ロボット支援手術について投稿していただきありがとうございます。先の話題にもありましたように、この掲示板では手術の報告がほとんどないのが現状です。
必ずしも順調な経過でもないのに、率直なご報告に感服いたします。自分もこれから治療経過を包み隠さず報告できれば良いなと感じ入っています。
一時は0.3に至ったPSA値が、その後0.1を切って2年近く安定しているのですから、仰るように漢方薬が効いている気がします。また何か特別な理由があるのかもしれません。たとえば本当は再発ではないとかの理由です。これは慎重に考えねばならないことですが、正常細胞が何らかの理由で少しだけ残っているということも考えられないことではないと思います。
どのような漢方薬治療をされているのかも報告していただければ、皆さんの参考になるかもしれません。これからも貴重な報告をお願いします。
必ずしも順調な経過でもないのに、率直なご報告に感服いたします。自分もこれから治療経過を包み隠さず報告できれば良いなと感じ入っています。
一時は0.3に至ったPSA値が、その後0.1を切って2年近く安定しているのですから、仰るように漢方薬が効いている気がします。また何か特別な理由があるのかもしれません。たとえば本当は再発ではないとかの理由です。これは慎重に考えねばならないことですが、正常細胞が何らかの理由で少しだけ残っているということも考えられないことではないと思います。
どのような漢方薬治療をされているのかも報告していただければ、皆さんの参考になるかもしれません。これからも貴重な報告をお願いします。
kimimikiさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/09/04(金) 22:29:45 No.6385
[返信]
スーパーハイリスクともなれば、このような治療になるということだと思います。肉を切らせて骨を切るみたいなところはどうしても拭えませんね。それでも私の場合は根治が狙える治療を受けられたのですから、本当に運が良かったと思っています。この治療でこの病状経過でも、他の患者さんの話を聞くと、まだ良い方だと思います。
この掲示板ではIMRT治療の詳細報告があまりないので、可能でしたらまた機会を見て投稿していただければ皆さんの役に立つと思います。
この掲示板ではIMRT治療の詳細報告があまりないので、可能でしたらまた機会を見て投稿していただければ皆さんの役に立つと思います。
PRIAS-JAPAN 2014/4月中間報告で1年目再生検の216人中74人(34.3%)に
がんが無かったことにつき、その理由を報告者の香川大学泌尿器科 杉元幹史先生に
お尋ねしました。
以下はそのご回答です。
misquoteしてはいけないので、そのまま貼り付けます。
私の、「想像するに、生検というのは採取箇所だったり病理組織診断者の判断で
その都度違う結果になることがあるのだと思います。(たぶん)」
に対し、先生は、
「1年目の再生検で癌なしが約3割という理由は、(私)様がいわれる通りです。
前立腺生検は、やはり所詮サンプリングですので、
前立腺のすべては把握できません。
そのため、針と針の間をすり抜けて見落とされる癌があります。
再生検は基本的には前回と同じ場所を取りますが、きちんと同じ箇所を採取することは
現実的には困難です。
監視療法にエントリーされる症例は、腫瘍量が少ないので、
再生検で、すり抜けて癌なしという結果が出ることがあります。
このようなお答えでよろしいでしょうか?
なお、ネットに投稿していただいても結構です。
失礼します。 」
でした。
がんが無かったことにつき、その理由を報告者の香川大学泌尿器科 杉元幹史先生に
お尋ねしました。
以下はそのご回答です。
misquoteしてはいけないので、そのまま貼り付けます。
私の、「想像するに、生検というのは採取箇所だったり病理組織診断者の判断で
その都度違う結果になることがあるのだと思います。(たぶん)」
に対し、先生は、
「1年目の再生検で癌なしが約3割という理由は、(私)様がいわれる通りです。
前立腺生検は、やはり所詮サンプリングですので、
前立腺のすべては把握できません。
そのため、針と針の間をすり抜けて見落とされる癌があります。
再生検は基本的には前回と同じ場所を取りますが、きちんと同じ箇所を採取することは
現実的には困難です。
監視療法にエントリーされる症例は、腫瘍量が少ないので、
再生検で、すり抜けて癌なしという結果が出ることがあります。
このようなお答えでよろしいでしょうか?
