HSさん コメントありがとうございます。
zenです
まさに、同じようなシチュエーションで悩まれていた
ことをお伺いして、なんとなく心強く感じております。
HSさんは、年齢的には大先輩なんで「腺友」という
には、おこがましいのですが。。。まさに同じ戦場で
ともに戦いう「腺友」ですね!
一つ教えて頂きたいのですが、
8月~10月の術前療法期間中は副作用などは如何
でしたでしょうか?
本日は台風の影響もあり、一歩も外出せず自宅に
こもって前立腺学習三昧でした。。。おかげで情報が
ずいぶんインプットされましたので、そろそろ頭の
整理作業に着手したいと思います。
それにしても学生時代にこのくらい真剣に勉強して
いたら、もう少し違った人生になっていたかも。。。
掲示板のありかたに対するコメントありがとうございます。
スワ狂さん
zenさんへの応援メッセージとコメント、ありがとうございます。
ファルさん
PSAの推移は順調なようですね。
ただ、今のところホルモン療法を継続されているので、本当の効果がどうなのかは
まだしばらく見極めがつきません。
ホルモン療法の併用は、気の短い人には不向きだとおっしゃる先生も居られますが、一理あるかも。
>医師には治療との関係を否定されるのですが、手足(掌と主に足裏)が痛いのです。
>朝起きぬけと、同じ姿勢を継続して取った後、動く時に苦痛です。
>筋力が落ちているのが関係しているのかな・・・
>バネ指もあるのでホルモン治療の副作用だと思うのですが。
これまでここに書き込んでいただいた方(ホルモン療法中)で、手足のしびれや痛み、
バネ指などの症状を訴えるかたも、数人居られますので、やはり副作用の可能性が高いように思いますね。
12月にMRIで確認したいのは何が目的で、どのような対応を想定されているのか、ちょっと読みにくいですね。
お医者さんが変というよりは、あたしの力量不足でしょう。
眞さん
>一般書籍なので、参照はなく、元の発表をたどることができないが
ホルモン療法に関するデータというのは、
おそらくこのあたり(JCaP研究会 代表:赤座先生)が出典ではないでしょうか。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006294156
なお、赤座先生が座長を務められたセミナーでは、ホルモン療法の副作用として「うつ」も取り上げられています。
その時に示されたグラフはこちらです。
早速、T3aファルGS9さんの情報による検索方法で、検索させてもらいました。
最初の投稿日は2013.7.6で、112件が投稿されておりました。
当方と同じ治療を、既に受けられたことを知りましたので、
投稿の内容をほとんど読ませていただきました。
いろいろ大変参考になり、有難うございました。
当方もこの掲示板のあり方としては、animoさんの考えと同じです。
この掲示板の使い方、あり方、働きは、いろいろ考えられますが、
ひとつの重要な使い方は、
前立腺ガンに罹患した全ての方がお互いに情報を交換し、
今の自分が求めている情報を得るための、有力な手段の一つとして、
また、求めている方への「情報提供の場としての使われ方」と思います。
従いまして、治療法に関係なく、罹患者にとって有益な情報は、
どしどし投稿して行くことが、自分に適した有益な情報を得ることにもなると思います。
その際は、やはりお互いの立場を尊重することが大切で、
無責任な喩えや軽はずみな投稿は、
真剣に命と向き合っている罹患者にとって、失礼な行為と言わざるを得ません。
お互い、注意したいものです。
?
