本当にありがとうございます。
投稿者:あくび 投稿日:2011/11/09(水) 22:36:10 No.2577
[返信]
皆様本当にありがとうございます。
本人が一番つらいはずなので、私は情報など集めたり、励ましたり、できることをがんばりたいと思います。
希望をもって、闘いたいと思います。
本当にありがとうございます。
本人が一番つらいはずなので、私は情報など集めたり、励ましたり、できることをがんばりたいと思います。
希望をもって、闘いたいと思います。
本当にありがとうございます。
あくびさん、コロさんはじめまして。
ひげの父さんに暖かく迎えていただいたので、ご好意に甘えてチラホラ書き込み
しております。じゅうぶん気をつけて書き込んでいるつもりですが、不愉快に
感じるようなことがありましたらご指摘いただければと思います。
あくびさん、私も父がこの病気と診断されたと聞いたときは衝撃を受けました。
頻尿ではあったようですが、それ以外はなにもなかったのですよ。
ただ、私までがしょんぼりしていては本人はもっとつらいだろうと考えて
自分なりに情報を探して今なら10年は大丈夫、と言えるくらいまでには気持ちを
落ち着けることができてきました。父の姿を見て、「いつかこうして話すことも
できなくなるのか…」との思いがよぎることもありますが、父ができるだけ
長く、元気に過ごしていけるようにあらゆる面でがんばろうと思っています。
あくびさんも希望を持って、力強くお父様を支えてあげてください。
私も同じ病気の父を持つ身として心から応援します。
父は今日がはじめてのリュープリンでした。
カソデックスを2週間服用した結果はPSA32(前回は79)でした。
薬が効いてる方なのか、そうでないのかは判断がつきませんが
これからがスタートラインです。次回は1ヶ月後とのことでした。
長文失礼しました。それではまた
ひげの父さんに暖かく迎えていただいたので、ご好意に甘えてチラホラ書き込み
しております。じゅうぶん気をつけて書き込んでいるつもりですが、不愉快に
感じるようなことがありましたらご指摘いただければと思います。
あくびさん、私も父がこの病気と診断されたと聞いたときは衝撃を受けました。
頻尿ではあったようですが、それ以外はなにもなかったのですよ。
ただ、私までがしょんぼりしていては本人はもっとつらいだろうと考えて
自分なりに情報を探して今なら10年は大丈夫、と言えるくらいまでには気持ちを
落ち着けることができてきました。父の姿を見て、「いつかこうして話すことも
できなくなるのか…」との思いがよぎることもありますが、父ができるだけ
長く、元気に過ごしていけるようにあらゆる面でがんばろうと思っています。
あくびさんも希望を持って、力強くお父様を支えてあげてください。
私も同じ病気の父を持つ身として心から応援します。
父は今日がはじめてのリュープリンでした。
カソデックスを2週間服用した結果はPSA32(前回は79)でした。
薬が効いてる方なのか、そうでないのかは判断がつきませんが
これからがスタートラインです。次回は1ヶ月後とのことでした。
長文失礼しました。それではまた
昨日退院してから初めての泌尿器科通院日でした。
尿道の中が傷ついているようで、踏ん張ると最後に血が出ることがあります。
医師は血の塊が出なければ大丈夫とのことでした。
次回は12月27日、先回予定だったPSAは測定しなかったので、今年の締めに診察前に採血・それに、膀胱鏡検査のおまけがつきました。
3か月連続、尿道にカメラ2回、手術後尿カテーテルを入れたのと潅流が詰まったので、麻酔なしの膀胱洗浄と新たな尿カテーテル結局5回、膀胱洗浄に入れたカテーテルと洗浄の辛いこと、尿道がおかしくなりそうです。
冬がそこまでやってきています、風邪をひかないよう頑張りましょう。
では、また
尿道の中が傷ついているようで、踏ん張ると最後に血が出ることがあります。
医師は血の塊が出なければ大丈夫とのことでした。
次回は12月27日、先回予定だったPSAは測定しなかったので、今年の締めに診察前に採血・それに、膀胱鏡検査のおまけがつきました。
3か月連続、尿道にカメラ2回、手術後尿カテーテルを入れたのと潅流が詰まったので、麻酔なしの膀胱洗浄と新たな尿カテーテル結局5回、膀胱洗浄に入れたカテーテルと洗浄の辛いこと、尿道がおかしくなりそうです。
冬がそこまでやってきています、風邪をひかないよう頑張りましょう。
では、また
