ホーム トピック アルバム 留意事項 検索 管理
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
日本泌尿器科学会市民公開講座
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/04/02(月) 01:22:33 No.2755 [返信]
日本泌尿器科学会創立百周年を記念して、4月8日(日)に、全国29箇所で一斉に市民公開講座が開催されます。
<開催都市は次の通り>
 旭川・札幌・青森・仙台・秋田・前橋・千葉・東京多摩地区・東京・横浜・金沢・
 甲府・ 松本・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・奈良・和歌山・岡山・山口・高松・
 高知・ 福岡・長崎・熊本・鹿児島・那覇 (以上29都市)

講演内容は各会場によって様々ですが、前立腺がんに関するものが多そうです。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.urol.or.jp/shimin/seminar.html

高松市では「前立腺がん治療の最前線:日米比較」という演題で、
米国で活躍中の泌尿器科医(寛平ちゃんの主治医)篠原克人先生の話が聞けます。
司会も筧先生とのことなので、京都・大阪・神戸よりも、高松のほうが面白そうと思ってメモっていたのですが、
ダイヤモンドトレール(金剛山系)のチャレンジ登山大会と重なってしまったので、
晴れれば山、雨天ならば高松へ行く予定です。
PSA検診に関するERSPC研究の結果発表
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/31(土) 14:40:00 No.2754 [返信]
PSA検診の有益性は対前立腺がん公共政策における最大の問題の一つだが、昨年USPSTFにより否定的見解が表明された後も、
論争はさらにヒートアップしている。
先に約18万人の9年間追跡結果を発表した欧州8ヶ国による無作為化試験ERSPC研究の、2年後(11年間追跡結果)の追跡結果が、
NEJM誌2012年3月15日号に掲載された。
それによると、PSAスクリーニングにより前立腺癌死亡率は21%減少するが、全死因死亡率には差はなかった。
前回の分析結果でも「PSAベースのスクリーニングは前立腺癌死亡を有意に減らすが、全死因死亡には影響は見られない」
とされていたので、同様の結果が再び確認されたこととなる。
前立腺癌死亡を1例予防するためには、1055人のスクリーニングを行い、37例の前立腺癌患者を発見する必要があるとのことで、
リスクと利益のバランス、そして費用対効果について、これをどう解釈するのか見解がわかれている。
脊椎圧迫骨折の新治療法について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/27(火) 14:24:25 No.2753 [返信]
今朝の朝日新聞に「背骨の骨折風船で治す」という記事が載っていました。

骨セメント療法と言うのはすでに紹介してきましたが、
http://hige103.main.jp/soulful-world/guidebook/sheet003.htm#c4
これはその進化版。

骨粗鬆症等によりつぶれた背骨(圧迫骨折)に、背中側から細い針を差込み、骨の中でバル-ン(風船)を膨らませて、
つぶれた骨の形を元に戻した後、空いた空間に骨セメントを詰め、圧迫骨折の痛みをとるバルーン椎体形成術(Balloon Kyphoplasty; BKP)という新治療法で、
骨セメント療法より確実性と安全性が高まっている。
2011年1月より健康保険が適応されましたが、急性期の圧迫骨折には適応がなく、背骨の骨折から8週間以上経過してもなお痛みと変形が続いている場合に適応があり、
この手技を行うにはメドトロニックソファモアダネック社による講習、もしくは認定病院での手術見学が義務付けられています。
(前立腺がんの骨転移による圧迫骨折にも保険適応があるかどうかは未確認です。)

施設認定基準
1) 全身麻酔下及びエックス線透視下で経皮的後弯矯正術(Balloon Kyphoplasty)を実施可能な施設。
2) 合併症発生時には、速やかに、全身麻酔下での脊椎除圧再建術や、血管修復術などの緊急対応を行うことができる施設。
3) 本機器を使用した手術は、脊椎外科の専門知識を有し、本システム特定のトレーニングを受けた医師のみが行うこと。

使用する医療器機
 KYPHON BKP システム
 KYHPON BKP 骨セメント

バルーン椎体形成の手順
 1)骨折した椎体にバルーンのついた器具を入れる。
 2)バルーンを膨らませ、椎体を元の形状に戻す。
 3)バルーンを抜いた空間に骨セメントを充填。
 4)手術(約1時間)中に骨セメントが硬化。

