癌が出来てから体質変化が発生した方はおられませんか?
僕の場合、前立腺がんの生検の時の始めて抗生剤の点滴で蕁麻疹が出来ました。
また、今は胃切除後?、マイトマイシン注入開始後(同時期)、6月頃から慢性の蕁麻疹で皮膚科で内服薬を投薬してもらっています。
医師はそのようなことはないといいますが、どうなんでしょうかネ
おられましたら、お知らせ下さい。
では、また
僕の場合、前立腺がんの生検の時の始めて抗生剤の点滴で蕁麻疹が出来ました。
また、今は胃切除後?、マイトマイシン注入開始後(同時期)、6月頃から慢性の蕁麻疹で皮膚科で内服薬を投薬してもらっています。
医師はそのようなことはないといいますが、どうなんでしょうかネ
おられましたら、お知らせ下さい。
では、また
「心のバリアフリー チャリティーコンサート」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/08/13(木) 00:34:34 No.1640
[返信]
今秋開催する「リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2009 in 芦屋」の
プレイベントとして、表題のチャリティーコンサートが実施されます。
会場は新神戸駅の近くですので、お近くの方は足を運んでみてください。
私も雑用のお手伝いでウロチョロしていると思います。
日 時 : 2009年8月23日(日) 1ステージ:12時半開演、2ステージ:15時開演(同公演)
場 所 : 神戸芸術センター 音楽ホール(ショパンホール)
演奏者 : 松谷優希:コンサートやテレビ出演のたび、いつも大きな感動を呼んでいる障害者ピアニスト。
竹内 香:RFL芦屋実行委員、小山音楽教室主宰(娘さん二人も演奏します)
協 力 : ローランド芸術文化振興財団
入場無料!お気もちで「RFL芦屋」募金にご協力いただければ幸いです。
「RFL芦屋」を応援しようと、患者の家族、遺族である出演者が企画したチャリティーコンサートです。
松谷優希ちゃんは生まれつき左腕のひじから先がありませんが、そのハンディをものともせず、
ニューヨーク国連本部、カーネギーホールでも演奏経験のある中学1年生です。
プレイベントとして、表題のチャリティーコンサートが実施されます。
会場は新神戸駅の近くですので、お近くの方は足を運んでみてください。
私も雑用のお手伝いでウロチョロしていると思います。
日 時 : 2009年8月23日(日) 1ステージ:12時半開演、2ステージ:15時開演(同公演)
場 所 : 神戸芸術センター 音楽ホール(ショパンホール)
演奏者 : 松谷優希:コンサートやテレビ出演のたび、いつも大きな感動を呼んでいる障害者ピアニスト。
竹内 香:RFL芦屋実行委員、小山音楽教室主宰(娘さん二人も演奏します)
協 力 : ローランド芸術文化振興財団
入場無料!お気もちで「RFL芦屋」募金にご協力いただければ幸いです。
「RFL芦屋」を応援しようと、患者の家族、遺族である出演者が企画したチャリティーコンサートです。
松谷優希ちゃんは生まれつき左腕のひじから先がありませんが、そのハンディをものともせず、
ニューヨーク国連本部、カーネギーホールでも演奏経験のある中学1年生です。
以前、ロボット手術について触れたことがありますが、YOMIURI-ONLINE(8/6)にもその話が取り上げられています。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20090806-OYT8T00763.htm
きゅーちゃん
少しでも参考になったと言っていただければ・・・良かったです!
実は以前書き込みをいただいた方のハンドルネームも同じような名前の方が居られました(カタカナだったかな?)
きっと付けやすい名前なんでしょうね^^
コロさん
なかなか派手な?病歴をお持ちですね。
私の知人で、この40年ほどの間に、がんの手術を10回ほどした人がいますが、
経験の多様さという点では、コロさんの方が一枚上手かもしれません。
まだ50代半ばでプーというのも、かなりつらいですね(^^;
前立腺がんでT1c(B0)というのは、必ずしも初期とは限らない微妙なステージですが、
まあ、おっしゃる程度であれば選択肢もいくつか考えられますから、どれを選ぶかは考え方しだいでしょうね。
ご自分できっちり判断できる方だとお見受けしました。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20090806-OYT8T00763.htm
きゅーちゃん
少しでも参考になったと言っていただければ・・・良かったです!
実は以前書き込みをいただいた方のハンドルネームも同じような名前の方が居られました(カタカナだったかな?)
