忠太郎さん
「迷ってます」とのタイトル・・・痛いほどそのお気持がわかります。
IMRTでの治療後、約2年で再発と判定されたケースですね。
テストステロンの数値から見て、ホルモン療法(MAB療法)はずっと継続されているのでしょう。
それにもかかわらず、今年に入ってからのPSAの上昇は0.64→1.31。
数値自体はまだ大きくはないのですが、ダブリングタイム(PSA倍加時間)が約1カ月ですから、
この上昇速度はやはり要注意でしょうね。
主治医は手術も考えておられるとか。
MRIで状況確認後とのことですが、放射線治療のリカバリーをして手術が行われることはほとんどないはずなので、
実績があっての話ではないと思うのです。
一種の賭けでしょうが、うんとお若い方ならともかく、私より10歳以上年長の方ですから、
通常より一層リスクの高いであろうリカバリー手術をあえてするべきかどうか、私は疑問に思います。
手術が無意味に終わったら(たぶんこの可能性のほうが大きいでしょう)、ダメ元ならまだ良いのですが、
被る副作用も大きいのではないでしょうか。
ダメ元で言うならば、HIFU(ハイフ:高密度焦点式超音波療法)もありますね。
ただ、これも限局がんには効き目がありますが、がん細胞がすでにどこかに散っている場合は
効果が望めません。
「標準治療」でいうならば、今後はホルモン交替療法(カソの一時中止を含む)などで期間を稼ぎ、
それでもPSAの上昇が止まらなければ、化学療法に移行するという手順しかなさそうです。
ホルモン療法に耐性が生じた場合にも使える薬が米国ではすでに数種類承認されていますから、
近い将来に、わが国でも使えるようになるやもしれません。
非常に個人的な見解を言わせていただくなら、私なら手術は敬遠したいと思います。
ただ、くれぐれもご自分でご判断いただくようお願いします。
「迷ってます」とのタイトル・・・痛いほどそのお気持がわかります。
IMRTでの治療後、約2年で再発と判定されたケースですね。
テストステロンの数値から見て、ホルモン療法(MAB療法)はずっと継続されているのでしょう。
それにもかかわらず、今年に入ってからのPSAの上昇は0.64→1.31。
数値自体はまだ大きくはないのですが、ダブリングタイム(PSA倍加時間)が約1カ月ですから、
この上昇速度はやはり要注意でしょうね。
主治医は手術も考えておられるとか。
MRIで状況確認後とのことですが、放射線治療のリカバリーをして手術が行われることはほとんどないはずなので、
実績があっての話ではないと思うのです。
一種の賭けでしょうが、うんとお若い方ならともかく、私より10歳以上年長の方ですから、
通常より一層リスクの高いであろうリカバリー手術をあえてするべきかどうか、私は疑問に思います。
手術が無意味に終わったら(たぶんこの可能性のほうが大きいでしょう)、ダメ元ならまだ良いのですが、
被る副作用も大きいのではないでしょうか。
ダメ元で言うならば、HIFU(ハイフ:高密度焦点式超音波療法)もありますね。
ただ、これも限局がんには効き目がありますが、がん細胞がすでにどこかに散っている場合は
効果が望めません。
「標準治療」でいうならば、今後はホルモン交替療法(カソの一時中止を含む)などで期間を稼ぎ、
それでもPSAの上昇が止まらなければ、化学療法に移行するという手順しかなさそうです。
ホルモン療法に耐性が生じた場合にも使える薬が米国ではすでに数種類承認されていますから、
近い将来に、わが国でも使えるようになるやもしれません。
非常に個人的な見解を言わせていただくなら、私なら手術は敬遠したいと思います。
ただ、くれぐれもご自分でご判断いただくようお願いします。
初めてお便りします。74歳、仕事現役(相談役)、趣味水彩画。2009/7月PSA22で生検9(癌)/13 B2、グリスン8。ホルモン注射(リュープリン)、カソデックス服用開始、2009/11月0.128。ここでIMRT(トモセラピー)を2010/1月迄36回(72gy)照射で0.019。2010/6月の0.001を底に徐々に上昇し、2012/1月0.643、2月1.311となる。テストステロンは29.2Lと男性ホルモンの抑制効果あり。主治医の今後の見立てはMRIで手術の可否判断。
手術可であれば開腹する。IMRT後である事から合併症が予見される。状況では人工肛門
(一時的着用)、尿漏れの可能性あり。手術否であれば化学療法を検討する。現状で処置しないでおけば、最悪余命1~2年もありうるとのことであります。やはり悪性であることから癌が活発化してきていると判断されたようです。果たして手術しても完治の余地が残っているのでしょうか。自分の体力を信じて穏やかに残りを過したいと思っています。どのような選択肢があるのかアドバイスを下さい。
手術可であれば開腹する。IMRT後である事から合併症が予見される。状況では人工肛門
(一時的着用)、尿漏れの可能性あり。手術否であれば化学療法を検討する。現状で処置しないでおけば、最悪余命1~2年もありうるとのことであります。やはり悪性であることから癌が活発化してきていると判断されたようです。果たして手術しても完治の余地が残っているのでしょうか。自分の体力を信じて穏やかに残りを過したいと思っています。どのような選択肢があるのかアドバイスを下さい。
米国の癌検診受診率、国家目標水準に及ばず
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/02/21(火) 14:13:08 No.2695
[返信]
(NCI:米国国立癌研究センターの情報誌より抜粋)
2010年の乳癌、子宮頸癌、大腸癌検診の受診率は、保健社会福祉省が定めた
米国人の健康改善と予防活動の効果を評価する政策指針ヘルシーピープル2020
で示された国の目標より低くとどまった。
この情報は1月27日付の罹患率・死亡率週報(MMWR)で発表された。
国民健康インタビュー調査(NHIS)の結果に基づいて、NCI癌制御・人口学部門
と米国疾病対策センターの研究者らは、2000年から2010年までの間に
「子宮頸癌検診を受診した女性の割合は最新のデータではわずかに下降傾向と
なっているが、乳癌検診の受診率は経時的変化を示していない、と推定される」
と報告した。
大腸癌検診の受診率は男女ともにかなり上昇し、2010年までは男女ほぼ同じであった。
「2010年の米国癌検診受診率と2020年の目標受診率」
検診の種類 受診率(%) 目標(2020) 日本(参考)
乳癌 72.4 81.1 24.3
子宮頸癌 83.0 93.0 24.3
大腸癌 58.6 70.5 22.6
(前立腺癌 75? 5?)