2753

だいじょうぶですヨ(^_^)v
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/27(火) 11:50:19 No.2752 [返信]
所用で飲んで遅く帰っても(実は昨日、一昨日もそうでした)、ここはできるだけ目を通すようにしています。
特に、初めての方のご質問がある場合には、できるだけ早くお答えしないと、ご心配が増すだろうと思うからです。
何度か書き込みをいただいている方で、特に急ぐ必要もなければ、数日返事を延ばす場合もありますが、
これは、私ばかりがお返事するよりも、他の体験者からのコメントをそれとなく期待してるからですね(笑)
経験に基づいたお話というのはやはり説得力がありますからね。
私がご質問にお答えするだけじゃさほど面白くもないし見てる人も肩がこるでしょう。

で、としさんへのお願いですが、先に手術実績(年間手術件数)等のページをご紹介したりもしましたが、
これを良く見れば大阪周辺で頼りになりそうな医療機関が見つかると思うのですが、
それが役に立たないと思われたのか、あるいは見ておられないのか・・・そうしたことにはまったく触れられないまま、またすぐ別の質問をされていますので、これはどうなっているんだろうと思ったわけです。
私自身の病歴もまったくご存じがないから、ここに私の体験談がありますよ、というご説明もしたのですが、短い時間ではとうてい目を通されたとも思えません。
お返事を書くときは、たとえ酒を飲んだ後でも、かなり真剣に書いていますので、スルーされたまま次の質問が出てくると、ちょっと自分が情けなくなってどっと疲れが出てしまいます。
前立腺がんのあれこれをこの掲示板で一から説明することは不可能ですので、
お知らせした情報源ぐらいはともかくざっと目を通していただけませんでしょうか。
疑問点等が出てくればまた改めてご質問下さい。

もし、調べるのが苦手だということなら、大阪近辺とのことなので、お父さんともご一緒にお会いした方が話が早いかもしれませんね。
そのほうが良ければ、この掲示板の上部にも書いていますが、
「がん情報ステーション大阪」へ申し込んでいただければ、私が対応させていただきます。

 カスミさん
お気づかいありがとうございます。
体力的にはまだまだ元気なつもりですから、だいじょうぶです!
ひげの父さんは疲労困ぱいです。
投稿者:カスミ 投稿日:2012/03/26(月) 22:01:30 No.2751 [返信]
相談する患者皆さまの気持ちは分かりますがひげの父さんは医師ではない。
にもかかわらず実体験から丁寧に調べて辺事をしていること一度みんなで考えてみましょう。
海外の医学情報および事例まで調べることは、もの凄いエネルギーが必要です。

手術が主流の時代、京大病院で先進的放射線治療の先駆的役割を果たしたひげの父さん。
連日これだけ相談が多いと医師以上にきついのではないかと推察します。
ひげの父さんの掲示板、このサイトの右にある過去録等情報は満載です。

安易にひげの父さんに頼るのではなく論点をよく整理、相談することをお勧めします。
実際、私は掲示板、過去録で自分の病状に近く符合するものを選びコピー何度も熟読した。
5オピニオンまで泌尿器科医師に相談、私なりの結論を出して放射線科を選択した。

最後は多角的角度から病状を調べ自己分析、自己選択自己決定が基本と思います。
特に肉親の相談は医師から正確な事実関係情報を持って相談しないと
ひげの父さんは応えられないと思います。

以上のこと篤とご洞察があって始めてひげの父さんの継続的アドバイスが可能と思います。
ひげの父さん、60才過ぎていることも相談する方忘れてはならないと思います。
RE:基準値
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/26(月) 13:46:22 No.2750 [返信]
コロさん、了解です。
基準値
投稿者:コロ 投稿日:2012/03/26(月) 07:45:05 No.2749 [返信]
 PSAの最低数値です。
 3回連続上昇または2.7以上になった場合はホルモン療法になるのでは?
 今日もハローワークに行ってきます。
 では、また
RE:返信ありがとうございます
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/26(月) 01:21:28 No.2748 [返信]
 としさん

だれでも始めは知識不足、それは気にすることはありません。
ただ、知ろうと努めるべきだと思うのですが、ピンポン球を返すように問いを投げかけられても、
私が先にダウンしてしまいそうです。

国立がん研究センターのHP「がん情報サービス」
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/prostate.html
に目を通すぐらいは、患者(家族)としては是非してほしいし、
できればひげの父さんのHPも見てほしいですね。(そのためにアップしているわけですし)
「もしもあなたが”前立腺がん”を告げられたら・・・」
http://hige103.main.jp/soulful-world/guidebook/sheet000.htm

 >お医者様の話ですと、骨に転移がなければ前立腺の摘出手術を、
 >転移がある場合は放射線治療を、と説明を受けました。

お聞き間違いだろうと思いますが、ともかくこういうことはありません。

お父さんの場合ですと、手術と放射線治療(外部照射)のどちらも可能で、治療効果のほどもほぼ同じです。それぞれに副作用が伴いますから、それも気をつけてください。

セカンドオピニオンを受けられるのも良い手かもしれませんね。
返信ありがとうございます
投稿者:とし 投稿日:2012/03/25(日) 23:25:53 No.2747 [返信]
ご丁寧な返信を戴きありがとうございます。

当方の勉強不足で申し訳ございません。
ひげの父さんは放射線治療のみで完治されたのですね。
お医者様の話ですと、骨に転移がなければ前立腺の摘出手術を、
転移がある場合は放射線治療を、と説明を受けました。

改めまして、この場合、どのような治療法を選択するのが
良いか、アドバイス戴けましたら幸甚です。

お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/25(日) 23:00:55 No.2746 [返信]
 カスミさん
いつもがんばって真面目にお答えしているつもりですが、
(根はもうちょっとええかげんな性格なんですが、落差を感じつつやっております)
いつも的にあたるとは限りません。
かすめたぐらいでも、上手に理解していただけるならほんとありがたいことです。


 ごろうさん
つい気になる・・・というお気持はよく理解しているつもりです。
だからこそ、いまは出来るだけゆったりと、余裕を持って。


 コロさん
お久しぶりです。
膀胱の方も落ち着きつつあるようでなによりです。
基準値は0.7? さて、この意味はなんでしょうね。
現在のPSA? PSAの最低値?

 >障害を持った高齢者にはなかなか難しいことを痛感しています。
就労をもっと積極的にサポートしてくれるシステムができれば良いのですが・・・
RE:アドバイス戴けると幸甚です
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/25(日) 22:28:37 No.2745 [返信]
 としさん
昨日、今日とパソコンに向かう時間がほとんど取れず、お返事がおくれました。
ごめんなさい。

ご質問内容を読ませていただくと、治療法は「手術」と決めておられるようですが、
これは他の治療法も検討された上で、「手術」を選ばれたのか、
それとももっと単純に手術しかないと思っておられるだけなのでしょうか?

これまで、どんな治療法が良さそうかというご相談は、良く受けますが、
「手術の名医」を教えてほしいというご質問は初めてですね。
私も書店で「名医」について書かれた本をちらりと流し読みしたことはあるのですが、
ほとんど内容も覚えておりません。
今でも書店で探せば、そういう本は割と簡単に見つけることができるのではないでしょうか。
ただ、本に書いてある「名医」を探すことが、今一番必要なことかどうかにはちょっと疑問が残ります。
医療機関の年間手術実績でよければ、少し古いですが、こちらが参考になるかもしれません。
http://hige103.main.jp/soulful-world/rt/pros-op.pdf
(もし新しいものが必要ならこれも書店でみつかります)

また、私が手術を受けた病院・先生をお尋ねですが、こういうご質問も初めてですね。
私は「手術では治らないだろう」と言われて、放射線治療を受けました。
もし、興味がおありでしたら、こちらをご覧ください。
http://hige103.main.jp/soulful-world/toubyouki/index.htm
【情報追加】アドバイス戴けると幸甚です
投稿者:とし 投稿日:2012/03/25(日) 12:57:12 No.2744 [返信]
年齢:74歳
健康状態:良好