きっと付けやすい名前なんでしょうね^^
コロさん
なかなか派手な?病歴をお持ちですね。
私の知人で、この40年ほどの間に、がんの手術を10回ほどした人がいますが、
経験の多様さという点では、コロさんの方が一枚上手かもしれません。
まだ50代半ばでプーというのも、かなりつらいですね(^^;
前立腺がんでT1c(B0)というのは、必ずしも初期とは限らない微妙なステージですが、
まあ、おっしゃる程度であれば選択肢もいくつか考えられますから、どれを選ぶかは考え方しだいでしょうね。
ご自分できっちり判断できる方だとお見受けしました。
そうそうの返事ありがとう
投稿者:コロ 投稿日:2009/08/10(月) 11:53:25 No.1638
[返信]
胃の方のステージはⅠAの低分化型腺癌で顔つきも悪くて、カメラで摘出しても再発率が高くて、2/3の摘出となりました。
1月の人間ドックのバリウム検査で異常なしだったので多小ショックが・・・
また、膀胱の方はTaで、再発防止のためマイトマイシンを2週間に1回×12回の注入となりました。4日膀胱カメラ検査で異常なしでした。
前立腺で記入洩れは生検で6か所のうち右3か所に癌があり分類はTIcだったと思います。
小線源療法は地元で行っている病院は残念ながらありません。
既応症としては高血圧と多発性神経鞘腫(聴線維腫症ではありません)
神経鞘腫の治療は平成2年に頸部に放射線治療、平成13年にC5脊髄腫瘍摘出、平成20年に鎖骨下の神経繊維腫摘出と切られの与三郎状態です。
今年2月退職し、今現在プーです。
では、また
1月の人間ドックのバリウム検査で異常なしだったので多小ショックが・・・
また、膀胱の方はTaで、再発防止のためマイトマイシンを2週間に1回×12回の注入となりました。4日膀胱カメラ検査で異常なしでした。
前立腺で記入洩れは生検で6か所のうち右3か所に癌があり分類はTIcだったと思います。
小線源療法は地元で行っている病院は残念ながらありません。
既応症としては高血圧と多発性神経鞘腫(聴線維腫症ではありません)
神経鞘腫の治療は平成2年に頸部に放射線治療、平成13年にC5脊髄腫瘍摘出、平成20年に鎖骨下の神経繊維腫摘出と切られの与三郎状態です。
今年2月退職し、今現在プーです。
では、また
ありがとうございました!
投稿者:きゅーちゃん 投稿日:2009/08/10(月) 00:35:38 No.1637
[返信]
こんなに早くお返事いただけて感謝です!
なんだか、ホッとしました。。
悪いところばかり見ず、
早期に発見できたことですし、
前立腺ガンともっとよく向き合っていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
なんだか、ホッとしました。。
悪いところばかり見ず、
早期に発見できたことですし、
前立腺ガンともっとよく向き合っていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
RE:はじめまして。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/08/09(日) 23:21:56 No.1636
[返信]
きゅーちゃん
ようこそいっらいしゃいませ。
お父さんのこと、御心配の様子が伝わってきます。
お父さんの健康状態を考えると、手術は体に負担が大きいでしょうね。
でも、手術ができないからと言って心配する必要はまったくありません。
お父さんがもし健康でも同じこと、
手術をしなくとも、ちゃんと治す方法もあれば、
わざわざ完治を目指さなくとも、なにも症状がなく元気に暮らせて、
前立腺がんで命を落とすようなことがなければ、それはそれでも良いわけです。
アメリカでは若い人も含めて、前立腺がん患者の2/3は放射線治療ですし、
お父さんの場合なら、おそらくホルモン療法で十分でしょう。
「おそらく」というのは、PSAやグリソンスコアについて良くわからないからですが、
「待機療法」と言って、特別な治療はなにもせずに、経過を観察するという方法だってあるぐらいです。
がんの種類が特に悪性でなければ、これも医学的根拠のある立派な治療法の一つです。
はじめてがんになったときは、なんとなく手術をしなければ心配だと感じられるものですが、
実際は決してそんなことはありません。
相手(前立腺がん)をもっと良く見、良く知っていただくと、今の不安も徐々に解消されるのではないでしょうか。
