ホーム トピック アルバム 留意事項 検索 管理
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
ぼちぼちさんへ
投稿者:紅葉 投稿日:2009/09/22(火) 20:43:14 No.1685 [返信]
ひげのお父さん。
お久しぶりです。6月から始まった夫のドセタキセル治療も5回目となりました。副作用は予想していたように強く落ち着かない日を送っていますが、最近、PSAがやっと下がりだし、ホッとしています。

ぼちぼちさんへ。紅葉と申します。
急激なPSAの上昇でご心中お察しします。
私の夫も5年前から前立腺癌が発覚し、カソデックス+ゾラデックス、さらにプロセキソール(ボチボチさんのエストラサイト類似のものです)のホルモン剤治療を経て、現在、抗癌剤のドセタキセ(タキソテール)治療中です。

ひげのお父さんの記事にもあった薬剤ですが、ぼちぼちさんの10月に予定されている入院治療は多分ドセタキセルを使用すると考えられます。
夫もぼちぼちさんのように3ヶ月前から急激のPSAが上がりだし、(発覚時の約3倍)ドセタキセル投与により下がり始めました。
ぼちぼちさんと同じ状況にある仲間同士、共通の話題もあると思いますので、よろしければ私どものブログ(前立腺癌D2の記録http://happy.ap.teacup.com/atsumit68/)を一度覗いてみて下さい。
返事が遅れましたが・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/21(月) 12:14:44 No.1684 [返信]
昨日は朝から走友といっしょに、久しぶりに走りに出かけておりました。
(南海の天見駅→滝畑ダム→河内長野)
打ち上げがセットになっており、走る時間より、こちらのほうが長いというのが、昨日のグループの特徴です。
かなり飲んで帰宅後、メールチェックはしたのですが、ついついこちらはノーチェックのまま、バタンキュウでした。

 三瓶さん
コメントありがとうございます。
出雲市の”第1回全国がんサロン交流会in島根”は気にはなっていたのですが、
足を運ぶという決断をするには至りませんでした。

 ぼちぼちさん
PSA=700という数値とその上昇速度には、正直驚いています。
三瓶さんが紹介いただいている方のうち、何人かは私も掲示板等を通じてのお知り合いですが、
それぞれ工夫をなされてこられた方ばかりですので、参考になろうかと思います。
ホルモン療法も、日本で用いられていない治療法も含めればまだいくつか残っていますが、
今、この段階となっては、ホルモン系の薬剤の交替療法を考えるよりは、抗がん剤(ドセタキセル)単独、
あるいはステロイド剤との併用を考えるべきではないでしょうか。

お役に立つかどうかはわかりませんが、前立腺癌に関する薬物療法についての記事をピックアップした私のMEMOを紹介しておきます。
http://higepapa.blogspot.com/search/label/%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4

だからどうすれば良いのかは、ちょっと私自身にも判断はできかねるのですが、
とりあえず、このなかから参考になりそうな記事をいくつか紹介しておきます。

「最近、イギリスの研究者は、局所進行前立腺癌患者を対象とし、ホルモン単独療法・・・アンドロゲン(特にtestosterone)の生産を抑える薬剤(LH-RHアナログ剤)・・・と、ホルモン療法と化学療法(ミトキサントロン)の併用療法を比較評価する臨床試験を行いました。
がんが消滅もしくは縮小(complete or partial disappearance)したと判断しうる割合は、ホルモン療法だけを受けた患者では53%でしたが、併用療法を受けた患者では95%パーセントに達しました。
注目すべきは治療後の生存期間の平均値で、ホルモン療法だけを受けた患者の約3年と比べて、併用療法を受けた患者では約7.5年と明らかに高い数値を示しました。」

「新規白金系抗癌剤であるpicoplatinとドセタキセル、プレドニゾンの併用が転移性ホルモン療法抵抗性前立腺癌のファーストライン療法となる可能性が明らかとなった。フェーズ2試験の結果、文献的な評価で既存の治療法と比べて、RECISTによる奏効率は同等で、PSA奏効率が上回り、PSA値増悪までの期間が長いという。成果は、2月26日から28日に米国オーランドで開催された2009 Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU)で米Poniard Pharmaceuticals社のR.Earhart氏によって発表された。」

