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当時の記録を読むと
投稿者:カスミ 投稿日:2012/03/16(金) 22:35:55 No.2735 [返信]
栗林 様
術後1カ月、軽い気持ちの初診日に、DR曰く
「次の患者さんがいるから簡単に言ますが(僅か2分)手術してもしなくとも同じだった。
確実に再発します」と冷たく突っぱねられた時の気持ちを忘れることはできない。

ショックでしばらく病院のソファに横たわり起き上がれなかった。
「後よくて3年か」と覚悟を決め身辺整理をしながら1人泣いた。

しかし「まだ生きたい」想いを胸に秘め家族や職場には何も言わず
平常心でしかし5オピニオンまで行い記録をとり整理、メモ、図解で記録した。

DRは、悲観的見解ばかりでしたが私はその中で共通項を見つけた。
それはどこの泌尿器科もN1に対し古典的エビデンスから出ないことだった。
同じ某医大病院でも泌尿器科は同じく古典的診断と治療で判を押したように同じだった。

それに比し放射線科のDRは違っていた。厳しい診断ながらも私に夢をくれた。
とても嬉しかった。いつも十分時間をとり笑顔で質問に丁寧に前向きに応えてくれた。

本来、医師と言うものはそういうものではあるまいか?
放射線科の医師と二人三脚でここまで来ことに感謝しています。

栗林様、落胆の気持ちは経験済ながら良き放射線科の医師と出合ってください。
私のようにPSA<0,01で安定することにつながります。以上
その前提にひげの父さんの他の投降者へのアドバイスから吸収するもの大だった。


ありがとうございます
投稿者:栗林 投稿日:2012/03/16(金) 16:42:33 No.2734 [返信]
ひげの父さん
カスミさん

早々のご返事、ありがとうございます。
今、救済放射線治療中ですが、正直なところ
結果に対して不安であるため、いろいろ質問させて
頂きました。カスミさんのような体験事例はほんとうに
励みになります。また、お尋ねするかも知れませんが、
いろいろご指導をお願いします。本当にこのプログは
助かります。ありがとうございました。
                  栗林より
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/16(金) 01:47:47 No.2733 [返信]
 栗林さん
手術後断端陽性等でPSA再発が認められ、放射線治療をした場合の治癒(PSA非再発)率というのは、
おそらくデータがないと思います。
ただ、ちょっと調べてみたところ、米国のNCCNガイドライン(これも世界的に信用度が高いものです)で、
こんなデータが見つかりました。
お尋ねの主旨とずれているかも知れませんので、要約は省かせてもらいます。m(__)m
直接こちらをご覧になってみてください。
http://www.tri-kobe.org/nccn/guideline/urological/japanese/prostate.pdf
 ページ:MS-16「根治的前立腺摘除術後の補助または救済療法」

 カスミさん
術後、所属リンパ節転移あり(T3aN1)で再発確実と言われ、救済放射線治療を受けて経過良好とのこと。
すばらしいですね!
結果は人それぞれではありますが、栗林さんもきっと励みになることでしょう。
一つの知見です。
投稿者:カスミ 投稿日:2012/03/15(木) 21:53:22 No.2732 [返信]
ひげのお父さん。
栗林 様

今日(ロボット)ダビンチの舞台で5オピニオンの果て私の通院大学病院でもある
放射線学科へ血液検査に行ってきた。これが栗林様への一つの知見になるかも
知れないので一言付け加えます。

今月で術後ちょうど5年になります。術後の初診時「PSA再発確実」と執刀医から
明言されたがホルモン療法1年含め現在までPSAは常に0,01<で推移した。

この病院の放射線医との出会いが幸運にも先は不明ながらPSA<0,01かつ
高感度PSAも一貫して<0,008、今日のテストステロン465で順風でした。

当時の記録をみると放射線治療、1,8グレイ×36回=64,8グレイだった。
術後病理組織学検査=T3aN1M0で術後1ヶ月後の初診PSA<0,07で癌は残った。

ひげのお父さんへの報告と栗林様への何かの知見になれば幸いです。
参考に記録によると放射線治療の最終日、DRに聞いたことが残っています。
PSA再発有るとすれば?と聴くとDR曰く「0,2」との説明があった。
あくまでも私の場合と受け止めてください。
お世話になります
投稿者:栗林 投稿日:2012/03/15(木) 18:31:26 No.2731 [返信]
ひげの父さん

