ひげの父さん、こんばんは
「飛蚊症」も「光視症」も経験しました。もう10年以上、随分前のことです
日が暮れて散歩中に、視線を横に振るとピカッと光るものでした。
正面ではなくて目尻方向で光っていましたね。
後者のときは私も慌てて眼科医に行きました。
やはり治療はなくて、様子を見ましょう、だったと思います。
で、どのくらい経ってか知らぬ間にどちらもなくなっていましたよ。
網膜が自然治癒したのでしょうかね。
進行しないで、その部類だといいのですが・・・
「飛蚊症」も「光視症」も経験しました。もう10年以上、随分前のことです
日が暮れて散歩中に、視線を横に振るとピカッと光るものでした。
正面ではなくて目尻方向で光っていましたね。
後者のときは私も慌てて眼科医に行きました。
やはり治療はなくて、様子を見ましょう、だったと思います。
で、どのくらい経ってか知らぬ間にどちらもなくなっていましたよ。
網膜が自然治癒したのでしょうかね。
進行しないで、その部類だといいのですが・・・
気持ちは若いつもりでも
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/09/27(月) 23:03:58 No.2171
[返信]
前立腺の肥大やがんにともなう排尿障害や性機能障害でも、「歳」を自覚せざるを得ませんが、
喉元過ぎればなんとやらで、深刻な時期を過ぎると、いつのまにかそれもほとんど忘れておりました。
ところが、まだここ数週間のことですが、「飛蚊症」なるものが現れました。
もつれた糸くずのような模様が眼前に漂っていたり、時に薄い影がすっと視野をよぎったり。
インターネットによれば、目の老化現象の一種で、さほど危険性もないかわりに、特効薬もないというので、
苦々しく思いながらもしばらく様子を見ておりました。
すると今度は、4~5日前のことですが、寝る前に部屋の電気を消して、
首を動かすと同時に目の前がピカッと光りました。
リング状の光だったもので、始めはメガネのレンズのエッジの反射光かと思ったのですが、
メガネを外しても同じこと。
首を振れば、そのたびにピカピカ光ります。
目をつぶって試してみても同じこと。
驚くと同時に、目をつぶっていても光が見えることに、いたく感心。
このままだとちょっとやばいかも・・・と思って、眼科医に診てもらったところ、
「光視症」という診断を頂戴しました。
硝子体の動きに網膜が引きずられ光が見えるとのこと。
薬で瞳孔を開いてから眼底検査となりましたが、網膜裂肛や網膜剥離は見当たらないので、
しばらく様子を見ましょうということで、次回診察は3ヵ月後となりました。
これも、珍しくはない病気のようですが、本人はけっこう不気味です。
明るい所(液晶画面でも)を見ていると、糸くずが飛び、暗い所では光が走る。
「飛蚊症」のほうは、そのうち慣れてくるとのことですが、
毎日、否応なく「老化現象」と向き合っているわけで、あまり良い気分ではありません。
喉元過ぎればなんとやらで、深刻な時期を過ぎると、いつのまにかそれもほとんど忘れておりました。
ところが、まだここ数週間のことですが、「飛蚊症」なるものが現れました。
もつれた糸くずのような模様が眼前に漂っていたり、時に薄い影がすっと視野をよぎったり。
インターネットによれば、目の老化現象の一種で、さほど危険性もないかわりに、特効薬もないというので、
苦々しく思いながらもしばらく様子を見ておりました。
すると今度は、4~5日前のことですが、寝る前に部屋の電気を消して、
首を動かすと同時に目の前がピカッと光りました。
リング状の光だったもので、始めはメガネのレンズのエッジの反射光かと思ったのですが、
メガネを外しても同じこと。
首を振れば、そのたびにピカピカ光ります。
目をつぶって試してみても同じこと。
驚くと同時に、目をつぶっていても光が見えることに、いたく感心。
このままだとちょっとやばいかも・・・と思って、眼科医に診てもらったところ、
「光視症」という診断を頂戴しました。
硝子体の動きに網膜が引きずられ光が見えるとのこと。
薬で瞳孔を開いてから眼底検査となりましたが、網膜裂肛や網膜剥離は見当たらないので、
しばらく様子を見ましょうということで、次回診察は3ヵ月後となりました。
これも、珍しくはない病気のようですが、本人はけっこう不気味です。
明るい所(液晶画面でも)を見ていると、糸くずが飛び、暗い所では光が走る。
「飛蚊症」のほうは、そのうち慣れてくるとのことですが、
毎日、否応なく「老化現象」と向き合っているわけで、あまり良い気分ではありません。