「2008年のASCO(米国臨床腫瘍学会)では、再燃前立腺がんに対する有望な新薬アビラテロンが紹介された。
...(続きを読む)
ぼちぼちさんへ(再)
投稿者:三瓶 投稿日:2009/09/21(月) 11:07:04 No.1683 [返信]
ひげの父さん、ぼちぼちさん、皆さんお早うございます。秋のゴールデンウイーク中で、何かとご多忙のことと思います。
さてぼちぼちさんの診断の経緯と薬名の件、了解しました。
ところでもう一人ご紹介します。ottchさんの”煙突山談話室”にご登場のmhさんです。ご本人は治療開始から14年経過の大ベテランで、現在ゾラデックスの注射とエストラサイトを服用中とのことです。
ちなみに私は全摘手術後、すぐホルモン療法を開始して7年経過の後期高齢者です。
ゾラとカソによる不規則な間歇療法をしていますが、痺れと浮腫みの副作用があります。
数年前確かスマッシュさんの掲示板に、PSA値1万2千くらいの人の書き込みがありました。治療を受けながら現役でバリバリ働いているとのことでした。
私は今日の午後、出雲市で”第1回全国がんサロン交流会in島根”というイベントがあり、出掛けます。
三瓶さんありがとう。
投稿者:ぼちぼち 投稿日:2009/09/21(月) 00:30:57 No.1682 [返信]
三瓶さん、アドバイス有難うございます。
早速覗いてみます。

最初は尿の出が悪かったので前立腺肥大と思い予備知識もないまま町医者にいったのですが
そこで大事な2ヶ月を経過させてしまいました。

PSAの結果(100以上)が出ても次の診察まで連絡もありませんでしたし、
つぎの診察では「前立腺がんの可能性が30%はあります」という程度で
生体検査をしたほうがいいので次回までに返事をください。・・・
といったような流れで2ヶ月が経ってしまいました。

なお、現在の投与の薬名が間違っていました。お手数をかけました。正しくは「エストラサイト」でした。
かなり胃に負担があるらしく、胃が荒れている自覚があり、大好きなお酒も受け付けません。 はぁ。
ぼちぼちさんへ
投稿者:三瓶 投稿日:2009/09/20(日) 17:17:55 No.1681 [返信]
いずれひげの父さんより適切なアドバイスがあろうかと思いますが、前座として一言感想を述べてみます。
まずエステロンという薬ですが、医学辞典には無く、検索しても出てきません。
それから病気発覚後、治療開始まで2ヶ月かかっていますが、ドクターから即刻治療開始をするという意思表示はなかったですか?。
ただ病状は楽観を許さない段階でしょう。”徒然為るままに”で検索すれば、みーみさんのご主人の抗がん剤による治療経過が載っています。
また”アフリカ体験記”で検索すれば、福島県立医大の横田教授の治療日記(2006年の途中まで)が載っています。現段階でのあらゆる治療をやっておられます。お大事に。
おどろきのPSA値
投稿者:ぼちぼち 投稿日:2009/09/20(日) 10:21:54 No.1680 [返信]
ひげの父さん。ご無沙汰しています。 前回の投稿から随分月日が経ってしまいました。
現在も不安との狭間で過ごしています。
PSAの経過をまたグラフにしておきます。
昨年1月。はじめて測定したPSAは114.5でした。2ヵ月後258.2からMSB治療にはいり一時は4.8まで減りましたが、今年8月91.6そしてその1ヵ月後700を超える値になっています。
この時点で今のままでは余命6ヶ月の宣告を受けてしまいました。
この後どうしたものか思案しています。
これまでの治療経過ですが、当初はカソデックス投与のみ3ヶ月(これは私が申し入れました。)
その後、リュープリン+カソデックス6ヶ月。ここまでは順調?に4.4まで低下9ヶ月目に7.1となりリュープリンをゾラテックスに変更⇒3ヵ月後26.9に増加⇒カソデックスをオダインに変更⇒3ヵ月後91.6に増加。この時点で「やばい」と感じました。もう1ヶ月様子を見ることに。この時主治医から「オダインを止めてみよう」との選択で同意しました。その1ヵ月後の結果がこれでした。
今はエストラサイトを投与していますが、10月から入院治療を決定しました。
現在57歳です。5年論議100%説もあります。治療開始からまだ1年半ですが、私の場合発覚するまでに数年は経っていたと思います。
最初の段階で検討を重ねた結果現在の滋賀医大で治療を進めていますが
この先どのような対応をすべきか迷っています。
取りあえず、入院までの短い期間は身辺整理と多少の娯楽(ゴルフと競技ダンス出場)の予定です。幸いな事にこれまでの治療で大きな副作用もなく、日常はほぼ健全に過ごせました。9/16の骨シンチではこれといった異常も発見されませんでした。
どなたでも結構です。今後の治療方法にアドバイス頂ければ幸いです。