なお、ネットに投稿していただいても結構です。
失礼します。 」
でした。
SANZOKUさん
「4. 診断 CQ7 2回目の生検でも陰牲の場合,積極的に癌を検索すべきか?」
を読みました。情報ありがとうございます。
私の場合は、MRIで左側にがんの疑いありで、生検は右側6本、左側6本で、運よく?
1回目の生検で左側に1本のがんが見つかりました。
1年目の再生検で34%の患者にがんが無かったことがどうしても気になり、
直接、報告者の香川大学泌尿器科 杉元幹史先生にメールでお尋ねしました。
先生からはご丁寧な即答を頂きました。
別途、投稿します。
「4. 診断 CQ7 2回目の生検でも陰牲の場合,積極的に癌を検索すべきか?」
を読みました。情報ありがとうございます。
私の場合は、MRIで左側にがんの疑いありで、生検は右側6本、左側6本で、運よく?
1回目の生検で左側に1本のがんが見つかりました。
1年目の再生検で34%の患者にがんが無かったことがどうしても気になり、
直接、報告者の香川大学泌尿器科 杉元幹史先生にメールでお尋ねしました。
先生からはご丁寧な即答を頂きました。
別途、投稿します。
ロボット支援手術について
投稿者:山BOY 投稿日:2015/09/04(金) 20:14:49 No.6382
[返信]
久々の投稿です。
この掲示板の中では数少ない(?)ロボット支援手術経験者としてrunnerさんの参考になればと思い投稿しかけましたが、話があらぬ方向へ行っているようでつい遅くなってしまいました。
ひげの父さんの言うように表情が見えない分「活字」は時に鋭い刃物の様に受け手に伝わってしまう怖さを持っていますよね。
さて本題に入ります。
今月ロボット支援手術を受けて3年になりますが、素人の率直な感想を言えば「手術痕が小さくほとんど目立たない!」 それくらいでしょうか(笑)
私に関して言えば、尿漏れ等はないものの半年後と2年半後と左右の鼠径ヘルニアで2度の手術を受けましたし、術後3ヶ月後からPSAが上がり始め0.3まで上がった状態が続きました。
その後の漢方治療が効いているのかは定かではありませんが、現在は0.07まで下がり安定しており一息ついているところです。
その辺りの細かい経緯は以前書いたのでここでは触れませんが、当時の主治医に言わせればロボット支援手術は開腹手術に比べ低侵襲で回復も早く、3Dで視野が広がる分通常の腹腔鏡手術よりも尿道の細かい縫合等が非常にやりやすいとの事でした。
そうかと思えば今私が通院している病院などはあくまで開腹手術にこだわって年間百を大きく超える術数ですが、実際に開いて前立腺やリンパ節を触診する事が重要だと言っていますし、どちらも一長一短ありそうですね。
ただしこれは手術療法の中での比較ですので一つの参考にして頂けたらと思います。
前立腺がん患者にとって何より重要なのは治療後に再発しない事ですから。
私の今の正直な思いは「あの時この掲示板に出会って皆さんやひげの父さんのアドバイスが聞け、もっと視野を広げられていたら・・」です。
後悔は先に立ちませんので明るく向き合っていくしかありませんけどね(笑)
どうかrunnerさんがいろんな治療法を検討し、ご自分にとってベストな選択をされる事を祈っております。
この掲示板の中では数少ない(?)ロボット支援手術経験者としてrunnerさんの参考になればと思い投稿しかけましたが、話があらぬ方向へ行っているようでつい遅くなってしまいました。
ひげの父さんの言うように表情が見えない分「活字」は時に鋭い刃物の様に受け手に伝わってしまう怖さを持っていますよね。
さて本題に入ります。
今月ロボット支援手術を受けて3年になりますが、素人の率直な感想を言えば「手術痕が小さくほとんど目立たない!」 それくらいでしょうか(笑)
私に関して言えば、尿漏れ等はないものの半年後と2年半後と左右の鼠径ヘルニアで2度の手術を受けましたし、術後3ヶ月後からPSAが上がり始め0.3まで上がった状態が続きました。
その後の漢方治療が効いているのかは定かではありませんが、現在は0.07まで下がり安定しており一息ついているところです。
