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帰宅しましたぁ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/07/24(日) 23:44:46 No.2452 [返信]
台風の後だったので、横浜は思ったより涼しかったですね。
半袖のワイシャツも持って行ってたんですが、とうとう出番なし・・・

癌治療学会には過去2回ほど出たことがあるのですが、臨床腫瘍学会ははじめてでした。
癌治療学会の方は外科系が中心ですが、臨床腫瘍学会はどちらかと言えば内科系(薬物療法や緩和医療など)ですね。
理解できない専門用語も多いのですが、それでもだいたいの雰囲気は判ります(^^)v

留守中に届いたメールに返事を書くのが大変です(^^;;;
明日21日から
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/07/20(水) 23:43:46 No.2451 [返信]
中2日家に居ただけで、明日早朝からまた出かけます。
今度は横浜での臨床腫瘍学会学術集会に出席(というほどおおげさじゃないのですが・・・)してきます。
帰宅はたぶん24日になりそうです。
「がんサミット」&「女子ワールドカップ」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/07/19(火) 12:41:09 No.2450 [返信]
なでしこジャパンの優勝はちょうど東京のホテル滞在中でした。
ライブでは見ることができなかったのですが、
7時からホテルを出る8時半まで、テレビのチャンネルを切り替えながら、
決勝戦のニュースにくぎ付けでした。
それにしても良くぞ二度も追いついて、勝ってくれましたねぇ~!!!
昨夕、帰宅してからもなでしこのニュースばかり追いかけていました。(^^)v

さてと、「がん政策サミット」ですが、がん患者を中心に、医療関係者、議員なども交えて
約150人があつまりました。
第5回目なんですが、私は初参加。顔見知りは10人前後でしょうか。
各地でがん関係団体のリーダーをされている方が多いので、話術の得意な方が多かったですね。
そのうち何人かの女性は、まるでアナウンサーか役者のように流暢なしゃべり口で驚きました。
私がしゃべったのは、雑談を除けば、自己紹介と最後の感想ぐらいのもので、
ぼちぼちしか受け答えのできない私のような者の出る幕はほとんどありませんでした(^^;
「ひょうごがん患者連絡会」では、これから「がん対策条例」の制定に向けて動き出す予定ですが、
大阪、京都、奈良などのがん条例先進県の関係者と、顔つなぎのできたことが、一番の収穫だったと思います。
明日16日から
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/07/15(金) 21:21:08 No.2449 [返信]
18日までの3日間、連休を利用して「がん政策サミット」なるものが東京で開かれます。
大層な名前の会議ですが、良くわからないながらも、始めて参加させていただくこととなりました。
しばらくここのチェックもできないと思いますが(モバイルが苦手です)、
会議の様子はまた改めて報告させていただきます。
RE:膀胱
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/07/15(金) 21:15:37 No.2448 [返信]
コロさん

膀胱がんが落ち着く間もなく前立腺がんというレアケースですから、
お医者さんも対応に不慣れな事が多いのかも知れませんね。
ひとつのがんだったら簡単な対処法でも、二つが重なれば話が複雑になる事も多いと思います。
 >がんを取った後が黄色がかった塊があり
これはやはり気になりますね。ご心配のほどお察しいたします。
今後どういう処置になるのかは判りませんが、うまくいくよう祈っております。
膀胱
投稿者:コロ 投稿日:2011/07/15(金) 06:38:18 No.2447 [返信]
 12日膀胱鏡検査を受けてきました。尿には潜血もなく綺麗とのことでした。
 ただ、放射線の晩期障害のせいか、尿道付近にただれがあり、そこから出血していたようです。まだ膀胱内に焼け焦げた跡が多数あり、なかなかはがれないようです。

 ここまでは良いのですが、がんを取った後が黄色がかった塊があり、先回の検査よりは大きくなっているようで、10月再度膀胱鏡検査となりました。今回の採尿で尿中のがん細胞検査も行うとのことでした。

 21日、整形と放射線科通院日なので尿検査の結果を聞いてこようと思っています。
 それまで、毎日不安の日々を送っている今日この頃です。
 塊がまだ大きくなるようであれは、経尿道的手術によりレーザーで取るようなことを言っていましたが、動揺してしっかり聞くのを忘れてしまいました。
 珍しい症例なので医師も多少は迷っているのでしょうかネ
 泣きべそコロでした。
 では、また
RE:近況
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/07/14(木) 21:37:31 No.2446 [返信]
はまにさん

