治療法の選択(私の場合)- 小線源治療と経過(続)
投稿者:気弱なオジサン 投稿日:2013/11/02(土) 20:12:08 No.3827
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7月31日、10月15日投稿の続編です。
前回の投稿で、小線源治療の様子をご報告しました。
治療から1ヶ月後の10月23日に、治療後第1回目の検査・診察を受けました。
診察の結果は、小線源治療を受けた多くの患者さんと同様順調で、PSAは5.8から2.8に下がっており良好な傾向とのことでした。
PSAの数値の下がり方は個人差があるようで、PSAの数値だけを絶対視するのはあまり意味が無く、数値の推移が大事なようですが、PSAバウンスのようなことあることも考え、あまり数値に一喜一憂しないよう心積りしたいと思っています。
小線源の副作用は、前立腺内の排尿をコントロールする筋肉が放射線でダメージを受けているせいでしょうか、尿意を催した際の堪え性が低下していてズボンのジッバーを下ろすのがもどかしく感じることもありますが、失禁をするようなことはありません。
便通は問題なく、治療前と全く変化ありません。
次回の検査・診察は治療から3ヶ月後の12月の予定です。
Toyopi様
同じ病院で治療をお受けになるとのこと、泌尿器科だけでなく放射線科のスタッフも非常に充実している治療施設のようです。その意味では外照射も含めた高度な治療を期待できるのではないでしょうか。
同病の方の、なにかの参考になれば幸いです。
前回の投稿で、小線源治療の様子をご報告しました。
治療から1ヶ月後の10月23日に、治療後第1回目の検査・診察を受けました。
診察の結果は、小線源治療を受けた多くの患者さんと同様順調で、PSAは5.8から2.8に下がっており良好な傾向とのことでした。
PSAの数値の下がり方は個人差があるようで、PSAの数値だけを絶対視するのはあまり意味が無く、数値の推移が大事なようですが、PSAバウンスのようなことあることも考え、あまり数値に一喜一憂しないよう心積りしたいと思っています。
小線源の副作用は、前立腺内の排尿をコントロールする筋肉が放射線でダメージを受けているせいでしょうか、尿意を催した際の堪え性が低下していてズボンのジッバーを下ろすのがもどかしく感じることもありますが、失禁をするようなことはありません。
便通は問題なく、治療前と全く変化ありません。
次回の検査・診察は治療から3ヶ月後の12月の予定です。
Toyopi様
同じ病院で治療をお受けになるとのこと、泌尿器科だけでなく放射線科のスタッフも非常に充実している治療施設のようです。その意味では外照射も含めた高度な治療を期待できるのではないでしょうか。
同病の方の、なにかの参考になれば幸いです。