前立腺癌の受診率は次の文章(内藤誠二:九大教授)を参考に、私が付け加えました。
「米国では50歳以上の男性の75%は少なくとも1回はPSAによる前立腺がん検診を
受診しており、転移がんの比率は全体の5%以下であるのに対し、わが国では、
約70%の市町村で検診を実施しているとはいえ、実際の検診受診率はわずか3~5%
に過ぎず、新規前立腺がん患者の30%は依然として転移がんである。」
2010年の乳癌、子宮頸癌、大腸癌検診の受診率は、保健社会福祉省が定めた
米国人の健康改善と予防活動の効果を評価する政策指針ヘルシーピープル2020
で示された国の目標より低くとどまった。
この情報は1月27日付の罹患率・死亡率週報(MMWR)で発表された。
国民健康インタビュー調査(NHIS)の結果に基づいて、NCI癌制御・人口学部門
と米国疾病対策センターの研究者らは、2000年から2010年までの間に
「子宮頸癌検診を受診した女性の割合は最新のデータではわずかに下降傾向と
なっているが、乳癌検診の受診率は経時的変化を示していない、と推定される」
と報告した。
大腸癌検診の受診率は男女ともにかなり上昇し、2010年までは男女ほぼ同じであった。
「2010年の米国癌検診受診率と2020年の目標受診率」
検診の種類 受診率(%) 目標(2020) 日本(参考)
乳癌 72.4 81.1 24.3
子宮頸癌 83.0 93.0 24.3
大腸癌 58.6 70.5 22.6
(前立腺癌 75? 5?)
前立腺癌の受診率は次の文章(内藤誠二:九大教授)を参考に、私が付け加えました。
「米国では50歳以上の男性の75%は少なくとも1回はPSAによる前立腺がん検診を
受診しており、転移がんの比率は全体の5%以下であるのに対し、わが国では、
約70%の市町村で検診を実施しているとはいえ、実際の検診受診率はわずか3~5%
に過ぎず、新規前立腺がん患者の30%は依然として転移がんである。」
コロさん
大雪の地方とは比べ物になりませんが、こちらもけっこう寒いですヨ。
今朝は庭もうっすらと白くなっていました。
がんの後の再就職が難しいのは、健康上の問題よりも、がんサバイバーに対する社会の眼がどこかまだ冷たいというか、欧米に比べて未発達なんでしょうね。
早く良い仕事にめぐり合えますように・・・
大雪の地方とは比べ物になりませんが、こちらもけっこう寒いですヨ。
今朝は庭もうっすらと白くなっていました。
がんの後の再就職が難しいのは、健康上の問題よりも、がんサバイバーに対する社会の眼がどこかまだ冷たいというか、欧米に比べて未発達なんでしょうね。
早く良い仕事にめぐり合えますように・・・
寒くて大雪の日々が続いています。また、インフルエンザが流行しているようですが、いかがお過ごしでしょうか?