お久しぶりです。
「ご教示」などと言われると思わず赤面してしまいますが、もう3年にもなるんですね。
残念ながら、その後再発と言う経緯をたどられたわけですが、二年生存率50%という厳しい宣告にもかかわらず、
前向きな気持ちでがんばっておられるご様子にほっとしております。
ドセタキセルの治療にも様々なバリエーションがあり、効果のほどや副作用の現れ方も個人差が大きいということは、
一般論としては知っていても、未体験の悲しさで実感が伴いません。
できれば、後に続く患者のためにも、こうした掲示板等を通じて、はまにさんの体験を伝えていただければありがたいと思っています。
「あと何年」と医者が言う時は、よりシビアな宣告となる場合が多いようですね。
こういうことはお医者さんだって「良くわからない」と言うのが正直なところではないでしょうか。
 >この分ならあと四,五年,は行けそうな気がします
がんばってください、及ばずながら応援しておりますので!
近況
投稿者:はまに 投稿日:2011/07/14(木) 14:11:25 No.2445 [返信]
ひげの父さんには,三年前いろいろとご教示受けて助かりました,

今現在は放射線治療終了して四年になりましたが,PSAが1まで下がったもののがん再発してしまい

PSAが180まで上がり肋骨まで転移しまして抗がん剤を今年の1月から夏までで十五回の点滴を受けました。

でも今はPSAが56まで下がり骨とうの痛みはありません,主治医には二年生存率は50%と厳しく宣告

受けましたが,抗がん剤点滴して四,五日目は食欲がおちますがしばらくするとご飯も食べることができます,

前向きに生存率を延ばすよう気力をしっかりもっています,

エストラサイトを服用していると副作用がひどいので抗がん剤点滴の3日ぜんごだけ飲むように指示され

その方が食欲もでて体調もいいです,今現在は爪が変形したのと手のしびれが少しあるのみで日常生活に

は支障有りません,この分ならあと四,五年,は行けそうな気がします,皆さんの頑張っている姿をみると

負けるわけにはいきません。(". ∪∪  .")医師にも旅行に趣味になんでもやって下さいと言われました。
RE:IMRTから1年
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/07/11(月) 17:52:53 No.2444 [返信]
D1ごんたさん

お久しぶりです!
リンパ節転移がある場合のIMRTへのチャレンジということで、私もずっと気になっております。

 >6月のPSAが、0.0→0.1となりました。

0.1というのはまだまだ小さな値ですので、さほど心配するほどでもなさそうに思うのですが、
微増ではあっても、患者心理としてはやはりちょっと気味が悪いでしょうね。
放射線治療でホルモン療法をしていない場合は、再発の定義は「PSAの最低値+2.0」のようですが、
ホルモン療法をしている場合の判定はどうなのか・・・
値そのものは低くてもあくまで3回連続上昇を目安とするのか、この辺はちょっと微妙で定説はなさそうですね。
いずれにせよ、まだ慌てるような段階でないことは確かです。
まだしばらく冷静に経過観察を続けるのが正解のようですね。
どうかこのままPSAが落ち着きますように。

 武内@ひげの父さん
IMRTから1年 経過報告
投稿者:D1ごんた 投稿日:2011/07/10(日) 14:33:00 No.2443 [返信]
大変ご無沙汰いたしております。

D1ごんたです。
昨年K大病院にてIMRTを行い退院してから
早、一年が経過しました。

久しぶりに経過報告を申し上げます。

まず、ちょっと長くなりますが今までの経過です。

1)発見から診断
2008/12健康診断 前立腺 PSA値54.2
発見時 50歳5か月
2009/01 MRI受診
 前立腺右1/3 ぐらいのガン疑いあり
 左リンパ節転移疑いあり
 カソデックス処方開始
2009/02 生検CT骨シンチ
PSA値→5.5に低下(服用1ヵ月後)
骨盤内のリンパ節にのみ転移がみられる。D1と判断
骨への転移は認められない。
グリソンスコア→ 4+3→7一部5ありとの所見

