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RE:私の記録から
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/10(日) 00:55:21 No.1822 [返信]
カスミさん

参考になる書き込みありがとうございます。
経過良好なようでなによりです。
D1は確かに賭けのようなところがありますが、お若い人の場合はそれをやってみる
値打ちはあると思っています。

実は、今日、東京のセミナーで浅草岳さんにもお会いできたのですが
(ごあいさつだけで、ちゃんとお話しできる時間はなかったのですが)

 >3、再発がんが前立腺摘出後膀胱出口付近に集中することが分かってきた。

可能性としては、やはりこのあたりだろうと私も思っています。
PSA再発と認定されても、ある程度で止まってしまう方もおられるようなのですが、
こればかりはなんとも言えませんね(^^;


そうそう、話は変わりますが、掲示板にドクターの個人名がはっきり出てしまうのは、
それがたとえ良い意味であっても、ご迷惑をおかけする場合もありますので、
できれば今後は伏せていただいたくか、それとなくぼんやり?表現していただいたほうが無難かと。

皆さんもご協力のほどよろしくお願いします。
RE:20回目
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/10(日) 00:26:46 No.1821 [返信]
 コロさん

放射線治療にだいぶ苦労をされてるようですね。
個人差は当然あると思いますが、先の膀胱の治療もなんらかの影響があるかもしれませんね。
「立花 隆」の”3部作”っていうのは、NHKスペシャルとはまた別のものでしょうか?
孫なんて、それらしき予兆がなくとも(物事は勝手に進展してることが多いですから)
1~2年もすりゃ、十分ありうる話ですよね^^
私の記録から
投稿者:カスミ 投稿日:2010/01/10(日) 00:21:14 No.1820 [返信]
浅草岳さんへ
<1オピニオン>(国立がんセンター泌尿器科DR
1、リンパ節転移(1/11)ある全摘出前立腺がんの放射線治療は5分5分の賭けである。
2、まだ若い分放射線治療勧める。
3、放射線治療をする場合ホルモン治療中止しPSA上昇を見、その上で照射する。
4、この治療は自分で決めるしかない。

<2オピニオン>
東大医学部DR中川恵一
1、放射線治療は本来術後ホルモン治療前に行うべきであった。
2、現状で放射線治療を行う場合PSAが上昇してからの方がよい。
3、このままホルモン治療を行うのも良い。

<3オピニオン>(K大学病院放射線科DR)
1、ホルモン治療継続しながら放射線治療有効である。
2、PSA上昇後の放射線治療と上昇前の放射線治療とでは後者が勝っていること明白。
3、再発がんが前立腺摘出後膀胱出口付近に集中することが分かってきた。
  局所リンパ節にも照射。治癒確率N1で40%以上有と説明。

<参考に同じK大学病院泌尿器科DR>
  放射線治療はN1で当院ではやらない。ただし放射線科とカンファレンスしている。
  自己責任で決めて欲しい。

ひげの父さんから日本医学放射線学会専門医、日本放射線腫瘍学会認定病院
推奨でK大学病院放射線科に賭けた。
以来3年、今年1月8日検査PSA<0,01、テストステロン138。一応安定。
ステージ、臨床期pT1c →全摘術後病理組織検査pT3N1M0=D1。GS9
少し詳細にファースト、セカンド、サードオピニオンの比較を書きました。
参考になれば幸いです。D1ゆえそれでもPSA上昇、いつも気になる一人です。
20回目
投稿者:コロ 投稿日:2010/01/08(金) 11:48:10 No.1819 [返信]
 寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
 本日でライナックの治療が20回の節目でした。
 ここ最近頻尿と散歩後の血尿が目立つようになりました。
 昨日は治療終了と同時にズボンを上げながらトイレまで走りました。
 また、今日は節目の写真撮影のため時間がかかり、またトイレに直行・・・看護師さんと一緒に笑ってしまいました。
 胃切除と膀胱治療終了後の影響で検査前に飲むお茶が直接膀胱まで、すぐに達してしまうのではないかと思っています。
 思った以上の治療の辛さがあるのには驚いています。

