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根治しよう前立腺がん
投稿者:animo 投稿日:2013/11/13(水) 02:00:12 No.3840 [返信]
東北地区病院の全摘処方の資料を拝見しました。
一病院月平均3,3件の術数は結構少ない数にびっくりと疑問を持ちました。
それより断端陽性とか被膜外浸潤とかの患者が最も恐怖に陥る数字の高さに驚き、せっなさ、怒りを覚えます。1,2年どころか3,4人の患者がこのような結果になれば、ほかの療法も考えるのがまともじゃないかと思います。それもその過去も含め、2001年から2009年以降の現在も引き継がれている実態は医療ミスの範ちゅうではないでしょうか。痛い思いをして医者を信じ家族も含め身も心も託した結果、このような数字を突きつけられると人事ながら許せない気持ちです。

公団、前立腺研究財団のビデオも見ましたが栗形前立腺イラストの癌が腫瘍のように画かれています。前立腺がんは線癌でありこのイラストはいくら素人向けかしれないが記載がおかしく罹患者として異議を感じます。

放射線療法だけがよいとは限りませんが、全摘を受けられる方は決して人事で済まされる事ではない、現在の泌尿器科問題での認識を持つ必要があるのではないでしょうか。全摘で再発した場合次の手で助けてくれる医師を自らの意思で選択する時代であると願います。

がん情報サービス「前立腺がん」について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/12(火) 23:11:05 No.3839 [返信]
がん情報サービスの歴史というと大げさですが、なぜこのような「役立たず」となってしまったについて、その経緯をざっとまとめてみました。

●2005年のがん患者大集会で「がん難民を無くしたい」と共に「がん情報センターの設立」も要望として浮上した。

●独立した「がん情報センター」の元、専門医の意見を集約したがん情報サイトを立ちあげるのが理想的だが、厚労省はその役目を国立がん研究センターという「一医療機関」に委ねた。

●国立がん研究センターが「がん情報サービス」が立ち上げたのは2006年の秋であり、その「前立腺がん」部分をまとめたのは、国立がん研究センター泌尿器科の古典的(手術好き)な考え方の外科医だった。

●「前立腺がん診療ガイドライン」もまだこの時存在しなかったが、その後まもなく日本泌尿器科学会により出版された。

●双方に関連性はなく矛盾もあったが、誰も天下の国立がん研究センターの方針に口をはさまなかったし、こうした患者向け情報の内容をチェックし意見を述べようとする専門医もその後ずっと現れなかった。

●すでに当時から海外のガイドラインは大幅に進化していたが、年と共にその遅れが極端になってきた。

●その間「ひげの父さん」としては、各種ガイドラインを参考とした「前立腺がんガイドブック」を立ちあげると共に、がん情報サービスの内容には要注意という警告を発し続けてきたつもりです。

●2012年にようやく「前立腺がん診療ガイドライン」が改訂され、ほとんど更新されない「がん情報サービス」の貧弱さが一層目立つようになっていた。

●2013年から、セミナー等でもがん情報サービスの内容について、具体的に問題点を指摘するようになった。(計4回)

●前立腺がんの専門医でもある某大物ドクターに、メールにてこれらの内容を伝え、善処を要望。国立がん研究センターにそれを転送していただいた。

●2013年11月8日、がん情報サービスの内容が大幅に改訂された。しかし、まだ国立がん研究センターという「一医療機関」の視点は払拭されていない部分が残っています。

がん情報サービスのどこが不具合なのか、その要点を解説したスライドがこれですね。

3839

がん情報サービス「前立腺がん」が改訂されました
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/12(火) 10:25:37 No.3838 [返信]
「がん情報サービス」の「前立腺がん」の項目が、このたび(11/8)大幅に改訂されました。
http://ganjoho.jp/public/cancer/prostate/index.html
これまでは2006年にアップされて以来、根本的な内容の改訂は行われておらず、現在の目で見れば、明らかに古い内容が多く、中にははっきりとした過ちもあり、限局がんの治療法の優先度を ①手術、②外部照射、③小線源療法 としている点など、むしろ害毒ではないかと思えるような記述もあったので、これまでもセミナーなど色々な機会を利用して、度々指摘をしてきたつもりですが、このたびの改訂でいくぶん喉のつかえが下りました。