1680

今夜は少しあったかい?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/18(金) 01:33:38 No.1679 [返信]
 コロさん
五十肩がひどかった時には、腕をつって走ったこともありますが、早くは走れないけど、
ジョグぐらいならできましたね。
実際、大会でも片腕で走っておられるランナーさんもお見かけしたことがあります。
要は、そこまでしてがんばるかどうか。結局、気力の問題かもしれませんね。
(すみません・・・コロさんに気力がないという意味じゃありませんので←読み返して気になったので補足しました)

バイクの粗大ゴミというのも、ちょっともったいないような。
サドルも中央にスリットのあるものや、アナの空いたのもありますけどねえ・・・
そういう私のバイクも、錆と蜘蛛の巣で、ほとんど粗大ゴミになってますけど(^^;;;

このあたりの街じゃ銭湯のはしごなんて、風呂桶片手にちょこちょこ歩いて行ける感じだけど、
旭川じゃたぶん車で移動でしょうね。


 バケツさん
また、いつでも書き込んでみてください。
お返事ありがとうございます
投稿者:バケツ 投稿日:2009/09/16(水) 20:43:50 No.1678 [返信]
ひげの父さん、早速のお返事ありがとうございます。少し気が楽になりました。
今は服用している薬はありません。すべての抗アンドロゲン剤を試してみましたがダメでした。食事のせいかな?と思って色々調べましたが該当するようなものはありませんでした。以前、抗生物質を点滴しただけで肝機能が悪くなったので、もともと体質的に過敏症なのかもしれません。近日中にも主治医と相談してみます。
RE:アル中 1
投稿者:コロ 投稿日:2009/09/16(水) 18:31:56 No.1677 [返信]
 少しの量ですぐ寝てしまうんですが、唯一の楽しみです一つです。・・・
 ジョッキングなんですが、左腕の肩関節・肘の筋力低下ということで障害者手帳を交付されています。
 ジョッキングしている時は、どうしても腕が振れずアンバランスな格好で走っていました。
 ただ、今は気力が湧かないので、散歩で我慢?しています。
 また、冬期間の休日は寒いので、DVDを見ながらをエアロバイク40分から50分、土・日で1本見終わる程度の運動をしていましたが、今は前立腺のおかげでバイクは粗大ごみで出してしまいました。
 放射線治療が終わったら考えたいと思っています。

 ここ数日なんだか精神状態か不安定?ギミ・・・胃がん手術の時はあまり気にしていなかったんですがネ・・・一体何だろうと思う日々が続いています。

 気晴らしに、9月5日から始まった近郊の銭湯スタンプラリーに参加して、今日は上川の銭湯まで行ってきました。
 残り遠いのは美瑛の2か所だけで後は市内地域のみです。
 ちなみに僕の住んでいる所は、北海道旭川です。
 では、また・・・
RE:アル中
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/16(水) 15:26:24 No.1676 [返信]
コロさん

その程度のお酒なら問題ありませんね。
私も嫌いなほうじゃないので、一応毎晩ちょっとは飲んでますが(ビール・日本酒・ワイン等)、
なくても困るというほどでもありません。ちょっと寂しいだけで(^^;

リュープリンの副作用に、確率は少ないけれど「鬱」もあるようですね。
せっかく以前ジョギングをされていたんなら、また、初めて見られてはいかがですか?