zenさん
私もM先生から「手術も考えたほうがいい」といわれた時も終了後なかなか席を立てないくらいのショックを受けたり、治療方針が決まるまでは何もしないでこのまま転移してしまわないか、一旦ホルモン+ブラキと決めてから、外部照射も必要ではと長い間悩みました。しかしスワ狂さんの書き込みを読みM先生に確認を取り次の理由で外部照射プラスを選択から外しました。
1.ブラキと外部照射を線量を落とし(総量はブラキ単独より多少多くなる)行うのと、ホルモンで癌を小さくしてブラキ単独(可能な限り線量を高め)はそれほど大差はない。
2.ブラキ単独での副作用に外部照射の副作用がオンされ体力的なダメージが小さくない。
3.大差がないのに遠方から通院もしくは入院までする決定的なメリットが見つからない。
4.どちらかを選択するかは確立の問題になるが、私の知識では医学的判断は付けられない。したがってここはこれまで培ってきた症例(1,000例以上の)と知識・経験をお持ちの先生方のアドバイスを優先すべき。
あくまでも、私の結論であってzenさんのこれまで集められた、知識にさらに磨きをかけ悔いのない結論を出されることを祈っております。
スワ狂さん
同じ先生ということで、これまでスワ狂さんの投稿を参考にさせていただきました。すぐにお礼の投稿をすべきところ、今になってしまいました。大変ありがとうございました。又、高度な知識と的確なアドバイスには毎回感銘しております。今後も皆様(もちろん私にも)の役立つ投稿を期待しております。本当に感謝しており。できましたらブラキ後の体調・副作用等お聞かせください。宜しくお願いします。
ご教示ありがとうございます。
確かに、提示された検索をおすと掲示板内の投稿が検索されますね。
http://orange.ap.teacup.com/rbbs_faq/119.html
をみると、かなり、制約あるみたいです。
以下全スレッドから検索を指定した結果を記します。
「眞」で検索すると、77件ヒットし、当然、私の投稿以外に「眞」と言及した
ものもヒットします。
「投稿者:眞」で検索すると1件しか検索されません。
「投稿者:T3aファルGS9」で検索すると0件です。
これは、掲示板サイトが表示させる「投稿者:」は検索の対象にならないということの
ようですね。
投稿者のみを検索するには適しませんが、投稿者の名前でその人の名前を言及した
ものもいっしょに検索されるということで、使用するしかないようですね。
なお、通常の検索ボタンによる検索はGoogleの検索機能を使ったもので、
teacupサイト内での検索であり、すべての掲示板が対象ですね。
検索方法の情報、有難うございました
当方も、もっと効率の良い検索方法が無いものかと思っておりました。
このスレ内の検索では、使用しない方が良い、黄色の楕円の部分が目立ち、
使用した方が良い赤丸が目立たないため、今まで気がつきませんでした。
インターネット等はある程度、使い慣れているのですが、歳ですね。
情報の通り、赤丸の「検索」をクリックしすると、
確かに、「検索ワードを入力してください。」の画面が出て、
検索したい投稿者の名前を入力するか、コピペで、
その投稿者の全投稿数と投稿内容が表示されました。
これで投稿者別の検索が容易になりました。
ところで、当方も病院は違いますが、
同じような高リスクで同じ治療を受けており、10月に小線源の段階です。
T3aファルGS9さんは当方より、歳が一回り以上も下で現役なので、
その大変さは、当方の比ではありませんが、
いろいろな困難を乗り越えて、完治されるよう頑張ってください。
皆様の地方ではいかがでしょうか。
Fカズさん
コメントありがとうございます。
私の場合は、糖尿病の線はなさそうな気がします。(人間ドック等の履歴からみて)
すると、ネットで調べる限り、「足底筋膜炎」が一番症状が近そうですが、
かれこれ3カ月以上安静にしていても一向に改善せず、なにより掌の方の説明がつきません。
とりあえず、しばらく様子をみてみます。Fカズさんもご自愛くださいませ。
あちこちから「来ないの?」といった軽いお呼びがかかります。
昨日は2年ぶりに「RFL徳島」へ行って、最終のバスで帰ってきましたが、
徳島というところは不思議と予期せぬ人に出会います。
お遍路の道中なので、お大師さんのお導きかも知れません。
2年前はみーしゃさんご夫妻とバッタリ、今年はezisonさんと出会いました。
ezisonさんは、この春ごろ数回書き込みをいただいていますが、PSAが1000を超えていたのが、
ドセタキセルも手詰まりとなり、UFTを試したところ、画期的な効き目があったという人です。
副作用も人によって現れ方がまちまちですが、抗がん剤も同じですね。
確率で言えば、効かずに苦しむ人のほうが、おそらく多いと思うのですが、効く人にはすごく効く。
どのような人に効くのかが、あらかじめ判れば良いと思うのですが、それがなかなかなんですよね。
さてと、ezisonさんは、はたしてこれをご覧になっているのでしょうか?