その辺りの細かい経緯は以前書いたのでここでは触れませんが、当時の主治医に言わせればロボット支援手術は開腹手術に比べ低侵襲で回復も早く、3Dで視野が広がる分通常の腹腔鏡手術よりも尿道の細かい縫合等が非常にやりやすいとの事でした。
そうかと思えば今私が通院している病院などはあくまで開腹手術にこだわって年間百を大きく超える術数ですが、実際に開いて前立腺やリンパ節を触診する事が重要だと言っていますし、どちらも一長一短ありそうですね。
ただしこれは手術療法の中での比較ですので一つの参考にして頂けたらと思います。
前立腺がん患者にとって何より重要なのは治療後に再発しない事ですから。
私の今の正直な思いは「あの時この掲示板に出会って皆さんやひげの父さんのアドバイスが聞け、もっと視野を広げられていたら・・」です。
後悔は先に立ちませんので明るく向き合っていくしかありませんけどね(笑)
どうかrunnerさんがいろんな治療法を検討し、ご自分にとってベストな選択をされる事を祈っております。
TEDさん。教えるというよりも以下を参考になさってください。Googleで以下のフレーズを検索してみてください。
「4. 診断 CQ7 2回目の生検でも陰牲の場合,積極的に癌を検索 ...」
直接のお答えにはなっていないですが、参考にはなるかもしれません。
「生検というのは採取箇所だったり病理組織診断者の判断でその都度違う結果になることがあるのだと思います。」というご指摘は私自身経験しています。GS8(3+5)→GS7(3+4)。他にもこのような経験を見たり聞いたりしています。
「4. 診断 CQ7 2回目の生検でも陰牲の場合,積極的に癌を検索 ...」
直接のお答えにはなっていないですが、参考にはなるかもしれません。
「生検というのは採取箇所だったり病理組織診断者の判断でその都度違う結果になることがあるのだと思います。」というご指摘は私自身経験しています。GS8(3+5)→GS7(3+4)。他にもこのような経験を見たり聞いたりしています。
外照射後1ヶ月の症状
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/09/04(金) 14:18:27 No.6379
[返信]
表題の報告を加筆しました。ご興味のある方はご覧ください。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=32
治療開始半年後のホルモン治療(ゾラテックス&ビカルタミド)についても触れています。
https://sen-you.boy.jp/bbs/paper/?read=32
治療開始半年後のホルモン治療(ゾラテックス&ビカルタミド)についても触れています。
Tedさん
有難うございます。
生検どう考えれば良いのでしょうか? P.J の先生方は如何解釈されているのですかね。
毎回狙いが異なるのでしょうか?それとも前立腺が動いているのですかね?
私は幸か不幸か受けていません。
前立腺がん:MEMO欄にも記載があるMR/US標的生検が普及されて来るのを切望するのみ
でしょうか。
生検では苦い経験をしています。20年前になりますが、胃カメラ検査を受けたときに
ついでに見てくれた甲状腺に腫瘍らしきものがみられると、G冶医大を紹介され
そこの教授がしつこくて、生検の医師が腫瘍も小さいし石灰沈着もあるので、半年か
1年後の再検で良いのではと言うのを無理やり数回繰り返され、挙句の果てには、
私は間も無く退官し某所で開業するからと勧誘までされ、呆れて止めました。
今は年1回近くのクリニックでエコー検査を受け、腫瘍の大きさも10mm未満で
変わらずです。
ひげの父さんが良い情報を見つけて下さいました。
このレポートでも、年代構成、超低リスク、低リスクの分類基準値が見られず
もどかしさを覚えます。
更に、癌Expertsの前立腺癌の部で、この様なものを見つけました。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201504/541710.html
有難うございます。
生検どう考えれば良いのでしょうか? P.J の先生方は如何解釈されているのですかね。
毎回狙いが異なるのでしょうか?それとも前立腺が動いているのですかね?
