リレーフォーライフ芦屋、ご報告
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/09/14(月) 16:37:59 No.1669
[返信]
お陰さまで「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2009 in 芦屋」は
大成功のうちに終了することができました。
昨夜は、過去3回の中では一番心地よい疲れと興奮を残したまま、
布団にもぐりこむことができました。
開会式前後の激しい雨のため、家族づれなど地元の参加者が
例年よりかなり減ってしまいましたが、それでも2日間で約2千人に達し、
会場での参加者による個人寄付金だけで100万円を超えました。
これはリレー・フォー・ライフ芦屋としては過去最高で、ともかく感謝の気持でいっぱいです。
この一年を心待ちにしていたサバイバー達のウォークで幕を開け、
一時は水しぶきがあがるような激しい雨でしたが、
ルミナリエ・セレモニーの頃からは雨も少しずつ止み、
2000本のキャンドルは雨にもめげず、一晩中灯り続けました。
翌日は快晴の中、子供達の元気なお神輿も加わって
華やかなフィナーレを迎えることができました。
このたびの天候の激変をとらえ、
「がんと聞かされ始めは涙にくれた人が、最後にすばらしい結果を迎えたようで・・・」
と閉会式で話された来賓がおられましたが、心に残ることばでした。
天候に関しては、「警報がでないかぎり、延期や中止はしない」というのがリレーフォーライフの基本方針です。
芦屋でのリレー・フォー・ライフは今年で3回目となりますが、
不況による寄付・協賛金減少やインフルエンザ騒ぎなど、
昨年までとは違った難しさがあり、開催が危ぶまれる場面もありました。
こうした中、延べ二日間という長丁場を無事に終了できたのも、
ご来場下さった皆さま、地元協力団体の方々、ボランティアの方々、
協賛・後援団体の皆さま、全国からご声援下さった皆さま、
それにこのひょうごがん患者連絡会の皆さまのおかげです。
厚く感謝申し上げます。
「がん患者をあたたかく包み込むような社会でありたい!」というリレーフォーライフの思いを、
これからも少しでも広めていければと願っております。
...(続きを読む)
大成功のうちに終了することができました。
昨夜は、過去3回の中では一番心地よい疲れと興奮を残したまま、
布団にもぐりこむことができました。
開会式前後の激しい雨のため、家族づれなど地元の参加者が
例年よりかなり減ってしまいましたが、それでも2日間で約2千人に達し、
会場での参加者による個人寄付金だけで100万円を超えました。
これはリレー・フォー・ライフ芦屋としては過去最高で、ともかく感謝の気持でいっぱいです。
この一年を心待ちにしていたサバイバー達のウォークで幕を開け、
一時は水しぶきがあがるような激しい雨でしたが、
ルミナリエ・セレモニーの頃からは雨も少しずつ止み、
2000本のキャンドルは雨にもめげず、一晩中灯り続けました。
翌日は快晴の中、子供達の元気なお神輿も加わって
華やかなフィナーレを迎えることができました。
このたびの天候の激変をとらえ、
「がんと聞かされ始めは涙にくれた人が、最後にすばらしい結果を迎えたようで・・・」
と閉会式で話された来賓がおられましたが、心に残ることばでした。
天候に関しては、「警報がでないかぎり、延期や中止はしない」というのがリレーフォーライフの基本方針です。
芦屋でのリレー・フォー・ライフは今年で3回目となりますが、
不況による寄付・協賛金減少やインフルエンザ騒ぎなど、
昨年までとは違った難しさがあり、開催が危ぶまれる場面もありました。
こうした中、延べ二日間という長丁場を無事に終了できたのも、
ご来場下さった皆さま、地元協力団体の方々、ボランティアの方々、
協賛・後援団体の皆さま、全国からご声援下さった皆さま、
それにこのひょうごがん患者連絡会の皆さまのおかげです。
厚く感謝申し上げます。
「がん患者をあたたかく包み込むような社会でありたい!」というリレーフォーライフの思いを、
これからも少しでも広めていければと願っております。
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