AWS「アンチアンドロゲン除去症候群」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/09/15(水) 23:53:50 No.2170
[返信]
nanakoさん
現在投薬を一時的に中止し、主治医が「PSAが下がるかも知れない」と言われているのは、
「アンチアンドロゲン除去症候群」AWS(anti-androgen withdrawal-syndrome)と言う
現象の出現を期待しているためです。
一定の確率で、薬を止めることにより、逆にPSAが下がる現象が見られます。
リュープリンを継続したまま、カソデックスだけをやめる方法もあれば、
主治医のようにどちらも止めるという考え方もあって、かならずしも決まってはおりません。
おそらく2ヶ月ぐらいはそのまま様子を見ることになりそうです。
ホルモン療法から抗がん剤療法に至る手順(フローチャート)として、
参考になりそうな私の書き込みがこちらにあります。
<投稿日:2010/06/07(月) 15:55:10>
この掲示板を遡ってご覧ください。
現在投薬を一時的に中止し、主治医が「PSAが下がるかも知れない」と言われているのは、
「アンチアンドロゲン除去症候群」AWS(anti-androgen withdrawal-syndrome)と言う
現象の出現を期待しているためです。
一定の確率で、薬を止めることにより、逆にPSAが下がる現象が見られます。
リュープリンを継続したまま、カソデックスだけをやめる方法もあれば、
主治医のようにどちらも止めるという考え方もあって、かならずしも決まってはおりません。
おそらく2ヶ月ぐらいはそのまま様子を見ることになりそうです。
ホルモン療法から抗がん剤療法に至る手順(フローチャート)として、
参考になりそうな私の書き込みがこちらにあります。
<投稿日:2010/06/07(月) 15:55:10>
この掲示板を遡ってご覧ください。
ありがとうございました
投稿者:nanako 投稿日:2010/09/14(火) 23:52:16 No.2169
[返信]
ひげの父さん
早々にお返事を下さりありがとうございました。
そうでね。まずは、主治医とよく相談し自分の希望を伝えるようにいたします。
ただ、一つ心配なのは、現段階で全ての治療をストップしていることです。
そのようなことをしたら、がんが増殖してしまうのではないのか?
心配をしております。
先生がおっしゃるように数値が下がることを祈ってます。
ありがとうございました。
早々にお返事を下さりありがとうございました。
そうでね。まずは、主治医とよく相談し自分の希望を伝えるようにいたします。
ただ、一つ心配なのは、現段階で全ての治療をストップしていることです。
そのようなことをしたら、がんが増殖してしまうのではないのか?
心配をしております。
先生がおっしゃるように数値が下がることを祈ってます。
ありがとうございました。
nanakoさん
下の書き込みですが、読み返してみてはっとしました。
どこか愛想のないお返事のように思えて・・・。
そんなつもりはなかったのですが、まだRFLの疲れが残っているせいかも知れません。
ホルモン療法の次の手をうつのと、タキソテールに変えるのと、どちらが良い結果を生むのかは、
たぶんお医者さんにもわからないはずです。
ご主人のご希望をまずは主治医にはっきり伝えることが大切ではないでしょうか。
気持ちをしっかりもって、がんばっていただきたいと願っています。
下の書き込みですが、読み返してみてはっとしました。
どこか愛想のないお返事のように思えて・・・。
そんなつもりはなかったのですが、まだRFLの疲れが残っているせいかも知れません。
ホルモン療法の次の手をうつのと、タキソテールに変えるのと、どちらが良い結果を生むのかは、
たぶんお医者さんにもわからないはずです。
ご主人のご希望をまずは主治医にはっきり伝えることが大切ではないでしょうか。
気持ちをしっかりもって、がんばっていただきたいと願っています。
nanakoさん
お久しぶりです。
D2で昨年末から、リュープリン+カソデックスのMAB療法を受けておられ半年ほどでPSAが上昇に転じたとのこと。
もし、PSAを押さえこんでいる期間が、もう少し長く続いていたとしたら、
1)カソを止めて様子をみる
2)オダインなど他種の抗男性ホルモン剤に変えてみる
3)ステロイド剤を使ってみる
など、ホルモン療法で色々工夫をこらすのが、最善だろうと思うのですが、