 風呂にゆっくり入れないのと運動不足のため、血圧が上り内服薬を増量してもらいましたが、安定した血圧になるまでは、まだまだかかりそうです。

 某テレビ局で放映された「立花 隆」の3部作の癌の番組を見落としてしまいました。
 放映のビデオは個人に貸し出さないようで、何とか見ることが出来ないかと思っています。
 来週は1ヶ月ぶりの泌尿器科受診、採尿と近況報告で終わるのではないかと思っています。
 近況報告まででした。・・・
 追伸・・・今年26歳になる長男と21歳の長女がいますが、僕が祖父になるまで何時までかかるのだろうかナ!!
がん患者の精子保存
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/06(水) 18:14:16 No.1818 [返信]
『がん治療によって精子をつくる能力がなくなった後に子どもをつくる可能性を残すため、 治療前に患者の精子を採取し
 凍結保存しているのは、全国の大学病院とがんセンターのうち27%にとどまる・・・中略・・・
自施設で凍結保存しているのは24の大学病院で、がんセンターはゼロ。』(京都大泌尿器科による調査:共同通信)


前立腺がんの全摘手術の副作用として、尿失禁や性機能障害が語られることは良くありますが、
「不妊症(男性)」については、正面から語られることは、我が国ではほとんどありません。
しかし、ACS(アメリカがん協会)などのHPを見ると、前立腺がんの手術の副作用として、
「ED」とは別に「不妊症」という独立した項目があります。
(「リンパ浮腫」についても、頻度は少ないと書かれてはいますが、これも独立した項目となっています。)

精嚢で作られた精子は精管を通って前立腺内で尿管と合流するわけですが、
手術ではこの精管を切断してしまうので、要するに避妊による「パイプカット」と同じことをするわけですね。
したがって、もはや人為的なことをしない限り、自然には子供の父親となることはできないので、
子供を望む場合には、精子バンクへの登録について医師と相談するように・・・
という説明がきっちり書いてあります。

前立腺がんの場合は、確かに高齢者が多いため、そういう話は今更、という気がしないでもないのですが、
そうした希望の多い少ないにかかわらず、(精子バンクの良し悪しも別として)、患者としては、こうした情報も
事前にはっきり知っておく必要があると思うのです。
世の中には、50を超えていても、2~30代の女性と結ばれるといううらやましい人も、少なからず居られるわけですから(笑)

精巣腫瘍となると、若年者が多いため、これはまた、非常に切実な問題となってきます。
日本では精子保存なんてどうしているんだろうと思っていたところに、ちょうど前述の記事が目につきました。

米国のHPを見ていると、「患者のための情報」の提供が実に細やかですね。
もっとご紹介したいのはやまやまですが、私の語学力では、解読にも時間がかかって、
よほど暇じゃないと、そう簡単にはできそうにありません。
医療関係者に奮起してもらいたいところなんですが、こうしたことには皆さん、あまり興味がないようで(^^;;;
恒例の絵馬展
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/06(水) 11:26:42 No.1817 [返信]
今年もテャリティー絵馬展に出品することになりました。
夕べ大慌てで描き上げて、今朝気になったところを少し修正して仕上げました。
これから、会場に持ち込みます(焦)

1月7日~15日
京阪シティーモール(大阪:天満橋)の2F:大川側レストスペース

1817

1817-2

やっと穏やかなお正月
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/04(月) 16:21:43 No.1816 [返信]
ブラキさん

気分が若いのを「青年」と言うらしいですから、いつまでも青年でいきましょか(笑)
9日も来ていただけるわけですね、ありがとうございます!
私の話は似たり寄ったりですけど(苦笑)、私も先生方のお話が聞きたいですね。

爺さん気分じゃないと言いながら、
ついつい、こんな写真をアップするんですから、困ったもんです(^^)>

1816

年頭のご挨拶
投稿者:ブラキ 投稿日:2010/01/03(日) 20:54:41 Home No.1815 [返信]
ひげの父さん、今年も宜しくお願い致します。

昨年はお目にかかれて嬉しかったです。
我が家の孫は「じーたん」などと呼びますがまだまだ爺さん気分になっては居られません。
9日にはまた、お話が聞けること、楽しみにしております。
年始のごあいさつ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/02(土) 22:51:50 No.1814 [返信]
関西のこのあたりでは、急に冷え込み、冷たい風に首をすぼめるお正月となりましたが、
皆さんの体調にお変りはございませんでしょうか?

