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ありがとうございます。
投稿者:あくび 投稿日:2011/11/08(火) 20:46:06 No.2574 [返信]
ごろう様のコメントで、また私は希望をもつことができました。

こちらにコメントさせていただくまで、毎日のように1人になると泣いていました。

それが皆様のおかげで救われました。
父を支えながら病気と戦おうと思います。

ありがとうございます。
(無題)
投稿者:ごろう 投稿日:2011/11/08(火) 20:37:06 No.2573 [返信]
こんばんは。今日も寒さを感じましたが、明日はもっと寒くなるそうです。
体調には気をつけてお過ごしください。

生存率の話題があったので、私もひとつだけ…
私は私の父がこの病気になったことからこういった情報を集めはじめて
いますが、DまたはD2の生存率が3割前後ということが書いてあるところに
ついては最近のものではなく、今となってはあてにならないのではと考えています。

というのも検索すると目に付くHPでは最終更新日が2006年となっています。
タキソテールという抗がん剤が使えるようになったのが2008年中頃だった
はずですので、今とは状況が異なっていると思われますし、どのページも
Dの生存率の解説はおなじ文面であることからも、使用している統計が
同じで古いものではないかと考えています。

希望的な観測かもしれませんが、タキソテールで効果が上がる方については
このときとはまったく状況が違うはずですので、2,3割という情報は参考
程度にとどめておいたほうがいいと思います。
MDV3100
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/07(月) 22:52:11 No.2572 [返信]
化学療法歴のある進行前立腺がんの治療薬 MDV3100(米Medivstion社、アステラス製薬)は、
フェーズ3臨床試験の中間解析において、好成績(生存期間の延長)が得られたため、予定を早めて試験を打ち切った。
ドセタキセルを含む化学療法にもかかわらず、進行が止まらないホルモン療法抵抗性前立腺がん患者1199人に対し、
MDV3100(160mg/日)と偽薬のグループに分けて追跡調査を行った結果(←520人死亡時の中間解析)、
全生存期間の中央値は、MDV3100群が18.4カ月、偽薬群が13.6カ月で、MDV3100群に4.8ヵ月の生存期間の延長が認められた。
2012年、FDAに対し承認申請が行われる見通しで、もしMDV3100が商品化されれば、
ホルモン療法と化学療法を受けても進行が止まらない前立腺癌患者にとって新たな選択肢になると期待される。
MDV3100は、これより初期の前立腺がんに対する臨床試験も進行中。
(↓参照)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201111/522309.html&cnavi=1
RE:ふるさとガイド
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/07(月) 22:48:39 No.2571 [返信]
国民文化祭は国文祭と略されたり「文化の国体」とも呼ばれているらしいですね。
普段から「文化」とは縁が薄くて、こういう催しもこのたび始めて知りました(^^;;;
まもなく紅葉の季節ですね・・・背景ももうしばらくしたら紅葉にしましょうか。
ふるさとガイド
投稿者:南ちゃん 投稿日:2011/11/07(月) 19:38:36 No.2570 [返信]
国民文化祭来年は徳島県の模様です。国体のように各県もち回りで、
前年から準備が大変みたいですね。当町では利休に因んで4ヵ所で、
茶会が行われました。二日間終日ガイドでした。
今年大きな行事は終わって、紅葉の個別ガイドと気の早い忘年会の
話がちらほらです。
京都新聞-2
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/07(月) 14:57:09 No.2569 [返信]
 南ちゃん
京都の国民文化祭というのは、広域でかつ大規模な催しのようですね。
ボランティアガイドというのも、大変だったのではないでしょか。
京都新聞はとっていないのですが(兵庫県なもので)
知人が画像ファイルにして送ってくれました。(^^)v
「光感受性発熱剤」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/07(月) 14:44:42 No.2568 [返信]
光を受けると発熱する化学物質を、がん細胞に特有なタンパク質をターゲットとした抗体に結合させた
「光感受性(分子標的)発熱剤」の開発に、米国立保健研究所(NIH)の小林久隆チーフサイエンティストらが成功した。
がんを発生させたマウスにこの薬を注射すると、がん細胞だけに光感受性発熱剤が取り付き、これに近赤外線を照射すると、
発熱して、熱に弱いがん細胞を死滅させるという。マウスでは8割のがんが消えたとか。