ほぼ半年でPSAが上昇に転じたいうのは、微妙なところですね。
9月で7.8となると、これが急激な上昇の始まりという可能性も十分考えられますので、
抗がん剤(タキソテール)を視野に入れて、対応を考えるという主治医のご意見も、
十分納得できます。
ただちょっと気になるのは、主治医がタキソテールを十分使い慣れておられるかどうか。
わが国では2008年にタキソテールが承認されましたが、
最近、やっと使い方がわかりつつあるというのが、専門医の間での現状のようですから。
タキソテールで有意に生存期間が延長できるかどうかは、次の5つの要因が関連しているという報告もあります。
1)他臓器転移の有無
2)疼痛の有無
3)貧血(ヘモグロッビン低下)の有無
4)骨転移進行の有無
5)エストラサイトの投与歴の有無
帝京大の堀江教授によれば、なるべくこれらの因子がない段階から
タキソテールをスタートしたほうが、より治療効果が期待できるとのことです。
「ホルモン療法のあの手この手をつくしてから、抗がん剤へ」と考えたいのはやまやまですが、
それぞれの病状に応じて、適切に抗がん剤使用のタイミングを判断をする・・・という方向に、
全体の流れが向きつつあるように感じられるこの頃です。
お久しぶりです。
D2で昨年末から、リュープリン+カソデックスのMAB療法を受けておられ半年ほどでPSAが上昇に転じたとのこと。
もし、PSAを押さえこんでいる期間が、もう少し長く続いていたとしたら、
1)カソを止めて様子をみる
2)オダインなど他種の抗男性ホルモン剤に変えてみる
3)ステロイド剤を使ってみる
など、ホルモン療法で色々工夫をこらすのが、最善だろうと思うのですが、
ほぼ半年でPSAが上昇に転じたいうのは、微妙なところですね。
9月で7.8となると、これが急激な上昇の始まりという可能性も十分考えられますので、
抗がん剤(タキソテール)を視野に入れて、対応を考えるという主治医のご意見も、
十分納得できます。
ただちょっと気になるのは、主治医がタキソテールを十分使い慣れておられるかどうか。
わが国では2008年にタキソテールが承認されましたが、
最近、やっと使い方がわかりつつあるというのが、専門医の間での現状のようですから。
タキソテールで有意に生存期間が延長できるかどうかは、次の5つの要因が関連しているという報告もあります。
1)他臓器転移の有無
2)疼痛の有無
3)貧血(ヘモグロッビン低下)の有無
4)骨転移進行の有無
5)エストラサイトの投与歴の有無
帝京大の堀江教授によれば、なるべくこれらの因子がない段階から
タキソテールをスタートしたほうが、より治療効果が期待できるとのことです。
「ホルモン療法のあの手この手をつくしてから、抗がん剤へ」と考えたいのはやまやまですが、
それぞれの病状に応じて、適切に抗がん剤使用のタイミングを判断をする・・・という方向に、
全体の流れが向きつつあるように感じられるこの頃です。
リレーフォーライフ芦屋2010
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/09/14(火) 14:59:18 No.2166
[返信]
RFL芦屋2010が終わりました(9/11~9/12)
毎年そうですが、これが近づくと忙しくなり、
掲示板への書き込みもついおろそかになってしまいます。m(__)m
またぼちぼち、こちらへの書き込みも増やしていきたいと思いますので、
いましばらくお待ちください。
毎年そうですが、これが近づくと忙しくなり、
掲示板への書き込みもついおろそかになってしまいます。m(__)m
またぼちぼち、こちらへの書き込みも増やしていきたいと思いますので、
いましばらくお待ちください。
以前、こちらで皆様からアドバイスを頂いたnananko申します。
昨年、12月に告知を受け、年齢51歳 D2 G4+5 骨、リンパ転移有りの症状でホルモン治療を受けております。
PSA 昨年から、とりあえずスローでありますが、下がっておりましたが
5月 0.79
7月 0.98 前回より上昇いたしましたが、主治医問題は、ないということ
8月 2.2 会社の定期健診
9月 7.8
主治医いわく、9月の一ヶ月間 カソとリュープリンを全てSTOPし無治療で、数値の動きを
調べるとの事でした。4人に1人下がる人るという説明をうけました。そして、その後抗がん剤治療に入るということです。
そこでご相談ですが、他のホルモン剤の変更は、無理なのでしょうか?