さっそく新年のごあいさつを頂戴し、どうもありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、この掲示板も、もう少しのんびり、もう少し気楽に対応させていただこうかな・・・
そんなことも思っています(^^)>

昨年を振り返りますと、あまりみなさんにお知らせはしなかったように思いますが、
春先には母が他界しました。すでに卒寿を迎えていましたから、
与えられた命を全うできたという意味では、慶弔相半ばの思いでしたね。

秋には初孫(まだ4か月ですが)を迎えることができました。
孫の口からジイジとかなんとか呼んでもらうまでは、孫を抱いていても自分が「爺さん」という気はしませんね。

新年になってから、過ぎた年を振り返るという間抜けなことをしてしまいましたが、
新らしい年が、皆さまにとって良い年となりますよう、心より願っております。

                                  2010年 正月
あけましておめでとうございます
投稿者:D1ごんた 投稿日:2010/01/01(金) 15:32:17 No.1813 [返信]
本年もよろしくお願いします。
健康診断で「PSAが高いです」という、意味不明の単語を聞いてから一年たちました。
手指の痺れぐらいで、生活に特に大きな支障も無く過ぎました。
今年は放射線治療を予定しています。これからも色々教えていただきながら
気長に病気と付き合っていこうと思います。
今年一年、良い年でありますように。
おめでとうございます
投稿者:コロ 投稿日:2010/01/01(金) 12:27:19 No.1812 [返信]
 明けましておめでとうございます。
 ひげの父さん・みなさん、今年も色々とアドバイスの程よろしくお願い致します。
賀正
投稿者:三瓶 投稿日:2010/01/01(金) 08:59:26 No.1811 [返信]
ひげの父さん、皆さん明けましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。
今年も変わりませず、勉強させてください。
大晦日
投稿者:浅草岳 投稿日:2009/12/31(木) 18:21:06 No.1810 [返信]
今日は、大晦日。病気になると1年、1年の年越しに感じるものがありますね。
今年は、ひげのお父さんには、いろいろと教えて頂きました。
本当にありがとうございました。
皆様、来年も元気で頑張りたいですね。よい年越しを!!
350mlのお茶
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/29(火) 23:47:05 No.1809 [返信]
コロさん

治療30分前に「350mlのお茶」というのは、実は、良く我慢ができるもんだなぁ~と感心していました。
私の場合は、1時間前に排尿をすませてあとはがまん!というものでしたが、それでもけっこう辛いこともありました。
土日はたいてい帰宅していましたが、終盤になると、行き帰りの電車も必ずと言っていいほど、
乗換駅でトイレに立ち寄り、目的の駅でまたトイレに駆け込んでいました。
今になって振り返ると、ちょっと懐かしくもあるんですがね^^
完全に健康な人に比べれば、まだ幾分トイレが近いのですが、治療以前のことを思えば雲泥の差ですから。

血尿は、私は幸いにして体験しなかったのですが、どちらが原因なんでしょうねぇ・・・
最近の放射線治療では、膀胱関係の副作用はかなり少なくなったはずなんですが。
ありがとうございます。
投稿者:コロ 投稿日:2009/12/29(火) 13:39:50 No.1808 [返信]
 早々のご返答ありがとうございます。
 ここの所、調子が余り良くないもので、少し凹んでいましたが、やっぱり影響は有るようで安心しました。

