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お久しぶりです
投稿者:るる 投稿日:2009/09/13(日) 13:43:34 No.1667 [返信]
ひげの父さん、ご無沙汰しております。

約一年程前になりますが、父の放射線治療についてご相談させていただきました、
るると申します。その節は、本当にありがとうございました。

父のその後についてご報告させていただきますね。

父は約二年前65歳の時に、地元のクリニックでの血液検査でPSA24の指摘を受け、
その後、大学病院にて病理検査を行い、リンパ節転移あり、
D1(T3N1M0)、G4+5の診断を受けました。

以来、MAB療法を続けて参りましたが、約一年後からPSAが上昇し始めました。

その頃、ひげの父さんにご相談させていただき、駄目で元々との思いで、
放射線科のセカンドオピニオンを受け、最低値0.04から0.2まで上昇したところで、
放射線治療(三次元原体照射70G)を受けました。

心配していたような大きな副作用もなく、無事に二ヶ月間の治療を終えることが
できました。
現在治療後半年が経過しましたが、気になっていた数値も0.2→0.16→0.04→0.02→0.01と
順調に下がってきております(放射線療法前の最低値を下回りました(^^))。

効果が無くなったと思われるMAB療法もまだ継続しているのですが、
この調子でPSAが低値を維持できれば、ホルモン療法の中止も考えてみましょうと
主治医の先生もおっしゃって下さいました。

まだまだ安心は出来ませんが、父もカスミさんのように、
無治療で安定した状態でいられるようになれればと祈るばかりです。

父のようなD1の患者さんに対しての放射線治療には、まだまだ一般的ではありませんし、
実際、良好な結果が得られるのは2~3割とのことでした。
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