傾聴してください。
...(続きを読む)