先日、お尋ねさせて頂いた栗林です。専門医師にも勝る的確な
コメントを迅速に回答して頂き、大変感謝しています。それに
甘んじて、また投稿させて頂きました。
術後のPSA再発に対する救済的放射線治療の線量は、
IMRTと違って前立腺を摘出しているため、周辺の臓器に対する
安全性を考慮するとどうしても少なくなりますが(ガイドライン:
64Gy以上推薦)、経験された方の成績はそれなりに良い結果を
得ているのを他のプログでたびたび拝見します。ステージT2とT3で
異なると思いますが、64Gyの線量でもそれなりの結果が得られる情報
(文献、学会発表、その他)がありましたら、ひげの父さんの
お考えも含めてお教え頂けないでしょうか。何度もお尋ねして
大変恐縮ですが、よろしくお願いします。






TV東京:ダヴィンチ&IMRT
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/15(木) 12:49:22 No.2730 [返信]
スマッシュさんのサイト( http://www5b.biglobe.ne.jp/~t-ue/index.htm )で知ったのですが、
TV東京の「治る!最前線」~男性機能を守る!前立腺がん最新治療~ という番組で
”ロボット(ダヴィンチ)手術”と”IMRT”(強度変調放射線治療)が紹介されています。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/feature/post_16179

文章や写真よりはやはりこうしたビデオのほうが圧倒的に訴求力が強いですね。
ただ、細かいことを言わせていただくと、取材先がなぜ東京女子医大なの?という気もしないでもありません。
ダヴィンチではまだ新参者 m(__)m だし、IMRTでももっと老舗があるはずですが・・・
IMRTの位置合わせに超音波を使っていますがこれはどちらかといえば少数派でしょうね。
リニアックやCTを使うほうが多いと思います。
患者の姿勢も上向きなのでなんとなく恥ずかしく感じるのですが、これも決まっていませんね。
このビデオはあくまで一般視聴者向きですから、細部にとらわれるほうがおかしいのかも?
(注:ビデオスタートまでに時間がかかるようです。操作もスムーズにいかず・・・なんでやろ?)

現在、アメリカでは、前立腺がん手術の80%以上がこのダヴィンチで行われており、
IMRTの導入施設は約90%と言われていますから、
すでに「最前線」じゃなく、どちらも「あたりまえ」となっています。
日本ではIMRTは2008年度から保険適用となりましたが、ロボット(ダヴィンチ)手術は、
まだ5施設が「先進医療」に指定されているにすぎず、
70~80万円(保険適用部分も含めた総額は約100万円)の費用がかかります。

前立腺がんロボット支援手術の先進医療認定施設(2012年1月時点)は次の通り。
東京医科大学病院、医療法人長尽会長久保病院、岡山大学病院、鳥取大学医学部付属病院、藤田保健衛生大学病院
(金沢大、九州大が載っている資料もあるのですが、厚労省資料には載っていません)
2012年1月30日に開かれた中央社会保険医療協議会総会で、上記施設の保険適用が認められ、
今年4月からは全額健康保険の給付対象となる予定です。
(↓参考)
http://www.asahi.com/science/update/0130/TKY201201300404.html
ひらっぺさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/14(水) 18:40:44 No.2729 [返信]
ステロイドの効果が継続しているようですね。
上がらなければ上々、微減なら御の字ですよ。(^^)v
ご本人がのんびりしておられるように見えるのは、たぶん、ひらっぺさんへの気遣いもあるでしょうね・・・
(無題)
投稿者:ひらっぺ 投稿日:2012/03/14(水) 06:30:32 No.2728 [返信]
  お早うございます。
昨日3月のPSAを聞いてきました。 2.891 前回が 2.959
ですから 0.068 のダウン。毎回微妙な数値でのダウンなので
いつもハラハラドキドキです。本人は何も気にしていないようです。