>ホルモン療法を3ヶ月以上続けると手術は不可
こういう記事は検索してもたぶん見つからないでしょうね。
先生がおっしゃってるのは、この程度のがんであれば、ホルモン療法を続ければ、
数ヶ月で縮小して見えなくなってしまう・・・という意味でしょう。
手術が可能かどうかというより、それ以前の話として、
わざわざ体に負担がかかる手術をするメリットはほとんどないと思います。
他にもそうした病気を抱えておられる以上、手術によるリスクがそのベネフィットをはるかにうわまっているからです。
...(続きを読む)
ようこそいっらいしゃいませ。
お父さんのこと、御心配の様子が伝わってきます。
お父さんの健康状態を考えると、手術は体に負担が大きいでしょうね。
でも、手術ができないからと言って心配する必要はまったくありません。
お父さんがもし健康でも同じこと、
手術をしなくとも、ちゃんと治す方法もあれば、
わざわざ完治を目指さなくとも、なにも症状がなく元気に暮らせて、
前立腺がんで命を落とすようなことがなければ、それはそれでも良いわけです。
アメリカでは若い人も含めて、前立腺がん患者の2/3は放射線治療ですし、
お父さんの場合なら、おそらくホルモン療法で十分でしょう。
「おそらく」というのは、PSAやグリソンスコアについて良くわからないからですが、
「待機療法」と言って、特別な治療はなにもせずに、経過を観察するという方法だってあるぐらいです。
がんの種類が特に悪性でなければ、これも医学的根拠のある立派な治療法の一つです。
はじめてがんになったときは、なんとなく手術をしなければ心配だと感じられるものですが、
実際は決してそんなことはありません。
相手(前立腺がん)をもっと良く見、良く知っていただくと、今の不安も徐々に解消されるのではないでしょうか。
>ホルモン療法を3ヶ月以上続けると手術は不可
こういう記事は検索してもたぶん見つからないでしょうね。
先生がおっしゃってるのは、この程度のがんであれば、ホルモン療法を続ければ、
数ヶ月で縮小して見えなくなってしまう・・・という意味でしょう。
手術が可能かどうかというより、それ以前の話として、
わざわざ体に負担がかかる手術をするメリットはほとんどないと思います。
他にもそうした病気を抱えておられる以上、手術によるリスクがそのベネフィットをはるかにうわまっているからです。
...(続きを読む)
こんばんは。はじめまして。
前立腺ガンのことを調べているうちにこちらにたどりつきました。
実は先日、父(現在74歳)が前立腺ガン(ステージAとBの間だそう)と診断され、
ホルモン療法をはじめました。
毎日1錠の飲み薬と3ヶ月に1回の注射を行います。
高齢であること、狭心症、脳梗塞を患ったことがあること、糖尿病であることから、
手術は止めて、ホルモン療法と状況により放射線療法を併用するということになりました。
が、父は不安のようで、手術したいと言っています。
転移もないので、根治するには手術が一番いいのでしょうが、
年齢、持病など考えると、どうしたものかと。
担当の先生が、ホルモン療法を3ヶ月以上続けると手術はできなくなるとおっしゃったので、
このままホルモン療法続ければ、手術したくなってもできなくなると不安になっているようです。
けれど、ネットで調べてみても、ホルモン療法を3ヶ月以上続けると手術は不可、
といった記事が見当たりません。
ひげの父さんさんは、そのような話をお聞きになりましたか?
はじめてなのに長文で申し訳ありません。
前立腺ガンのことを調べているうちにこちらにたどりつきました。
実は先日、父(現在74歳)が前立腺ガン(ステージAとBの間だそう)と診断され、
ホルモン療法をはじめました。
毎日1錠の飲み薬と3ヶ月に1回の注射を行います。
高齢であること、狭心症、脳梗塞を患ったことがあること、糖尿病であることから、
手術は止めて、ホルモン療法と状況により放射線療法を併用するということになりました。
が、父は不安のようで、手術したいと言っています。
転移もないので、根治するには手術が一番いいのでしょうが、
年齢、持病など考えると、どうしたものかと。
担当の先生が、ホルモン療法を3ヶ月以上続けると手術はできなくなるとおっしゃったので、
このままホルモン療法続ければ、手術したくなってもできなくなると不安になっているようです。
けれど、ネットで調べてみても、ホルモン療法を3ヶ月以上続けると手術は不可、
といった記事が見当たりません。
ひげの父さんさんは、そのような話をお聞きになりましたか?