リスク分類という考え方にも、今回始めて触れてくれました。しかし、その説明はNCCNの分類であり、日本泌尿器学会の「前立腺がん診療ガイドライン」の分類(D'Amicoの分類をベース)とは食い違っています。
泌尿器学会の見解との調整をどのように考えるのか・・・この辺りはまだ問題として残っていると言えそうです。
しかし、ごく大雑把に言って、患者が見て参考になる公的解説サイトが、これでやっとできたと言っても過言ではないでしょう。

私のコメントも多少なりとも改訂の契機となったものか、某大先生への直訴が効を走したものか(国がんに私の長文メールを転送していただきました)、たまたま自主的に改訂が行なわれただけなのか・・・このあたりはなんともわかりません。
小線源療法についても、高リスクには単独では対応できないという表記はありますが、外部照射との併用で十分対応できるということは書かれていません。(国がんではやっていない)
骨転移の解説なども簡単すぎるなど、丁寧に読みこめば、指摘したい点はまだかなり出てくるだろうと思いますが、ガイドラインとは異なる間違った方向へ誘導していたこれまでの「がん情報サービス」のことを思うと、まだまだ物足りないながらも、やっとなんとか患者に勧められるサイトができたということに、ひとまずほっとしている次第です。
まずは一読してみてください。
ご注意!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/10(日) 22:26:06 No.3837 [返信]
”ガン治療に絶対的に効果のある食事療法 ”なる書き込みを消去しました。
参考になるよりも、むしろ害が多いと判断してのことです。
学会発表3:PSA15以上は、高リスク群と同等?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/08(金) 22:39:52 No.3835 [返信]
東北4施設(東北大・弘前大・秋田大・宮城県立がんセンター)の前立腺全摘患者データベースに基づき、
2001年から2009 年の間に前立腺全摘術を受けた患者1268例を対象として、D'Amico分類による中間リスク症例の
PSA再発に関与するリスク因子を調査した。(秋田大学腎泌尿器科学講座 成田伸太郎氏)

        症例数    222例      664例     382例
術前(臨床学的リスク因子) 低リスク   中間リスク  高リスク群
      年齢中央値   64.7歳、   65.9歳、    66.9歳
      PSA中央値   6.4ng/mL    8.3ng/mL    14.6ng/mL
      GS 6以下    97.3     17.6      19.4%、
       7(3+4)  2.7      59.3      15.7%
     4+3を超える   0      23       64.9%


術後(病理学的リスク因子)低リスク   中間リスク  高リスク群
       GS 6以下   34.2     9.9      11.8%、
       7(3+4)   39.6     43.5      18.3%
     4+3を超える   26.1     46.5      69.9%
       断端陽性   19.8     25.6      30.6%
     被膜浸潤陽性   15.8     27.6      43.5%
       精嚢浸潤    1.4     4.8      14.9%
     リンパ節転移    0.35     1.1       6.0%

限局がん(臨床病期)と言えども、断端陽性、被膜外浸潤が思いのほか多いと思いませんか?

術前の臨床病期は、全体としてT1c(53.7%)、T2(39.7%)であったが、
術後の病理病期では、ほぼ全例がT2(68.5%)、T3(30%)であった。

これらのデータを分析したところ、次のような事が判明した。PSA再発に関連するリスク因子は、
術前因子では、PSA値≧15ng/mL、PSAD(PSA密度)≧0.7、治療時期。
術後因子では、Gleasonスコア、断端陽性、被膜浸潤、精嚢浸潤、リンパ節転移。