ありがとうございます。
投稿者:あくび 投稿日:2011/11/08(火) 20:46:06 No.2574
[返信]
ごろう様のコメントで、また私は希望をもつことができました。
こちらにコメントさせていただくまで、毎日のように1人になると泣いていました。
それが皆様のおかげで救われました。
父を支えながら病気と戦おうと思います。
ありがとうございます。
こちらにコメントさせていただくまで、毎日のように1人になると泣いていました。
それが皆様のおかげで救われました。
父を支えながら病気と戦おうと思います。
ありがとうございます。
こんばんは。今日も寒さを感じましたが、明日はもっと寒くなるそうです。
体調には気をつけてお過ごしください。
生存率の話題があったので、私もひとつだけ…
私は私の父がこの病気になったことからこういった情報を集めはじめて
いますが、DまたはD2の生存率が3割前後ということが書いてあるところに
ついては最近のものではなく、今となってはあてにならないのではと考えています。
というのも検索すると目に付くHPでは最終更新日が2006年となっています。
タキソテールという抗がん剤が使えるようになったのが2008年中頃だった
はずですので、今とは状況が異なっていると思われますし、どのページも
Dの生存率の解説はおなじ文面であることからも、使用している統計が
同じで古いものではないかと考えています。
希望的な観測かもしれませんが、タキソテールで効果が上がる方については
このときとはまったく状況が違うはずですので、2,3割という情報は参考
程度にとどめておいたほうがいいと思います。
体調には気をつけてお過ごしください。
生存率の話題があったので、私もひとつだけ…
私は私の父がこの病気になったことからこういった情報を集めはじめて
いますが、DまたはD2の生存率が3割前後ということが書いてあるところに
ついては最近のものではなく、今となってはあてにならないのではと考えています。
というのも検索すると目に付くHPでは最終更新日が2006年となっています。
タキソテールという抗がん剤が使えるようになったのが2008年中頃だった
はずですので、今とは状況が異なっていると思われますし、どのページも
Dの生存率の解説はおなじ文面であることからも、使用している統計が
同じで古いものではないかと考えています。
希望的な観測かもしれませんが、タキソテールで効果が上がる方については
このときとはまったく状況が違うはずですので、2,3割という情報は参考
程度にとどめておいたほうがいいと思います。
化学療法歴のある進行前立腺がんの治療薬 MDV3100(米Medivstion社、アステラス製薬)は、
フェーズ3臨床試験の中間解析において、好成績(生存期間の延長)が得られたため、予定を早めて試験を打ち切った。
ドセタキセルを含む化学療法にもかかわらず、進行が止まらないホルモン療法抵抗性前立腺がん患者1199人に対し、
MDV3100(160mg/日)と偽薬のグループに分けて追跡調査を行った結果(←520人死亡時の中間解析)、
全生存期間の中央値は、MDV3100群が18.4カ月、偽薬群が13.6カ月で、MDV3100群に4.8ヵ月の生存期間の延長が認められた。
2012年、FDAに対し承認申請が行われる見通しで、もしMDV3100が商品化されれば、
ホルモン療法と化学療法を受けても進行が止まらない前立腺癌患者にとって新たな選択肢になると期待される。
MDV3100は、これより初期の前立腺がんに対する臨床試験も進行中。
(↓参照)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201111/522309.html&cnavi=1
フェーズ3臨床試験の中間解析において、好成績(生存期間の延長)が得られたため、予定を早めて試験を打ち切った。
ドセタキセルを含む化学療法にもかかわらず、進行が止まらないホルモン療法抵抗性前立腺がん患者1199人に対し、
MDV3100(160mg/日)と偽薬のグループに分けて追跡調査を行った結果(←520人死亡時の中間解析)、
全生存期間の中央値は、MDV3100群が18.4カ月、偽薬群が13.6カ月で、MDV3100群に4.8ヵ月の生存期間の延長が認められた。
2012年、FDAに対し承認申請が行われる見通しで、もしMDV3100が商品化されれば、