私は幸か不幸か受けていません。
前立腺がん:MEMO欄にも記載があるMR/US標的生検が普及されて来るのを切望するのみ
でしょうか。
生検では苦い経験をしています。20年前になりますが、胃カメラ検査を受けたときに
ついでに見てくれた甲状腺に腫瘍らしきものがみられると、G冶医大を紹介され
そこの教授がしつこくて、生検の医師が腫瘍も小さいし石灰沈着もあるので、半年か
1年後の再検で良いのではと言うのを無理やり数回繰り返され、挙句の果てには、
私は間も無く退官し某所で開業するからと勧誘までされ、呆れて止めました。
今は年1回近くのクリニックでエコー検査を受け、腫瘍の大きさも10mm未満で
変わらずです。
ひげの父さんが良い情報を見つけて下さいました。
このレポートでも、年代構成、超低リスク、低リスクの分類基準値が見られず
もどかしさを覚えます。
更に、癌Expertsの前立腺癌の部で、この様なものを見つけました。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201504/541710.html
ひろ爺さん
英語版も「ガン完全克服マニュアル」掲載の日本語版に比べ大差ないですが、
1年目に再生検を行った216人中、監視療法基準外れとなった73人の原因内訳
があります。
・GSアップ 18人
・陽性コア3本以上アップ 26人
・その両方 28人
・不明 1人
それよりやはり注目すべきは、先にも書きましたが再生検216人中、74人(34.3%)
にがんが無かったということです。
その理由を知りたいのですが記載はなにもありません。
生検本数は登録者(8~42本、平均12本)、再生検(8~25本、平均12本)
想像するに、生検というのは採取箇所だったり病理組織診断者の判断でその都度違う
結果になることがあるのだと思います。(たぶん)
どなたか教えていただければと思います。
(確か、ひろ爺さんは生検は医師から勧められずされてなかったですね。)
英語版も「ガン完全克服マニュアル」掲載の日本語版に比べ大差ないですが、
1年目に再生検を行った216人中、監視療法基準外れとなった73人の原因内訳
があります。
・GSアップ 18人
・陽性コア3本以上アップ 26人
・その両方 28人
・不明 1人
それよりやはり注目すべきは、先にも書きましたが再生検216人中、74人(34.3%)
にがんが無かったということです。
その理由を知りたいのですが記載はなにもありません。
生検本数は登録者(8~42本、平均12本)、再生検(8~25本、平均12本)
想像するに、生検というのは採取箇所だったり病理組織診断者の判断でその都度違う
結果になることがあるのだと思います。(たぶん)
どなたか教えていただければと思います。
(確か、ひろ爺さんは生検は医師から勧められずされてなかったですね。)
昨日は、京都⇒大阪⇒神戸と移動・・・まるで、JR西の三都物語です。
最後の神戸での打合せは半ば飲み会となり、かなり遅い時間に帰宅。
しかも今日の発表(がん教育に関する会議が神戸市であった)にそなえて、
深夜(早朝)4時までスライド作成。
掲示板を覗く余裕はまったくなかったのですが、かなり賑わってたようですね。(^^;
顔の見えない掲示板では、こんなことも十分ありうると思っています。
直接、顔を合わせてお話すれば、皆さんすてきな方ばかりだと信じております。
11月29日には東京で、12月20日には大阪で、前立腺がん患者・家族の集い(セミナー)を開きます。
詳しいお知らせはまた後日。どうぞお楽しみに。
監視療法に関する報告が、がんナビにアップされています。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201509/543642.html
かなり長期に行った結果、約1300人のうち前立腺がんで亡くなったのは2人で、転移が生じたのは3人。
前立腺癌の疾患特異的生存率は99.9%、転移のない生存率は99.4%であった。
米国では、監視療法に適格と思われる患者の3~4割がこれを選んでおり、北欧では約8割がこれを選ぶ。
言うまでもありませんが、合併症のほとんどないことが最大のメリットでしょうか。
PSA検診による過剰診療を防ぐ意味でも、監視療法にはもっと注目すべきだし、
低リスクがんであれば、もっと積極的に監視療法を選択しても良いのではないでしょうか。
ただ、少し気になるのは、監視療法を提案した場合には、かなり不満げな顔をなさる方が少なからずおられます。
無理にお勧めはしないので、結局、根治療法に落ち着くことが多いようですね。
治療法の好き嫌いは理屈以前のこともあるようなので、御本人のお気持に沿いながら、
緩く提案するのが一番かと常々思っております。
ご相談を受けた折には、個人の医療環境と意思は最大限尊重するという方向で接していきたいですね。
最後の神戸での打合せは半ば飲み会となり、かなり遅い時間に帰宅。
しかも今日の発表(がん教育に関する会議が神戸市であった)にそなえて、
深夜(早朝)4時までスライド作成。
