先に(10/20)紹介した大腸がんセミナーに行って来ました。
ボラスタとしての参加でしたが、講演は聞くことができました。
興味深かったのはちょっと変わった手術の話ですね。
大腸がんは初期ならば、内視鏡でのポリープ切除とさほど変わらず、
EMR(粘膜切除術)やESD(粘膜下層剥離術)という方法で、比較的簡単にできるのですが、
もう少し進んでくると、開腹もしくは腹腔鏡による手術となります。
阪大では腹腔鏡が8割を超えているそうで、なかでも新しい手法は単孔式の腹腔鏡手術というもの。
これは、臍の位置を2cm程切開し、この孔1ヵ所のみで腹腔鏡手術をやってしまうもの。
傷跡がほとんど分からない(臍位置だから目立たない)ので、若い女性に向いているとか。
術後の腹部写真を見ましたがほんとうに判りませんね。
ただ、これができるのはまだ一部の医療機関に限られるようです。
あくびさん
またいつでもお立寄りください(^^)/~
ボラスタとしての参加でしたが、講演は聞くことができました。
興味深かったのはちょっと変わった手術の話ですね。
大腸がんは初期ならば、内視鏡でのポリープ切除とさほど変わらず、
EMR(粘膜切除術)やESD(粘膜下層剥離術)という方法で、比較的簡単にできるのですが、
もう少し進んでくると、開腹もしくは腹腔鏡による手術となります。
阪大では腹腔鏡が8割を超えているそうで、なかでも新しい手法は単孔式の腹腔鏡手術というもの。
これは、臍の位置を2cm程切開し、この孔1ヵ所のみで腹腔鏡手術をやってしまうもの。
傷跡がほとんど分からない(臍位置だから目立たない)ので、若い女性に向いているとか。
術後の腹部写真を見ましたがほんとうに判りませんね。
ただ、これができるのはまだ一部の医療機関に限られるようです。
あくびさん
またいつでもお立寄りください(^^)/~