通院期間が延びてきたので、アルバイトでもと考えハローワークへ行っています。
また、週刊で発売されるシコトガイド等を見たりしていますが、障害者でましてや「がん」の経過観察中と電話で伝えると履歴書を送る段階までたどり着かず、なんとなく寂しい気持ちで一杯です。
諦めず、根気よくさがそうと思っています。
近況報告まで
通院期間が延びてきたので、アルバイトでもと考えハローワークへ行っています。
また、週刊で発売されるシコトガイド等を見たりしていますが、障害者でましてや「がん」の経過観察中と電話で伝えると履歴書を送る段階までたどり着かず、なんとなく寂しい気持ちで一杯です。
諦めず、根気よくさがそうと思っています。
近況報告まで
いきなり話が飛んでしまいますが、肺がんでは「遺伝子変異」に応じた個別医療がかなり進んできました。
今、最も注目されているのが、非小細部肺がんでEML4-ALKというがん遺伝子をもつ患者に対する治療薬「クリゾチニブ(ALK阻害剤)」です。
実は、がん遺伝子EML4-ALKを発見した間野先生(自治医科大学教授)の講演を聞いたことがあるのですが、ちょっと感動ものでした。
その時の講演内容に近い記事が「がんサポート情報センター」のサイトで見つかりましたので、
もし興味がおありでしたら、読んでみてください。(面白いと思いますヨ)
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/alki/index.html
クリゾチニブは2011年FDA(米国食品医薬品局)で承認されています。
前立腺がんでも、どの患者にどの薬が良く効くのか、副作用が少ないのかが、遺伝子レベルで判るようになればありがたいのですが、肺がんや乳がんでは良く耳にする「個別(テーラーメイド)医療」ですが、前立腺がんではなかなか聞きませんね。
「あたるも八卦、あたらぬも八卦」がいつまでも続くようでは寂しい限りです。
今、最も注目されているのが、非小細部肺がんでEML4-ALKというがん遺伝子をもつ患者に対する治療薬「クリゾチニブ(ALK阻害剤)」です。
実は、がん遺伝子EML4-ALKを発見した間野先生(自治医科大学教授)の講演を聞いたことがあるのですが、ちょっと感動ものでした。
その時の講演内容に近い記事が「がんサポート情報センター」のサイトで見つかりましたので、
もし興味がおありでしたら、読んでみてください。(面白いと思いますヨ)
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/alki/index.html
クリゾチニブは2011年FDA(米国食品医薬品局)で承認されています。
前立腺がんでも、どの患者にどの薬が良く効くのか、副作用が少ないのかが、遺伝子レベルで判るようになればありがたいのですが、肺がんや乳がんでは良く耳にする「個別(テーラーメイド)医療」ですが、前立腺がんではなかなか聞きませんね。
「あたるも八卦、あたらぬも八卦」がいつまでも続くようでは寂しい限りです。
ひげの父さんこんばんは。
私もD1なら放射線治療もできるはずだと思っていましたが、
今回の説明で厳しいことがわかりました。D2の遠隔転移をマイルドに言っているのでは…と
考えていたので、今回聞いたことは良かったと思います。
父はかかりつけのお医者さん(泌尿器科)にもまだ通っているのですが、
そのお医者さんとはあれこれ言っているようなので、かかりつけのお医者さんが
いるのといないのとでは精神的な負担も違うのかなと思います。
データは逐一病院から送られてきているようで、それをもとに雑談を兼ねて
話をしているようですね。前立腺肥大もあって、そっちはかかりつけでやるよう
言われたとのことのようなので、通っているようです。
慣れてくれば総合病院のお医者さんともそのうち信頼関係ができあがってくるのではないかと思っています。
私もD1なら放射線治療もできるはずだと思っていましたが、
今回の説明で厳しいことがわかりました。D2の遠隔転移をマイルドに言っているのでは…と
考えていたので、今回聞いたことは良かったと思います。
父はかかりつけのお医者さん(泌尿器科)にもまだ通っているのですが、
そのお医者さんとはあれこれ言っているようなので、かかりつけのお医者さんが
いるのといないのとでは精神的な負担も違うのかなと思います。
データは逐一病院から送られてきているようで、それをもとに雑談を兼ねて
話をしているようですね。前立腺肥大もあって、そっちはかかりつけでやるよう
言われたとのことのようなので、通っているようです。
慣れてくれば総合病院のお医者さんともそのうち信頼関係ができあがってくるのではないかと思っています。
ごろうさん
お父さんの病状がこれで良く理解できました・・・T3aN1M0ですね。
リンパ節転移がそういう状況でしたら、放射線治療はまず無理でしょうから、薬での対処に限られてきますね。
PSAの下がり方は、特に早くはないけれどまずまずではないでしょうか。
