AWS「アンチアンドロゲン除去症候群」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/09/15(水) 23:53:50 No.2170
[返信]
nanakoさん
現在投薬を一時的に中止し、主治医が「PSAが下がるかも知れない」と言われているのは、
「アンチアンドロゲン除去症候群」AWS(anti-androgen withdrawal-syndrome)と言う
現象の出現を期待しているためです。
一定の確率で、薬を止めることにより、逆にPSAが下がる現象が見られます。
リュープリンを継続したまま、カソデックスだけをやめる方法もあれば、
主治医のようにどちらも止めるという考え方もあって、かならずしも決まってはおりません。
おそらく2ヶ月ぐらいはそのまま様子を見ることになりそうです。
ホルモン療法から抗がん剤療法に至る手順(フローチャート)として、
参考になりそうな私の書き込みがこちらにあります。
<投稿日:2010/06/07(月) 15:55:10>
この掲示板を遡ってご覧ください。
現在投薬を一時的に中止し、主治医が「PSAが下がるかも知れない」と言われているのは、
「アンチアンドロゲン除去症候群」AWS(anti-androgen withdrawal-syndrome)と言う
現象の出現を期待しているためです。
一定の確率で、薬を止めることにより、逆にPSAが下がる現象が見られます。
リュープリンを継続したまま、カソデックスだけをやめる方法もあれば、
主治医のようにどちらも止めるという考え方もあって、かならずしも決まってはおりません。
おそらく2ヶ月ぐらいはそのまま様子を見ることになりそうです。
ホルモン療法から抗がん剤療法に至る手順(フローチャート)として、
参考になりそうな私の書き込みがこちらにあります。
<投稿日:2010/06/07(月) 15:55:10>
この掲示板を遡ってご覧ください。