N医科大を検索し、以下の資料をみてみました。
「前立腺癌に対するヨード(I-125)シード線源を用いた小線源」
グリソンスコアが7の方については、実際に癌が見つかった生検標本が全体の生検標本数に占める割合によって、単独療法を行うことがあります。
また、業績紹介からたどり、T先生の業績をみると、当方も読んだ本を書かれていました。
著書
前立腺がん改訂第2版 第7章ガイドライン 「前立腺癌診療ガイドライン」 2014 最新医学・別冊 新しい診断と治療のABC 49 最新医学社 220-227
グリソンスコアが7の小線源治療単独治療に関しては、スワ狂さんが、「中リスク小線源治療単独」という表題で投稿されていますね。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4505
「GS3+4、PCR<30%でT医療センターの標準プロトコルでは小線源は単独治療」
ということで、小線源治療実績の多いところは、割合を選択の基準にしているということでしょうか。
また、スワ狂さんが書かれている
「同じGS7でも、3+4と4+3の間に相当の差異があるようです」
また、私が投稿した
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=4556
「前立腺癌の術後生化学的再発予測に対するD'Amico高リスク分類の細分類法に関する検討」という論文の中の
「生検GS7の中で4+3症例が3+4症例よりも前立腺全摘術後の予後が悪いことが報告されており」
3+4 と4+3は結構違うのでしょうか。
>ひげの父さん
昨日の書込みに早々にコメントを頂き有難うございました。自分で納得して選んだ治療ですので医師と自分を信じてのんびり過ごしたいと思います。また先に変化がありましたら相談させてください。
>眞さん
情報有難うございます。昨日の投稿の分析、今まで漠然と見ていたのですが小線源治療の方が本当に多いですね。私が外部照射を受けたN医科大の資料では『日本では2003年秋から小線源治療法が開始され、当医科大では近畿地区の中では最も早く2004年7月から開始しており2013年10月までに707例の治療実績があります。この治療の対象となる患者さんは80歳までの方でT分類でT2a(一部T3a)の方。 PSA10以上、T3a-T3b,GS7~10の方は外部照射併用、癌がリンパ節・骨に転移している方等はこの治療の対象から外れます』と記載されており、私はN1でしたので除外していました。転移がない方は手術と同等の治療成績が得られるそうですね。(N医科大の資料より)
>T3aファルGS9さん
> 医師には治療との関係を否定されるのですが、手足(掌と主に足裏)が痛いのです。
>朝起きぬけと、同じ姿勢を継続して取った後、動く時に苦痛です。
>筋力が落ちているのが関係しているのかな・・・
>バネ指もあるのでホルモン治療の副作用だと思うのですが。
私も同様の症状(両手の指の関節痛、両足裏のかかと付近の違和感、朝起きぬけと、同じ姿勢を継続して取った後、動く時に苦痛)があります。私は糖尿病もありますのでそちらの関係かと思って糖尿病の医者に話したところ『我慢できる範囲なら我慢してください、我慢できなくなったら手間のかかる手術が必要です』と言われました。前立腺がんの主治医には次回相談したいと思っています。ファルさんも何か進展がありましたら教えてください。
皆様方へ
病状・治療経過は昨日書込させて頂きました。IMRTを終了しホルモン療法をのんびり続けています。掲示板はいつも見させて頂いており、新情報がありましたら報告したいと思っています。腺友として宜しくお願いします。
以上
>この分析も興味深いですね。かなりの手間がかかったのではないでしょうか。
>ただ、分析結果はさほど実感と変わらないと思います。
これは、先の書き込みで書いたプチ鬱解除の一つの方法としての手作業でした。
データを整理していささか八つ当たり的な書き込みをしてもうつは解除されませんでした。