掲示板を覗く余裕はまったくなかったのですが、かなり賑わってたようですね。(^^;
顔の見えない掲示板では、こんなことも十分ありうると思っています。
直接、顔を合わせてお話すれば、皆さんすてきな方ばかりだと信じております。
11月29日には東京で、12月20日には大阪で、前立腺がん患者・家族の集い(セミナー)を開きます。
詳しいお知らせはまた後日。どうぞお楽しみに。
監視療法に関する報告が、がんナビにアップされています。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201509/543642.html
かなり長期に行った結果、約1300人のうち前立腺がんで亡くなったのは2人で、転移が生じたのは3人。
前立腺癌の疾患特異的生存率は99.9%、転移のない生存率は99.4%であった。
米国では、監視療法に適格と思われる患者の3~4割がこれを選んでおり、北欧では約8割がこれを選ぶ。
言うまでもありませんが、合併症のほとんどないことが最大のメリットでしょうか。
PSA検診による過剰診療を防ぐ意味でも、監視療法にはもっと注目すべきだし、
低リスクがんであれば、もっと積極的に監視療法を選択しても良いのではないでしょうか。
ただ、少し気になるのは、監視療法を提案した場合には、かなり不満げな顔をなさる方が少なからずおられます。
無理にお勧めはしないので、結局、根治療法に落ち着くことが多いようですね。
治療法の好き嫌いは理屈以前のこともあるようなので、御本人のお気持に沿いながら、
緩く提案するのが一番かと常々思っております。
ご相談を受けた折には、個人の医療環境と意思は最大限尊重するという方向で接していきたいですね。
早速 詳しいお返事を ありがとうございました。
良く 理解できました。
治療後 5年間 PSAが安定していると 完治した事になるとの情報もありますが
その後に 再発する可能性もありますので 楽観は 出来ないと思っています。
治療数年後の副作用については 情報がありませんでしたので
とても 参考になり 有難いと思いました。
今後も 経過のご報告をして下さると 嬉しいです。
どうぞ お大事になさってくださいませ。
良く 理解できました。
治療後 5年間 PSAが安定していると 完治した事になるとの情報もありますが
その後に 再発する可能性もありますので 楽観は 出来ないと思っています。
治療数年後の副作用については 情報がありませんでしたので
とても 参考になり 有難いと思いました。
今後も 経過のご報告をして下さると 嬉しいです。
どうぞ お大事になさってくださいませ。
kimimikiさんへ
投稿者:ビーバー 投稿日:2015/09/03(木) 16:14:42 No.6373
[返信]
投稿有難うございます
放射線治療後3年目に大腸から出血がありアルゴンガス治療で止血が出来ました。。その後年に一度は大腸からの出血がありました今回一過性虚血症TIAストロークの前段階を発症しましたそのとき高血圧を下げる薬とコレストロールをおさえるくすり そして血液希釈剤を服用しました。
ただいえることは放射線の出血後遺症が出ても治療法があるということです
放射線と血液希釈剤との因か関係については分かりません
放射線治療後3年目に大腸から出血がありアルゴンガス治療で止血が出来ました。。その後年に一度は大腸からの出血がありました今回一過性虚血症TIAストロークの前段階を発症しましたそのとき高血圧を下げる薬とコレストロールをおさえるくすり そして血液希釈剤を服用しました。
ただいえることは放射線の出血後遺症が出ても治療法があるということです
放射線と血液希釈剤との因か関係については分かりません
ひげの父さん
ガン完全克服マニュアルは、Ted さんに教えていただいた下記です。
「ガン完全克服マニュアル」というのは私が以前URLを貼った、これですね。
http://ganexit.blog91.fc2.com/blog-entry-12429.html
PRIAS JAPAN の中間報告が、第102回日本泌尿器科学会で報告されたと
あります。発表者のお名前はがんナビとは異なっていましたが。
Tedさん
お世話になります。和訳、鶴首してお待ちします。 小生横文字はからっきし
なのでよろしくお願いします。
ガン完全克服マニュアルは、Ted さんに教えていただいた下記です。
「ガン完全克服マニュアル」というのは私が以前URLを貼った、これですね。
http://ganexit.blog91.fc2.com/blog-entry-12429.html
PRIAS JAPAN の中間報告が、第102回日本泌尿器科学会で報告されたと
あります。発表者のお名前はがんナビとは異なっていましたが。
Tedさん
お世話になります。和訳、鶴首してお待ちします。 小生横文字はからっきし
なのでよろしくお願いします。
はじめまして お尋ねします。
放射線治療後 10年目に 血液希釈剤 服用後 副作用が出た事についてー
他の病気治療の為に 服用した事で 放射線治療の副作用が出たという事なんでしょうか?
夫は IMRT治療してから 2年 経ちました。現在 PSAは 0.02 で 安定しています。
放射線治療は 数年後に副作用・合併症が出る人もいると承知しています。
血液希釈剤との因果関係を教えていただけますか? よろしくお願いします。
放射線治療後 10年目に 血液希釈剤 服用後 副作用が出た事についてー
他の病気治療の為に 服用した事で 放射線治療の副作用が出たという事なんでしょうか?
夫は IMRT治療してから 2年 経ちました。現在 PSAは 0.02 で 安定しています。
放射線治療は 数年後に副作用・合併症が出る人もいると承知しています。
血液希釈剤との因果関係を教えていただけますか? よろしくお願いします。
5月30日にご提案下さった通り、迷いに迷った者にとってひげの父さんはじめ腺友ネットの方々のおかげで大学病院に辿り着くことができました。そこでさっそく造影CTや骨シンチをしていただき、再再度の部分照射の可能性をも含めて納得いきます説明をしていただいております。もちろんこれからのホルモン療法も全幅の信頼をいたしております。○子線の先生も、大学病院からの依頼でデータを取り寄せる時点で、今までの説明提案になかったIMRTの再照射の可能性もいわれました。藁縄が麻縄に変化していくようです。
遅くなりましたがあらためてお礼申し上げます。
遅くなりましたがあらためてお礼申し上げます。
ブラキさん、motoさん、kimimikiさんに両手・両足?を挙げて大賛成です。
私はこの掲示板は、前立腺ガンで悩める人が、「どういう治療法があるのか。」とか「こう
いう症状が出たがどうなのだろうか。」など現実的なことに対して、経験された方がいろいろ
アドバイスをしてくれたり、励ましてくれたりすることにも大いに意義があると考えています。
しかし、ここのところ投稿を見ると何か揚げ足を取っているように感じます。
ホルモン療法の経験者が副作用のことについて書き込むと、「その書き込みを読んでホルモン
療法を拒否する患者が出たら、あなたの責任だ。」と言う専門医がいます。
その前に専門医として患者にホルモン療法の副作用について詳細に説明しているのでしょうか。
専門医の方は自身でホルモン療法の経験はあるのですか? 経験のある医師は少ないですよね。
私自身もホルモン療法(リュープリン・カソデックス)の説明書を手渡されて簡単に説明を受
けただけです。
本当のところは、実体験した方から情報があり、いろいろアドバイスを受けて、心の準備と共に
身体の方も出来るだけ動かしてておこうと、トレーニングに汗を流してきました。
お陰様で今のところはそれほど気になる副作用は出ていません。
経験者の生の声が聞けること、そういう点がここのサイトの良いところなのです。
そういう生の声を患者に伝えて納得、理解して貰い不安を取り除くのも医師の勤めの一つでは
ないのかなと思います。
私は、今年の1月生検を受けてハイリスクの前立腺ガンが発覚し「まだ若いから(当時66歳)
すっきりしましょう。」と開腹手術を勧められ、「他の治療法(特に放射線治療)については
よく知らないので自分で調べてみてください。」と言われてここにたどり着き、トリモダリティ
治療を受けることにしました。
今日、3回目の外照射治療を受けてきましたが、小線源施術後、頻尿・切迫尿が増し、不安な
気持ちもあります。しかし、このサイトへそういうことを書き込むとすぐに経験された先輩
諸氏から「自分も経験したけれど大丈夫だから頑張って。」と励ましの言葉があります。
そういう一寸したことが大きな励み・勇気に繋がるのです。
このサイトを見ている泌尿器科医が外にもいるようですが、でしたらなおさら担当医に直接言
えない、聞けない様な些細なこと(専門医にとっては)で悩んでいる人に一言アドバイスをして
頂けたら良いのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
...(続きを読む)
私はこの掲示板は、前立腺ガンで悩める人が、「どういう治療法があるのか。」とか「こう
いう症状が出たがどうなのだろうか。」など現実的なことに対して、経験された方がいろいろ
アドバイスをしてくれたり、励ましてくれたりすることにも大いに意義があると考えています。
しかし、ここのところ投稿を見ると何か揚げ足を取っているように感じます。
ホルモン療法の経験者が副作用のことについて書き込むと、「その書き込みを読んでホルモン
療法を拒否する患者が出たら、あなたの責任だ。」と言う専門医がいます。
その前に専門医として患者にホルモン療法の副作用について詳細に説明しているのでしょうか。
専門医の方は自身でホルモン療法の経験はあるのですか? 経験のある医師は少ないですよね。
私自身もホルモン療法(リュープリン・カソデックス)の説明書を手渡されて簡単に説明を受
けただけです。
本当のところは、実体験した方から情報があり、いろいろアドバイスを受けて、心の準備と共に
身体の方も出来るだけ動かしてておこうと、トレーニングに汗を流してきました。
お陰様で今のところはそれほど気になる副作用は出ていません。
経験者の生の声が聞けること、そういう点がここのサイトの良いところなのです。
そういう生の声を患者に伝えて納得、理解して貰い不安を取り除くのも医師の勤めの一つでは
ないのかなと思います。
私は、今年の1月生検を受けてハイリスクの前立腺ガンが発覚し「まだ若いから(当時66歳)
すっきりしましょう。」と開腹手術を勧められ、「他の治療法(特に放射線治療)については
よく知らないので自分で調べてみてください。」と言われてここにたどり着き、トリモダリティ
治療を受けることにしました。
今日、3回目の外照射治療を受けてきましたが、小線源施術後、頻尿・切迫尿が増し、不安な
気持ちもあります。しかし、このサイトへそういうことを書き込むとすぐに経験された先輩
諸氏から「自分も経験したけれど大丈夫だから頑張って。」と励ましの言葉があります。
そういう一寸したことが大きな励み・勇気に繋がるのです。
このサイトを見ている泌尿器科医が外にもいるようですが、でしたらなおさら担当医に直接言
えない、聞けない様な些細なこと(専門医にとっては)で悩んでいる人に一言アドバイスをして
頂けたら良いのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
...(続きを読む)
肩の力を抜きましょう!
投稿者:moto 投稿日:2015/09/02(水) 20:45:16 No.6364
[返信]
患者や家族が、ゆったりとした気分で情報を共有する中で癌克服への未来を信じ前進していくことが本掲示板の最大の魅力・役割そして目的だと思います。「完治」を信じるもよし、「完治はありえない」を信じるもよし。掲示板への書き込みについても、「公平公正・不偏不党」など聖人君子の言葉は無視し、気にすることなく個性ある書き込み、大いに歓迎。個性ある書き込みにこそ、得るところが多いからです。掲示板の読者は有効な情報と感じた部分だけを「良い所取り」し、他は無視しましょう。しかし、「しゃしゃり出る」等のトゲのある言葉や、個人攻撃は慎みましょう。掲示板の書き込みにストレスを感じるようでは「完治する」癌も、完治しなくなってしまうことでしょう。
自己紹介というほどでもありませんが
投稿者:ブラキ 投稿日:2015/09/02(水) 20:24:15 No.6363
[返信]
おっと失礼しました。
小線源プラス外照射治療8年目、只今PSA0,021の64歳です。
小線源プラス外照射治療8年目、只今PSA0,021の64歳です。