これは、がんミサイル療法(ターゲット療法)を応用した温熱療法と言えるのではないでしょうか。
がん種によって、もちろんターゲットとなるタンパク質は変わりますから、
それぞれのがんに応じた「光感受性発熱剤」の開発が必要だと思われますが、特定のがん細胞だけに運ばれて、特定のがん細胞だけを攻撃する
ドラッグデリバリーシステムの進歩は著しいので、実用化もさほど難しい話ではなさそうです。
光感受性薬を用いた光線力学的療法(PDT)とか、増感剤を用いた放射線療法なども、広い意味ではこれと同類だと思いますが、
薬剤を直接がんに届けるミサイル療法と、光・赤外線・X線等の照射との組合せは、テクノロジーとして見ても面白く、かつ期待できる分野ではないでしょうか。
出典:朝日新聞(2011/11/7)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201111060396.html
(無題)
投稿者:南ちゃん 投稿日:2011/11/06(日) 19:19:37 No.2567 [返信]
こんばんわ。京都新聞見ました、私は朝から京都の国民文化祭で終日、ボランティアガイドをしてましたので写真記事を見てびっくりしました。
三田さんお若いのに中々しっかり活動されていて感心致しました。
当方今のところ、一回目の注射(ゾラデックス)副作用もあまり感ぜず、来週二度目の
診察に行きます。
京都新聞
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/06(日) 15:15:49 No.2566 [返信]
先月(10/15)の「男性がん患者茶話会」の写真が、京都新聞に大きく載っています。
この場をセッティングしてくれた、三田果菜さん(ハッピービューティプロジェクト)の紹介記事が中心ですから、
患者茶話会についてはほとんど触れられておりません。
私はお誘いを受けて出向いただけなんですが、ほぼ真ん中に写って、
写真の周りには、美容、髪、メークなどの大きな活字が目立ちますから、まるで美容院の支配人ですね(←そんなええもんじゃない?)
○さんも写っておられますね。

2566

大腸がんセミナー
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/05(土) 22:33:21 No.2565 [返信]
先に(10/20)紹介した大腸がんセミナーに行って来ました。
ボラスタとしての参加でしたが、講演は聞くことができました。
興味深かったのはちょっと変わった手術の話ですね。
大腸がんは初期ならば、内視鏡でのポリープ切除とさほど変わらず、
EMR(粘膜切除術)やESD(粘膜下層剥離術)という方法で、比較的簡単にできるのですが、
もう少し進んでくると、開腹もしくは腹腔鏡による手術となります。
阪大では腹腔鏡が8割を超えているそうで、なかでも新しい手法は単孔式の腹腔鏡手術というもの。
これは、臍の位置を2cm程切開し、この孔1ヵ所のみで腹腔鏡手術をやってしまうもの。
傷跡がほとんど分からない(臍位置だから目立たない)ので、若い女性に向いているとか。
術後の腹部写真を見ましたがほんとうに判りませんね。
ただ、これができるのはまだ一部の医療機関に限られるようです。


 あくびさん
またいつでもお立寄りください(^^)/~
ありがとうございました。
投稿者:あくび 投稿日:2011/11/04(金) 17:19:03 No.2564 [返信]
早速のお返事ありがとうございました。
聞いていただけるだけで、本当にありがたく思っていましたが、親身に解答していただき、ありがとうございました。

骨と肺は前立腺ガンからの転移ということは医者から伝えられました。
おっしゃる通り、CTなどで映らないくらいですが、疑いがあるのでPETで調べました。
ホルモンの薬によって、ほとんど消えているとおっしゃっていました。
現在はPSAの値が正常値の範囲内で上がってきているため、CT、骨シンチで確認するところです。