2)治療経過
カソデックス単用
カソデックスによるPSAの降下が良好
2009/3セカンドオピニオン
A県がんセンター訪問
T3aとの判定、MAB療法を推奨との所見
2009/04
リュープリン併用開始
...(続きを読む)
PSAの変動
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/07/08(金) 15:32:46 No.2442 [返信]
ひらっぺさん

PSAがじわじわと上昇している・・・辛いですね。
「次の手」はまだいくつかあるとしても、決められた手順がないのがもどかしいですね。
様子を見ながら、試行錯誤をせざるを得ないのが実情でしょう。
このたびは、デキサメサゾン(ステロイドの一種)を服用することになったとか。
うまく効いてくれると良いですね。

私のPSA変動ですが今年になってからもほぼ横ばいが続いています。
グラフの記入をしばらく怠っていたので、さきほど記入しておきました。
http://hige103.main.jp/soulful-world/toubyouki/index.htm#a26
代替薬
投稿者:ひらっぺ 投稿日:2011/07/08(金) 02:51:04 No.2441 [返信]
前回投稿から早3か月が過ぎました。PSAはジワジワ上がり続けています。4/12(11.093) 4/26(11.551) 6/2(12.653)  7/5予約日で先生と面談しました。PSAは16.796でした。
今後に関しては
  1.もう少しエストラサイトを続けて様子を見る。
  2.薬を変えてみる(飲む抗がん剤も有)
  3.ステロイド剤の服用
夫はあくまで抗がん剤を拒否。1と3は父さんのご意見を参考に申し出ました。
先生のご意見は
  1.薬はPSAがドンドン上がり体が弱ってから変えるより、変えるなら今が良い
  2.エストラサイトの増量は無理
  3.ステロイド剤の服用
抗がん剤の入らない副作用の少ないデキサメサゾンを7/5夕から服用することになりました。
果たして効果があるのか、またどれ位続けられるのやら・・・。

  父さんとの出会いは2006年の暮れ、前立腺体験記(リンク集)でした。
PSA数値は父さんの方が夫より4倍程上でしたが良く似た状況と思いました。
ずっとブログを拝見し、順調に回復されているご様子に、同じIMRTの治療を受けている当方としては
大変嬉しいことでした。ところが父さんのPSAの推移が表記されなくなってから当方のPSAが思わしく
ないことから、父さんの情報が得られないこと気になりだし投稿した次第です。
今後ともご意見、ご教示の程よろしくお願い致します。
タバコの規制
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/07/07(木) 16:05:40 No.2440 [返信]
日本では毎年約33万人ががんによって亡くなりますが、
そのうちタバコが原因と思われるがんが約3割を占めると言われています。
単純に計算すれば、もしタバコが亡くなれば毎年約10万人の命が救われるわけです。
禁煙により大幅にがんが減ることは、
すでに25年前から禁煙を政策として打ち出した米国の実践でも証明されています。
禁煙の効果が現れるまでには10~15年を要したものの、ここ10年ほどはがんによる死亡者が目に見えて減ってきました。
地域ごとの分析においても、喫煙率と死亡率の相関関係は一目瞭然のようです。

日本でも現在タバコには警告文が表示されていますが、文章表現もおだやかですし、目を引きやすい画像もありません。
米国内のタバコパッケージではすでに明白な警告が行われていたわけですが、
2011年6月21日、米国食品医薬品局(FDA)はタバコの害に関する新たな警告文9種(いずれも画像付)を公表し、
米国内で販売されるタバコのパッケージおよびタバコの広告の全てにこれを適用することとなり、
2012年9月までに全てのタバコのパッケージ、カートン、広告への表示が義務づけられています。
このたびの警告は、米国の25年を超える禁煙運動史上最も大きな変化との評価もあります。

警告文を簡単に訳せば次の9種。
・中毒性がある。
・喫煙はあなたの子供に害を与える。
・致命的な肺疾患を引き起こす。
・癌を引き起こす。
・脳卒中や心臓病を引き起こす。
・妊娠中の喫煙は赤ちゃんに害を与える。
・喫煙によってあなたは死ぬことがある。
・受動喫煙者にも致命的な肺疾患を引き起こす。
・禁煙は深刻な健康リスクを軽減する。

画像イメージはタバコパッケージの両面のそれぞれ1/2以上ということですから、
たとえば↓の図のようになります。

2440

2440-2

2440-3

RE:大腸カメラ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/06/25(土) 21:56:03 No.2439 [返信]
>検査を受けるまでなかなか大腸がきれいにならずに苦労しました。
そうそう、大腸の検査は準備が辛いですね(^^;
近頃はカプセル内視鏡とか、それに尻尾が付いてて任意に移動できるものも最近発表がありましたね。
食道から大腸まで一発で検査できるとのことですが、我々が恩恵に浴せるのはまだだいぶ先なんでしょうね。

 >昨日久しぶりに血尿と血の塊が出て予約外で泌尿器科を受診してきました。
 >今月2回ほど小用の時に石のようなものが出たのと、大腸カメラの影響かと思っています。
 >膀胱の抗がん剤治療を終えて、すぐIMRT治療の影響でかさぶたと思っていたものが石のように固くなって出てきています。

体験者ならではのリアルな表現ですね。
なるほど、そういうこともあるのかと。

 >此方は2日前には最高気温が29度あったのに、今日は17度前後と温度の急激な変化になかなか身体がついていきません。
 >こまめに重ね着などして対応しようと思っています。
本州に住む人間なら、きっとこれをうらやましいと思ってしまうのでしょうね。
ここ数日は、なんかフライパンの上で生活している気分ですよぉ~(^^;
大腸カメラ
投稿者:コロ 投稿日:2011/06/24(金) 05:53:13 No.2438 [返信]
 21日、2年ぶりに大腸カメラ検査を受けてきました。
 検査を受けるまでなかなか大腸がきれいにならずに苦労しました。

 昨日久しぶりに血尿と血の塊が出て予約外で泌尿器科を受診してきました。
 今月2回ほど小用の時に石のようなものが出たのと、大腸カメラの影響かと思っています。
 膀胱の抗がん剤治療を終えて、すぐIMRT治療の影響でかさぶたと思っていたものが石のように固くなって出てきています。
 出るときは小用時尿道に違和感を感じ、数回後に出ることが多いようです。

 多臓器癌から2年目で来月膀胱鏡検査で異常がなければ通院期間が、少し伸びると思っています。

 暑い日々が続いています。熱中症に注意しましょう。
 此方は2日前には最高気温が29度あったのに、今日は17度前後と温度の急激な変化になかなか身体がついていきません。
 こまめに重ね着などして対応しようと思っています。
 だは、また
参考文献
投稿者:山の中 投稿日:2011/06/22(水) 04:17:19 No.2437 [返信]
ひげの父さん
わざわざ、ありがとうございます。
ご参考までに
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/06/21(火) 09:40:27 No.2436 [返信]
 山の中さん
ご参考までに、文献と引用個所をそのまま記しておきますね。

「Urology View vol.8 2010」P83
「ホルモン療法」 金沢大(泌尿器科学)教授 並木幹夫、同講師 溝上敦、同助教 北側育秀

前略・・・「われわれも前立腺全摘除術とホルモン単独療法の疾患特異的生存率を後ろ向きに比較検討したところ、10年間では両群に有意差を認めなかった。
 ホルモン療法がこのように良好な成績を示す理由として、ホルモン療法によって癌細胞の大半がアポトーシスを起こすことが考えられる。事実neoadjuvantホルモン療法を行った後、前立腺全摘除術を行った前立腺病理組織で癌組織がみつからないか半分以上がアポトーシスに陥っている症例が40%以上あり、これらの症例の中にはホルモン療法単独で根治出来る症例も存在することが推測される。」・・・後略
ホルモン療法
投稿者:山の中 投稿日:2011/06/20(月) 15:12:52 No.2435 [返信]
ひげの父さん、ご返事ありがとうございます

>事実、ホルモン療法を行った後の手術で摘出した前立腺がんを調べてみると、
>半分以上がアポトーシスに陥っている(死んでいる)症例が40%ほど見つかり、
>たまに、がん組織が消滅しているものも発見されるとか。
>骨転移巣がホルモン療法で消滅したという話も聞きますので