アビラテロン(abiraterone)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/13(火) 00:59:32 No.2727 [返信]
先に、アビラテロンに関するこれまでの情報をまとめてみますと・・・

テストステロンの合成酵素「CYP17A1」を選択的に阻害し、
精巣や副腎でのテストステロンの産生を抑える薬剤で、
”タキソテールベースの化学療法が無効となった”患者を対象とした第Ⅲ相臨床試験で、
全生存期間の3.9ヵ月延長が認められ、2011年4月、
FDA(米国食品医薬品局)がプレドニゾンとの併用でこれを承認、
以降世界39カ国で同様の承認が得られています。
日本はあいかわらず遅れていますね・・・39カ国と言えば、先進国ではほとんどの国が承認済み?

このたびの新情報は次の通り。

”化学療法歴のない”転移性の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)を対象に
アビラテロンとプレドニゾンを併用する第Ⅲ相臨床試験の中間評価を行ったところ、
主要評価項目である無増悪生存期間と全生存期間において臨床利益と忍容性が確認できたため、
評価を行った独立データモニタリング委員会は、全会一致で臨床試験の盲検化を解除する勧告を出し、
プラセボ(偽薬)群にもアビラテロンの投与を開始するよう求めた。

臨床試験に参加しても、プラシボに振り分けられれば、患者は何の恩恵も受けられないわけですが、
これによって参加者全員がアビラテロンの恩恵を受けられるわけですから、良い判断ですよね。
こういう前例はあまり耳にしないのですが、他の臨床試験でもこういうことがあるのかな?
ともかく、臨機応変に融通をきかした判断が出てくるのはありがたいことですね。
日本のお役所仕事ではたぶんこうはいかないでしょう。アメリカならでは?
ありがとうございます
投稿者:やち 投稿日:2012/03/13(火) 00:06:03 No.2726 [返信]
ひげの父さん、こんばんは。
私のチマチマとした質問に丁寧なご回答をありがとうございます。
とても解りやすく感謝しています。

0.05の値については、実は外出時に本屋で立ち読みしたもので、タイトルはわかりません。
2010年の出版でしたから、割と新しいと思います。
「目安とされる0.2まで待たずに早目が効果も上がる」という記述だったかと...。
曖昧なものを質問してすみません。しかももし記憶違いだったら更にすみません!

術後ホルモン療法継続は、先生が勧めたというよりは、どうしますかと聞かれて父親と私が希望しました。
病理検査の結果が予想していたとはいえ、やはりショックで「これは大変!」と治療を選びましたが、
帰宅後よく考えたら耐性も気になり、時期尚早だったかな?と不安になった次第です。
陽性でも良好な場合もあるのですね。父親に当てはまるかはわかりませんが、これは嬉しい情報です。
放射線治療は受ける心づもりもあるので、ホルモンをどうするか次回先生に相談してみます。
三ヶ月も先になりますが、注射は打ってしまったし、それまでに父親と色々考えたいと思います。

ハイフはやはり無理なんですね。救済にもつかえるのでは!?と単純に思ってしまいました。

今の病院の放射線専門医が前立腺がんに詳しいのか、そもそも相談できるシステムがあるのかわかりませんが、
早速調べてみます。

ひげの父さん、おかげ様でモヤモヤと気になっていたことがスッキリしました。
本当にありがとうございます!父親の予後が良いことを祈りつつ、もっともっと勉強します。

そしてひげの父さん始め、この掲示板の皆さまの予後もどうか良好でありますように。




RE:父親が前立腺がんです
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/12(月) 22:08:38 No.2725 [返信]
 やちさん