ホルモン療法と化学療法を受けても進行が止まらない前立腺癌患者にとって新たな選択肢になると期待される。
MDV3100は、これより初期の前立腺がんに対する臨床試験も進行中。
(↓参照)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201111/522309.html&cnavi=1
RE:ふるさとガイド
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/07(月) 22:48:39 No.2571
[返信]
国民文化祭は国文祭と略されたり「文化の国体」とも呼ばれているらしいですね。
普段から「文化」とは縁が薄くて、こういう催しもこのたび始めて知りました(^^;;;
まもなく紅葉の季節ですね・・・背景ももうしばらくしたら紅葉にしましょうか。
普段から「文化」とは縁が薄くて、こういう催しもこのたび始めて知りました(^^;;;
まもなく紅葉の季節ですね・・・背景ももうしばらくしたら紅葉にしましょうか。
国民文化祭来年は徳島県の模様です。国体のように各県もち回りで、
前年から準備が大変みたいですね。当町では利休に因んで4ヵ所で、
茶会が行われました。二日間終日ガイドでした。
今年大きな行事は終わって、紅葉の個別ガイドと気の早い忘年会の
話がちらほらです。
前年から準備が大変みたいですね。当町では利休に因んで4ヵ所で、
茶会が行われました。二日間終日ガイドでした。
今年大きな行事は終わって、紅葉の個別ガイドと気の早い忘年会の
話がちらほらです。
南ちゃん
京都の国民文化祭というのは、広域でかつ大規模な催しのようですね。
ボランティアガイドというのも、大変だったのではないでしょか。
京都新聞はとっていないのですが(兵庫県なもので)
知人が画像ファイルにして送ってくれました。(^^)v
京都の国民文化祭というのは、広域でかつ大規模な催しのようですね。
ボランティアガイドというのも、大変だったのではないでしょか。
京都新聞はとっていないのですが(兵庫県なもので)
知人が画像ファイルにして送ってくれました。(^^)v
光を受けると発熱する化学物質を、がん細胞に特有なタンパク質をターゲットとした抗体に結合させた
「光感受性(分子標的)発熱剤」の開発に、米国立保健研究所(NIH)の小林久隆チーフサイエンティストらが成功した。
がんを発生させたマウスにこの薬を注射すると、がん細胞だけに光感受性発熱剤が取り付き、これに近赤外線を照射すると、
発熱して、熱に弱いがん細胞を死滅させるという。マウスでは8割のがんが消えたとか。
これは、がんミサイル療法(ターゲット療法)を応用した温熱療法と言えるのではないでしょうか。
がん種によって、もちろんターゲットとなるタンパク質は変わりますから、
それぞれのがんに応じた「光感受性発熱剤」の開発が必要だと思われますが、特定のがん細胞だけに運ばれて、特定のがん細胞だけを攻撃する
ドラッグデリバリーシステムの進歩は著しいので、実用化もさほど難しい話ではなさそうです。
光感受性薬を用いた光線力学的療法(PDT)とか、増感剤を用いた放射線療法なども、広い意味ではこれと同類だと思いますが、
薬剤を直接がんに届けるミサイル療法と、光・赤外線・X線等の照射との組合せは、テクノロジーとして見ても面白く、かつ期待できる分野ではないでしょうか。
出典:朝日新聞(2011/11/7)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201111060396.html
「光感受性(分子標的)発熱剤」の開発に、米国立保健研究所(NIH)の小林久隆チーフサイエンティストらが成功した。
がんを発生させたマウスにこの薬を注射すると、がん細胞だけに光感受性発熱剤が取り付き、これに近赤外線を照射すると、
発熱して、熱に弱いがん細胞を死滅させるという。マウスでは8割のがんが消えたとか。
これは、がんミサイル療法(ターゲット療法)を応用した温熱療法と言えるのではないでしょうか。
がん種によって、もちろんターゲットとなるタンパク質は変わりますから、
それぞれのがんに応じた「光感受性発熱剤」の開発が必要だと思われますが、特定のがん細胞だけに運ばれて、特定のがん細胞だけを攻撃する
ドラッグデリバリーシステムの進歩は著しいので、実用化もさほど難しい話ではなさそうです。
光感受性薬を用いた光線力学的療法(PDT)とか、増感剤を用いた放射線療法なども、広い意味ではこれと同類だと思いますが、