検査結果を聞くのが恐いですが、まずは聞かなければ始まりませんよね。
それまでは落ち着いて暮らせるようにしたいと思います。
ずっと代わってあげられたらいいのにと思い続けていますが、家族としてサポートできることはしていきたいと思います。

うまく文章がまとまっておりませんが、本当にありがとうございました。

また相談させていただくかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
RE:はじめまして
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/04(金) 16:18:00 No.2563 [返信]
 あくびさん

ようこそ、こちらへ。
書き込んでいただいた限りでは、あまり詳細な病状はわかりませんが、

 >骨と肺にも転移がみられました。(PETで少し映りました)

普通は、骨に転移があれば骨シンチ、肺に転移があればCTに映るはずなんですが・・・
骨シンチやCTで疑わしい部分があって、PETで確認したということかも知れませんね。
「転移」かどうかは非常に重要ですから、先生に良く確認されたほうが良いと思います。
もしこれが間違いなく前立腺がんの転移ということならば、ステージの判定は「D2」になります。
ただ、ステージD2だとしても、「5年以内の生存率が2、3割」ということはありません。
例えばこの資料(棒グラフ)は、全国がんセンター協議会加盟施設における5年生存率(1998~2002)ですが、
かなり古いこの資料でも、Ⅳ期(ステージD1,D2)の5年生存率は約50%ですし、現在はもっと良くなっていると思います。
それにこれはあくまでも平均ですから、実際はケースバイケースでしょう。
同資料を見ればおわかりいただけますが、もし他のがんなら、Ⅳ期といえばもっと厳しいものがほとんどです。
ものは考えようで、まだ、前立腺がんで良かったという考え方も成り立つのではないでしょうか。

1年前にも生検を受けられ、異常なしだったとのこと。PSAはかなり高かったのでしょうか?
生検は針を差す位置によって、がんが見つからない場合もありますから、結果的に「見過ごされる」こともあると思います。
ご家族の悔しい気持ちは重々お察ししますが、これを持って「医療ミス」を問えるかと言えば、たぶんそれは難しいでしょう。

それよりも、重要なのは今後のことです。
ステージDの治療法には決まった筋書きがありませんから、主治医の力量と患者の意志で、
うまく協力し合いながら道を切り開いていかなければなりません。
PSAが上昇してきた時にどうするか、今の転移は一旦消えるのか消えないのか、骨転移に対する治療はどうするのか、
痛みが出てきたらどうするのか・・・否が応でも、今後これらと向き合っていかねばなりません。
標準的な治療法に関しては、こちらのHPにも書いておりますが、これも良く読んで見てください。
http://hige103.main.jp/soulful-world/guidebook/sheet003.htm
前立腺がんの場合、50代の患者さんというのは、まだまだ若い方です。
若い人の中には、時々進行が早いケースもありますので、PSAの変動には特に注意を要します。
...(続きを読む)

2563

はじめまして
投稿者:あくび 投稿日:2011/11/04(金) 00:44:28 No.2562 [返信]
はじめまして。
あくびと申します。藁をもつかむ思いで、こちらを見て、相談させていただきたいと思い、書いています。

50代の父が去年前立腺ガンと診断されました。
その一年前には生倹で異常なしとされていたのに、今年は前立腺ガンと診断され、CTや骨シンチには映らないくらいですが、骨と肺にも転移がみられました。(PETで少し映りました)

今はホルモンの投薬治療と、注射を打っています。
しかし、最近PSAの値が徐々に上がってきているようです。

実は、先生からステージの説明を受けていません。
ネットなどで見ると、ステージDとなりますが、説明を受けるまでは受け入れられずにいます。

ステージDですと、5年以内の生存率が2、3割と書いてあり、信じられません。
しかも一年前には異常なしとされ、もう転移がみられるなんて、疑ったらいけないとわかっていますが、見過ごされたのではと思ってしまいます。