はじめまして。ようこそ。

1. ホルモンをやめて、psa推移をみるべきでしょうか。術前にもしているので耐性がつくのではとの心配もあります。

これは非常に難しいご質問です。
術後はホルモン療法を止めて様子を見るケースが多いように思うのですが、これはあくまで平均的な話です。
主治医は、GSが9~10と悪性であること、断端陽性であることを重ね合わせて、念のためにホルモン療法の継続を勧められているのでしょうが、
あまりはっきりしたエビデンスはなさそうです。
(3ヵ月程度のホルモン療法ならほとんど無意味という調査結果ならありますが)
それに、ご心配のように耐性が生じるのも早いのでは・・・という心配もついてまわります。

断端陽性であっても、ある程度でPSAの上昇が留まって、ホルモン療法もしないままその後の経過が良好な方もおられます。
決してお勧めするわけではありませんが、適切な時期に放射線療法をしても良いというお考えなら、この際ホルモン療法を止めて、
PSAの推移をしばし観察するという手もあると思うのです。
ホルモン療法を止めてPSAが上昇した場合、手術をした主治医としては半ば自己責任のようでちょっとイヤかも知れませんね。
どちらが良いかは、私もなんとも言えません。

2. 0.05から放射線をすべきと本で読んだことがありますが0.2~で十分でしょうか。

まず、ホルモン療法を継続しているか否かで、目安とすべきPSAの数値は大きくかわります。
「0.05から放射線をすべきと本で読んだことがありますが」・・・え~と、どこかにこういう数値があったかな?
ホルモン療法を継続している場合の数値かも知れませんが、0.05という固定された数値よりも、3連続上昇とか、
PSAのダブリングタイム(2倍になる時間)とかを基準にしたほうが良さそうに思うのですが。
ホルモン療法をしていなければ、PSA再発の目安は0.2言われており、
放射線治療の開始は0.4~1.0ぐらい(放射線治療計画ガイドライン)を目安と考えることが多いようです。

3. ハイフは無理でしょうか

手術で前立腺を取ってしまっているので、これは無理ですね。
...(続きを読む)
間違いました!
投稿者:やち 投稿日:2012/03/12(月) 13:44:19 No.2724 [返信]
放射線治療の目安→0.2~0.4に上がってから、でした。
一桁間違いました(^_^;)
父親が前立腺がんです
投稿者:やち 投稿日:2012/03/12(月) 13:39:50 No.2723 [返信]
ひげの父さん、はじめまして。
昨年夏に発覚したときにHPにたどり着きました。
あんまりにも生検結果が悪くて、私が一番不安定な時期に父さんのサイトに多いに助けられたにもかかわらず、
「見たよ」の書き込みもしないままで、今回いきなりの質問(相談)ですみません。

長くなるのですが、以下状況の説明です。

父親は68歳で先月全摘出手術を受けました。
昨夏psaが10.2で針生検の結果なんとグリーソン10が10個中9、1個が9...。
幸いにも画像上(mri、骨シンチ)では明らかな転移はなく、触診でも異常なしでした。
しかし、悪性度と広がりから集学的治療が必要だろうと、
ホルモン半年→手術(浸潤はあるかもしれないがと言われてました)で放射線を後に温存することになりました。
ホルモン治療によく反応して、psaは手術前には0.02まで下がりました。
手術後一ヶ月のpsaは0.008です。ただ病理検査の結果、やはり被膜から顔が出ていたと判明。
切断面陽性という状態だと思います。病期はステージC、T3aN0M0。
グリーソンは9ですがホルモン後だからかなと私は考えています。

先生曰く、しばらくpsaの様子を見る人もいますが、ホルモン療法をする人もいますとのこと。
放射線は?と聞いたところ、0.02~0.04くらいに上がってからでいいでしょう、
ある程度ガンが固まってから(psa再発後画像上に捉えてからとの意味でしょうか?)放射線したほうが効果は高いですと説明を受けました。今はホルモン療法継続中です。毎日の錠剤と三ヶ月に一本注射です。

長くてすみません、ここでひげの父さんにご相談です。

1. ホルモンをやめて、psa推移をみるべきでしょうか。術前にもしているので耐性がつくのではとの心配もあります。
2. 0.05から放射線をすべきと本で読んだことがありますが0.2~で十分でしょうか。
また、取り残しは当然前立腺があった場所なので
3. ハイフは無理でしょうか。
4. 取り残し部が小さい(だろう)今のうちに放射線を当てたほうがいいのでは?

なんというか、積極的な救済療法をしたい気持ちでいっぱいなのです。
都合の良い時に、ぜひひげの父さんの見解をお聞かせください。
...(続きを読む)
RE:賛同します
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/08(木) 10:59:17 No.2722 [返信]
栗林さん

術後の救済照射における技量の差はほとんどないと思います。
IMRTや3D-CRTで照射域を絞る必要がないので、四門照射など旧来の照射法で良いとされています。
賛同します
投稿者:栗林 投稿日:2012/03/08(木) 09:37:02 No.2721 [返信]
ひげの父さん

いつもながら適切な回答に感謝します。
根治の可能性を質問した際に放射線治療医師から「反応性」の見識を
聞いたのですが、私もひげの父さんの考えに賛同です。
「照射テクニック」ですが、私の場合は全摘しているので前立腺周辺に照射する
箇所はほぼ固定されていると思うのですが、この場合でも病院間で「テクニック」
の差はあるのでしょうか。
星野さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/07(水) 21:56:53 No.2720 [返信]
 星野さん

 >約2.3Gy合計30回の予定だそうです

近頃はそうした照射法もだんだん増えてきましたね。
1回の照射量が大きいと、それなりのリスクもあるでしょうが、
トモセラピーですし、放射線治療医も相当自信がおありだということなんでしょう。
星野さんはまだお若いですから、前向きで勝負一発!も納得できます。
良い先例を作ってほしいですね。
忠太郎さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/07(水) 21:46:37 No.2719 [返信]
 忠太郎さん

あまりうまくお返事ができなくて、忠太郎さんの反応が気になっておりました。
前立腺がんの治療は特にそうですが、年齢が大きく判断要素に入ってきます。
そうすれば「冒険」よりは、一定の確実性のある「共存」が良いのではないかと思った次第です。
また、いつでも書き込んでみてください。
栗林さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/03/07(水) 21:41:09 No.2718 [返信]
 栗林さん

 >前立腺がん細胞には放射線に対して敏感に反応して根治に繋がるもの(おとなしい癌?)と、
 >直ぐには反応せず数年後の再発に繋がるもの(たちのわるい癌?)があるとの医師の説明を聞いたのですが

これをお聞きになったのは放射線治療医からでしょうか?
「敏感に反応するものが根治につながりやすい」とか「反応のにぶいものほど再発しやすい」ということは、
そもそも決まっていない(根拠に乏しい)と、私は思うのですが・・・
したがって、そのあとのお尋ねも、良く分からないといいましょうか、良い答えが見つかりません。

少し答えがずれているかもしれませんが、リスクが高いと言われているのは、PSAなら20以上、GSなら8以上、
病期ならT3以上ですから、それらが重複するほど、より再発の危険度が高くなります。

放射線の感受性についてですが、腺癌(前立腺がんはほとんどが「腺癌」です)は比較的感受性が鈍いと言われています。
すなわち他臓器を避けながらより高い線量を当てないと効き目が薄いということなので、
前立腺がんの治療には、照射テクニックが重要となってくるわけです。

以上ですが、ピントがずれていたらごめんなさい。m(__)m
放射線治療
投稿者:星野登 投稿日:2012/03/07(水) 15:13:54 No.2717 [返信]
お久しぶりです。
リュープリン+ガソデックス内服治療半年で先月下旬にPSA:0.01となり、今月26日からIMRTトモセラピー治療開始になります。
リンパ節転移した部分が縮小したためとのこと。
1回あたりの照射量を増やし、約2.3Gy合計30回の予定だそうです。
アドバイスに感謝しています
投稿者:忠太郎 投稿日:2012/03/07(水) 14:59:49 No.2716 [返信]
返信して下さった文章を、何度もなんども読み返しています。近々、県外の医療施設で受診する予定です。またお尋ねする事も多々あるものと存じます。これからもよろしくお願いいたします。お礼が遅くなりすみませんでした。本当に有難うございます。
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