薬剤を直接がんに届けるミサイル療法と、光・赤外線・X線等の照射との組合せは、テクノロジーとして見ても面白く、かつ期待できる分野ではないでしょうか。
出典:朝日新聞(2011/11/7)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201111060396.html
こんばんわ。京都新聞見ました、私は朝から京都の国民文化祭で終日、ボランティアガイドをしてましたので写真記事を見てびっくりしました。
三田さんお若いのに中々しっかり活動されていて感心致しました。
当方今のところ、一回目の注射(ゾラデックス)副作用もあまり感ぜず、来週二度目の
診察に行きます。
三田さんお若いのに中々しっかり活動されていて感心致しました。
当方今のところ、一回目の注射(ゾラデックス)副作用もあまり感ぜず、来週二度目の
診察に行きます。
先に(10/20)紹介した大腸がんセミナーに行って来ました。
ボラスタとしての参加でしたが、講演は聞くことができました。
興味深かったのはちょっと変わった手術の話ですね。
大腸がんは初期ならば、内視鏡でのポリープ切除とさほど変わらず、
EMR(粘膜切除術)やESD(粘膜下層剥離術)という方法で、比較的簡単にできるのですが、
もう少し進んでくると、開腹もしくは腹腔鏡による手術となります。
阪大では腹腔鏡が8割を超えているそうで、なかでも新しい手法は単孔式の腹腔鏡手術というもの。
これは、臍の位置を2cm程切開し、この孔1ヵ所のみで腹腔鏡手術をやってしまうもの。
傷跡がほとんど分からない(臍位置だから目立たない)ので、若い女性に向いているとか。
術後の腹部写真を見ましたがほんとうに判りませんね。
ただ、これができるのはまだ一部の医療機関に限られるようです。
あくびさん
またいつでもお立寄りください(^^)/~
ボラスタとしての参加でしたが、講演は聞くことができました。
興味深かったのはちょっと変わった手術の話ですね。
大腸がんは初期ならば、内視鏡でのポリープ切除とさほど変わらず、
EMR(粘膜切除術)やESD(粘膜下層剥離術)という方法で、比較的簡単にできるのですが、
もう少し進んでくると、開腹もしくは腹腔鏡による手術となります。
阪大では腹腔鏡が8割を超えているそうで、なかでも新しい手法は単孔式の腹腔鏡手術というもの。
これは、臍の位置を2cm程切開し、この孔1ヵ所のみで腹腔鏡手術をやってしまうもの。
傷跡がほとんど分からない(臍位置だから目立たない)ので、若い女性に向いているとか。
術後の腹部写真を見ましたがほんとうに判りませんね。
ただ、これができるのはまだ一部の医療機関に限られるようです。
あくびさん
またいつでもお立寄りください(^^)/~
ありがとうございました。
投稿者:あくび 投稿日:2011/11/04(金) 17:19:03 No.2564
[返信]
早速のお返事ありがとうございました。
聞いていただけるだけで、本当にありがたく思っていましたが、親身に解答していただき、ありがとうございました。
骨と肺は前立腺ガンからの転移ということは医者から伝えられました。
おっしゃる通り、CTなどで映らないくらいですが、疑いがあるのでPETで調べました。
ホルモンの薬によって、ほとんど消えているとおっしゃっていました。
現在はPSAの値が正常値の範囲内で上がってきているため、CT、骨シンチで確認するところです。
検査結果を聞くのが恐いですが、まずは聞かなければ始まりませんよね。
それまでは落ち着いて暮らせるようにしたいと思います。
ずっと代わってあげられたらいいのにと思い続けていますが、家族としてサポートできることはしていきたいと思います。
うまく文章がまとまっておりませんが、本当にありがとうございました。
また相談させていただくかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
聞いていただけるだけで、本当にありがたく思っていましたが、親身に解答していただき、ありがとうございました。
骨と肺は前立腺ガンからの転移ということは医者から伝えられました。
おっしゃる通り、CTなどで映らないくらいですが、疑いがあるのでPETで調べました。
ホルモンの薬によって、ほとんど消えているとおっしゃっていました。
現在はPSAの値が正常値の範囲内で上がってきているため、CT、骨シンチで確認するところです。