...(続きを読む)
がん登録法
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/07(木) 21:03:35 No.3834 [返信]
全国がん登録法が今国会でほぼ成立の見込みがついたとか・・・毎日新聞が比較的詳しく報じてくれています。
http://mainichi.jp/shimen/news/20131103ddm003040121000c.html
どんな内容にまとまったのかはわかりませんが、これはぜひ必要な法律だと思っています。
前立腺がんのビデオ講義
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/06(水) 17:40:16 No.3833 [返信]
公益財団法人前立腺研究財団による前立腺がんの新しいビデオ講義です。
http://www.cancerchannel.jp/posts/2013-11-05/20620.html
「進行性前立腺がん再燃後の新規治療薬について」
講師:群馬大学大学院医学系研究科 泌尿器科学 鈴木和浩 先生

CRPC(去勢抵抗性前立腺がん)となるしくみや、ドセタキセル後の新しい前立腺がん治療薬(未承認薬を含む)について、
かなり詳しく解説されています。
進行がんでホルモン療法ないしは抗がん剤治療を受けておられる方には、特にお勧めしたいですね。
やや、内容が難しいかも知れませんが、じっくり聞いてみてください。

前立腺がんセミナー(名古屋)のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/05(火) 10:24:54 No.3832 [返信]
がんの最新治療(ダビンチ手術や小線源療法など)を専門家が解説する市民公開講座(日本癌治療学会主催、中日新聞後援)が今週9日午後1時から、名古屋・栄の中日パレスで開かれるとか。定員二百人。無料。詳細は良く判りませんが癌治療学会主催とのことなので、それなりにしっかりしたものだと思います。
問い合わせや申し込みは東海中央病院の院長秘書・池田さん=電058(382)3101=まで。
RE:ありがとうございます
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/05(火) 00:16:58 No.3831 [返信]
 toyopiさん
10年どころじゃないでしょね。^^v
ちょっと気が早いかも知れませんが、これを契機に新しく生まれ変わり、
第2の人生がスタートすると思っても良いのでは?
その後をどのように生きるのか・・・がん体験も、きっと大きな財産になると思いますよ。
ありがとうございます
投稿者:toyopi 投稿日:2013/11/03(日) 22:41:49 No.3830 [返信]
11月7日にT医療センターで小線源療法を行う予定のtoyoplです。
気弱なオジサン様の一連の投稿でどれだけ不安が和らいだかしれません。
気にかけていただいて、本当に感謝しております。
ひげの父さんの私にとってのまことにタイムリーな学会報告のレポート
本当に勇気づけられます。
下の娘はまだ高校一年ですので、何とか10年程は見守ってやりたいと思っていましたので。

治療が終わりましたらまたご報告いたしたいと思っています。
RE: 治療法の選択(私の場合)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/03(日) 00:38:06 No.3829 [返信]
 気弱なオジサン

小線源療法の経過報告、ありがとうございます。
PSAの変動は順調なようでなによりですね。
外照射でも尿の切迫感はそれなりにあったように思いますが、いつのまにかほとんど消えてしまいました。


 かずさん

書き込みありがとうございます。
インターネット(掲示板)で知り合った者どうしが、ゴルフで顔を合わせるというのもグーですよね。
ぜひ実現させてほしいですね。
私は、ゴルフは一向に上達する気配がないので、早々とあきらめてしまいました。(^^;
学会発表-2
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/03(日) 00:17:29 No.3828 [返信]
我国で小線源療法が始まったのは2003年。今年で10年が経過し、小線源療法をリードしてきた東京医療センターの
過去9年間の長期成績がプレナリーセッションとして発表されました。(レビュー:斉藤Dr、発表:矢木Dr)
 ・低リスクと中リスクの一部(中の低)には小線源療法単独・・・初期の3年ほど:144Gy、それ以降:160Gy
 ・高リスクと中リスクの一部(中の高)には外照射併用・・・小線源療法:100~110Gy、外照射:45Gy
■内容(リスク分類はNCCNによる)
9年全生存率=91.0%、9年疾患特異的生存率=99.4%
9年非再発率=90.6%(データ分析による内訳は以下の通り)
 ・低リスク   中リスク   高リスク
   97.7%    88.7%    76.7%
 ・PSA10未満   PSA10~20   PSA20超
   93.4%    87.7%    77.7%
 ・GS 6未満   GS 7     GS 8以上
   94.1%    89.7%    78.5%
 ・病期T1c    病期T2     病期T3
   95.3%    82.2%    83.3%
 ・34%未満   34~50%   51~75%   75%以上(生検コア陽性率)
   94.4%    86・9%    89.2%   71.8%