上記の情報を追加させて戴きます。
アドバイス戴けると幸甚です
投稿者:とし 投稿日:2012/03/24(土) 13:35:18 No.2743 [返信]
突然失礼します。
先日、父に前立腺がんが見つかりました。
PSA:22
グリーソンスコア:8
ステージ:T2A
と診断され転移がなければ手術、という状態なのですが
できるだけ名医と言われる方に執刀していただきたいと思って
おります。

当方は大阪在住ですので、差し支えなければひげの父さんが
手術を受けられた病院・先生などアドバイス戴けると幸甚です。

突然、不躾な書き込み申し訳ございませんが、何卒よろしく
お願いいたします。
膀胱鏡検査
投稿者:コロ 投稿日:2012/03/24(土) 08:13:14 No.2742 [返信]
 お久しぶりです。
 昨年11月以来の泌尿器科受診で再度膀胱鏡検査を受けてきました。
 先回は尿に血液が混じっていましたが、今年に入ってから自分でウロペーパーで検査しても潜血が無く、当日も異常なしでした。次回は7月PSA検査後に膀胱鏡検査となりました。
 掲示板の皆さんのPSAを拝見していると、とても低く、僕の場合の基準値は0.7と言われています。ホルモン療法を受けずIMRTのみだからでしょうか?

 やっと一人暮らしにも慣れつつありますが、仕事が見つからずに焦りが出てきています。 また、月曜日にハローワークに行って何とかしたいと思っています。
 障害を持った高齢者にはなかなか難しいことを痛感しています。
 では、また
ありがとうございます。
投稿者:ごろう 投稿日:2012/03/23(金) 19:28:21 No.2741 [返信]
私の父は前立腺生検では14本中全部、リンパ節は所属リンパ節とはいえ
何カ所か突起ありということで、私が気にしすぎている面もかなりあると
思います。

また、つい私が見たことのある日記の方の下がり具合と比較してしまうので
それが心配の元なのだなとも思ってます。このあたりはインターネットを
見ていなかった方が良かった面かもしれません。
たしかに下がり方は人それぞれなので、少しずつ出来る範囲で心配しないように
切り替えていこうと思います。
ひげの父さんへの追伸です
投稿者:カスミ 投稿日:2012/03/22(木) 23:57:48 No.2740 [返信]
最大のアドバイスの追伸です。
3、前立腺がん体験記一覧表・・D1は中々なくN0は軽くD2は重く狭間で悩んだ。
4、前立腺がん治療実績一覧表・・これは病院を選択するときとても参考になった。

それでも体験記をプリントして何度も読み自分のレベルを
病理組織検査表と照合、5オピニオンまで行き医師の診察をメモに取り続けた。

それゆえ「もしこの掲示板で何らかのヒント~」とありますが
これだけのアドバイスと情報提供がなければ私は今頃お墓の中です。(笑い)

情報多寡と仔細な質問が多くなる中、ひげの父さんのアドバイスと情報を
どう生かし活用するか患者各自の病気の自己分析力が運命を左右するように思います。

ブログとかは多忙で時間が無くやっていないのが現状です。
現在までのところグラフでPSA<0,01、高感度PSA<0,008一直線です。
それでも医師は5年過ぎて再発はありうるのでと根治とは言えないと慎重です。
ひげの父さん、改めてありがとうございます。以上
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/22(木) 21:54:42 No.2739 [返信]
 カスミさん
もしこの掲示板でなんらかのヒントが得られたとしても、それを生かしていただいたのはカスミさんご自身です。
でも、こういうお話をうかがうと、私も元気が湧いてきますね。
わたしからも「ありがとう!」です。

 ごろうさん
まずまず順調じゃないですか。^^
PSAの下がり方も人それぞれですから、贅沢を言えばきりがありませんし、
ホルモン療法の効果があと何年続くかなんぞ、たぶん誰にもわからないでしょう。
ならばのんびり構えたほうがお得かも・・・
そういう意味では、お父さんのほうが達観されているのかもしれませんね。
3月の診察
投稿者:ごろう 投稿日:2012/03/21(水) 18:48:34 No.2738 [返信]
だいぶ暖かい日も出てきましたがお元気でお過ごしでしょうか?
先日父が診察に行ってきました

PSA 3.1 (前月4.4)
ALP 178 (前月160)

