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ミニ講座「がん対策の現状と目指すべき方向」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/18(火) 00:00:51 No.2534 [返信]
ひょうごがん患者連絡会の研修会を兼ねたミニ公開講座が下記の要領で開催されます。
平日の夜ですが、お近くで興味のある方はどうぞいらしてください。

標題:「兵庫県のがん対策の現状と目指すべき方向について」
講師:神戸新聞論説副部長 三上喜美男さん
日時:10月20日(木)午後7時~8時
場所:兵庫県民会館901号

2534

映画「50/50」フィフティ・フィフティ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/17(月) 18:36:15 No.2533 [返信]
12月1日封切りですからまだ少し先の話ですが、CNJ(キャンサーネットジャパン)も推薦する米国映画です。
http://5050.asmik-ace.co.jp/
俗っぽい下ネタ用語も飛び交うらしいですが、中身はちゃんと良い映画だとか。
フィフティ・フィフティというのはもちろん生存率ですね。

2533

RE:茶話会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/17(月) 13:05:12 No.2532 [返信]
 南ちゃん(←”ちゃん付け”で失礼します(^^;;;)

先日は、こちらこそどうもありがとうございました。(お隣の席でしたね)
私も前立腺がんの患者さんと接する機会は多いのですが、他のがん患者さんとお話しする機会は少ないので、
皆さんのお話をお聞きしていると大いに勉強になります。
南ちゃんの場合は多重がんで、すでに肺がん、食道がんを体験なさっていますから、
前立腺がんごときで動揺される必要はないと思うのですが。
良く覚えていなくて恐縮なんですが、たしか転移はありませんでしたよね?
前立腺がんは7名も居られたもので、かなり記憶が錯綜しております(^^;;;
前立腺がんに限れば、ここでご相談をお受けすることも可能ですので、またなんなりとおっしゃってください。
次回の茶話会は、12月に、こんどは女性も交えて「ランチ忘年会」?という話も出ています。
決まれば、ここでもお知らせしますね。
良性腫瘍でありますように!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/17(月) 12:42:31 No.2531 [返信]
 コロさん
21日というと、もうすぐですね。膀胱鏡による手術となるんでしょうか。
「取ればおしまい」の良性腫瘍であってほしいですね。
ついでに「旭川前立腺がんフォーラム2011」の紹介をしておきますね。
http://www.liner.jp/event/1769/

2531

茶話会
投稿者:南ちゃん 投稿日:2011/10/17(月) 11:43:34 No.2530 [返信]
先日は有難うございました。掲示板を見つけて初めて投稿します。
茶話会では、初対面の人ばかりなのに活発なお話が聞けて大変参考になり有意義でした。
私は肺がん、食道がんがやっとメドがついたかなと思っていた矢先に、前立腺の発症で落ち込んでいた所でした。
ひげの父さんの闘病記を読ませていただきます。
又茶話会のような機会あれば参加させていただきたいと思って居ります。 
入院
投稿者:コロ 投稿日:2011/10/17(月) 04:48:33 No.2529 [返信]
 入院日が決定しました。
 21日入院し24日手術、腫瘍の下に悪いものがいないことを祈って準備を始めました。
 此方でも11月1日前立腺がんフォーラムが主催されます。
 興味のある方は「旭川前立腺がんフォーラム2011」で検索して下さい。
 ポスターの添付要領がわからないので申し訳ありません。
 では、また



 
どうしたわけか・・・
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/15(土) 23:06:29 No.2528 [返信]
投稿しても、書き込みがすぐに反映されません。
昨日までは正常だったのですが、今日は掲示板のご機嫌が悪いですね。
男の茶話会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/15(土) 23:03:32 No.2527 [返信]
 隅さん
今日は、さいりん館(京の町屋)での「茶話会」にお越しいただきどうもありがとうございました。
この掲示板にも書き込みをしていただいてたんですね。
男のがん体験者が集まって話をする機会というのは、普段めったにないので、
私も今日は良い体験をさせてもらったと思っています。
面白かったですよね?
次回も(2ヵ月先?)企画があるようなので、私もできるだけ顔を出したいと思っています。
またお会いできれば嬉しいですね。
こちらの掲示板へも、またふらりと立寄ってみてください。


今日は、先に(10/10)お知らせしていた男性がん患者の茶話会に行って来ました。
参加者は10名(お一人は奥様)、内7名が前立腺がんで2名が多重がん。
他に女性スタッフらしき人も5~6名おられましたが、
今回は男性の話合い優先?ということで、我々を背後から暖かく見守ってくださいました。
次回の集まりもまたこの掲示板でお知らせしますので、ここをご覧の方で、もしご都合がよろしければ京都まで足をはこんでいただければ幸いです。
カメラマン(新聞記者?)が来てたので、また記事になるのかもしれません。
(無題)
投稿者:隅 孝志 投稿日:2011/10/15(土) 12:29:15 No.2526 [返信]
初診時PSA200 現在16.5  ステージ D GS 不明 年齢73歳