検査結果を聞くのが恐いですが、まずは聞かなければ始まりませんよね。
それまでは落ち着いて暮らせるようにしたいと思います。
ずっと代わってあげられたらいいのにと思い続けていますが、家族としてサポートできることはしていきたいと思います。
うまく文章がまとまっておりませんが、本当にありがとうございました。
また相談させていただくかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
あくびさん
ようこそ、こちらへ。
書き込んでいただいた限りでは、あまり詳細な病状はわかりませんが、
>骨と肺にも転移がみられました。(PETで少し映りました)
普通は、骨に転移があれば骨シンチ、肺に転移があればCTに映るはずなんですが・・・
骨シンチやCTで疑わしい部分があって、PETで確認したということかも知れませんね。
「転移」かどうかは非常に重要ですから、先生に良く確認されたほうが良いと思います。
もしこれが間違いなく前立腺がんの転移ということならば、ステージの判定は「D2」になります。
ただ、ステージD2だとしても、「5年以内の生存率が2、3割」ということはありません。
例えばこの資料(棒グラフ)は、全国がんセンター協議会加盟施設における5年生存率(1998~2002)ですが、
かなり古いこの資料でも、Ⅳ期(ステージD1,D2)の5年生存率は約50%ですし、現在はもっと良くなっていると思います。
それにこれはあくまでも平均ですから、実際はケースバイケースでしょう。
同資料を見ればおわかりいただけますが、もし他のがんなら、Ⅳ期といえばもっと厳しいものがほとんどです。
ものは考えようで、まだ、前立腺がんで良かったという考え方も成り立つのではないでしょうか。
1年前にも生検を受けられ、異常なしだったとのこと。PSAはかなり高かったのでしょうか?
生検は針を差す位置によって、がんが見つからない場合もありますから、結果的に「見過ごされる」こともあると思います。
ご家族の悔しい気持ちは重々お察ししますが、これを持って「医療ミス」を問えるかと言えば、たぶんそれは難しいでしょう。
それよりも、重要なのは今後のことです。
ステージDの治療法には決まった筋書きがありませんから、主治医の力量と患者の意志で、
うまく協力し合いながら道を切り開いていかなければなりません。
PSAが上昇してきた時にどうするか、今の転移は一旦消えるのか消えないのか、骨転移に対する治療はどうするのか、
痛みが出てきたらどうするのか・・・否が応でも、今後これらと向き合っていかねばなりません。
標準的な治療法に関しては、こちらのHPにも書いておりますが、これも良く読んで見てください。
http://hige103.main.jp/soulful-world/guidebook/sheet003.htm
前立腺がんの場合、50代の患者さんというのは、まだまだ若い方です。
若い人の中には、時々進行が早いケースもありますので、PSAの変動には特に注意を要します。
...(続きを読む)
ようこそ、こちらへ。
書き込んでいただいた限りでは、あまり詳細な病状はわかりませんが、
>骨と肺にも転移がみられました。(PETで少し映りました)
普通は、骨に転移があれば骨シンチ、肺に転移があればCTに映るはずなんですが・・・
骨シンチやCTで疑わしい部分があって、PETで確認したということかも知れませんね。
「転移」かどうかは非常に重要ですから、先生に良く確認されたほうが良いと思います。
もしこれが間違いなく前立腺がんの転移ということならば、ステージの判定は「D2」になります。
ただ、ステージD2だとしても、「5年以内の生存率が2、3割」ということはありません。
例えばこの資料(棒グラフ)は、全国がんセンター協議会加盟施設における5年生存率(1998~2002)ですが、
かなり古いこの資料でも、Ⅳ期(ステージD1,D2)の5年生存率は約50%ですし、現在はもっと良くなっていると思います。
それにこれはあくまでも平均ですから、実際はケースバイケースでしょう。
同資料を見ればおわかりいただけますが、もし他のがんなら、Ⅳ期といえばもっと厳しいものがほとんどです。
ものは考えようで、まだ、前立腺がんで良かったという考え方も成り立つのではないでしょうか。
1年前にも生検を受けられ、異常なしだったとのこと。PSAはかなり高かったのでしょうか?