PSAとのお付き合いも、お医者さんとのお付き合いも、一生続くと腹をくくって、
上手な付き合い方を探っていくことが大切ではないでしょうか。(自分にも言い聞かせながら)
お父さんの病状がこれで良く理解できました・・・T3aN1M0ですね。
リンパ節転移がそういう状況でしたら、放射線治療はまず無理でしょうから、薬での対処に限られてきますね。
PSAの下がり方は、特に早くはないけれどまずまずではないでしょうか。
PSAとのお付き合いも、お医者さんとのお付き合いも、一生続くと腹をくくって、
上手な付き合い方を探っていくことが大切ではないでしょうか。(自分にも言い聞かせながら)
今週父が診察に行ってきました。
PSA 4.4
ALP 160
先月が8.3だったので 79-32-12-8-4と下がってきています。
いろいろな方の日記を読んでいると3回目か4回目あたりに1前後になっている方も
多いので、心配になる面もありますが、そうでない方もいるので人によるのかな
と思っています。家族でもこれだけ気になるのですから、本人はもっと気になる
ことでしょう。数値に一喜一憂しないと言われてもこればかりは仕方ない気もします。
父にリンパ節転移のことをもう少し詳しく聞いた方がいいことを言ったところ
詳しく聞いてきたようで、骨盤内の前立腺内の周りのリンパ節が4カ所、ひょっとしたら…と思うところも4カ所前後あるようです。病期としてはD1です。
放射線についてはそのため、当てる範囲が広くて難しいでしょう、と改めて
説明があったそうです。
骨についてはシンチグラムでも疑わしいところは全くなく心配なく、周辺の精嚢などへの浸潤もなしとのことで、
お医者さんが心配してるのはリンパ節の状態だそうです。ホルモン療法で小さくなる、あるいは腫れが消えれば薬が効く間は全く心配ないと言われたとのことでした。
2,3年は薬の効果が持ちそうかなとまずは少し安心しているところです。
実際はそんなことはわかりませんが、そう思っておかないと不安なもので…。
父と言っている10年を目指すためには、さらなる上積みが必要なので
最初のホルモン療法の部分では運を天に任せる部分もかなりあるのですが。
PSA 4.4
ALP 160
先月が8.3だったので 79-32-12-8-4と下がってきています。
いろいろな方の日記を読んでいると3回目か4回目あたりに1前後になっている方も
多いので、心配になる面もありますが、そうでない方もいるので人によるのかな
と思っています。家族でもこれだけ気になるのですから、本人はもっと気になる
ことでしょう。数値に一喜一憂しないと言われてもこればかりは仕方ない気もします。
父にリンパ節転移のことをもう少し詳しく聞いた方がいいことを言ったところ
詳しく聞いてきたようで、骨盤内の前立腺内の周りのリンパ節が4カ所、ひょっとしたら…と思うところも4カ所前後あるようです。病期としてはD1です。
放射線についてはそのため、当てる範囲が広くて難しいでしょう、と改めて
説明があったそうです。
骨についてはシンチグラムでも疑わしいところは全くなく心配なく、周辺の精嚢などへの浸潤もなしとのことで、
お医者さんが心配してるのはリンパ節の状態だそうです。ホルモン療法で小さくなる、あるいは腫れが消えれば薬が効く間は全く心配ないと言われたとのことでした。
2,3年は薬の効果が持ちそうかなとまずは少し安心しているところです。
実際はそんなことはわかりませんが、そう思っておかないと不安なもので…。
父と言っている10年を目指すためには、さらなる上積みが必要なので
最初のホルモン療法の部分では運を天に任せる部分もかなりあるのですが。
星野さん
前立腺がん患者で48才はお若いですね。
いきなりの宣告で、さぞ驚かれたのではないでしょうか。
T3bN1M0ということは、精嚢浸潤があり、リンパ節転移もあるということですから、
治療の選択肢は限られてきますね。
リンパ節転移が限定的であるなら、技術的にはトモセラピー(IMRTの進化型)も可能だと思われます。
ある程度のお歳の方なら、すなおにホルモン療法ということになるのでしょうが、
まだまだお若いですから、結果はどうなるかわからないにせよ、
トモセラピーに賭けてみるというのは、良い決断ではないでしょうか。
あとは神のみぞ知る・・・うまくいくことを願っております!
twitter フォローさせてもらいました(^^)v
前立腺がん患者で48才はお若いですね。
いきなりの宣告で、さぞ驚かれたのではないでしょうか。
T3bN1M0ということは、精嚢浸潤があり、リンパ節転移もあるということですから、
治療の選択肢は限られてきますね。
リンパ節転移が限定的であるなら、技術的にはトモセラピー(IMRTの進化型)も可能だと思われます。
ある程度のお歳の方なら、すなおにホルモン療法ということになるのでしょうが、
まだまだお若いですから、結果はどうなるかわからないにせよ、
トモセラピーに賭けてみるというのは、良い決断ではないでしょうか。
あとは神のみぞ知る・・・うまくいくことを願っております!
