泌尿器がんの中で、好発年齢が最も若いのがこの精巣腫瘍。20~30代に多いがんです。
いろんな意味で前立腺がんとは対照的です。
自転車競技の花、ツール・ド・フランスを制したルイ・アームストロングがこの病を克服し、
活発にがんのチャリティー活動をしていることは有名ですね。
私の若い友人に難治性精巣腫瘍のサバイバーが居ます(改發さん)。神戸の「泌尿器がんセミナー」(6/28)で
私が前立腺がん、彼が精巣腫瘍についての体験を話しましたが、毎日新聞の「がんを生きる」というコーナーでも、
彼の体験が3回(上、中、下)に渡って連載されました。
http://mainichi.jp/area/osaka/ikiru/news/20090707ddlk27040433000c.html
「超大量化学療法」の体験は壮絶です。
新聞記事ですから極端に要約されていますが、雰囲気はつかめます。ぜひ一度読んでみてください。
ところで、NPO法人キャンサーネットジャパンでは、このたび、関西圏の基地として大阪事務局をオープンさせました。
9月より、大阪事務局で行う「CNJがん情報ステーション・大阪」では、私も前立腺がんの体験者として、
話し合ったり、ご相談をお受けするプログラムを担当することとなりました。
お茶代500円程度で、いろんな話ができれば・・・と思っていますが、さてと、来ていただける人がおられるかどうか(^^;
普段インターネットを使われている方は、こうした掲示板を利用することもできるのですが、
前立腺がんの場合は、70歳以上の患者さんが多くて、インターネットを使われない方も大勢おられます。
この掲示板でも、ご本人に代わって、ご家族の方が書き込まれている例も少なくありません。
そうしたアナログ派の方々には(大阪近辺に限られるかもしれませんが)、直接お会いしてお話できれば、それが一番望ましいのではないでしょうか?
先の毎日新聞の記事”(下)「生かされている」使命感”の中で、彼が
『HPやブログを通して個人的な相談を受けてきたが、これからは、組織の器できめ細かくフォローしたい』
と語っているのは、CNJのこの活動「がん情報ステーション」のことです。
精巣腫瘍の患者は入院中に助けを必要とする人が多いので、彼が受け持つ精巣腫瘍のプログラムは、
直接患者のもとへ出向くケースが多くなりそうです。
もしご要望があるならば、私もそうした形を視野に入れても良いと考えていますが、
ともかく始めて見ないことにはどういう展開になるか、まったく先が読めません。
徐々に、臨機応変に形を整えていきたいと思っています。
具体的な情報は、また改めてこの掲示板でもお伝えします。
冷やかしでもけっこうですから、遊びに来ていただけると嬉しいのですが・・・
いろんな意味で前立腺がんとは対照的です。
自転車競技の花、ツール・ド・フランスを制したルイ・アームストロングがこの病を克服し、
活発にがんのチャリティー活動をしていることは有名ですね。
私の若い友人に難治性精巣腫瘍のサバイバーが居ます(改發さん)。神戸の「泌尿器がんセミナー」(6/28)で
私が前立腺がん、彼が精巣腫瘍についての体験を話しましたが、毎日新聞の「がんを生きる」というコーナーでも、
彼の体験が3回(上、中、下)に渡って連載されました。
http://mainichi.jp/area/osaka/ikiru/news/20090707ddlk27040433000c.html
「超大量化学療法」の体験は壮絶です。
新聞記事ですから極端に要約されていますが、雰囲気はつかめます。ぜひ一度読んでみてください。
ところで、NPO法人キャンサーネットジャパンでは、このたび、関西圏の基地として大阪事務局をオープンさせました。
9月より、大阪事務局で行う「CNJがん情報ステーション・大阪」では、私も前立腺がんの体験者として、
話し合ったり、ご相談をお受けするプログラムを担当することとなりました。
お茶代500円程度で、いろんな話ができれば・・・と思っていますが、さてと、来ていただける人がおられるかどうか(^^;
普段インターネットを使われている方は、こうした掲示板を利用することもできるのですが、
前立腺がんの場合は、70歳以上の患者さんが多くて、インターネットを使われない方も大勢おられます。
この掲示板でも、ご本人に代わって、ご家族の方が書き込まれている例も少なくありません。
そうしたアナログ派の方々には(大阪近辺に限られるかもしれませんが)、直接お会いしてお話できれば、それが一番望ましいのではないでしょうか?
先の毎日新聞の記事”(下)「生かされている」使命感”の中で、彼が
『HPやブログを通して個人的な相談を受けてきたが、これからは、組織の器できめ細かくフォローしたい』
と語っているのは、CNJのこの活動「がん情報ステーション」のことです。
精巣腫瘍の患者は入院中に助けを必要とする人が多いので、彼が受け持つ精巣腫瘍のプログラムは、
直接患者のもとへ出向くケースが多くなりそうです。
もしご要望があるならば、私もそうした形を視野に入れても良いと考えていますが、
ともかく始めて見ないことにはどういう展開になるか、まったく先が読めません。
徐々に、臨機応変に形を整えていきたいと思っています。
具体的な情報は、また改めてこの掲示板でもお伝えします。
冷やかしでもけっこうですから、遊びに来ていただけると嬉しいのですが・・・