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泌尿器科医と放射線治療医
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/17(土) 23:02:37 No.2736 [返信]
カスミさんは貴重な経験をなさってますね。
ご自分でブログはお持ちでしたか?
ここへの投稿等で大雑把なことは存じてるつもりですが、できれば体験談を読ませていただきたいものです。
以下、カスミさんの体験と重ねて、私が思うところをちょっと・・・

泌尿器科医(外科)と放射線治療科医との関係というのは、最近は改善されつつあるとは聞くものの、
多くの場合はまだまだ「他人の関係」なんですよね。
他人がしてることにはできるだけ関わりたくないし、その内容(治療法)も積極的に知ろうとしない。
こんなことをいっちゃ、まともな先生にはしかられると思うけど、
最新の放射線治療に関していえば、素人同然の泌尿器科医も少なくないと、私は思っています。
最近は前立腺がんの手術でもロボット等のハイテク技術が登場してきましたが、このような技術革新は、
放射線治療ではもう10年以上前から始まっていると思うのです。
患者は普通、がんに直面するのも初めてだし、主治医(泌尿器科)の言葉がすべてだと思ってしまいますよね。
治るか、治らないか、ギリギリの線上に居る人が、主治医を信じて、放射線治療の恩恵を受けないまま、
ホルモン療法に甘んじるケースが出てくるんですよね。放射線治療が必ずしも手術に優るとは思わないけど、
手術でお手上げになったものでも放射線治療で治るケースがあることは、否定できない事実でしょう。
高齢者なら、がんと共存しながら天寿全うするほうが合理的な場合もあるでしょう。
でも、5~60代の比較的若い方には、そういう選択肢も与えられて良いのではないでしょうか。
泌尿器科医からは治らないと言われたけれど、治る場合(私の場合なら、手術は無理と言われたけど、IMRTでは治る確率50%)もあるんだヨ・・・
ということをお知らせしたいと思ったのが、私がHPを立ち上げた一番の動機です。
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