twitter フォローさせてもらいました(^^)v
はじめまして 介護福祉士の仕事をしています。
自分昭和38年生まれ48才 昨年8月に血尿が少量混ざっていて泌尿器科受診 PSA:20.0T 前立腺がんの疑いが強いとのことで、2週間後にあわてて群大泌尿器科受診 PSA:40.0 その為 1週間後に生検入院し前立腺がん確定 (T3bN1M0 GS4.3)
重粒子線治療、手術は不向きであると言われホルモン療法(ガソデックス+リュープリン)開始
現在PSA 0.2 となり日高病院にてトモセラピーの放射線治療を始めるとのことです。
ブログ大変参考になっています。
今後もよろしくお願いします
自分昭和38年生まれ48才 昨年8月に血尿が少量混ざっていて泌尿器科受診 PSA:20.0T 前立腺がんの疑いが強いとのことで、2週間後にあわてて群大泌尿器科受診 PSA:40.0 その為 1週間後に生検入院し前立腺がん確定 (T3bN1M0 GS4.3)
重粒子線治療、手術は不向きであると言われホルモン療法(ガソデックス+リュープリン)開始
現在PSA 0.2 となり日高病院にてトモセラピーの放射線治療を始めるとのことです。
ブログ大変参考になっています。
今後もよろしくお願いします
アルファラディンも ASCO GU 2012 で話題になりましたが、
この臨床試験(F-Ⅲ)結果も、すでに昨年10月に報道されています。
多発骨転移に用いられるメタストロン注(ストロンチウム-89)がベータ線を放出するのに比べ、アルファラディンはアルファ線を放出し、その放射線量が数倍大きいにも関わらず、飛距離と崩壊時間が逆に短いのが特徴です。
骨関連事象(SRE)の発祥を遅らせると共に、全生存期間(OS)も延長することが確かめられました。
昨年の報道はこちら(ひげの父さんMEMO)をご覧ください。
http://higepapa.blogspot.com/2011/10/blog-post_07.html
ひらっぺさん
良い調子が続いていますね、なによりです^^
この臨床試験(F-Ⅲ)結果も、すでに昨年10月に報道されています。
多発骨転移に用いられるメタストロン注(ストロンチウム-89)がベータ線を放出するのに比べ、アルファラディンはアルファ線を放出し、その放射線量が数倍大きいにも関わらず、飛距離と崩壊時間が逆に短いのが特徴です。
骨関連事象(SRE)の発祥を遅らせると共に、全生存期間(OS)も延長することが確かめられました。
昨年の報道はこちら(ひげの父さんMEMO)をご覧ください。
http://higepapa.blogspot.com/2011/10/blog-post_07.html
ひらっぺさん
良い調子が続いていますね、なによりです^^
2.959でした。0.009のダウンです。
「デキサメサゾン体験者の報告は貴重です」と言っていただき嬉しいです。
後は良い報告が出来ること願うばかりです。では又、3月は13日(火)の予定。
「デキサメサゾン体験者の報告は貴重です」と言っていただき嬉しいです。
後は良い報告が出来ること願うばかりです。では又、3月は13日(火)の予定。
今日は定期検診の日でした。
ここしばらくのPSAの変化は、1.30(昨年5月)、1.45(8月)、1.71(11月)、2.07(今日)
とうとう3連続上昇で2を超えてしまいました。
再発の定義からいうと、私の場合は最低値(0.57)+2.0=2.57がそのボーダーラインとなるので、
かなり近づいてきたわけです。
上昇の幅が0.15、0.26、0.36と徐々に大きくなっているのも気がかりで、あと0.5増えれば再発と認定されるということ。
認定されたからと言って、急に事態がかわるものでもないのですが、やはりあまり良い気持ちはしませんよね。
次回は5月ですが、う~ん、ちょっと微妙になってきました。(^^;
ここしばらくのPSAの変化は、1.30(昨年5月)、1.45(8月)、1.71(11月)、2.07(今日)
とうとう3連続上昇で2を超えてしまいました。
再発の定義からいうと、私の場合は最低値(0.57)+2.0=2.57がそのボーダーラインとなるので、
かなり近づいてきたわけです。
上昇の幅が0.15、0.26、0.36と徐々に大きくなっているのも気がかりで、あと0.5増えれば再発と認定されるということ。
認定されたからと言って、急に事態がかわるものでもないのですが、やはりあまり良い気持ちはしませんよね。
次回は5月ですが、う~ん、ちょっと微妙になってきました。(^^;
NCI Cancer Bulletin
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/02/15(水) 01:34:45 No.2683
[返信]
NCI(アメリカ国立癌研究所)の Cancer Bulletin 2012年2月7日号の特集記事は
「臨床試験で示された進行前立腺癌の新たな選択肢」
第3相臨床試験で好結果を出したMDV3100とAlpharadin(ラジウム-223)が、
近いうちにFDAで承認されるだろうという予測と、
転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者に対する化学療法の選択肢は、計6つになるだろうと書かれています。
ドセタキセル、カバジタキセル、アビラテロン、プロベンジ、MDV3100、アルファラディン
しかし、わが国では相変わらずドセタキセルだけで、先が読めませんね。
日米の前立腺がん治療のギャップは、いつまでたっても埋まりそうにありません。
NCI Cancer Bulletin 2012年2月7日号の日本語訳はこちらです。ご一読ください。
http://www.cancerit.jp/15634.html
「臨床試験で示された進行前立腺癌の新たな選択肢」
第3相臨床試験で好結果を出したMDV3100とAlpharadin(ラジウム-223)が、
近いうちにFDAで承認されるだろうという予測と、
転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者に対する化学療法の選択肢は、計6つになるだろうと書かれています。
ドセタキセル、カバジタキセル、アビラテロン、プロベンジ、MDV3100、アルファラディン
しかし、わが国では相変わらずドセタキセルだけで、先が読めませんね。