はじめてなのに長文で申し訳ありません。
コロさん
ようこそいらっしゃいませ。
一度に前立腺・膀胱・胃とは、大変な目に会われましたね。
でもまあ、すべてが初期がんとのこと、何よりです!
前立腺がんですが、これはあわてることはないでしょう。
もちろん手術でも良いでしょうし、病期がわからないのでなんとも言えませんが、
同じ放射線治療としても、小線源療法など、もっと簡易な方法で良いかもしれません。
以下、蛇足かもしれませんが・・・
・膀胱がんはTUR-BTとのことですが、その後はマイトマイシンだけですか?
BCGの併用が再発の可能性をより低くすると理解していますが・・・
・胃は早期ならばESD(粘膜下層剥離術)というのが最近の傾向ですが、
切除(それも縮小手術じゃなくてばっさりと)しなければならなかったわけでしょうか?
下血があれば、かなり進行していたのでは?
よろしければ、またいつでも書き込んでみてください。
ようこそいらっしゃいませ。
一度に前立腺・膀胱・胃とは、大変な目に会われましたね。
でもまあ、すべてが初期がんとのこと、何よりです!
前立腺がんですが、これはあわてることはないでしょう。
もちろん手術でも良いでしょうし、病期がわからないのでなんとも言えませんが、
同じ放射線治療としても、小線源療法など、もっと簡易な方法で良いかもしれません。
以下、蛇足かもしれませんが・・・
・膀胱がんはTUR-BTとのことですが、その後はマイトマイシンだけですか?
BCGの併用が再発の可能性をより低くすると理解していますが・・・
・胃は早期ならばESD(粘膜下層剥離術)というのが最近の傾向ですが、
切除(それも縮小手術じゃなくてばっさりと)しなければならなかったわけでしょうか?
下血があれば、かなり進行していたのでは?
よろしければ、またいつでも書き込んでみてください。
色々と調べているうちにここにたどり着きました。
1月のドックで前立腺・膀胱に癌が見つかり、4月TUR-BTで膀胱癌の摘出手術を受け、今現在マイトマイシン注入治療中で、終了後前立腺の治療を手術か放射線か悩んでいる所です。
また、4月手術前に下血があり検査した結果胃にも癌が見つかり2/3の摘出手術も受けました。
全て早期で、前立腺はPSAは5.0、グリソンスコアは7でした。
年齢は54才で、とりあえずは放射線(IMRT)を考えているところです。
色々と拝見させて頂き参考にしようと思っています。
今後ともお邪魔するかも判りませんがよろしくお願い致します。
1月のドックで前立腺・膀胱に癌が見つかり、4月TUR-BTで膀胱癌の摘出手術を受け、今現在マイトマイシン注入治療中で、終了後前立腺の治療を手術か放射線か悩んでいる所です。
また、4月手術前に下血があり検査した結果胃にも癌が見つかり2/3の摘出手術も受けました。
全て早期で、前立腺はPSAは5.0、グリソンスコアは7でした。
年齢は54才で、とりあえずは放射線(IMRT)を考えているところです。
色々と拝見させて頂き参考にしようと思っています。
今後ともお邪魔するかも判りませんがよろしくお願い致します。
放射線治療中にかなり疲労感を感じたり、気持ちが萎えてきたりする人も、少なくないようですね。
(出所をメモしておけばよかったのですが、前回のコメント以後そういう情報も目に留りました)
今回のお父さんの治療中の症状も、白血球のせいというよりも、そういう症状がでたのかもしれませんね。
経過は順調なようで、今のところ心配はなさそうですね。
>「CNJがん情報ステーション・大阪」是非参加したいとの事です。
どうもありがとうございます!
だれも来なければどうしようか・・・来られたら来られたで、具体的にどうすれば良いものか・・・
いろいろ心配しているところですが、なるようにしかなりませんよね(笑)
9月12~13日に「リレーフォーライフ芦屋」があるので、それ以降になりそうです。
一度にいろいろ抱え込むと、体も頭もついていけませんのでご勘弁を(^^;
(出所をメモしておけばよかったのですが、前回のコメント以後そういう情報も目に留りました)
今回のお父さんの治療中の症状も、白血球のせいというよりも、そういう症状がでたのかもしれませんね。
経過は順調なようで、今のところ心配はなさそうですね。
>「CNJがん情報ステーション・大阪」是非参加したいとの事です。
どうもありがとうございます!