昨年2月健康診断時にPSAを計ったら200あり、医師の紹介で京都大学付属病院で精査した。
3月には骨シンチ(左大腿骨に転移有り)現況はカソデックス・デュープリン・ゾメタを治療薬としています。頻繁に小便に通っております。
「原発を語るとき」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/15(土) 09:55:02 No.2523 [返信]
カタログハウスの「通販生活」の最新号(2011年 秋冬号)に、こんなメッセージが同封されていました・・・自戒を込めつつ。

「原発を語るとき」

廃止論であろうと
再開論であろうと
原発を語るときは
心を福島に置いて語る習慣を身につけよう

福島でつくられた原発電力は
東京で消費されたから
つまるところ
福島の子たちは
東京の子たちの身代わりになった
福島の親たちは
東京の親たちの身代わりになった

大阪で消費されている原発電力は
どの県でつくられているのだろう

五年後の甲状腺ガン
十年後の白血病が
春夏秋冬気にかかる
福島の子たち親たちを棚に上げて
原発を語ることの
恥ずかしさよ
PSA検診について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/14(金) 20:26:58 No.2522 [返信]
 浅草岳さん

お久しぶりです。
PSA検診についてですが、患者はやはり積極的推進派が多いでしょうね。
だのに私は、条件付き賛成派と言ったところでしょうか(^^)>
実は、今日たまたま、「サンデー毎日」の記者さんから、電話取材がありまして、
PSA検診について意見を聞かせてほしいということでした。

・PSA検査は、診断、アフターフォロー(再発監視)のツールとしては絶対必要必須
・75歳以上の集団検診は、ほとんど無意味。
・50歳以上の集団検診では、一番のメリットは早期発見だが、
  デメリット(過剰診断→過剰治療(生検)→性機能不全なのど障害)が多いのも事実。
・死亡率の減少については、立場毎にそれぞれ有利がデータがあり、なんとも言えない。
・事前にメリット・デメリットの解説や、陽性と判定された場合の注意事項を、周知させたうえでの集団検診ならOK。
 (泌尿器学会もこれを言っています)
・過剰治療を防ぐ上で、「監視療法」が有効な手段の一つだが、否定的な医師も多い。

ざっと、こんな話をしておきました。
たぶん、来週発売の号に載るのだろうと思うのですが、複数へのインタビューのようでしたから、
私のような中途半端な意見はカットされるかもしれませんね。(^^)>


放射能汚染では、該当地区にお住まいの方には、なんと申し上げて良いのやら言葉に詰まってしまうのですが・・・

我々ぐらいの歳になれば、後世に残す遺伝子があるわけじゃなし、少々汚染された環境でも、汚染された食物でも、
さほど神経質になるほどのことはないと思うのですが、子供たちや若い人にとっては、事は重大だと思っています。
できるだけ穏便に済ませようと言う意図からか、首をかしげたくなる「暫定基準」が定められていることも、残念ですね。
時々、ここでお知らせしている放射能汚染マップも、文部科学省のサイトにアップはされているものの、
大きく報道されることはほとんどありません。
まず大切なのは、事実を知ること。
風評被害も問題となっていますが、事実を覆い隠せばそれで良いという話でもありません。
...(続きを読む)
Re:PSA検査推奨せず
投稿者:浅草岳 投稿日:2011/10/14(金) 15:45:43 No.2521 [返信]
ひげの父さん
お久しぶりです。米政府の本勧告案、私もニュースで見ましたが、少しやりすぎですね。
米国では、前立腺ガン患者が多いがその進行は非常に遅いので、PSA検査でガンが分かって
も長寿命化にとって意味がないとのことだと聞きました。しかしだからと言って、全世
代でPSA検査が長寿命化に貢献していないというは、かなり乱暴ではないか?と思います。
50,60歳台あたりの世代では、ガンであることが判明しで、放射線治療等を受け、より
長生きできている数も相当数いるわけですから・・・・。統計的な効果が出てこないはずは
ないと思うのですが・・・。私は、50代になったら、絶対検査を受けるべきだと思います。