 前回も書きましたが、治療前30分に350mlのお茶を飲んでからの治療中は多少辛い時が有ります。ステーブラ錠(過活動膀胱治療剤)を処方してもらっているんですが、治療終了と同時に排尿、自宅まで約30分、直排尿っ感じですかネ
 ここ最近散歩後、血尿もたまにあるんですがこれはMMCの影響が有るのではと、放射線科の医師が言っていました。1回~2回でおしまいって感じです。
 また、質問等させて頂くと思いますが、よろしくお願い致します。
 では、また
RE:ライナック
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/29(火) 13:03:55 No.1807 [返信]
放射線治療の治療中における副作用で、私の場合は、頻尿が一番大変でした。
その他には、痔のような感じで肛門や直腸がひりひりしたり、しばしば軟便となり、
便意も切迫して、しゃがむのに間に合わず、一、二度小さなおもらしをしたこともありました(^^;;;
軽い下痢はあったかも知れませんが、覚えていないぐらいなので大したことはなかったのでしょう。

治療中の副作用(早期後遺症)として一般的に多いのは、次のようなものです。
・膀胱関連(排尿障害)
  頻尿、尿意切迫感、失禁、疼痛、血尿、排尿困難、尿閉
・直腸関連(直腸障害)
  頻便、便意切迫感、便失禁、疼痛、血便、粘液便・粘血便、下痢、排便不快感

下痢も含まれていますので、こうした症状が出ても、なにも特別な例ではなさそうです。
ただ一般的には、照射が重なるにつれてこうした症状があらわれて来るものの、
我慢できる程度の軽症であることが多く、数か月で完全に治ってしまうのが普通です。

晩期後遺症と言いますが、数年遅れてこうした症状が出てくる場合は、治りにくくやっかいだといわれています。
私の場合は、3年経過後微量な血便がありましたが、数ヵ月後には消滅し、いまはほとんど何もありません。

がんの治療と復職に関しては、現実にはやはり困難なことが多いでしょうね。
若い人ほど大変でしょうし、近頃は健康な若い人まで就職が難しくなっているようですね。
去年の今頃は、派遣村がクローズアップされましたが、社会情勢はあまり変わっていないのかも。
ライナック
投稿者:コロ 投稿日:2009/12/29(火) 10:32:05 No.1806 [返信]
 28日でライナックの治療が15回、正月休みのため一時中断、来月4日からまた再開することになりました。ここ数日下痢と排便時に痛みに悩まされています。
 一応、痔の薬は投薬してもらったんですが、下痢止めの事は話さずに終わってしまいました。
 僕の場合、胃を取っている関係で下痢をするのかと悩んでいますが、ひげの父さんの場合はどうでしたか?

 26日のテレビ見ました。皆さんしっかりとした考えを持っていて、とても羨ましく感じました。
 ただ、今の雇用情勢を見てみると病気を持っていて、毎日通院となると退職の道を選ばざるをえないのかな・・・また、僕のように退職した者にとって治療中の再就職は無理だと思っています。

 長女が正社員を目指し数社に履歴書を送付してもすぐ返ってきて、少し落ち込んでいるようです。
 長男が30日~3日まで帰郷することになりました。
 23年に大学卒業するんですが、今後の進路を聞いてみなくてはと思っています。

 僕の予定では、来年5月に胃カメラ、膀胱鏡検査を受けるのではと思っています。
 検査以降にアルバイト程度の仕事で探そうかと、今から考えています。
 少し厳しいとは思いますが、何とかしなくては・・・・
 話が飛んでしまいましたが、下痢の件よろしくお願い致します。
 では、また
RE:ホルモン薬併用の件
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/28(月) 22:47:08 No.1805 [返信]
浅草岳さん

いまのところ再発というのは定義をどう考えるかだけの話で、臨床的な再発に結び付いているわけではありませんので、
ガイドラインでも次のように書かれています。

 Q:根治術後のPSA上昇に対し内分療法は有効か?
 A:内分療法の抗PSA効果は期待できる。しかし、投与開始時期をいつにすればよいか、
   生存期間の延長を認めるかどうかの結論は得られていない。

「あまり心配しないで」とおっしゃる先生のご意見ももっともだと思います。
ただ、まだ十分余裕があるうちにこそ、色々と資料を集めて、今後の作戦を練っておかれた方が良いのではないでしょうか。

1)ホルモン治療の抵抗性発現にどう対処・継続していくのか?