富山の知人から、立山ももう初雪が降ったという知らせがありました。
LH-RHアゴニストの副作用
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/16(水) 15:17:16 No.1675 [返信]
 バケツさん
ようこそいらっしゃいませ。
87歳ぐらいですと、ちょっとした前立腺がんぐらいでは何もしなくとも大丈夫・・・つまり、
前立腺がんで命を落とすことはない・・・と言われています。
ただ、PSAが200もあるということは、生検や画像検査の結果を待つまでもなく、「ちょっとしたがん」ではありませんから、
何らかの対処がやはり必要となってきます。
年齢から判断すれば、認知症の有無にかかわらず、今なさっているホルモン療法がベストだと思います。
ただ、問題はその副作用ですね。
LH-RHアナログも、確率が低い副作用まで含めると非常に多くの種類の副作用があり、
過敏反応を示す方には、発疹や掻痒が出ることが、薬の説明書きにありますので、
蕁麻疹というのもこれに近いのかも知れません。
ただ、他の薬の影響とか、飲食物に変化はなかったかなど、状況をじっくり検証してみる必要はありそうです。
それでも怪しければ、同類の薬でも副作用は微妙に異なることもありますので、
リュープリンならゾラデックスへ、あるいはその逆を行ってみる手はありそうです。
それでも変わらないなら、やめて様子を見てもよいでしょう。
その結果しだいですが、数ヶ月ごとに投薬のON・OFFを繰り返す間欠療法というやりかたもありますので、
なんとか工夫しながら、ホルモン療法を継続できれば、それにこしたことがないでしょう。
はじめに肝機能が悪化した、抗アンドロゲン剤も、何を使われたかはわかりませんが(おそらくカソデックスでしょうね)
良く似た効果の別種の薬もありますので、主治医と良く相談なさってみてください。

ご参考までに、りゅープリンの副作用を画像でアップしておきます。

1675

蕁麻疹
投稿者:バケツ 投稿日:2009/09/16(水) 13:33:51 No.1674 [返信]
 はじめまして。私の父は87歳で今年の3月末に尿閉から前立腺がんが発見されました。当初のPSA値は200くらいあり、その上、認知症もあるため検査ができないということで、早速MAB療法を開始しました。ところが内服薬で肝機能障害が現れたため、1か月ほど経った頃からLH-RHアゴニストのみの治療を行っています。現在はPSA値も1くらいに下がりました。
 しかし、1か月前くらいから蕁麻疹が特に両上下肢に現れるようになり痒がります。今のところ塗り薬で効果がありますが原因がわかりません。ホルモン療法で痒みが出る場合もあるという話をネットで見ましたが、少数派のようで私の周りではあまり聞きません。
そこで、皆さんのご経験やご意見を伺いたいのですが、よろしくお願いいたします。
アル中
投稿者:コロ 投稿日:2009/09/16(水) 04:39:37 No.1673 [返信]
 おはようございます。
 早々のご返事ありがとうございます。
 残念ながらアル中ではありません。
 夕食時に1.5合程度飲んで、後はバタンキュー・・・の毎日です。
 後は約1時間程度の散歩の日々と通院の繰り返し・・・
 退職する前は1日、40分~50分程度軽いジョッキングをしていたんですが、病気になってからは、意欲も無くなってしまいましたヨ

>今日は昼間でもひんやりするので、上下一枚ずつ余分に着こんでいます。
 此方は日中も長袖、数日前には旭岳では初冠雪の発表もありました。
 いよいよストーブの生活がそこまでやってきています。
 では、また
いよいよ秋本番?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/15(火) 17:30:33 No.1672 [返信]
家に居る時は、たいていTシャツ、ショートパンツ、裸足だったんですが、
今日は昼間でもひんやりするので、上下一枚ずつ余分に着こんでいます。

 ミカさん
患者さん同士がメンタル面で支え合う「患者サロン」というのは、最近徐々に増える傾向にはあるようですが、
前立腺がんの話ができるかどうかは・・・乳がんとかは話に乗っていただきやすいんですがねぇ。


 コロさん
再発防止用のMMCなりBCGは長期服用ほど効果が高まると言いますから、
特に問題がない限りは、がまんして続けるべきなんでしょうね。

 >担当医が転勤により先回から変わり、今まで色々と相談していた事が無になり残念です。

そうそう、患者としてはやはり急に先生が交代されるとちょっとうろたえますよね。

 >ひげの父さんは何故IMRT治療を受けられたのですか?