放射能汚染マップの件、私達いわき在住の人間から見れば、関東圏での高濃度汚染の存在が信
じられません。当地は現在殆どが0.1~0.2μSの範囲。お子さんのいる家庭では、まだまだ汚染
を心配している方もおりますが、大半の市民は、気にしないで生活を送っています。
なぜ、200km以上も離れている東京近郊に1μS以上もの地点があるのか? 風や雨によ
るものなのでしょうが、信じられない数値です。
多分、かなり局所的なスポットなのでしょうね。
こうしたニュースを耳にするといつも思うのですが、マスコミが大騒ぎをして、多くの人が横浜
や世田谷も放射能が高いのか・・・。などと短絡した誤情報になる危険があるのではないかという
ことです。
同じようなことが福島にも言えるのです。原発事故以来、フクシマ=放射能高濃度汚染地域との
考えが一般化しています。こうした一括りの見方によって、今福島は必要以上に苦しい状況にあ
ります。
福島に住んでいる者の立場から言えば、福島県でもいわき市は極一部のスポットの除き、殆ど
問題のない放射能レベルですし、ましてや会津や南会津地方は、さらに低いレベルなのです。
それなのに、いわき市もそうですが、会津などでも観光地は未だに閑古鳥なく状況なのです。
私は、いわきや会津さえ良ければ、他の市町村がどうでもいいと言っているわけではないのです。
まずは、実質的に問題のない地域があることを理解して頂き、そうした町から先行して観光など
復興していけたらいいと思うのです。そして問題のある街も、今後除染を進め、これに続けば
いいのではないかと思うのです。
遠方の方からみれば、福島県は福島市もいわき市も会津も同じ福島なのでしょうが、実態は同じ
県内でも状況はまるで異なるのです。全国的な報道機関には、県内の地域、地域の実情がわかる
ような報道もしてほしいと思います。そうしなければ、今後、何年経過してもフクシマそのもの
...(続きを読む)
ボンバルディア
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/13(木) 19:05:43 No.2520 [返信]
昨日は、高知で某保険会社の顧客(代理店)向けセミナーがあり、講師(がん体験者)として話をさせていただきました。
・がん全般について/前立腺がんについて/私のがん体験/がんの治療費その他について
保険会社さんのセミナーでは、だいたいこのような内容で話をさせていただくことが多いですね。
昨日乗った飛行機は、数年前に胴体着陸をし、その後もトラブルが頻発しているボンバルディア。
待合ラウンジでは、「だいじょうぶかいな」と笑いながら言う声も聞こえてきましたが、
おかげ様で、伊丹~高知の往復も何事もなく無事帰宅できました(^_^)>
そうそう、伊丹空港の探知ゲートで錠剤のアルミ泊が反応したのには驚きましたけど。

高知と言えば、昔(30歳前後)、市民病院の増築工事の現場監理者として、1年間、単身赴任していたことがあります。
その頃の行き帰りはYS11。
台風が迫っており「引き返すかもしれない」のを承知の上で乗った時は、
ガタビシという激しい揺れと、時々無重力状態でストーンと降下するスリルを味わいました。
悪天候時のYSに比べれば、昨日のボンバルディアは天国でしたね。
続2:放射能汚染マップ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/13(木) 17:11:55 No.2519 [返信]
横浜市港北区のマンション屋上からストロンチウム90(195ベクレル/kg)が検出されました。
このほかにも、フクシマから相当離れた場所でも、高濃度汚染スポットが次々と見つかっていますね。
世田谷区:毎時3.35μSv、千葉県船橋市:毎時5.82μSv、横浜市立本郷台小学校校庭:0.95μSv。
(追記:世田谷は原発の影響じゃなく、ラジウムの瓶が床下にあったからだとか?)

2519

2519-2

患者茶話会(京都)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/10(月) 11:06:51 No.2518 [返信]
今月15日、午後1時から、「京町屋さいりん館室町二条」http://www.sairinkan.com/ で、
がん患者さんやその家族・友人達による茶話会が開催されます。
男性がん患者さんが集まる機会は、ふだんめったにないので、今回は「男性のがん」について話し合える場を設けたとのこと。
パネラーとして、前立腺がん=私、精巣腫瘍=改發さんの二人に声がかかったので、喜んでお引き受けしました。
ただ、現在のところ広報が行き届かず、参加者は極めて少ないとか。
京都近辺の方で、もしお時間が許すようならば、ふらりとお立ち寄りいただければ幸いです。
京都新聞にこの「茶話会」のことが掲載されたので、どうぞご覧ください。

2518

PSA検査推奨せず(米政府案)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/08(土) 23:44:07 No.2517 [返信]
前立腺がんで行われているPSA検診について、米政府の予防医学作業部会は7日(2011/10/7)、
すべての年齢の男性に対して「PSA検診は勧められない」とする勧告案をまとめた。
2008年の勧告では75歳以上で検診を勧めていないが、対象を全年齢に広げることになる。
http://www.asahi.com/science/update/1008/TKY201110080163.html