いろいろな試みは行われているのですが、国立がんセンターのがん情報サービスでも、非常に簡単な説明に終始しており、
「知りたい」と思う患者の要求にはとうてい答えてくれておりません。

参考になりそうなサイトとしては、「がんサポート情報センター」とか、
http://www.gsic.jp/cancer/cc_14/index.html

手前みそで恐縮ですが、「もしもあなたが”前立腺がん”を告げられたら・・・ 」も参考にしていただければ良いのではないでしょうか?
http://www2.odn.ne.jp/~cap87090/cancer/theraphy/sheet000.htm

2)間欠療法と持続療法のいずれが有利か?

これも、ガイドライン(06年)では、「有用性についての結論は出ていない」とされています。
 →エビデンスの実証がないかぎりガイドラインには反映されませんから、ガイドラインはそもそも保守的ですね。

しかし、間欠的内分泌療法は、海外ではかなり以前から普及しています。
副作用の軽減(QOLの維持)・治療費の軽減に加え、安全性にも特に問題はないことも認知されていましたが、
国内では、その採用には消極的な医療機関がほとんどでした。
...(続きを読む)
ホルモン薬併用の件
投稿者:浅草岳 投稿日:2009/12/28(月) 08:55:25 No.1804 [返信]
ひげの父さん
 昨日は、東北の湘南?と言われている当地もいつも以上に暖かでした。久し振りに庭の植木に水をやりました。
さてホルモン治療の方法ですが、たしかに殆どの方が、リュープリンとの併用のようですね。何分、前回の診察では「PSA再発」という厳しい現実を目の当たりにして気持ちが動転し、先生の治療計画・方針も十分確認できてませんでした。「あまり将来を心配しないで・・・!!」というのいうのが口癖の先生です。そうは言っても、治療計画というのが大事ですよね。様々なケースを予測し、その選択肢を考えておくことも必要かと思いますので、次回には、相談してみます。お世話になっている病院は、茨城県のがん地域センターの1つになっている病院で、前立腺ガン手術の実績は年間50人以上の病院ではありますが、術後の治療データはあまり公開していないのです。(古いデータでの生存率程度です。)

今想像するに、ホルモン治療の効果を長持ちさせるのにどうしたらよいか考えた上での方針かもしれません。つまりホルモン治療へに抵抗性発現にどう対処・継続していくのか?これは病状など個人差もあるのだと思われますが・・・・・・?。
それともすでにホルモン治療では、その継続性に標準的なガイドラインあるいはある種の定説でも確立できているのでしょうか?また間欠療法なる方法を採用しているかたも多いように見受けますが、長期的なレンジで考えた場合、「継続治療」と「間欠治療」のどちらが有利であるのか?などお分かりでしょうか?
年の瀬にしては
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/12/28(月) 00:33:26 No.1803 [返信]
今日は穏やかな日でしたね。
ガソリンスタンドの洗車コーナーが混んでいたので、自宅で水洗いをしましたが、冷たいとも寒いとも思いませんでした。
明日からはまた冷えるようですが・・・


 浅草岳さん

最近のPSAの上昇傾向(上昇率がアップしてきている)から判断するに、医師の立場としては
やはり、0.2を超えた時点で再発と判定せざるを得ないのかも。
ただし、実際の現状はどうなのかというと、これは医師でも想像の域を出ないでしょう。

 >このようなPSAの上昇速度あるいはその挙動から、再発か転移かについて、
 >推察出きるほどのデータがあるのでしょうか?

データはないはずですが、米国では、転移の目安として、
血液中のがん細胞を調べる循環がん細胞検出検査(CTC)も行われているとのこと。
日本でも、大学病院など一部の医療施設では行われているようですが、
どんな検査でも、グレーゾーンがあり、過剰反応をする場合もあるでしょうから、
無駄な心配を背負い込んでしまう恐れもあると思います。
私自身も、やや上昇傾向にはありますが、そんな検査をしてくれと申し出る勇気は、とてもありません(^^;;;

もし再発だとしても、周りの方の実例を見聞きする限り、かなりの確率で、
前立腺に近い限局的なものではないでしょうか。

ホルモン療法を始めたとのことですが、カソ単独のようですね。
最近は、はじめからリュープリン(or ゾラデックス)と併用することが増えてきました。
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