浅草岳さんへ
<1オピニオン>(国立がんセンター泌尿器科DR
1、リンパ節転移(1/11)ある全摘出前立腺がんの放射線治療は5分5分の賭けである。
2、まだ若い分放射線治療勧める。
3、放射線治療をする場合ホルモン治療中止しPSA上昇を見、その上で照射する。
4、この治療は自分で決めるしかない。
<2オピニオン>
東大医学部DR中川恵一
1、放射線治療は本来術後ホルモン治療前に行うべきであった。
2、現状で放射線治療を行う場合PSAが上昇してからの方がよい。
3、このままホルモン治療を行うのも良い。
<3オピニオン>(K大学病院放射線科DR)
1、ホルモン治療継続しながら放射線治療有効である。
2、PSA上昇後の放射線治療と上昇前の放射線治療とでは後者が勝っていること明白。
3、再発がんが前立腺摘出後膀胱出口付近に集中することが分かってきた。
局所リンパ節にも照射。治癒確率N1で40%以上有と説明。
<参考に同じK大学病院泌尿器科DR>
放射線治療はN1で当院ではやらない。ただし放射線科とカンファレンスしている。
自己責任で決めて欲しい。
ひげの父さんから日本医学放射線学会専門医、日本放射線腫瘍学会認定病院
推奨でK大学病院放射線科に賭けた。
以来3年、今年1月8日検査PSA<0,01、テストステロン138。一応安定。
ステージ、臨床期pT1c →全摘術後病理組織検査pT3N1M0=D1。GS9
少し詳細にファースト、セカンド、サードオピニオンの比較を書きました。
参考になれば幸いです。D1ゆえそれでもPSA上昇、いつも気になる一人です。
<1オピニオン>(国立がんセンター泌尿器科DR
1、リンパ節転移(1/11)ある全摘出前立腺がんの放射線治療は5分5分の賭けである。
2、まだ若い分放射線治療勧める。
3、放射線治療をする場合ホルモン治療中止しPSA上昇を見、その上で照射する。
4、この治療は自分で決めるしかない。
<2オピニオン>
東大医学部DR中川恵一
1、放射線治療は本来術後ホルモン治療前に行うべきであった。
2、現状で放射線治療を行う場合PSAが上昇してからの方がよい。
3、このままホルモン治療を行うのも良い。
<3オピニオン>(K大学病院放射線科DR)
1、ホルモン治療継続しながら放射線治療有効である。
2、PSA上昇後の放射線治療と上昇前の放射線治療とでは後者が勝っていること明白。
3、再発がんが前立腺摘出後膀胱出口付近に集中することが分かってきた。
局所リンパ節にも照射。治癒確率N1で40%以上有と説明。
<参考に同じK大学病院泌尿器科DR>
放射線治療はN1で当院ではやらない。ただし放射線科とカンファレンスしている。
自己責任で決めて欲しい。
ひげの父さんから日本医学放射線学会専門医、日本放射線腫瘍学会認定病院
推奨でK大学病院放射線科に賭けた。
以来3年、今年1月8日検査PSA<0,01、テストステロン138。一応安定。
ステージ、臨床期pT1c →全摘術後病理組織検査pT3N1M0=D1。GS9
少し詳細にファースト、セカンド、サードオピニオンの比較を書きました。
参考になれば幸いです。D1ゆえそれでもPSA上昇、いつも気になる一人です。