だれも来なければどうしようか・・・来られたら来られたで、具体的にどうすれば良いものか・・・
いろいろ心配しているところですが、なるようにしかなりませんよね(笑)
9月12~13日に「リレーフォーライフ芦屋」があるので、それ以降になりそうです。
一度にいろいろ抱え込むと、体も頭もついていけませんのでご勘弁を(^^;
こんにちは。毎日、暑い日が続いていますが皆様お元気で過ごされていますでしょうか?
昨日、父のIMRT終了後一ヶ月がたち、検診に同行してきました。
気になる白血球の数値は、徐々に上向きなってきて心配はないと言ってもらいホッとしました。
PSA数値は、IMRT終了時の結果ですが1.3とあがっていました。これは、今の時点では何とも判断のつけようがないので様子をみましょうとの事でゆくゆく下がってくれる事を望むばかりです。体調はいいようなのでこれから病気の事を忘れる位人生楽しんでもらいたいものです。
ところで、少し前NPO法人キャンサーネットジャパンで関西圏の基地として大阪事務局をオープンと拝見しました。父は、「CNJがん情報ステーション・大阪」是非参加したいとの事です。
同じ様な状況の方々と話し合ったり相談したりできる機会を持てるということは大変ありがたい事です。父はかなりのアナログ派なもので・・。九月からのスタートとのこと。心待ちにしています。
昨日、父のIMRT終了後一ヶ月がたち、検診に同行してきました。
気になる白血球の数値は、徐々に上向きなってきて心配はないと言ってもらいホッとしました。
PSA数値は、IMRT終了時の結果ですが1.3とあがっていました。これは、今の時点では何とも判断のつけようがないので様子をみましょうとの事でゆくゆく下がってくれる事を望むばかりです。体調はいいようなのでこれから病気の事を忘れる位人生楽しんでもらいたいものです。
ところで、少し前NPO法人キャンサーネットジャパンで関西圏の基地として大阪事務局をオープンと拝見しました。父は、「CNJがん情報ステーション・大阪」是非参加したいとの事です。
同じ様な状況の方々と話し合ったり相談したりできる機会を持てるということは大変ありがたい事です。父はかなりのアナログ派なもので・・。九月からのスタートとのこと。心待ちにしています。
「病気の子へ髪を贈ろう」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/07/31(金) 18:06:41 No.1630
[返信]
タイトルは、今日(7/31)の朝日新聞夕刊の記事です。
子供向けのかつらは商業ペースに乗らず非常に高いこともあり、
アメリカではNPO団体が小児がんの治療などで髪を失った子供たちにかつらを送る活動が広がっているが、
日本でも「ミクシー」などの会員制サイトを通じ、それに協力しようという動きが出てきている。
概ねこんな内容です。
記事そのものはすごく良い記事だと思うのですが、その中でちょっと気になった表現がありました。
『・・・かつらを作り、放射線治療などで脱毛した米国とカナダの18歳以下の子どもに・・・』という部分です。
小児がんには脳腫瘍も多いので、間違った表現ではありませんが、
一般の人には、「放射線治療をすれば髪の毛が抜ける」という誤解を与えやすい表現ですね。
頭部に放射線があたれば、髪の毛が抜けることもありますが、(部分脱毛か全脱毛かは照射の仕方によって異なります)
頭部に放射線が当たらない限り、髪の毛が抜けることはありません。
一般的に言えば、脱毛の原因はむしろ抗がん剤ですね。
抗がん剤も種別によってさほどでもないものと、脱毛しやすいものがあります。
『・・・かつらを作り、放射線治療や抗がん剤などで脱毛した・・・』と、原因を二つ並べて書いていてくれれば、
わざわざこんな風にコメントするほどのこともなかったと思うのですが。
子供向けのかつらは商業ペースに乗らず非常に高いこともあり、
アメリカではNPO団体が小児がんの治療などで髪を失った子供たちにかつらを送る活動が広がっているが、
日本でも「ミクシー」などの会員制サイトを通じ、それに協力しようという動きが出てきている。
概ねこんな内容です。
記事そのものはすごく良い記事だと思うのですが、その中でちょっと気になった表現がありました。
『・・・かつらを作り、放射線治療などで脱毛した米国とカナダの18歳以下の子どもに・・・』という部分です。
小児がんには脳腫瘍も多いので、間違った表現ではありませんが、
一般の人には、「放射線治療をすれば髪の毛が抜ける」という誤解を与えやすい表現ですね。
頭部に放射線があたれば、髪の毛が抜けることもありますが、(部分脱毛か全脱毛かは照射の仕方によって異なります)
頭部に放射線が当たらない限り、髪の毛が抜けることはありません。
一般的に言えば、脱毛の原因はむしろ抗がん剤ですね。
抗がん剤も種別によってさほどでもないものと、脱毛しやすいものがあります。