日米の前立腺がん治療のギャップは、いつまでたっても埋まりそうにありません。
NCI Cancer Bulletin 2012年2月7日号の日本語訳はこちらです。ご一読ください。
http://www.cancerit.jp/15634.html
IMRTは合併症が少なく病勢コントロールも良好
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/02/13(月) 16:00:02 No.2682
[返信]
いまさらという気がしないでもないのですが、ASCO GU 2012で、IMRTに関してこういう報告がありました。
<small>http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523516.html&cnavi=1</small>
前立腺がん患者に対する強度変調放射線照射(IMRT)は、旧来の原体照射法(CRT)と比較して、合併症の発生が少なく、追加治療を必要とする割合も低く、良好な病勢コントロールが可能と考えられる。
前立腺がんに対する放射線治療は、IMRTや粒子線治療など、合併症を抑えつつ線量増加を図る方法が急速に導入され、米国におけるIMRTの使用は、2000年の0.15%から、2008年には95.9%まで急速に増加している。
■IMRTとCRTの比較:2002~2006年に診断を受け、転移はなく、初期治療が放射線治療だった患者を対象
IMRT(6666人) CRT(6310人)
腸疾患 13.4(%/年) 14.7(%/年) CRTで多かった
股関節骨折 0.8 1.0 CRTで多かった
勃起障害の発生 5.9 5.3 IMRTで多かった
尿路疾患 有意差はなし
追加治療の割合 2.5 3.1 CRTで多かった(線量の差)
■粒子線治療とIMRTの比較:2002~2007年に診断を受け、転移はなく、初期治療が放射線治療だった患者を対象
粒子線(684人) IMRT(684人)
腸疾患の発生 17.8 12.2 粒子線で多かった
その他の合併症 有意差なし
追加治療の割合 有意差なし
今回の結果は、前立腺癌に対する現在の標準的な放射線療法として、IMRTの使用を裏付けるもの。
腸疾患の発生でもIMRTは粒子線をしのぐ結果を出しているが、コンピュータと連動した高度な照射法が、粒子線に対する物理特性の劣勢を十分カバーしえていると推察できる。
IMRTと粒子線治療の有効性を比較する無作為化臨床試験が今後さらに必要になると思われる。
<small>http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523516.html&cnavi=1</small>
前立腺がん患者に対する強度変調放射線照射(IMRT)は、旧来の原体照射法(CRT)と比較して、合併症の発生が少なく、追加治療を必要とする割合も低く、良好な病勢コントロールが可能と考えられる。
前立腺がんに対する放射線治療は、IMRTや粒子線治療など、合併症を抑えつつ線量増加を図る方法が急速に導入され、米国におけるIMRTの使用は、2000年の0.15%から、2008年には95.9%まで急速に増加している。
■IMRTとCRTの比較:2002~2006年に診断を受け、転移はなく、初期治療が放射線治療だった患者を対象
IMRT(6666人) CRT(6310人)
腸疾患 13.4(%/年) 14.7(%/年) CRTで多かった
股関節骨折 0.8 1.0 CRTで多かった
勃起障害の発生 5.9 5.3 IMRTで多かった
尿路疾患 有意差はなし
追加治療の割合 2.5 3.1 CRTで多かった(線量の差)
■粒子線治療とIMRTの比較:2002~2007年に診断を受け、転移はなく、初期治療が放射線治療だった患者を対象
粒子線(684人) IMRT(684人)
腸疾患の発生 17.8 12.2 粒子線で多かった
その他の合併症 有意差なし
追加治療の割合 有意差なし
今回の結果は、前立腺癌に対する現在の標準的な放射線療法として、IMRTの使用を裏付けるもの。
腸疾患の発生でもIMRTは粒子線をしのぐ結果を出しているが、コンピュータと連動した高度な照射法が、粒子線に対する物理特性の劣勢を十分カバーしえていると推察できる。
IMRTと粒子線治療の有効性を比較する無作為化臨床試験が今後さらに必要になると思われる。
初回のPSA値は長期の前立腺がんリスクを予測
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/02/13(月) 12:21:33 No.2681
[返信]
デンマークCopenhagen大学のDavid D Orsted氏らは、初めて測定されたPSA値がそれ以降の前立腺癌罹患と
これによる死亡の予測に役立つかどうかを調べ、【ASCO GU 2012】で発表した。
(http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523517.html&cnavi=1)
デンマーク人の一般男性4383人をPSA値に基づいて6群に分類し、
前立腺癌罹患のハザード比と前立腺癌死亡のハザード比を求めたところ、
年齢にかかわらず初回のPSA検査の結果は長期的な前立腺癌リスクを予測できることを示した。
<small>
PSA値 0.1-1.00 1.01-2.00、2.01-3.00、3.01-4.00、4.01-10.00、10超
罹患ハザード比 1.0 3.0 6.8 6.6 16 57
死亡ハザード比 1.0 2.2 5.1 4.2 7.0 14
</small>
次に、10年間の前立腺癌罹患の絶対リスクを求めたところ、参照群(PSA=0.1-1.00)では、
年齢が上昇しても増加はわずかだったが、PSA値が10ng/mL超群では、それぞれ非常に高い値になった。
<small>
年齢層 45歳未満、45-49歳、50-54歳、55-59歳、60-64歳、65-69歳、70-74歳、75歳以上
PSA値0.1-1.00 0.6% 0.7% 1.1% 1.2% 1.3% 1.1% 1.3% 1.5%
PSA値10超 35%、 41%、 63%、 71%、 77%、 69%、 75%、 88%
</small>
