気持ちは若いつもりでも
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/09/27(月) 23:03:58 No.2171
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前立腺の肥大やがんにともなう排尿障害や性機能障害でも、「歳」を自覚せざるを得ませんが、
喉元過ぎればなんとやらで、深刻な時期を過ぎると、いつのまにかそれもほとんど忘れておりました。
ところが、まだここ数週間のことですが、「飛蚊症」なるものが現れました。
もつれた糸くずのような模様が眼前に漂っていたり、時に薄い影がすっと視野をよぎったり。
インターネットによれば、目の老化現象の一種で、さほど危険性もないかわりに、特効薬もないというので、
苦々しく思いながらもしばらく様子を見ておりました。
すると今度は、4~5日前のことですが、寝る前に部屋の電気を消して、
首を動かすと同時に目の前がピカッと光りました。
リング状の光だったもので、始めはメガネのレンズのエッジの反射光かと思ったのですが、
メガネを外しても同じこと。
首を振れば、そのたびにピカピカ光ります。
目をつぶって試してみても同じこと。
驚くと同時に、目をつぶっていても光が見えることに、いたく感心。
このままだとちょっとやばいかも・・・と思って、眼科医に診てもらったところ、
「光視症」という診断を頂戴しました。
硝子体の動きに網膜が引きずられ光が見えるとのこと。
薬で瞳孔を開いてから眼底検査となりましたが、網膜裂肛や網膜剥離は見当たらないので、
しばらく様子を見ましょうということで、次回診察は3ヵ月後となりました。
これも、珍しくはない病気のようですが、本人はけっこう不気味です。
明るい所(液晶画面でも)を見ていると、糸くずが飛び、暗い所では光が走る。
「飛蚊症」のほうは、そのうち慣れてくるとのことですが、
毎日、否応なく「老化現象」と向き合っているわけで、あまり良い気分ではありません。
喉元過ぎればなんとやらで、深刻な時期を過ぎると、いつのまにかそれもほとんど忘れておりました。
ところが、まだここ数週間のことですが、「飛蚊症」なるものが現れました。
もつれた糸くずのような模様が眼前に漂っていたり、時に薄い影がすっと視野をよぎったり。
インターネットによれば、目の老化現象の一種で、さほど危険性もないかわりに、特効薬もないというので、
苦々しく思いながらもしばらく様子を見ておりました。
すると今度は、4~5日前のことですが、寝る前に部屋の電気を消して、
首を動かすと同時に目の前がピカッと光りました。
リング状の光だったもので、始めはメガネのレンズのエッジの反射光かと思ったのですが、
メガネを外しても同じこと。
首を振れば、そのたびにピカピカ光ります。
目をつぶって試してみても同じこと。
驚くと同時に、目をつぶっていても光が見えることに、いたく感心。
このままだとちょっとやばいかも・・・と思って、眼科医に診てもらったところ、
「光視症」という診断を頂戴しました。
硝子体の動きに網膜が引きずられ光が見えるとのこと。
薬で瞳孔を開いてから眼底検査となりましたが、網膜裂肛や網膜剥離は見当たらないので、
しばらく様子を見ましょうということで、次回診察は3ヵ月後となりました。
これも、珍しくはない病気のようですが、本人はけっこう不気味です。
明るい所(液晶画面でも)を見ていると、糸くずが飛び、暗い所では光が走る。
「飛蚊症」のほうは、そのうち慣れてくるとのことですが、
毎日、否応なく「老化現象」と向き合っているわけで、あまり良い気分ではありません。