うつとなった契機ははっきりしています。病院帰り、少し遅くなり、ちょうど、帰宅のラッシュの人々といっしょになり、健康である彼らとの間には目に見えない壁、線があるという感じでした。
その感覚を遮られているのではなく、逆に私が見えない線をひくといった俳句を作り、ま、それでうつは和らいだ感でした。
掲示板のデータの整理について書いてみます。
(ITに興味ない人、すみません)
私はひげの父さんの掲示板、2013年12月1日より、textで複数のファイルで固定したフォルダーにおいています。
htmlファイルとしないのは後の検索を簡単にするためです。
ある人、例えば、私の投稿の記事の検索は以下のように行います。
秀丸エディタでgrepの実行
検索文字列:投稿者:眞
検索するファイル:*.*
検索するフォルダ:ファイルを置いているフォルダ名
そうすると、(投稿者:眞)の文字列が検索され、一覧が表示され、タグジャンプで該当の記事の(投稿者:眞)の行にジャンプします。
これは、掲示板の検索機能が該当の掲示板だけではなく、teacup 全体を対象にしてつかいものにならないので、こうしています。
該当の記事のURLを知りたいときは、その記事の中のヒットしそうな文字列で掲示板の検索を使用しています。
もちろん、検索文字列はなんでもいいですが、私はいまのところ、投稿者の名前以外は使ったことありません。
...(続きを読む)
「放射線外照射治療は年齢のいった人にやさしい治療で....」
これに対して(もはや選択しなかった治療法なので関係ないが)こうきいてみました。
「小線源は?」
「眞さんは中リスクなので...」一呼吸
「PSA 3+4なので、適用可ですね」
病院の図書館で読んだ「病理学」の本で「3+4か4+3か迷ったときは小線源の可能性も考慮し3+4の診断を...」という記載がありました。
これは記憶なので、本の名前と正確な引用とページは別途報告します。
(記憶違いかもしれませんが)
単独小線源の選択に関して、3+4というのは気になる数値かと思います。
各病院で、小線源単独の選択の基準はいろいろだと思いますが、
A県がんセンターの泌尿器科部をみると、中リスク群でリスク因子一つの場合は小線源単独で、リスク因子2つが小線源+外照射となっています。
中リスクでもリスク因子が3つの場合は適用外で、高リスクも対象外ですね。
このページに
立腺癌に対する外照射放射線治療 (トモセラピーを使用したIMRT)に関して
という項目があり、
「高riskと分類された患者さんにおいても、長期にPSA再発が無いことが確認されています」という記述があり、グラフが載っていました。
そのグラフ、いまいち見方がわからなかったので、
原典を調べてみました。
放射線治療部のT医師他が書かれた論文のようです。A県がんセンターはかなり早い時期よりトモセラピーを導入していたようですね。
http://link.springer.com/article/10.1007/s00432-012-1277-0
をみると、2006年から2010までの241人の患者に対しての論文のようですね。
Abstractしか無料でみることはできないので、図の元は確認できなかった結果となりました。
ところで、
...(続きを読む)
みなさま、こんにちは
zenです
今日は、気分転換に近場の海辺の公園まで神さんとドライブに行って
きました。9月8日に告知を受けてから、季節を感じる暇もなく怒涛の
ような日々を過ごしていましたが、知らないうちに秋の気配が漂って
きていることに気づきました。同時に、何があっても常に時は刻まれる
ことにもあらためて気づかされました。
>ひげの父さん
この掲示板のおかげで、情報的にもマインド的にも混乱することなく
前進していることに心から感謝しています。おそらく最後の選択肢
だと思いますので、皆さんからのご意見や文献の再確認等でしっかり
検討して答えを出して行きたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
>animoさん
小線源の「空白状態」というのは、ブラキを配置した断面図やX線
写真では想像しにくいのですが、下記URLのブラキサポートにある
立体的な前立腺とその周囲のイメージ図を見るとなんとなく
animoさんが言われていることがありそうに思えますね。
http://brachy.jp/message/evidence-brachytherapy4/01.html
ブラキについてもう少し詳しく調べてみたいと思います。
>スワ狂さん
いつも、小生の混沌とした頭の中を書き込みできっちり整理して
頂いているようで、本当に本当に感謝しております。今のところ
ブラキの基本アタックに加えて、ホルモンで兵糧攻めするか、
外照射で空爆するかといったような稚拙なイメージしかもてない
状態ですので、もう少し情報を仕入れて頭を整理したいと思います。
...(続きを読む)
>眞さん
私も藤野邦夫『前立腺ガン最善医療のすすめ』や『前立腺ガン治療
革命』(どちらも以前眞さんから教えて頂いた書籍ですよね)
などを再度念入りに読み返しています。正直言ってこれまで
ホルモン治療については多少アテンションが低い状態で読んでいた
ため、再度しっかり内容把握したいと思います。アドバイスありが
とうございました。
夫(63歳)の前立腺がん発覚後、ネット、本などでいろいろ調べました。
不安な中、一番勇気をいただき、参考になったのが、こちらの腺友ネットでした。
少しでもご参考になればと思い、私どもの経過も記させていただきます。
①2013.11 人間ドック PSA4.53で要精検
②近くの医大病院を受診(まずはMRI、CT)
→左葉縁域にカゲ(生検したほうがよいとのこと)
③生検
→10カ所中1カ所(左体部外側)
GS(4+4)占拠率35%、T2aM0N0
【病院・治療法選択】
皆さん、まず初めに悩むのが、治療法と病院のことではないでしょうか。
私どもは、GS(4+4)ということで、
治療法はトリモダリティがよいだろうと早々に判断できたのですが、
病院選びは、情報もなかなか表立っては出ていませんし、困りました。
そこで、ひげの父さんにご相談し、幾つか病院を教えていただき、
その中から、国立S病院のM先生にお願いすることにしました。
この掲示板では、目にしない病院ですが、
T医療センターで経験を積まれた後、S病院にいらしたというM先生は、
とても信頼できる先生です。
院内で出会った同病の方々からも「M先生に診ていただけてよかった」と
いう声をよく耳にしました。私どもも全く同感です。
④2014.2 S病院を受診
→画像を見たところ浸潤ありとのことでT3aM0N0に。
治療は、トリモダリティと決定。
⑤2014.2 カソデックスとリュープリン注射を開始
...(続きを読む)
「低リスク群と中リスク群の患者でホルモン療法が6ヶ月以内にPSAが0.2未満になる患者を高反応群とし、そうでない患者を低反応群として、高反応群の患者の8年疾患特異的生存率(前立腺がんで死ななかった比率)が98.9%ときわめて良好だったという日本の発表がある」
(一般書籍なので、参照はなく、元の発表をたどることができないが)
疾患特異的生存率で、PSA非再発率ではないので、ホルモン療法の効果が高いので、上記の結論は納得です。
Fカズ さん
6か月でPSA 0.079 で高リスクの場合、藤野さんの本に書かれていることが該当するかどうか分かりせんが、その後のPSAの推移をみても、きちんとコントロールされているかと思います。
いい結果がでるのではないでしょうか。
PSA:23.5 T3aN0M0 4+5=9 54才
東北のI医大でトリモダリティ。現在ホルモン治療継続中で、
昨日3か月毎のゾラデックスの注射を受けてきました。
主治医のT医師が退職されたということで、今月からM医師となりました。
以下PSAの変遷です
23.5 診断時
21.4 治療開始時
1.23 ホルモン開始後1カ月