米予防医療専門委員会(USPSTF)は2011年10月、PSA検査が死亡率を下げることを示すエビデンスは見いだせず、
逆に過剰治療により有害事象を増加させる可能性があるとし、
すべての年齢の男性に対してPSA検査は勧められないとする勧告案を公表したが、
今回の発表は過剰診断(治療)に関しては言及されていないものの、
PSA検診の取扱いをめぐるガイドラインの論議に一石を投じるものと言えよう。
また、Orsted氏らは、年齢にかかわらず初回PSA検査の結果に基づくPSAスクリーニングスケジュールを以下のように提案した。
・4超 引き続き詳細な検査
・2-4 2年から4年間隔でPSA検査
・2以下 65歳未満:10年ごとにPSA検査、65歳以上:再検査不要
これによる死亡の予測に役立つかどうかを調べ、【ASCO GU 2012】で発表した。
(http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523517.html&cnavi=1)
デンマーク人の一般男性4383人をPSA値に基づいて6群に分類し、
前立腺癌罹患のハザード比と前立腺癌死亡のハザード比を求めたところ、
年齢にかかわらず初回のPSA検査の結果は長期的な前立腺癌リスクを予測できることを示した。
<small>
PSA値 0.1-1.00 1.01-2.00、2.01-3.00、3.01-4.00、4.01-10.00、10超
罹患ハザード比 1.0 3.0 6.8 6.6 16 57
死亡ハザード比 1.0 2.2 5.1 4.2 7.0 14
</small>
次に、10年間の前立腺癌罹患の絶対リスクを求めたところ、参照群(PSA=0.1-1.00)では、
年齢が上昇しても増加はわずかだったが、PSA値が10ng/mL超群では、それぞれ非常に高い値になった。
<small>
年齢層 45歳未満、45-49歳、50-54歳、55-59歳、60-64歳、65-69歳、70-74歳、75歳以上
PSA値0.1-1.00 0.6% 0.7% 1.1% 1.2% 1.3% 1.1% 1.3% 1.5%
PSA値10超 35%、 41%、 63%、 71%、 77%、 69%、 75%、 88%
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米予防医療専門委員会(USPSTF)は2011年10月、PSA検査が死亡率を下げることを示すエビデンスは見いだせず、
逆に過剰治療により有害事象を増加させる可能性があるとし、
すべての年齢の男性に対してPSA検査は勧められないとする勧告案を公表したが、
今回の発表は過剰診断(治療)に関しては言及されていないものの、
PSA検診の取扱いをめぐるガイドラインの論議に一石を投じるものと言えよう。
また、Orsted氏らは、年齢にかかわらず初回PSA検査の結果に基づくPSAスクリーニングスケジュールを以下のように提案した。
・4超 引き続き詳細な検査
・2-4 2年から4年間隔でPSA検査
・2以下 65歳未満:10年ごとにPSA検査、65歳以上:再検査不要
2012年国際泌尿器癌会議(ASCO-GU) が2/4に終了しましたが、
その中で最も注目されたのが、MDV3100(経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害薬)の国際第3相臨床試験の結果。
ドセタキセルを含む化学療法にも関わらず、進行してしまった去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)患者の
全生存期間(OS)の中央値が18.4カ月となり、プラシボ(偽薬)群より4.8カ月延長するという好結果が得られました。
MDV3100がドセタキセル後の選択肢となる可能性が高まったわけです。
日本ではアステラス製薬がフェーズ1/2試験を進めており、早期の申請、承認が期待されます。
これにより、近い将来の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)の治療手順として、
ドセタキセル→MDV3100→酢酸アビラテロン、Cabazitaxel、ドセタキセルの再投与 という流れが示唆されました。
(酢酸アビラテロン、Cabazitaxelは米国等では承認済みだが、日本では未承認)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523535.html&cnavi=1
実は、この内容は昨年11月に報道されていましたね。(ひげの父さんMEMO参照)
http://higepapa.blogspot.com/2011/11/mdv3100.html
その中で最も注目されたのが、MDV3100(経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害薬)の国際第3相臨床試験の結果。
ドセタキセルを含む化学療法にも関わらず、進行してしまった去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)患者の
全生存期間(OS)の中央値が18.4カ月となり、プラシボ(偽薬)群より4.8カ月延長するという好結果が得られました。
MDV3100がドセタキセル後の選択肢となる可能性が高まったわけです。
日本ではアステラス製薬がフェーズ1/2試験を進めており、早期の申請、承認が期待されます。
これにより、近い将来の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)の治療手順として、
ドセタキセル→MDV3100→酢酸アビラテロン、Cabazitaxel、ドセタキセルの再投与 という流れが示唆されました。
(酢酸アビラテロン、Cabazitaxelは米国等では承認済みだが、日本では未承認)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523535.html&cnavi=1
実は、この内容は昨年11月に報道されていましたね。(ひげの父さんMEMO参照)
http://higepapa.blogspot.com/2011/11/mdv3100.html