また、こんなに早く抗がん剤治療に入らなくては、いけないのでしょう?
皆さんのアドバイスをいただきたく思います。
昨年、12月に告知を受け、年齢51歳 D2 G4+5 骨、リンパ転移有りの症状でホルモン治療を受けております。
PSA 昨年から、とりあえずスローでありますが、下がっておりましたが
5月 0.79
7月 0.98 前回より上昇いたしましたが、主治医問題は、ないということ
8月 2.2 会社の定期健診
9月 7.8
主治医いわく、9月の一ヶ月間 カソとリュープリンを全てSTOPし無治療で、数値の動きを
調べるとの事でした。4人に1人下がる人るという説明をうけました。そして、その後抗がん剤治療に入るということです。
そこでご相談ですが、他のホルモン剤の変更は、無理なのでしょうか?
また、こんなに早く抗がん剤治療に入らなくては、いけないのでしょう?
皆さんのアドバイスをいただきたく思います。
立山を目指しましたが
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/09/02(木) 15:26:21 No.2164
[返信]
立山へ走って登るという大会に6年ぶりに出場しましたが、完走(登頂)はなりませんでした。
海水に手を浸し、常願寺川に添って立山駅から称名の滝、八郎坂を登って立山(雄山)を目指すという大会です。
まずはロードを43km(標高差1000m)走るのですが、練習不足もあってここでばててしまい、
あとはほとんど歩きとなって、弥陀ヶ原(53km)でバスのお世話になりました。
距離にして残り13km、標高差にしてあと1000mが目標に届かず、ちょっぴり残念(^^)>
過去には3度完走しているのですが、ブランク後の挑戦はそう甘くはなかったですね。
写真はスタート前、8/28 午前3:50頃でしょうか。
浅草岳さん
PSAが定義上再発ということになっても、うまく長年コントロールされている方も多いですね。
なんとなくそのまま休憩してしまうがんもあるようです。
浅草岳さんもこれで5年、その辺の様子を見ながら、お医者さんとの二人三脚が続いて行くのでしょう。
間欠療法もPSAの上限をどの程度とするか、サイクルをどの程度の期間とするか、
考え方にはかなりの幅があるようですね。
私も、ぜひ体験者の方に語っていただきたいと思うのですが・・・
海水に手を浸し、常願寺川に添って立山駅から称名の滝、八郎坂を登って立山(雄山)を目指すという大会です。
まずはロードを43km(標高差1000m)走るのですが、練習不足もあってここでばててしまい、
あとはほとんど歩きとなって、弥陀ヶ原(53km)でバスのお世話になりました。
距離にして残り13km、標高差にしてあと1000mが目標に届かず、ちょっぴり残念(^^)>
過去には3度完走しているのですが、ブランク後の挑戦はそう甘くはなかったですね。
写真はスタート前、8/28 午前3:50頃でしょうか。
浅草岳さん
PSAが定義上再発ということになっても、うまく長年コントロールされている方も多いですね。
なんとなくそのまま休憩してしまうがんもあるようです。
浅草岳さんもこれで5年、その辺の様子を見ながら、お医者さんとの二人三脚が続いて行くのでしょう。
間欠療法もPSAの上限をどの程度とするか、サイクルをどの程度の期間とするか、
考え方にはかなりの幅があるようですね。
私も、ぜひ体験者の方に語っていただきたいと思うのですが・・・
ひげの父さん、皆様へ
お久しぶりです。浅草岳です。
ひげの父さん、5年後も安定かつ低い水準のPSAで、おめでとうございます。完全に
ガン克服と言う感じですね。また元気に山登りとは、実に羨ましい限りです。
私も山の計画が一杯あったのですが、急に足が不調になり、近隣の野山に写真撮影
に出かける程度にしています。
さて私も、あと1週間程度で、手術後5年経過となります。
私の場合は、残念ながら3年後からPSAが少しづつ上昇し、とうとう昨年0.2を越えて
しまったのですが、その後、半年のカソデックス投薬で、PSAは0.01、0.003以下と
なり、その後間欠療法ということで、ホルモン治療は停止しました。
つい最近(投与停止から3ヶ月目)病院に行きましたが、PSAはやはり上昇し始めて
おり、値は,0.03程度でした。次回まで、治療無しで行く方針ですが多分次回は0.2
前後となることが予測されています。そうなれば、再びホルモン治療再開です。
現在は、低水準の値ではありますが、明らかに、ガンは残っており(転移かも?)、
何時の日かホルモン治療の薬効がなくなるのでは・・・と心配の日々でもあります。
一方で最近は新薬開発のニュースを聞くことも多く、1日も早くよりよい薬の上市を
期待しています。
ほぼ術後5年を向え、次の目標は、さらに次の5年の生存です。しかも好きなことが
できる程度の元気でいたいというのが本音でもあります。
昨日、北海道で野菜作りなど、元気にしていた同級の方が、心筋梗塞で亡くなって
しまいました。私のようにガンとなってなお5年も元気にやってこれた人間もいれ
ば・・・と同級の突然死を目の当たりにして複雑な思いで一杯です。
さて、ひげの父さんの掲示板をお借りして申し訳けございませんが、私と同様に、
ホルモン治療で間欠療法を試しておられる方がいれば、情報交換をお願いしたいと
思います。経過や現状の考え方など教えて頂ければありがたいのです。よろしく。
浅草岳
お久しぶりです。浅草岳です。
ひげの父さん、5年後も安定かつ低い水準のPSAで、おめでとうございます。完全に
ガン克服と言う感じですね。また元気に山登りとは、実に羨ましい限りです。
私も山の計画が一杯あったのですが、急に足が不調になり、近隣の野山に写真撮影
に出かける程度にしています。
さて私も、あと1週間程度で、手術後5年経過となります。
私の場合は、残念ながら3年後からPSAが少しづつ上昇し、とうとう昨年0.2を越えて
しまったのですが、その後、半年のカソデックス投薬で、PSAは0.01、0.003以下と
なり、その後間欠療法ということで、ホルモン治療は停止しました。
つい最近(投与停止から3ヶ月目)病院に行きましたが、PSAはやはり上昇し始めて
おり、値は,0.03程度でした。次回まで、治療無しで行く方針ですが多分次回は0.2
前後となることが予測されています。そうなれば、再びホルモン治療再開です。
現在は、低水準の値ではありますが、明らかに、ガンは残っており(転移かも?)、
何時の日かホルモン治療の薬効がなくなるのでは・・・と心配の日々でもあります。
一方で最近は新薬開発のニュースを聞くことも多く、1日も早くよりよい薬の上市を
期待しています。
ほぼ術後5年を向え、次の目標は、さらに次の5年の生存です。しかも好きなことが
できる程度の元気でいたいというのが本音でもあります。
昨日、北海道で野菜作りなど、元気にしていた同級の方が、心筋梗塞で亡くなって
しまいました。私のようにガンとなってなお5年も元気にやってこれた人間もいれ
ば・・・と同級の突然死を目の当たりにして複雑な思いで一杯です。
さて、ひげの父さんの掲示板をお借りして申し訳けございませんが、私と同様に、
ホルモン治療で間欠療法を試しておられる方がいれば、情報交換をお願いしたいと
思います。経過や現状の考え方など教えて頂ければありがたいのです。よろしく。
浅草岳
監視療法:AS(アクティブサーベイランス)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/08/31(火) 09:12:19 No.2162
[返信]
NCCNのガイドラインが変わり、監視療法がより積極的に評価されるようになってきたことは、
以前、ここでもお伝えしましたが、このたび、日経メディカルオンライン(2010/8/31)に、
監視療法の最近の動向がうまくまとめられた記事が掲載されました。
ご一読ください。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201008/516469.html
以前、ここでもお伝えしましたが、このたび、日経メディカルオンライン(2010/8/31)に、
監視療法の最近の動向がうまくまとめられた記事が掲載されました。
ご一読ください。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201008/516469.html
こちらでは猛暑が続いていますが、朝夕にはつくつくぼうしが競い合って鳴いています。
お盆まではクマゼミがうるさかったのですが、蝉の世界はどんどん秋へ突き進んでいるようです。
今日から3日間、掲示板&メールのチェックができませんので、ご了承ください。
立山に行ってきます。
お盆まではクマゼミがうるさかったのですが、蝉の世界はどんどん秋へ突き進んでいるようです。
今日から3日間、掲示板&メールのチェックができませんので、ご了承ください。
立山に行ってきます。
デガレリクス、日本でも申請へ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/08/23(月) 14:47:08 No.2160
[返信]
デガレリクスというのは、なんとなく恐竜を思わせる名前ですが、前にもこの掲示板に書いたことがあります。
前立腺がんの薬で、テストステロンの抑制に、日本で良く用いられているのは、
LH-RHアナログ(類似)剤であるリュープリンとゾラデックスですね。
ただ、これらは、テストステロンの一時的な上昇(フレアアップ)を招くことがあるので、用い方に注意が必要でした。
これに対し、2008年12月、米国食品医薬品局(FDA)によって承認された注射剤degarelix〔デガレリクス〕は、
ゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)受容体阻害剤(又は拮抗薬)と呼ばれるもので、
リュープリンやゾラデックスと同等の効果があり、かつ、フレアアップ現象が見られないというもの。
これはアナログ剤と異なり、テストステロンの産生を直接押さえてしまうからです。
日本で使えるようになるまでには、相当の期間が必要だろうと思っていましたが、
このたび、アステラス製薬が、国内で実施されたフェーズ2試験の結果を受け、海外試験データを利用して申請を行うことになったとか。
これは同社初の抗癌剤申請となるようです。
前立腺がんの薬で、テストステロンの抑制に、日本で良く用いられているのは、
LH-RHアナログ(類似)剤であるリュープリンとゾラデックスですね。
ただ、これらは、テストステロンの一時的な上昇(フレアアップ)を招くことがあるので、用い方に注意が必要でした。
これに対し、2008年12月、米国食品医薬品局(FDA)によって承認された注射剤degarelix〔デガレリクス〕は、
ゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)受容体阻害剤(又は拮抗薬)と呼ばれるもので、
リュープリンやゾラデックスと同等の効果があり、かつ、フレアアップ現象が見られないというもの。
これはアナログ剤と異なり、テストステロンの産生を直接押さえてしまうからです。
日本で使えるようになるまでには、相当の期間が必要だろうと思っていましたが、
このたび、アステラス製薬が、国内で実施されたフェーズ2試験の結果を受け、海外試験データを利用して申請を行うことになったとか。
これは同社初の抗癌剤申請となるようです。
今日は暦の上では、暑さが退く「暑処」だそうで、皮肉なものですね(笑)
この暑さも、ジェット気流のせいだとか、太平洋高気圧のせいだとか言われていますが、
まだしばらく続くとか・・・解説だけじゃなくなんとかせえと言いたくなります←八つ当たり(^^;
この暑さも、ジェット気流のせいだとか、太平洋高気圧のせいだとか言われていますが、
まだしばらく続くとか・・・解説だけじゃなくなんとかせえと言いたくなります←八つ当たり(^^;
ひげの父さん、皆さんざん残暑お見舞い申し上げます。当地も連日ほうけるような暑さが続いています。
ところでひげの父さん、PSA値がホルモン療法無しで微減が続いているとか、ご同慶の至りです。そして日ごろマラソンで健脚を鍛えておられるので、近畿の高山を2つ登頂とか、とても真似が出来ません。四国のお遍路さんでは死者が出たとか。はやく涼しくなって欲しいものです。
ところでひげの父さん、PSA値がホルモン療法無しで微減が続いているとか、ご同慶の至りです。そして日ごろマラソンで健脚を鍛えておられるので、近畿の高山を2つ登頂とか、とても真似が出来ません。四国のお遍路さんでは死者が出たとか。はやく涼しくなって欲しいものです。
今日は3ヶ月毎の検診日。PSAの結果が判明しました。
PSA=1.1
昨年11月の1.5をピークに以降微減が続いています。ホッ。
放射線治療終了後、ホルモン療法なしで5年2ヶ月が経過しました。
PSA=1.1
昨年11月の1.5をピークに以降微減が続いています。ホッ。
放射線治療終了後、ホルモン療法なしで5年2ヶ月が経過しました。
残暑にしては厳しすぎる、うだるような暑さが続いています。
今日は、お遍路さんが熱中症で亡くなったというニュースも飛び込んできました。
お盆の間にしたことは、お坊さんを迎える準備、庭木剪定、お墓参り。
そして、昨日は日帰りで、大峰の弥山(みせん:1895)八経ヶ岳(近畿最高峰:1915)へ登ってきました。
山上では涼しい風もあり、速歩でもほとんど暑さは感じませんでしたが、
下界に降りたら蒸し暑いことこの上なし、暑さ倍増でまいってます(^^;
コロさん
>医師曰く、大いに血尿を出すようにとのこと・・・
私も、血尿と聞くと、体験がないもので、ついびびってしまうのですが、
お医者さんにとっては、コントロール下にある出来事で、
さほど心配する必要もないのかも知れませんね。
今日は、お遍路さんが熱中症で亡くなったというニュースも飛び込んできました。
お盆の間にしたことは、お坊さんを迎える準備、庭木剪定、お墓参り。
そして、昨日は日帰りで、大峰の弥山(みせん:1895)八経ヶ岳(近畿最高峰:1915)へ登ってきました。
山上では涼しい風もあり、速歩でもほとんど暑さは感じませんでしたが、
下界に降りたら蒸し暑いことこの上なし、暑さ倍増でまいってます(^^;
コロさん
>医師曰く、大いに血尿を出すようにとのこと・・・
私も、血尿と聞くと、体験がないもので、ついびびってしまうのですが、
お医者さんにとっては、コントロール下にある出来事で、
さほど心配する必要もないのかも知れませんね。
11日仙台にいる長男が帰郷し、先程仙台に帰省しました。
12・13日とお墓参りと、同窓会で終始しました。論文作成のため、正月は帰郷出来ないかもとの事でした。
とりあえずは、卒業後の就職が内定しているだけ一安心です。
僕の方なんですが、また血尿が10日から出始めて、まだ治っていません。
医師曰く、大いに血尿を出すようにとのこと・・・でも、やはり精神状態は凹み気味です。
もう少し抗生剤を服用しないで頑張ってみます。
暑い日々が続いています。お互いに健康に留意しましょう。
では、また・・・
12・13日とお墓参りと、同窓会で終始しました。論文作成のため、正月は帰郷出来ないかもとの事でした。
とりあえずは、卒業後の就職が内定しているだけ一安心です。
僕の方なんですが、また血尿が10日から出始めて、まだ治っていません。
医師曰く、大いに血尿を出すようにとのこと・・・でも、やはり精神状態は凹み気味です。
もう少し抗生剤を服用しないで頑張ってみます。
暑い日々が続いています。お互いに健康に留意しましょう。
では、また・・・
ありがとうございます
投稿者:麓の住人 投稿日:2010/08/08(日) 10:03:51 No.2154
[返信]
ひげの父さん
「バウンズ現象」・・・。まだ説明は受けておりませんが、様々な情報源からある程度のことは承知しているつもりではいます。
でも、実際にどのように受け止められるか、不安ではあります。
「大船に乗ったような気分」にはなれませんが、心配しても仕方ありませんので、桟橋で色々悩んだけれど自分が乗りこんだ船が最良の船だと思うようにしています。
これからも、時々おじゃまさせていただきます。
「バウンズ現象」・・・。まだ説明は受けておりませんが、様々な情報源からある程度のことは承知しているつもりではいます。
でも、実際にどのように受け止められるか、不安ではあります。
「大船に乗ったような気分」にはなれませんが、心配しても仕方ありませんので、桟橋で色々悩んだけれど自分が乗りこんだ船が最良の船だと思うようにしています。
これからも、時々おじゃまさせていただきます。
麓の住人さん
簡単で確実、しかも副作用も少ない(まれに閉尿)治療法ですから、
病状の軽い(リスクの小さい)方には重宝な治療法でしょう。
T医療センターの実績からしても、大船に乗ったような気分では?
良い選択をなされたと思いますヨ。(^^)v
バウンズ現象といって、一時的にPSAが上昇することが良くあります。
蛇足かもしれませんが、あらかじめ知っておかれた方が(説明を受けておられるかも)
驚かなくてすみそうです。
簡単で確実、しかも副作用も少ない(まれに閉尿)治療法ですから、
病状の軽い(リスクの小さい)方には重宝な治療法でしょう。
T医療センターの実績からしても、大船に乗ったような気分では?
良い選択をなされたと思いますヨ。(^^)v
バウンズ現象といって、一時的にPSAが上昇することが良くあります。
蛇足かもしれませんが、あらかじめ知っておかれた方が(説明を受けておられるかも)
驚かなくてすみそうです。