生検は針を差す位置によって、がんが見つからない場合もありますから、結果的に「見過ごされる」こともあると思います。
ご家族の悔しい気持ちは重々お察ししますが、これを持って「医療ミス」を問えるかと言えば、たぶんそれは難しいでしょう。
それよりも、重要なのは今後のことです。
ステージDの治療法には決まった筋書きがありませんから、主治医の力量と患者の意志で、
うまく協力し合いながら道を切り開いていかなければなりません。
PSAが上昇してきた時にどうするか、今の転移は一旦消えるのか消えないのか、骨転移に対する治療はどうするのか、
痛みが出てきたらどうするのか・・・否が応でも、今後これらと向き合っていかねばなりません。
標準的な治療法に関しては、こちらのHPにも書いておりますが、これも良く読んで見てください。
http://hige103.main.jp/soulful-world/guidebook/sheet003.htm
前立腺がんの場合、50代の患者さんというのは、まだまだ若い方です。
若い人の中には、時々進行が早いケースもありますので、PSAの変動には特に注意を要します。
...(続きを読む)
はじめまして。
あくびと申します。藁をもつかむ思いで、こちらを見て、相談させていただきたいと思い、書いています。
50代の父が去年前立腺ガンと診断されました。
その一年前には生倹で異常なしとされていたのに、今年は前立腺ガンと診断され、CTや骨シンチには映らないくらいですが、骨と肺にも転移がみられました。(PETで少し映りました)
今はホルモンの投薬治療と、注射を打っています。
しかし、最近PSAの値が徐々に上がってきているようです。
実は、先生からステージの説明を受けていません。
ネットなどで見ると、ステージDとなりますが、説明を受けるまでは受け入れられずにいます。
ステージDですと、5年以内の生存率が2、3割と書いてあり、信じられません。
しかも一年前には異常なしとされ、もう転移がみられるなんて、疑ったらいけないとわかっていますが、見過ごされたのではと思ってしまいます。
家族はこういうときどうしたらよいかもわからず、普段通りにしていますが、1人でいるときは涙が止まりません。
これからの治療方法、ステージ、家族ができること(どうすることが一番よいのか)教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
あくびと申します。藁をもつかむ思いで、こちらを見て、相談させていただきたいと思い、書いています。
50代の父が去年前立腺ガンと診断されました。
その一年前には生倹で異常なしとされていたのに、今年は前立腺ガンと診断され、CTや骨シンチには映らないくらいですが、骨と肺にも転移がみられました。(PETで少し映りました)
今はホルモンの投薬治療と、注射を打っています。
しかし、最近PSAの値が徐々に上がってきているようです。
実は、先生からステージの説明を受けていません。
ネットなどで見ると、ステージDとなりますが、説明を受けるまでは受け入れられずにいます。
ステージDですと、5年以内の生存率が2、3割と書いてあり、信じられません。
しかも一年前には異常なしとされ、もう転移がみられるなんて、疑ったらいけないとわかっていますが、見過ごされたのではと思ってしまいます。
家族はこういうときどうしたらよいかもわからず、普段通りにしていますが、1人でいるときは涙が止まりません。
これからの治療方法、ステージ、家族ができること(どうすることが一番よいのか)教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
RE:退院しました。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/02(水) 23:29:51 No.2561
[返信]
コロさん
退院なら、本来は”おめでとう”なんでしょうけど、自宅には帰ったものの、なかなか気が休まりませんね。
>病理検査結果は結石の下に1か所がん細胞が見つかりましたが、早期ということで抗がん剤治療はなしで経過観察ということになりました。
>最初の手術から2年半、また振り出しに戻りました。
膀胱がんは初期でも再発しやすいとは聞いていましたが、やっぱり。。。
膀胱がんに立ち向かうには、激しい気合いよりは、粘り強い精神力が必要なのかもしれませんね。
ごろうさん
余計なお気づかいは無用ですので、またいつでも書き込んでください。
退院なら、本来は”おめでとう”なんでしょうけど、自宅には帰ったものの、なかなか気が休まりませんね。
>病理検査結果は結石の下に1か所がん細胞が見つかりましたが、早期ということで抗がん剤治療はなしで経過観察ということになりました。
>最初の手術から2年半、また振り出しに戻りました。
膀胱がんは初期でも再発しやすいとは聞いていましたが、やっぱり。。。
膀胱がんに立ち向かうには、激しい気合いよりは、粘り強い精神力が必要なのかもしれませんね。
ごろうさん
余計なお気づかいは無用ですので、またいつでも書き込んでください。
昨日無事退院しました。?