”茶話会”のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/02/12(日) 14:42:15 No.2679
[返信]
「がん患者さんとご家族のための”茶話会”」
・日時: 2月25日(土)13:00~15:00
・場所: ホテルグランヴィア大阪(JR大阪駅直結)20階 鳳凰A
・お茶とケーキが付いてお一人1000円
メインゲストは肉腫患者でプロダンサー(元ミス日本!)の吉野ゆりえさん。
私は脇役として、ちょっぴりお話をさせてもらうだけですが、
吉野ゆりえさんはアナウンサーでもあるので、お話はもちろんお上手。
聞きごたえがあると思います。
申込はメール(または往復葉書)にて、2/16必着です。
◆メール:team.sawakai@gmail.com
◆往復ハガキ:
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-7-14 大京ビル206号
茶話会事務局宛て
(記入事項)
①参加人数
②参加者全員の氏名・性別・年齢・立場【患者/家族/その他( )】
③ご本人の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス
詳細はこちらからご覧ください
http://www.cancerchannel.jp/posts/2012-02-25/12625.html
福岡でお話をさせていただくついでがあったので、吉野ヶ里まで足を延ばしてきました。
「吉野ヶ里公園」は遺構だけを頼りに上部の建物を復元しているわけですが、「公園」ゆえ、人の立ち入る建物はすべて建築基準法や消防法がかかるということで、あちこち現代風にアレンジされており(分電盤が目立ったり、上部まで突き抜けるはずの丸柱が1階で切れていたり、手すり高さが110cmだったり)、広大な公園だと思って散策するには良い施設だと思いますが、「復元」という眼でみると興ざめな部分も目立ちました。
学術的な施設と思っていたのですが、実態は、公園もしくは憩い(レジャー)の場という感じが強かったですね。
・日時: 2月25日(土)13:00~15:00
・場所: ホテルグランヴィア大阪(JR大阪駅直結)20階 鳳凰A
・お茶とケーキが付いてお一人1000円
メインゲストは肉腫患者でプロダンサー(元ミス日本!)の吉野ゆりえさん。
私は脇役として、ちょっぴりお話をさせてもらうだけですが、
吉野ゆりえさんはアナウンサーでもあるので、お話はもちろんお上手。
聞きごたえがあると思います。
申込はメール(または往復葉書)にて、2/16必着です。
◆メール:team.sawakai@gmail.com
◆往復ハガキ:
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-7-14 大京ビル206号
茶話会事務局宛て
(記入事項)
①参加人数
②参加者全員の氏名・性別・年齢・立場【患者/家族/その他( )】
③ご本人の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス
詳細はこちらからご覧ください
http://www.cancerchannel.jp/posts/2012-02-25/12625.html
福岡でお話をさせていただくついでがあったので、吉野ヶ里まで足を延ばしてきました。
「吉野ヶ里公園」は遺構だけを頼りに上部の建物を復元しているわけですが、「公園」ゆえ、人の立ち入る建物はすべて建築基準法や消防法がかかるということで、あちこち現代風にアレンジされており(分電盤が目立ったり、上部まで突き抜けるはずの丸柱が1階で切れていたり、手すり高さが110cmだったり)、広大な公園だと思って散策するには良い施設だと思いますが、「復元」という眼でみると興ざめな部分も目立ちました。
学術的な施設と思っていたのですが、実態は、公園もしくは憩い(レジャー)の場という感じが強かったですね。
一太郎さん
前立腺がんの免疫系ワクチンとしては、米国で2010年5月に「プロベンジ」が承認されています。
ただ、日本円にして約700万円(円高でもう少し安くなっているかもしれません)かかると言われています。
朝イチを見ていないのですが、日本で現在有望とされているのは、東大医科学研究所との共同研究による
がんペプチドワクチンのことだろうと想像します。
他にもたくさんの免疫療法があると思うのですが、なんとかクリニック等で宣伝しまくっている免疫療法は、
わたしはほとんど信用しておりません。
東大医科学研究所ヒトゲノム解析センターの中村教授(元)が米国へ移られ、頭脳流出と騒がれたのもまだ最近の話ですね。
理論的には様々な病気に対応できる期待分野らしいのに残念ですね。
前立腺がんの分野では、現在岩手医大や久留米大などで臨床試験が行われているようです。
確認をして書いているわけではありませんが、すでに一部の医療機関ではこれが「先進医療」と認められているとか。
今後期待される治療法ということでは、注目すべき分野だとは思いますが、
エビデンスがあるかということになると、現段階ではまだないとしか言いようがありませんので、
わたしからお勧めはいまのところしておりません。
前立腺がんの免疫系ワクチンとしては、米国で2010年5月に「プロベンジ」が承認されています。
ただ、日本円にして約700万円(円高でもう少し安くなっているかもしれません)かかると言われています。
朝イチを見ていないのですが、日本で現在有望とされているのは、東大医科学研究所との共同研究による
がんペプチドワクチンのことだろうと想像します。
他にもたくさんの免疫療法があると思うのですが、なんとかクリニック等で宣伝しまくっている免疫療法は、
わたしはほとんど信用しておりません。
東大医科学研究所ヒトゲノム解析センターの中村教授(元)が米国へ移られ、頭脳流出と騒がれたのもまだ最近の話ですね。
理論的には様々な病気に対応できる期待分野らしいのに残念ですね。
前立腺がんの分野では、現在岩手医大や久留米大などで臨床試験が行われているようです。
確認をして書いているわけではありませんが、すでに一部の医療機関ではこれが「先進医療」と認められているとか。
今後期待される治療法ということでは、注目すべき分野だとは思いますが、
エビデンスがあるかということになると、現段階ではまだないとしか言いようがありませんので、
わたしからお勧めはいまのところしておりません。