私の場合は、T3(ステージC)ですから、手術という選択肢はまずなかったわけです。
放射線治療にしても内部照射(小線源療法)は適用外ですし、消去法で外部照射に絞られてきました。
同じ外部照射なら、IMRTが一番効果的だろうと思ったからです。(注:ホルモン療法併用)
飲酒は喫煙に比べりゃよほどましですし、放射線治療でそれが害になることはありません。

 >第1優先は飲酒でお願い致します。
どうも、この表現に引っ掛かりますが・・・ユーモアなら良いんですが、アル中となるとこりゃまた話は別ですヨ~。
近況報告
投稿者:コロ 投稿日:2009/09/15(火) 11:29:07 No.1671 [返信]
 本日11回目のMMC注入に行ってきました。
 先回の時は1時間しか我慢できず頻尿に悩まされたので、今日はハルンケアを半分程度飲んでトライ中です。
 担当医が転勤により先回から変わり、今まで色々と相談していた事が無になり残念です。

 次回(29日)でMMC注入はとりあえず終了することになり、11月膀胱鏡で確認後前立腺の治療に進むと話されましたが、年内に前立腺治療も終了したいので、10月6日担当医から紹介状をもらって放射線科を受診しようと思ってます。

 とりあえずはIMRT治療で話を進めようかと思っています。
 手術とのメリットは短期間で終了出来る事、再発した場合の治療として放射線がある。
 デメリットは尿漏れ、尿道狭窄・勃起機能が温存できないかも?・・・
 放射線治療のメリット、副作用が少ない?
 デメリット、期間が長期に亘る、再発した場合の治療法としてホルモン療法のみ?

 悩むところです。ここで質問
 ひげの父さんは何故IMRT治療を受けられたのですか?
 治療期間中飲酒は?
 第1優先は飲酒でお願い致します。
 実にくだらない質問で申し訳ありません。

 ここ最近通院の多いのに少し滅入っています。
 整形、泌尿器科・脳神経外科、皮膚科、メンタルクリニック等々
 2月からプータロー生活に嫌気(?)なのかナ・・・
マーさんへ
投稿者:ミカ 投稿日:2009/09/14(月) 22:03:38 No.1670 [返信]
ひげの父さん、リレー・フォー・ライフお疲れ様でした。
厳しい情勢や悪天候にもかかわらず、沢山の方が参加されたようでよかったですね!

マーさん、いろいろとありがとうございます。
私の実家近くでも「学習サロン」のような場所がないかとざっとではありますが調べてみたのですが、残念ながらそういったことはされてないようです。今後できることを願って・・・。

私の両親だけがそうなのかと思っていましたが他にもいらっしゃると知り、こういうのも変ですが、なんだかほっとしました。

今後はマーさんのされているように、聞きたい事などを箇条書きにしてもらって診察の時に聞いてくるよう両親に伝えたいと思います。

ひげの父さんはじめ、マーさん、皆さんこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
リレーフォーライフ芦屋、ご報告
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/14(月) 16:37:59 No.1669 [返信]
お陰さまで「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2009 in 芦屋」は
大成功のうちに終了することができました。
昨夜は、過去3回の中では一番心地よい疲れと興奮を残したまま、
布団にもぐりこむことができました。
開会式前後の激しい雨のため、家族づれなど地元の参加者が
例年よりかなり減ってしまいましたが、それでも2日間で約2千人に達し、
会場での参加者による個人寄付金だけで100万円を超えました。
これはリレー・フォー・ライフ芦屋としては過去最高で、ともかく感謝の気持でいっぱいです。

