誰にでも迷いが・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/01/12(火) 00:33:01 No.1830
[返信]
カスミさん
おっと、下のようなコメントをほぼ書き終えて、再度掲示板を確認したら、
カスミさんからコロさんへのお返事を見つけて、あわててこのコメントを付け加えました。
読ませていただくだけで、私もおもわずほっとしてしまいました。
私にはこのような気配りのある発言がなかなかできなくて、いつもぶっきらぼうに事実関係だけを述べるに留まっています。
自分で読み返して、なんと味気ないんだろう、なんてきつい表現なんだろうと、自省することもしばしばなんですが、
そうは思っても、想像力の欠如なのか、理系人間の悲しさなのか・・・ともかく表現がへたくそで困ったもんです。
コロさん
複数のがんを患っている人も、私の知人にも数人居ますので、決して珍しいことではないようですね。
胃がんは一段落していそうに思いますが、このたびは膀胱がんの治療(経尿道的手術:TUR-BT)をし、
そのあとすぐまた前立腺がんが見つかったということですから、事情は確かに複雑ですね。
ただ、幸運だったと思うのは、膀胱がんも前立腺がんも初期で見つかったということでしょう。
仮に膀胱がんがもっと進んだ状態であったなら、TUR-BTじゃなく全摘となっていたことでしょう。
そうなると、同時に前立腺も摘出されていたでしょうから、前立腺がんで再度悩む必要はなかったかも知れませんが、
そのほうが良かったはずはありませんよね(^^;
膀胱がんが表層がんであり、TUR-BTで済んだことは、ともかく喜ぶべきことでしょう。
再発の心配をされる気持ちはわかりますが、それを考え始めるとキリがないと思うのです。
実は、私のランニング系の友人には膀胱がん体験者が3人も居るのですが、再発したということは、まだ誰からも聞いていません。
IMRTを選択されて、予想以上に辛い思いをされているせいでしょうか、
この時点になって、まだ少し迷っておられるようなのが気がかりです。
「隣の芝生は青い」と言いますよね。
ご自分の選択結果にもっと自信をもっていただいても良いのではないでしょうか。
前立腺がんも、TIcということですから、複数の選択肢がある上に、
...(続きを読む)
おっと、下のようなコメントをほぼ書き終えて、再度掲示板を確認したら、
カスミさんからコロさんへのお返事を見つけて、あわててこのコメントを付け加えました。
読ませていただくだけで、私もおもわずほっとしてしまいました。
私にはこのような気配りのある発言がなかなかできなくて、いつもぶっきらぼうに事実関係だけを述べるに留まっています。
自分で読み返して、なんと味気ないんだろう、なんてきつい表現なんだろうと、自省することもしばしばなんですが、
そうは思っても、想像力の欠如なのか、理系人間の悲しさなのか・・・ともかく表現がへたくそで困ったもんです。
コロさん
複数のがんを患っている人も、私の知人にも数人居ますので、決して珍しいことではないようですね。
胃がんは一段落していそうに思いますが、このたびは膀胱がんの治療(経尿道的手術:TUR-BT)をし、
そのあとすぐまた前立腺がんが見つかったということですから、事情は確かに複雑ですね。
ただ、幸運だったと思うのは、膀胱がんも前立腺がんも初期で見つかったということでしょう。
仮に膀胱がんがもっと進んだ状態であったなら、TUR-BTじゃなく全摘となっていたことでしょう。
そうなると、同時に前立腺も摘出されていたでしょうから、前立腺がんで再度悩む必要はなかったかも知れませんが、
そのほうが良かったはずはありませんよね(^^;
膀胱がんが表層がんであり、TUR-BTで済んだことは、ともかく喜ぶべきことでしょう。
再発の心配をされる気持ちはわかりますが、それを考え始めるとキリがないと思うのです。
実は、私のランニング系の友人には膀胱がん体験者が3人も居るのですが、再発したということは、まだ誰からも聞いていません。
IMRTを選択されて、予想以上に辛い思いをされているせいでしょうか、
この時点になって、まだ少し迷っておられるようなのが気がかりです。
「隣の芝生は青い」と言いますよね。
ご自分の選択結果にもっと自信をもっていただいても良いのではないでしょうか。
前立腺がんも、TIcということですから、複数の選択肢がある上に、
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