家族はこういうときどうしたらよいかもわからず、普段通りにしていますが、1人でいるときは涙が止まりません。

これからの治療方法、ステージ、家族ができること(どうすることが一番よいのか)教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
RE:退院しました。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/02(水) 23:29:51 No.2561 [返信]
 コロさん
退院なら、本来は”おめでとう”なんでしょうけど、自宅には帰ったものの、なかなか気が休まりませんね。

 >病理検査結果は結石の下に1か所がん細胞が見つかりましたが、早期ということで抗がん剤治療はなしで経過観察ということになりました。
 >最初の手術から2年半、また振り出しに戻りました。

膀胱がんは初期でも再発しやすいとは聞いていましたが、やっぱり。。。
膀胱がんに立ち向かうには、激しい気合いよりは、粘り強い精神力が必要なのかもしれませんね。


 ごろうさん
余計なお気づかいは無用ですので、またいつでも書き込んでください。
退院しました。
投稿者:コロ 投稿日:2011/11/02(水) 07:52:45 No.2560 [返信]
 昨日無事退院しました。?
 病名は膀胱結石ということで24日TUR-BTで手術、結石の下にがんが隠れていることと、膀胱がんの場合は尿中にがん細胞が無いから安心ではないことを知りました。

 予定通り順調に手術は終わったんですが、膀胱内をかなり削ったおかげで、潅流の点滴が詰り2日間で終了、毎日2㍑以上の水分摂取で排尿量も多い日には、17回程度で2.7㍑また、血の塊りも出て苦労しました。
 また、血尿は出ているんですが詰まらないようなら退院オーケーということで予定より1日長く入院し昨日退院しました。

 排便、腹圧をかけると目に見える血尿が出ますが、だんだんと落ち着いていくと思います。
 病理検査結果は結石の下に1か所がん細胞が見つかりましたが、早期ということで抗がん剤治療はなしで経過観察ということになりました。
 最初の手術から2年半、また振り出しに戻りました。
 psaも今年3月~計っていないので、次回通院で計ってもらおうかと思っています。
 近況報告まで
(無題)
投稿者:ごろう 投稿日:2011/11/01(火) 23:56:31 No.2559 [返信]
ひげの父さん
(父さん様というのもおかしいかなと思いましたので、ハンドルネームそのまま
でお呼びすることをお許し下さい)

丁寧なお返事ありがとうございました。
少なからず不安な気持ちの中にあってとても嬉しく思いました。
デガレリクスは名前が挙がらなかったのですね。情報ありがとうございます。

とても丁寧に答えていただいたので些細なことなどでもひげの父さんと
やりとりをして聞いてみたい…と思ってしまうほどですが、お忙しい中
お返事をいただいていると思うので、ぐっと我慢して自分ではわからなくて
聞きたいことなどに絞って、またなにかあったら書き込みさせていただこうと
思っています。

十分に気をつけているつもりですが、ひょっとしたら配慮に足りない
言葉遣いなどがあるかも知れません。
そのときはびしっと一言注意していただければ幸いです。
納得しました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/01(火) 23:07:50 No.2558 [返信]
 ごろうさん

下の書き込みで納得できました(^^)v
薬の名称は、一般名と商品名があるからややこしいですね。
(我々患者は商品名をつかうほうが多いと思いますが)

先日の癌治療学会で筧先生の口から出た”遠からず期待できそうな新薬”は、
カバジタキセル、MDV3100、アビラテロン、TAK700 の4つでしたね。
言葉足らずですみません
投稿者:ごろう 投稿日:2011/11/01(火) 19:41:35 No.2557 [返信]
>>「同時に…」
この部分は私の中では精巣除去はいわゆる転移状態にある方に対して行われると
いう誤解が書き込み当時にありまして、リンパ節が腫れている可能性が
前立腺癌を原因とするものかはホルモン療法をして様子を見てみてから…
と言いながら除去を進めるのは本音では転移していると考えているのでは
ないか、と考えたのでそのような書き込みになってしまっています。
結果的に間違った認識でわかりづらい内容になってしまいすみません。