『・・・かつらを作り、放射線治療や抗がん剤などで脱毛した・・・』と、原因を二つ並べて書いていてくれれば、
わざわざこんな風にコメントするほどのこともなかったと思うのですが。
RE:HP拝見させて頂きました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/07/31(金) 00:53:32 No.1629
[返信]
たかこさん
HPを見ていただいたとのこと、ご報告ありがとうございます。
たぶんちょうど今頃が(前立腺がんと分かって治療法が決まるまで)不安で仕方がない頃だと思います。
心配しすぎることなく、冷静にしっかりお父さんを支えてあげてください。
またなにかあるようでしたら、いつでもお気軽に書き込んでいただければけっこうですので。
HPを見ていただいたとのこと、ご報告ありがとうございます。
たぶんちょうど今頃が(前立腺がんと分かって治療法が決まるまで)不安で仕方がない頃だと思います。
心配しすぎることなく、冷静にしっかりお父さんを支えてあげてください。
またなにかあるようでしたら、いつでもお気軽に書き込んでいただければけっこうですので。
HP拝見させて頂きました
投稿者:たかこ 投稿日:2009/07/30(木) 23:10:56 No.1628
[返信]
初めまして。たかこと申します。
先日、父の前立腺癌が見つかり、これからどういった治療になるのか、
ネットで調べるうち、こちらのHPにたどり着きました。
詳しい検査結果がよく分からないのですが、
これから更に他に転移がないかどうかの精密検査をするということで、
不安な日々が続きそうです。
また拝見させていただき、参考にしたいと思っています。
どうもありがとうございました。
先日、父の前立腺癌が見つかり、これからどういった治療になるのか、
ネットで調べるうち、こちらのHPにたどり着きました。
詳しい検査結果がよく分からないのですが、
これから更に他に転移がないかどうかの精密検査をするということで、
不安な日々が続きそうです。
また拝見させていただき、参考にしたいと思っています。
どうもありがとうございました。
キャンサーネットジャパンのプレスリリース
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/07/29(水) 23:20:10 No.1627
[返信]
NPO法人キャンサーネットジャパンの、大阪事務局開設と「CNJがん情報ステーション・大阪」の開設に関する
プレスリリース原稿の画像ファイルをアップしておきます。
読みにくい場合は、キャンサーネットジャパンHPのPDFファイルをご覧ください。
http://cancernet.jp/press.html
プレスリリース原稿の画像ファイルをアップしておきます。
読みにくい場合は、キャンサーネットジャパンHPのPDFファイルをご覧ください。
http://cancernet.jp/press.html
泌尿器がんの中で、好発年齢が最も若いのがこの精巣腫瘍。20~30代に多いがんです。
いろんな意味で前立腺がんとは対照的です。
自転車競技の花、ツール・ド・フランスを制したルイ・アームストロングがこの病を克服し、
活発にがんのチャリティー活動をしていることは有名ですね。
私の若い友人に難治性精巣腫瘍のサバイバーが居ます(改發さん)。神戸の「泌尿器がんセミナー」(6/28)で
私が前立腺がん、彼が精巣腫瘍についての体験を話しましたが、毎日新聞の「がんを生きる」というコーナーでも、
彼の体験が3回(上、中、下)に渡って連載されました。
http://mainichi.jp/area/osaka/ikiru/news/20090707ddlk27040433000c.html
「超大量化学療法」の体験は壮絶です。
新聞記事ですから極端に要約されていますが、雰囲気はつかめます。ぜひ一度読んでみてください。
ところで、NPO法人キャンサーネットジャパンでは、このたび、関西圏の基地として大阪事務局をオープンさせました。
9月より、大阪事務局で行う「CNJがん情報ステーション・大阪」では、私も前立腺がんの体験者として、
話し合ったり、ご相談をお受けするプログラムを担当することとなりました。
お茶代500円程度で、いろんな話ができれば・・・と思っていますが、さてと、来ていただける人がおられるかどうか(^^;
普段インターネットを使われている方は、こうした掲示板を利用することもできるのですが、
前立腺がんの場合は、70歳以上の患者さんが多くて、インターネットを使われない方も大勢おられます。
この掲示板でも、ご本人に代わって、ご家族の方が書き込まれている例も少なくありません。
そうしたアナログ派の方々には(大阪近辺に限られるかもしれませんが)、直接お会いしてお話できれば、それが一番望ましいのではないでしょうか?