お医者さんからは笑顔で「順調に下がってますし、心配はいりませんよ。
体でどこかが痛いとかそういった点はありませんか?」と言われたそうです。

私としてはかねてから心配していたとおり下がりが鈍いようで、父の年齢や病期(D1)から
考えても、早々に薬がきかなくなるということはないとは思いますが、0.01で安定は
ちょっと厳しい見通しだと思います。それだけ再燃の時期が早くなるかも…という
考えが捨てきれません。今心配をすることではないとは思いますが…

父はあわせて前立腺肥大の治療をかかりつけの医者のもとでやっているのですが、先月診察に行った際の雑談で、
前立腺肥大もPSAを上げる要因だから下がりが鈍いのはある程度仕方のないことで、
薬の効き目も2年前後は心配する必要はないと言われたと言っていました。
血液検査の結果の紙をその医者に見せた上での話とのことなので、間違いは
ないのでしょうが、半信半疑ではあります。紹介状を書いていただいたお医者さんなので、
紹介先からデータも来ているものとは思うので、それも踏まえてのことだとは思いますが…。
父はかかりつけのお医者さんを若いけどとても良い医者だと言っていて、診察の度にあれこれ話しているようです。
私がもう少し下がればよかったね、と言うと「お前は心配しすぎなんだ。かかつりつけの医者も当分心配ないって言ってる」
と言われてしまいました。私が一番一喜一憂しているようです。

次回は4月下旬の予定です。総合病院のお医者さんとも笑顔で会話できる
ようになったことが個人的には一番良いことだと思っています。
ひげの父さんから得た最大のアドバイス
投稿者:カスミ 投稿日:2012/03/19(月) 23:53:18 No.2737 [返信]
記録によると病院および医師を選択するとき

1、日本医学放射線学会専門医であること。
2、日本放射線腫瘍学会認定医であることを推奨されたことです。

そしてこのサイトで病院名および医師の一覧表を紹介されたことです。
これが全ての出発点でした。

ここを基準に調べ選択、ネットでその病院のカンファレンス
の現状を確認、あと通院時間を考えればどこの病院が自分に
合っているか焦点は絞られて来たことです。
これがひげの父さんからの最大の知見でした。
ありがとうございましたた。

泌尿器科医と放射線治療医
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/17(土) 23:02:37 No.2736 [返信]
カスミさんは貴重な経験をなさってますね。
ご自分でブログはお持ちでしたか?
ここへの投稿等で大雑把なことは存じてるつもりですが、できれば体験談を読ませていただきたいものです。
以下、カスミさんの体験と重ねて、私が思うところをちょっと・・・

泌尿器科医(外科)と放射線治療科医との関係というのは、最近は改善されつつあるとは聞くものの、
多くの場合はまだまだ「他人の関係」なんですよね。
他人がしてることにはできるだけ関わりたくないし、その内容(治療法)も積極的に知ろうとしない。
こんなことをいっちゃ、まともな先生にはしかられると思うけど、
最新の放射線治療に関していえば、素人同然の泌尿器科医も少なくないと、私は思っています。
最近は前立腺がんの手術でもロボット等のハイテク技術が登場してきましたが、このような技術革新は、
放射線治療ではもう10年以上前から始まっていると思うのです。
患者は普通、がんに直面するのも初めてだし、主治医(泌尿器科)の言葉がすべてだと思ってしまいますよね。
治るか、治らないか、ギリギリの線上に居る人が、主治医を信じて、放射線治療の恩恵を受けないまま、
ホルモン療法に甘んじるケースが出てくるんですよね。放射線治療が必ずしも手術に優るとは思わないけど、
手術でお手上げになったものでも放射線治療で治るケースがあることは、否定できない事実でしょう。
高齢者なら、がんと共存しながら天寿全うするほうが合理的な場合もあるでしょう。
でも、5~60代の比較的若い方には、そういう選択肢も与えられて良いのではないでしょうか。
泌尿器科医からは治らないと言われたけれど、治る場合(私の場合なら、手術は無理と言われたけど、IMRTでは治る確率50%)もあるんだヨ・・・
ということをお知らせしたいと思ったのが、私がHPを立ち上げた一番の動機です。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -