山の中さん
ご参考までに、文献と引用個所をそのまま記しておきますね。
「Urology View vol.8 2010」P83
「ホルモン療法」 金沢大(泌尿器科学)教授 並木幹夫、同講師 溝上敦、同助教 北側育秀
前略・・・「われわれも前立腺全摘除術とホルモン単独療法の疾患特異的生存率を後ろ向きに比較検討したところ、10年間では両群に有意差を認めなかった。
ホルモン療法がこのように良好な成績を示す理由として、ホルモン療法によって癌細胞の大半がアポトーシスを起こすことが考えられる。事実neoadjuvantホルモン療法を行った後、前立腺全摘除術を行った前立腺病理組織で癌組織がみつからないか半分以上がアポトーシスに陥っている症例が40%以上あり、これらの症例の中にはホルモン療法単独で根治出来る症例も存在することが推測される。」・・・後略
ご参考までに、文献と引用個所をそのまま記しておきますね。
「Urology View vol.8 2010」P83
「ホルモン療法」 金沢大(泌尿器科学)教授 並木幹夫、同講師 溝上敦、同助教 北側育秀
前略・・・「われわれも前立腺全摘除術とホルモン単独療法の疾患特異的生存率を後ろ向きに比較検討したところ、10年間では両群に有意差を認めなかった。
ホルモン療法がこのように良好な成績を示す理由として、ホルモン療法によって癌細胞の大半がアポトーシスを起こすことが考えられる。事実neoadjuvantホルモン療法を行った後、前立腺全摘除術を行った前立腺病理組織で癌組織がみつからないか半分以上がアポトーシスに陥っている症例が40%以上あり、これらの症例の中にはホルモン療法単独で根治出来る症例も存在することが推測される。」・・・後略