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PSA検診について
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/14(金) 20:26:58 No.2522 [返信]
 浅草岳さん

お久しぶりです。
PSA検診についてですが、患者はやはり積極的推進派が多いでしょうね。
だのに私は、条件付き賛成派と言ったところでしょうか(^^)>
実は、今日たまたま、「サンデー毎日」の記者さんから、電話取材がありまして、
PSA検診について意見を聞かせてほしいということでした。

・PSA検査は、診断、アフターフォロー(再発監視)のツールとしては絶対必要必須
・75歳以上の集団検診は、ほとんど無意味。
・50歳以上の集団検診では、一番のメリットは早期発見だが、
  デメリット(過剰診断→過剰治療(生検)→性機能不全なのど障害)が多いのも事実。
・死亡率の減少については、立場毎にそれぞれ有利がデータがあり、なんとも言えない。
・事前にメリット・デメリットの解説や、陽性と判定された場合の注意事項を、周知させたうえでの集団検診ならOK。
 (泌尿器学会もこれを言っています)
・過剰治療を防ぐ上で、「監視療法」が有効な手段の一つだが、否定的な医師も多い。

ざっと、こんな話をしておきました。
たぶん、来週発売の号に載るのだろうと思うのですが、複数へのインタビューのようでしたから、
私のような中途半端な意見はカットされるかもしれませんね。(^^)>


放射能汚染では、該当地区にお住まいの方には、なんと申し上げて良いのやら言葉に詰まってしまうのですが・・・

我々ぐらいの歳になれば、後世に残す遺伝子があるわけじゃなし、少々汚染された環境でも、汚染された食物でも、
さほど神経質になるほどのことはないと思うのですが、子供たちや若い人にとっては、事は重大だと思っています。
できるだけ穏便に済ませようと言う意図からか、首をかしげたくなる「暫定基準」が定められていることも、残念ですね。
時々、ここでお知らせしている放射能汚染マップも、文部科学省のサイトにアップはされているものの、
大きく報道されることはほとんどありません。
まず大切なのは、事実を知ること。
風評被害も問題となっていますが、事実を覆い隠せばそれで良いという話でもありません。
...(続きを読む)
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