先の毎日新聞の記事”(下)「生かされている」使命感”の中で、彼が
『HPやブログを通して個人的な相談を受けてきたが、これからは、組織の器できめ細かくフォローしたい』
と語っているのは、CNJのこの活動「がん情報ステーション」のことです。
精巣腫瘍の患者は入院中に助けを必要とする人が多いので、彼が受け持つ精巣腫瘍のプログラムは、
直接患者のもとへ出向くケースが多くなりそうです。
もしご要望があるならば、私もそうした形を視野に入れても良いと考えていますが、
ともかく始めて見ないことにはどういう展開になるか、まったく先が読めません。
徐々に、臨機応変に形を整えていきたいと思っています。
具体的な情報は、また改めてこの掲示板でもお伝えします。
冷やかしでもけっこうですから、遊びに来ていただけると嬉しいのですが・・・
いろんな意味で前立腺がんとは対照的です。
自転車競技の花、ツール・ド・フランスを制したルイ・アームストロングがこの病を克服し、
活発にがんのチャリティー活動をしていることは有名ですね。
私の若い友人に難治性精巣腫瘍のサバイバーが居ます(改發さん)。神戸の「泌尿器がんセミナー」(6/28)で
私が前立腺がん、彼が精巣腫瘍についての体験を話しましたが、毎日新聞の「がんを生きる」というコーナーでも、
彼の体験が3回(上、中、下)に渡って連載されました。
http://mainichi.jp/area/osaka/ikiru/news/20090707ddlk27040433000c.html
「超大量化学療法」の体験は壮絶です。
新聞記事ですから極端に要約されていますが、雰囲気はつかめます。ぜひ一度読んでみてください。
ところで、NPO法人キャンサーネットジャパンでは、このたび、関西圏の基地として大阪事務局をオープンさせました。
9月より、大阪事務局で行う「CNJがん情報ステーション・大阪」では、私も前立腺がんの体験者として、
話し合ったり、ご相談をお受けするプログラムを担当することとなりました。
お茶代500円程度で、いろんな話ができれば・・・と思っていますが、さてと、来ていただける人がおられるかどうか(^^;
普段インターネットを使われている方は、こうした掲示板を利用することもできるのですが、
前立腺がんの場合は、70歳以上の患者さんが多くて、インターネットを使われない方も大勢おられます。
この掲示板でも、ご本人に代わって、ご家族の方が書き込まれている例も少なくありません。
そうしたアナログ派の方々には(大阪近辺に限られるかもしれませんが)、直接お会いしてお話できれば、それが一番望ましいのではないでしょうか?
先の毎日新聞の記事”(下)「生かされている」使命感”の中で、彼が
『HPやブログを通して個人的な相談を受けてきたが、これからは、組織の器できめ細かくフォローしたい』
と語っているのは、CNJのこの活動「がん情報ステーション」のことです。
精巣腫瘍の患者は入院中に助けを必要とする人が多いので、彼が受け持つ精巣腫瘍のプログラムは、
直接患者のもとへ出向くケースが多くなりそうです。
もしご要望があるならば、私もそうした形を視野に入れても良いと考えていますが、
ともかく始めて見ないことにはどういう展開になるか、まったく先が読めません。
徐々に、臨機応変に形を整えていきたいと思っています。
具体的な情報は、また改めてこの掲示板でもお伝えします。
冷やかしでもけっこうですから、遊びに来ていただけると嬉しいのですが・・・
三瓶さん
川村カオリさん、まだお若いのに惜しいことをしましたねえ。
昨年、神戸のピンクリボンウォークで、ご本人にお会いしました。
実は、それまでは良く知らなかったんですが(-_-)>
川村カオリさん、まだお若いのに惜しいことをしましたねえ。
昨年、神戸のピンクリボンウォークで、ご本人にお会いしました。
実は、それまでは良く知らなかったんですが(-_-)>
一昨日、昨日の19:30分から放映のクロ現代は見損ね、夜中の12:10分から衛星放送第2でやっているのを見ました。ともに一筋縄ではいかぬ問題ですね。
数日前、愛娘を残して死去した川村カオリさんの生き方が、一つのヒントを与えてくれるかも知れません。社会全体で考えサポートするシステム作りが望まれます。