■結論
小線源療法の長期治療成績は非常に良好で、推奨すべき治療法であると考えられた。
小線源療法は低リスクのみならず、中間リスクや高リスクでも選択されるべき治療法と考えられる。

<参照>http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jsco2013/201310/533260.html&cnavi=1

<補足>NCCNのリスク分類というのは、T2b~T2cが中間リスクとなるので、ここまでが限局がん。
浸潤がんであるT3は高リスクに分類されます。
中間リスクでも、GS 3+4=7 かつ 陽性コア数1/3以下 なら小線源単独。
それを越える場合は、外照射を併用しています。
9年非再発率=90.6%というのは、高リスク(浸潤がん)を含んだ成績ですから、
これは極めて良好と言えるでしょう。

...(続きを読む)
治療法の選択(私の場合)- 小線源治療と経過(続)
投稿者:気弱なオジサン 投稿日:2013/11/02(土) 20:12:08 No.3827 [返信]
7月31日、10月15日投稿の続編です。

前回の投稿で、小線源治療の様子をご報告しました。
治療から1ヶ月後の10月23日に、治療後第1回目の検査・診察を受けました。
診察の結果は、小線源治療を受けた多くの患者さんと同様順調で、PSAは5.8から2.8に下がっており良好な傾向とのことでした。
PSAの数値の下がり方は個人差があるようで、PSAの数値だけを絶対視するのはあまり意味が無く、数値の推移が大事なようですが、PSAバウンスのようなことあることも考え、あまり数値に一喜一憂しないよう心積りしたいと思っています。
小線源の副作用は、前立腺内の排尿をコントロールする筋肉が放射線でダメージを受けているせいでしょうか、尿意を催した際の堪え性が低下していてズボンのジッバーを下ろすのがもどかしく感じることもありますが、失禁をするようなことはありません。
便通は問題なく、治療前と全く変化ありません。
次回の検査・診察は治療から3ヶ月後の12月の予定です。

Toyopi様
同じ病院で治療をお受けになるとのこと、泌尿器科だけでなく放射線科のスタッフも非常に充実している治療施設のようです。その意味では外照射も含めた高度な治療を期待できるのではないでしょうか。

同病の方の、なにかの参考になれば幸いです。

RE:近況
投稿者:かず 投稿日:2013/11/02(土) 09:22:18 No.3826 [返信]
フイットさん

おはようございます。
術後の経過がうまくいき、好きなゴルフができれば、ご一緒にラウンドできればいいですね~。
私の義兄もバネ指でゴルフを控えていましたが、注射治療でクラブ握れました。
ご回復をお祈り申し上げます。

前立腺がんセミナー(枚方)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/11/02(土) 00:16:53 No.3825 [返信]
今夜はしばらく掲示板にアクセスできない状態が生じていました。
他のT-CUP系掲示板も同様でしたから、掲示板サイドでなんらかのトラブルが発生していたと思われます。

枚方であった前立腺がんセミナーに行って来ました。どちらかと言うと様子うかがいですね。(^^)>
「ロボットが開く前立腺がん治療の新時代」・・・華々しいタイトルで、講師はK医大の先生でしたが、
今年導入したダ・ヴィンチ(ロボット支援手術)のPRが本音ではないかと思われました。
・放射線治療の説明はほとんどない。
・2つの事例検討が示されたが、お勧めはどちらも手術。(①若い、②70以上でも肥大がある)
・転移がんと限局がんに分けた説明だったが、浸潤がんの説明はなかった。
・臨床病期だけの解説なので、臨床病期=病理(実際の)病期と思いやすい。
・手術で再発すれば放射線治療が受けられるが、放射線で再発すればホルモン療法しかない。
・神経温存手術が可能・・・温存すればEDにならないかのように受け取れる説明
・選択肢は経過観察からロボット手術まで様々なものがある・・・ピン(ロボット)キリ(経過観察)?
・PSA20以下・・・初期のおとなしいがん、PSA100以上・・・進行した転移がん
・手術の治療成績(非再発率)には一切触れず
・リスク分類にも触れず
突っ込みどころが多過ぎましたが、ロボットが米粒に文字を書いたり、2cmの色紙で鶴を折ったりする動画を見せられては
(他のセミナーでも見ているので、おそらくメーカーの提供動画ですね)、
素人である患者がこれに引きつけられるのも無理はありませんね。(^^;


 フィットさん
バネ指で手術とは、かなり悪くなっていたということですね・・・お大事に。
水泳も良い運動ですね。アタシも昔はやっていましたが、もう長らくやっていないので、溺れるかも(笑)
オリエント急行の日本版(九州を走る「ななつ星」)もなかなか人気があるようですね。
近況
投稿者:フィット 投稿日:2013/10/31(木) 15:40:38 No.3824 [返信]
かずさん、
フィットです。近況お知らせ頂き有難うございます。PSAが大幅ダウンとのこと、良かったですね。それにしても医師の言葉はあまりに患者の気持ちからかけ離れていますね。私も同じような嫌な経験を何度かしています。指の具合もそれほど悪くないようで、これまた結構なことです。私は9月に左手中指のバネ指の手術をしました。今はリハビリのお陰もありだいぶ良くなってきましたが、右手の人差し指、小指が予備軍として控えています。クラブが握れないため、好きだったゴルフもここ1年以上封印状態です。最近はスポーツクラブでの水泳に励んでいます。イタリアに旅行されたとのこと、羨ましいですね。私もどこかに行きたくなってきました。今のところ、オリエント急行で旅するのが夢です。今後ともよろしくお願いします。
神戸低侵襲がん医療センターにて
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/31(木) 09:33:55 No.3823 [返信]
10/29、神戸低侵襲がん医療センターであった打合せ(10/29)の模様が、病院のフェイスブックサイトにアップされました。
病院長もいっしょでしたが、この写真は、患者さんからお呼びがかかり退席された後ですね。
TV取材もあり、5分間ほど単独インタビューも受けましたが、カットかも(笑)。
放送されるとしたらTBSの「NEWS23」の中だと思われますが、連絡があればお知らせします。

3823

RE:チョンボ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/31(木) 00:19:27 No.3822 [返信]
かずさん、書き込みありがとうございます。
ご協力のお願い!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2013/10/31(木) 00:17:32 No.3821 [返信]
おそらくご存じだろうと思いますが、Dipex-Japanの「健康と病の語り」というサイトがあります。
http://www.dipex-j.org/
患者の語りを動画データベースとして、検索したり見ることができるサイトですが、
この中には「前立腺がん患者の語り」も含まれています。
しかし、ビデオ収録からすでに5年以上が経過し、内容のさらなる充実を図るため、「語り」の追加と更新を行いたいとのこと。
もし、ここをご覧の皆さんが、以下に該当すような体験をお持ちの患者なら、
思い切ってその体験をビデオカメラの前で語ってみませんか、というお誘いです。

・40歳代の前立腺がん経験者
・ロボット支援手術(ダ・ヴィンチ)の経験者

後に続く患者さんのお役に立つなら「語り」がウェブサイトで公開されても構わないという方が居られましたら、
この掲示板でも、ダイレクトメールでも結構ですので、お申し出いただけるとありがたいと思っております。
ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。

3821

チョンボ
投稿者:かず 投稿日:2013/10/30(水) 09:20:39 No.3820 [返信]
ひげの父さん

おはようございます。
返信ありがとうございます。
「命のリレー」でした。この年になっても、学生時代つけられた「チョンボ」が返上できません。
参考にいただいたブログ参考に、写真整理頑張ってみます。
海外旅行で、日本の良さをつくづく感じましたが、前立腺がんの治療では、ご紹介いただいた米国と同じような治療法がないのが残念です。
父さんのご活躍に感謝し、応援させていただきます。

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