これは、非常に希望が膨らむ事実ですね。
私は1)のように思っていたわけですから。
微小な転移が、もしあったとしても、ホルモン療法が効く(癌細胞を死滅させる)可能性は、おおいにあると。
いや、あると信じたいと思います。
明日からは、カソデックスを飲む時、「効けよ、効いてくれ」と念じて飲むことに
致します。

本日、病院へ行ってまいりました。
PSA2.4 でした。
「順調に下がっているよ」との主治医のお話しでした。
つぎは8月始めの検査となります。

ひげの父さん
この度は貴重な、ご意見を本当にありがとうございました。
尚、今後とも自分で調べて、わからないことで、ご質問させて頂くこと
も有るかとおもいますが、その節は、懲りずによろしくお願い致します。

ホルモン療法
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/06/19(日) 14:25:51 No.2434 [返信]
尿閉とPSAの大幅上昇について何度も説明をいただき、ありがとうございました。

ホルモン療法でがん細胞は死ぬのか、というご質問ですが、
1)がん細胞が「仮死状態に陥り」一定期間経過後また眼をさますのか、
2)がん細胞の多くが死んで勢力が弱まるものの、一定期間経過後また新たな勢力が助太刀にあらわれるのか、
専門書などをみる限りにおいては、どうやら(2)が正解のように思われます。
事実、ホルモン療法を行った後の手術で摘出した前立腺がんを調べてみると、
半分以上がアポトーシスに陥っている(死んでいる)症例が40%ほど見つかり、
たまに、がん組織が消滅しているものも発見されるとか。
骨転移巣がホルモン療法で消滅したという話も聞きますので、
「どうせがん細胞は死なない」と思ってホルモン療法を軽視する必要はなさそうです。
また、ホルモン療法の有効性を白人と日系人で比較した場合、生存率は日系人の方が良好であるというデータもありますし、
ホルモン単独療法の患者を10年間追跡調査したところ、その全生存曲線は、同年齢の期待生存曲線とほぼ一致するというデータもありますから、
ホルモン療法にもそれなりの価値があると言えそうです。
ただ、米国では性機能障害を嫌う傾向が強いことと、ホルモン療法の効果の人種差もあって、
限局がんではホルモン単独療法はほとんど用いられておりません。
急性尿閉
投稿者:山の中 投稿日:2011/06/18(土) 10:18:30 No.2433 [返信]
ひげの父さん、ご返事ありがとうございます。

>私は、その原因である前立腺肥大症とか前立腺炎、
>あるいはそこに隠れている前立腺がんによってPSAが上昇するものと理解していました。
 以前のひげの父さんのご返事から、その後、「主治医のお話を自分の都合のよいように聞いていたのだろうか」とも考えました。しかし、どうもそうではありません。
「詰まった場合は高いPSAはあるから」というお話は1回以上聞いてますし。
「癌があったっ場合」と言う前提は、なかったと思います。
PSA146確定が3/上旬と書きましたが、これは値を告げられた日で2/4日の画像デ-タが
そろった日の診察後、帰りに採血しています。(2/4日psa146)
他の方の場合はわかりませんが、初診から1月半(正月も有りますが)後の確定は、
尿閉の影響を(針検も有りますが)、考えての事ではないかと、思いますが。(一般にはどうなのでしょうか)
3/上旬の診察時、主治医は始めて「あ-これはだめだ、平行(併用?)してやらなきゃ」と
言われました。後から考えると、この言葉はホルモン療法を指していたようです。

ところで一昨日ネットで
東京厚生年金病院泌尿器科部長 赤倉功一郎先生のお話として記者がまとめた、ものに「...ホルモン療法を行うと、男性ホルモンが少なくなってPSAががくんと落ちます。男性ホルモンを“餌”にしているがん細胞が死ぬのもその一因ですが、男性ホルモンの刺激がなくなるためにPSAの合成が低下するのです」との記述を見ました。
ここには「がん細胞が死ぬ」と書いてあります。
わたくしは今まで(ネットの知識ですが)、「ホルモン療法」では、癌の勢いを弱めるだけで死なないと聞いていました。
これは両方とも「ホルモン療法」の一面だけを言っているものなのでしょうか?
癌細胞の大部分は死ぬと理解してよいのでしょうか。

ホルモン療法を始める時、癌細胞が死なないのに、なぜやるのだろうかと疑問に思っていたものですから。








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