マクロ的視点で「費用対効果」を見ればこういう結論になるのでしょう。
検診によって本当に命が助かる人も居るが、検診によって見つけられるがんの多くは、実は治療を必要としないものも多い。
不必要な治療をして勃起障害や尿漏れなどの後遺症が残るリスクのほうが、ベネフィットを上回る・・・というのがその理由の一つ。

日米では、前立腺がんの罹患率も桁違いなら、PSA検診率も大幅に違う訳ですが、
はたしてここまで割り切っても良いものかどうか。
75歳以上で検査を勧めないという米国のこれまでの方針は妥当だと思っていたのですが・・・
ちなみに、日本の泌尿器科学会の見解はこれとは全く逆で、スウェーデン・イエテボリの最新研究結果を引き合いに出し、
「検診により死亡率の低下が確認された」ということで、50歳以上の検診を勧めています。


 ジャンさん

 >ひげの父さんはホルモンの副作用に苦労はしませんでしたでしょうか?

ホットフラッシュといって突如汗が噴き出てくるのにはまいりましたが、(と言ってもがまんできないほどじゃありません)
性機能不全はさほど気にはなりませんでしたね。
「気」のほうもいっしょに消えてしまいますから、意外とさっぱりしたもんでした。
治療法
投稿者:ジャン 投稿日:2011/10/08(土) 12:00:22 No.2516 [返信]
ひげの父さん

早速のご返答誠にありがとうございます。
治療方法が確定すれば気分的にスッキリすると思うのですが、なかなか決断できない
自分に早く終止符をつけたいところです。
治癒率が変わらなければIMRTで解決したいところですが、自分の命がかかると(少しでもと)欲が出てしまうものですね。
ひげの父さんはホルモンの副作用に苦労はしませんでしたでしょうか?
そしてほんとに尊敬します、よく正念場を克服しましたね!精神的にも
私もこの病気になりひげの父さんを見習ってこれからの人生を歩んで生きたいと思います。


ひげの父さんありがとうございます。

小線源療法
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/08(土) 09:44:39 No.2515 [返信]
 ジャンさん

先の書き込みに「医療センターで再検を受け」とありましたが、これは東京医療センターのことでしょうか?
もしそうなら、ここは小線源療法の実績が日本で一番多く、信頼度も高い病院ですので、
小線源療法で良さそうに思います。(リュープリンによる前立腺の縮小が前提ですが)

外部照射(IMRTor3次元原体照射)と小線源療法では、大きく違うのは治療期間ですから、ご自分の生活パターンと照らし合わせて選ばれると良いのではないでしょうか?
治癒率は変わらないと思います。
治療法
投稿者:ジャン 投稿日:2011/10/08(土) 09:03:24 No.2514 [返信]
ひげの父さん

いつもありがとうございます。
早速ですが、IMRTの件で放射線の先生の話しを伺いました。小線源、IMRT、手術どの治療法も根治の確率はほぼ同等、しいて言えば小線源、小線源+IMRTがやや根治の確率が高いとのことでした。
ホルモンの副作用(カソテックス)のこと話しまましたらリュープリン単独でも前立腺は縮小すると思うと言われました、少なくとも50ccは切らないと小線源はできないそうでず。
IMRT、ホルモン小線源の二者択一になりそうです。いががなものでしょうか?
客観的な意見をお願いいたします。
アルファラディンのフェーズ3臨床試験結果
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/07(金) 21:59:04 No.2513 [返信]
アルファラディン(Alpharadin:塩化ラジウム223)が、フェーズ3臨床試験中であることはすでにお伝えしていましたが、
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=2108
http://higepapa.blogspot.com/2010/06/223alpharadin-asco2010-89-223-89.html
このほど、そのフェーズ3臨床試験の結果が判明しました。(2011/9/23 EMCC・ストックホルム)

2個以上の骨転移を有する去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)患者922例に対し、
アルファラディンを投与する群と投与しない(プラセボ投与)群に分けて、比較試験を行ったところ、
全生存期間(OS)の中央値は、プラセボ群が11.2カ月だったのに対してアルファラディン群は14カ月で、
アルファラディン群の方がOSを有意に延長していた。

骨関連事象(SRE)の発症までの期間も、プラセボ群8.4カ月に対し、アルファラディン群13.6カ月で、
これもアルファラディン群の方が有利であった。

アルファラディンは現在、米食品医薬品局(FDA)から優先承認審査(ファストトラック)の対象として認められているので、
認可が下りるのも、さほど遠い話ではなさそうです。
米国で承認されてから、日本で承認されるまでの期間がいつも長くていやになるんですが・・・ TдT

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/esmo2011/201109/521698.html&cnavi=1
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