数日前、愛娘を残して死去した川村カオリさんの生き方が、一つのヒントを与えてくれるかも知れません。社会全体で考えサポートするシステム作りが望まれます。
クローズアップ現代 -1
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2009/07/28(火) 23:37:24 No.1623
[返信]
昨夜は大阪でCNJの打ち合わせがあり、初日の「子供への告知」については見ることができませんでした。
「今やってるね」と、話題にはなっていたんですが・・・
ブラキさん
もっと小さい子供が対象の話かと思っていましたが、そうでもなかったんですね。
もし命がどうなるかわからないほどの状態であれば、やはりできるかぎりの説明すべきでしょうね。
(案外、児童ぐらいの子供でも、話せば理解できるのでは・・・)
小児がんでも、子供自身が病気と立ち向かう心構えが、やはり必要だとかで、
子供に向かっても、病状をちゃんと説明する先生もおられますね。
親がそんな子供に逆に励まされるケースだってあるようです。
今日のがん第二話「仕事を失う」は見ました。
問題の提起はできていましたが、解決の糸口ぐらいはそれとなく示してほしかったところなんですが、
問題の根が深すぎたのか、コメンテーターの山口先生(静岡がんセンター総長)の話も、
いまひとつ焦点が合ってなかったですね。
海外事情と比較して紹介してくれれば、もっと具体的に見えてくるものがあったのでは・・・と思いますが。
大きく取り上げられていた40代の男性ですが、リレーフォーライフ芦屋ではルミナリエを担当してくれており、
準備はいつも緻密で、実行委仲間からもけっこう信頼されています。
「今やってるね」と、話題にはなっていたんですが・・・
ブラキさん
もっと小さい子供が対象の話かと思っていましたが、そうでもなかったんですね。
もし命がどうなるかわからないほどの状態であれば、やはりできるかぎりの説明すべきでしょうね。
(案外、児童ぐらいの子供でも、話せば理解できるのでは・・・)
小児がんでも、子供自身が病気と立ち向かう心構えが、やはり必要だとかで、
子供に向かっても、病状をちゃんと説明する先生もおられますね。
親がそんな子供に逆に励まされるケースだってあるようです。
今日のがん第二話「仕事を失う」は見ました。
問題の提起はできていましたが、解決の糸口ぐらいはそれとなく示してほしかったところなんですが、
問題の根が深すぎたのか、コメンテーターの山口先生(静岡がんセンター総長)の話も、
いまひとつ焦点が合ってなかったですね。
海外事情と比較して紹介してくれれば、もっと具体的に見えてくるものがあったのでは・・・と思いますが。
大きく取り上げられていた40代の男性ですが、リレーフォーライフ芦屋ではルミナリエを担当してくれており、
準備はいつも緻密で、実行委仲間からもけっこう信頼されています。
ひげの父さん、みなさん、こんにちは。
クローズアップ現代、見ました。
「こどもへの告知」これはがんに対する患者本人の受け止め方だと感じました。
私が自分のがんを知った時はすでに色々な掲示板やHPなどで前立腺がんは5~6年ではまず死ぬことは無い、初期であれば治療方法も色々とある、などと理解していたので私本人が比較的、冷静に告知を受ける事が出来ました。
ですからこどもへは何の問題も無く告げられました。
皆さんのお陰と感謝しています。
予備知識が無かったり、或いはこれが余命半年とかであったら話は変わっていたかもしれません。
こどもに告知が出来るかどうかは患者本人が冷静に受けいれられるか、不安に駆られるか、そこの違いではないでしょうか?
クローズアップ現代、見ました。
「こどもへの告知」これはがんに対する患者本人の受け止め方だと感じました。
私が自分のがんを知った時はすでに色々な掲示板やHPなどで前立腺がんは5~6年ではまず死ぬことは無い、初期であれば治療方法も色々とある、などと理解していたので私本人が比較的、冷静に告知を受ける事が出来ました。
ですからこどもへは何の問題も無く告げられました。
皆さんのお陰と感謝しています。
予備知識が無かったり、或いはこれが余命半年とかであったら話は変わっていたかもしれません。
こどもに告知が出来るかどうかは患者本人が冷静に受けいれられるか、不安に駆られるか、そこの違いではないでしょうか?