病名は膀胱結石ということで24日TUR-BTで手術、結石の下にがんが隠れていることと、膀胱がんの場合は尿中にがん細胞が無いから安心ではないことを知りました。
予定通り順調に手術は終わったんですが、膀胱内をかなり削ったおかげで、潅流の点滴が詰り2日間で終了、毎日2㍑以上の水分摂取で排尿量も多い日には、17回程度で2.7㍑また、血の塊りも出て苦労しました。
また、血尿は出ているんですが詰まらないようなら退院オーケーということで予定より1日長く入院し昨日退院しました。
排便、腹圧をかけると目に見える血尿が出ますが、だんだんと落ち着いていくと思います。
病理検査結果は結石の下に1か所がん細胞が見つかりましたが、早期ということで抗がん剤治療はなしで経過観察ということになりました。
最初の手術から2年半、また振り出しに戻りました。
psaも今年3月~計っていないので、次回通院で計ってもらおうかと思っています。
近況報告まで
病名は膀胱結石ということで24日TUR-BTで手術、結石の下にがんが隠れていることと、膀胱がんの場合は尿中にがん細胞が無いから安心ではないことを知りました。
予定通り順調に手術は終わったんですが、膀胱内をかなり削ったおかげで、潅流の点滴が詰り2日間で終了、毎日2㍑以上の水分摂取で排尿量も多い日には、17回程度で2.7㍑また、血の塊りも出て苦労しました。
また、血尿は出ているんですが詰まらないようなら退院オーケーということで予定より1日長く入院し昨日退院しました。
排便、腹圧をかけると目に見える血尿が出ますが、だんだんと落ち着いていくと思います。
病理検査結果は結石の下に1か所がん細胞が見つかりましたが、早期ということで抗がん剤治療はなしで経過観察ということになりました。
最初の手術から2年半、また振り出しに戻りました。
psaも今年3月~計っていないので、次回通院で計ってもらおうかと思っています。
近況報告まで
ひげの父さん
(父さん様というのもおかしいかなと思いましたので、ハンドルネームそのまま
でお呼びすることをお許し下さい)
丁寧なお返事ありがとうございました。
少なからず不安な気持ちの中にあってとても嬉しく思いました。
デガレリクスは名前が挙がらなかったのですね。情報ありがとうございます。
とても丁寧に答えていただいたので些細なことなどでもひげの父さんと
やりとりをして聞いてみたい…と思ってしまうほどですが、お忙しい中
お返事をいただいていると思うので、ぐっと我慢して自分ではわからなくて
聞きたいことなどに絞って、またなにかあったら書き込みさせていただこうと
思っています。
十分に気をつけているつもりですが、ひょっとしたら配慮に足りない
言葉遣いなどがあるかも知れません。
そのときはびしっと一言注意していただければ幸いです。
(父さん様というのもおかしいかなと思いましたので、ハンドルネームそのまま
でお呼びすることをお許し下さい)
丁寧なお返事ありがとうございました。
少なからず不安な気持ちの中にあってとても嬉しく思いました。
デガレリクスは名前が挙がらなかったのですね。情報ありがとうございます。
とても丁寧に答えていただいたので些細なことなどでもひげの父さんと
やりとりをして聞いてみたい…と思ってしまうほどですが、お忙しい中
お返事をいただいていると思うので、ぐっと我慢して自分ではわからなくて
聞きたいことなどに絞って、またなにかあったら書き込みさせていただこうと
思っています。
十分に気をつけているつもりですが、ひょっとしたら配慮に足りない
言葉遣いなどがあるかも知れません。
そのときはびしっと一言注意していただければ幸いです。
ごろうさん
下の書き込みで納得できました(^^)v
薬の名称は、一般名と商品名があるからややこしいですね。
(我々患者は商品名をつかうほうが多いと思いますが)
先日の癌治療学会で筧先生の口から出た”遠からず期待できそうな新薬”は、
カバジタキセル、MDV3100、アビラテロン、TAK700 の4つでしたね。
下の書き込みで納得できました(^^)v
薬の名称は、一般名と商品名があるからややこしいですね。
(我々患者は商品名をつかうほうが多いと思いますが)
先日の癌治療学会で筧先生の口から出た”遠からず期待できそうな新薬”は、
カバジタキセル、MDV3100、アビラテロン、TAK700 の4つでしたね。