父に詳しく聞いてみると費用の面でも有利だし、ホルモン剤を使用すると精巣が
縮小するからどちらにしても(取ってもとらなくても)同じだから
注射も大変だから摘出も考えたらどうか、と言われたとのことでした。
3泊の入院で済むそうですね

父は先週の中頃からカソデックスを処方されています。最初はビカルタミドと
聞いて??でしたが、カソデックスのことだったのですね。
2週後にリュープリンのようです。

新しい薬について興味があったので検索していましたが、デガレリクスは
承認されれば使用可能になって、MDX3100は今行われている治験が終了すれば
承認申請に至る…というような感じでしたが(間違っているかもしれません)
まさしく日進月歩なのですね。良い薬が出てきてくれればいいなと思います。
精巣摘除術
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/30(日) 23:00:33 No.2556 [返信]
 ごろうさん

 >・・・・・どうやら同時に精巣をとってはどうですか?とも言われているようなのです。
 >となると、医師は本音では転移だとはぼ確信しているような気もします。

転移があろうとなかろうと、ホルモン療法は必要ですから、それをどのような方法でするかだけの話ですね。
転移と精巣を取るのとは関係はないと思いますよ。
精巣摘除と、LH-RHアナログ剤(リュープリン or ゾラデックス)とでは、その効果にほとんど差がないので、
最近はLH-RHアナログ剤単独(*一時的なテストステロン上昇に注意)もしくはカソデックスとの併用が普通になってきました。
精巣を取る外科的去勢術は比較的簡単な手術で1回で済むのに対し、リュープリン(ゾラデックス)は
何度(1月or3ヵ月毎)も注射しなければならないので、(カソデックス併用ならなおさら)費用は割高となります。
精巣摘除術は効果が素早く現れて、医者の立場で言えば勝負が早いわけですが、
「男」としては精神的苦痛を伴うことも多いため、最近はうんと減ってきています。
費用の事を相談されたのなら、そういう話も出てくるとおもうのですが、普通は
医師が勧めるケースはそう多くはないはずですし、その意図もいまひとつ理解しかねます。
LH-RHアナログよりも外科的去勢を勧める根拠を、直接先生に問いただしてみても良いのではないでしょうか。
ホルモン抵抗性となるのは、LH-RHアナログ剤でも外科的去勢術でも同じだと理解していますが、
厳密には違いがあるのかな?・・・この辺はちょっと自信がありません。


<追記>
 >・・・・・どうやら同時に精巣をとってはどうですか?とも言われているようなのです。

この「同時に」という意味が、もうひとつ解せませんが・・・
手術と「同時に」ではないと思いますし、リュープリンの「代わりに」なら、しっくりくるのですが・・・
お返事ありがとうございます
投稿者:ごろう 投稿日:2011/10/30(日) 16:19:32 No.2555 [返信]
浸潤のないリンパ転移もあり得るのですね。
ホルモン治療をして小さくなれば癌由来では…と医師はおっしゃってるそうなのですが、どうやら同時に精巣をとってはどうですか?とも言われているようなのです。
となると、医師は本音では転移だとはぼ確信しているような気もします。

精巣をとってしまうとホルモン抵抗性になりやすい可能性などあるのでしょうか?度々の質問で申し訳ありません。

たしかに前立腺癌は長期間共存が可能なので、今すぐどうという心配は全く
していませんし、医師が余命をつげるような事態であれば家族が呼ばれるとも
思うので、父が嘘をついているとも思えないのですが腑に落ちないところが
あるのも事実です。

いずれにしても薬が長期間きいたとき、そうでないとき両方を想定して薬の種類
用法、順番などを勉強しておきたいと思います。
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