この一年を心待ちにしていたサバイバー達のウォークで幕を開け、
一時は水しぶきがあがるような激しい雨でしたが、
ルミナリエ・セレモニーの頃からは雨も少しずつ止み、
2000本のキャンドルは雨にもめげず、一晩中灯り続けました。
翌日は快晴の中、子供達の元気なお神輿も加わって
華やかなフィナーレを迎えることができました。
このたびの天候の激変をとらえ、
「がんと聞かされ始めは涙にくれた人が、最後にすばらしい結果を迎えたようで・・・」
と閉会式で話された来賓がおられましたが、心に残ることばでした。
天候に関しては、「警報がでないかぎり、延期や中止はしない」というのがリレーフォーライフの基本方針です。

芦屋でのリレー・フォー・ライフは今年で3回目となりますが、
不況による寄付・協賛金減少やインフルエンザ騒ぎなど、
昨年までとは違った難しさがあり、開催が危ぶまれる場面もありました。
こうした中、延べ二日間という長丁場を無事に終了できたのも、
ご来場下さった皆さま、地元協力団体の方々、ボランティアの方々、
協賛・後援団体の皆さま、全国からご声援下さった皆さま、
それにこのひょうごがん患者連絡会の皆さまのおかげです。
厚く感謝申し上げます。

「がん患者をあたたかく包み込むような社会でありたい!」というリレーフォーライフの思いを、
これからも少しでも広めていければと願っております。
...(続きを読む)
RE:お久しぶりです
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/14(月) 16:31:41 No.1668 [返信]
るるさん

その後のご報告、ありがとうございます!
とりあえず経緯は順調なようで、良かったですね。
安心できるまでは、まだもう少し道のりがあると思いますが、
このまま、良い結果に辿りつかれることをこころより願っております。


るるさんも書いておられるように、これはまだまだ一般的な治療法ではありません。
それでも、2~3割の方が治癒可能だとなれば、やはり注目すべきことでしょう。
一般的に、抗がん剤の奏功率というのもだいたいそんなものですから。
お久しぶりです
投稿者:るる 投稿日:2009/09/13(日) 13:43:34 No.1667 [返信]
ひげの父さん、ご無沙汰しております。

約一年程前になりますが、父の放射線治療についてご相談させていただきました、
るると申します。その節は、本当にありがとうございました。

父のその後についてご報告させていただきますね。

父は約二年前65歳の時に、地元のクリニックでの血液検査でPSA24の指摘を受け、
その後、大学病院にて病理検査を行い、リンパ節転移あり、
D1(T3N1M0)、G4+5の診断を受けました。

以来、MAB療法を続けて参りましたが、約一年後からPSAが上昇し始めました。

その頃、ひげの父さんにご相談させていただき、駄目で元々との思いで、
放射線科のセカンドオピニオンを受け、最低値0.04から0.2まで上昇したところで、
放射線治療(三次元原体照射70G)を受けました。

心配していたような大きな副作用もなく、無事に二ヶ月間の治療を終えることが
できました。
現在治療後半年が経過しましたが、気になっていた数値も0.2→0.16→0.04→0.02→0.01と
順調に下がってきております(放射線療法前の最低値を下回りました(^^))。

効果が無くなったと思われるMAB療法もまだ継続しているのですが、
この調子でPSAが低値を維持できれば、ホルモン療法の中止も考えてみましょうと
主治医の先生もおっしゃって下さいました。

まだまだ安心は出来ませんが、父もカスミさんのように、
無治療で安定した状態でいられるようになれればと祈るばかりです。

父のようなD1の患者さんに対しての放射線治療には、まだまだ一般的ではありませんし、
実際、良好な結果が得られるのは2~3割とのことでした。
...(続きを読む)
RE:前立腺がん学習サロン-2
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/09(水) 00:10:29 No.1666 [返信]
すみません、先の書き込みに訂正が必要な部分がありました。

 >CNJのHPにも書いていますが、学習サロンは基本的に無料

「基本的に無料」じゃなくて「CNJ会員は無料」「非会員は500円」が正解です。
したがって、一般の方(非会員)の場合はお茶代込みで1000円になってしまいます。
CNJのHPはちゃんとこうなっていて、先の説明は私の早がてんでした。申し訳ありません。
ついでに補足しますと、土・日をご希望された場合は、
大阪事務局の専任者(週休2日制)も在室していることが望ましい(たとえ同席はしないにせよ)
という基本方針があるので、私の都合だけでは決めにくいこともご承知おきください。
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -