PRIAS-JAPAN 2014/4月中間報告で1年目再生検の216人中74人(34.3%)に
がんが無かったことにつき、その理由を報告者の香川大学泌尿器科 杉元幹史先生に
お尋ねしました。
以下はそのご回答です。
misquoteしてはいけないので、そのまま貼り付けます。
私の、「想像するに、生検というのは採取箇所だったり病理組織診断者の判断で
その都度違う結果になることがあるのだと思います。(たぶん)」
に対し、先生は、
「1年目の再生検で癌なしが約3割という理由は、(私)様がいわれる通りです。
前立腺生検は、やはり所詮サンプリングですので、
前立腺のすべては把握できません。
そのため、針と針の間をすり抜けて見落とされる癌があります。
再生検は基本的には前回と同じ場所を取りますが、きちんと同じ箇所を採取することは
現実的には困難です。
監視療法にエントリーされる症例は、腫瘍量が少ないので、
再生検で、すり抜けて癌なしという結果が出ることがあります。
このようなお答えでよろしいでしょうか?
なお、ネットに投稿していただいても結構です。
失礼します。 」
でした。
がんが無かったことにつき、その理由を報告者の香川大学泌尿器科 杉元幹史先生に
お尋ねしました。
以下はそのご回答です。
misquoteしてはいけないので、そのまま貼り付けます。
私の、「想像するに、生検というのは採取箇所だったり病理組織診断者の判断で
その都度違う結果になることがあるのだと思います。(たぶん)」
に対し、先生は、
「1年目の再生検で癌なしが約3割という理由は、(私)様がいわれる通りです。
前立腺生検は、やはり所詮サンプリングですので、
前立腺のすべては把握できません。
そのため、針と針の間をすり抜けて見落とされる癌があります。
再生検は基本的には前回と同じ場所を取りますが、きちんと同じ箇所を採取することは
現実的には困難です。
監視療法にエントリーされる症例は、腫瘍量が少ないので、
再生検で、すり抜けて癌なしという結果が出ることがあります。
このようなお答えでよろしいでしょうか?
なお、ネットに投稿していただいても結構です。
失礼します。 」
でした。