0.112 ホルモン開始後3カ月(小線源開始直前)
0.090 小線源終了後1カ月
<0.008 外照射終了直前
<0.008 外照射終了後1カ月
<0.008は計測下限値ということでここまでは順調と言って良いですよね。
これまで夜間頻尿がきっちり2時間おき、最近ちょっと改善して2~3時間おき、
たまに5時間くらいまとめて寝られることもありその時はとても満足感があります。
医師には治療との関係を否定されるのですが、手足(掌と主に足裏)が痛いのです。
朝起きぬけと、同じ姿勢を継続して取った後、動く時に苦痛です。
筋力が落ちているのが関係しているのかな・・・
バネ指もあるのでホルモン治療の副作用だと思うのですが。
治療前から直腸浸潤の疑いがあるということだったので、12月にMRIを行います。
このタイミングで行うのがちょっとよくわかりません。
...(続きを読む)
お疲れ様でした。
初診時の医師からの提案に対し、ご自身のリサーチワークに基づき、短時間に具体的で説得力のある選択肢に絞り込まれたzenさんの行動力に敬意を表したいと思います。
ヒゲの父さんもおっしゃるようにこの二者択一は、どちらを取っても非常に高水準の選択となると思います。
あえて申し上げるとすると、小線源+ホルモン治療のメリットは線量を全てブラキに投入するメリットとデメリットが主たる判断基準の一つとなると思います。
典型的な浸潤が2~3ミリに対してブラキのカバー範囲が5ミリだから大丈夫と言われますが、そうは言っても満遍なく5ミリではないので浸潤に重きを置かれれば、線量を分割してでも外部照射併用された方が宜しいのではないでしょうか。
一方分割照射すると、外部照射も内部照射も最大値の七割程度の線量となりますので、浸潤よりも前立腺内限局ガンの治療に重きを置くのであれば、ホルモン併用の選択肢に利があるようにも思えます。
結局、薄いが拡く当てられる外部照射のメリットと強いが狭く当たる小線源治療のメリットに、議論が戻ってしまうのですが。
もう一つの判断基準は、やはり副作用の問題ですが、こちらは具体的にそれぞれの治療法を受けられた先輩方のご意見を聞かれるのが宜しいでしょう。
殆どzenさんがお考えの事に付け加えられている事が無くて恐縮ですが、同じように考える奴もいるんだ程度の気休めになれば幸いです。
セカンドオピニオンを複数取るのは大変なので、GセンターA病院の電話相談のような前立腺医が丁寧に相談に応じてくれるサービスも活用されて、今回の二者択一の比較対照方法と意思決定ポイントを確認されるのも良いかもしれません。
それでは、また!
スワ狂 拝
自分と近所の同年代の方が前立腺がんになり1年半位前に放射線治療を受け、はや再発らしく医者から「薬を飲みましょう」と言われたそうでしょげていました。また、何十年も頑張ってきた町内配達も最近はやめているそうでなんとも暗くなる近況です。
さて、トリモダリティ経験者としての意見ですが小線源のみではピンの後方部分を補足するにも+放射線は有意義でないかと思っております。要するに前立腺部位全体にピンを打っていくわけですがどうしても下部と言うか底は空白状態になるのではないでしょうか。その部分をカバーするには放射線をまんべんなく充てることにより微小がん細胞の取り残しを防いでいると思います。もちろん先生によると思いますが精嚢にも放射線を充てているそうで結構ここが大切なポイントでしょう。
そして小線源だけでなく手術のお奨め談義もどんどん投稿してもらい何が最善、最良か、これから治療に係る方の情報源「掲示板」にしていきましょう。
一発で方針が決まれば、ともかくおめでとうと言いたいところですが、
また新たな悩みが生じましたね。
でも、これはかなり高度な悩みですね。
それぞれの病院の技量によっても、判断が異なると思いますし、
普通に見ればさほど違いもなさそうに思ってしまいます。
あまり参考にならないかも知れませんが、
このような場合は、先生と直接話し合われるのがベストかと。
ほかに良いアドバイザーが現れてくれると良いのですが・・・


