アルファラディンのフェーズ3臨床試験結果
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/10/07(金) 21:59:04 No.2513
[返信]
アルファラディン(Alpharadin:塩化ラジウム223)が、フェーズ3臨床試験中であることはすでにお伝えしていましたが、
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=2108
http://higepapa.blogspot.com/2010/06/223alpharadin-asco2010-89-223-89.html
このほど、そのフェーズ3臨床試験の結果が判明しました。(2011/9/23 EMCC・ストックホルム)
2個以上の骨転移を有する去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)患者922例に対し、
アルファラディンを投与する群と投与しない(プラセボ投与)群に分けて、比較試験を行ったところ、
全生存期間(OS)の中央値は、プラセボ群が11.2カ月だったのに対してアルファラディン群は14カ月で、
アルファラディン群の方がOSを有意に延長していた。
骨関連事象(SRE)の発症までの期間も、プラセボ群8.4カ月に対し、アルファラディン群13.6カ月で、
これもアルファラディン群の方が有利であった。
アルファラディンは現在、米食品医薬品局(FDA)から優先承認審査(ファストトラック)の対象として認められているので、
認可が下りるのも、さほど遠い話ではなさそうです。
米国で承認されてから、日本で承認されるまでの期間がいつも長くていやになるんですが・・・
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/esmo2011/201109/521698.html&cnavi=1
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=2108
http://higepapa.blogspot.com/2010/06/223alpharadin-asco2010-89-223-89.html
このほど、そのフェーズ3臨床試験の結果が判明しました。(2011/9/23 EMCC・ストックホルム)
2個以上の骨転移を有する去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)患者922例に対し、
アルファラディンを投与する群と投与しない(プラセボ投与)群に分けて、比較試験を行ったところ、
全生存期間(OS)の中央値は、プラセボ群が11.2カ月だったのに対してアルファラディン群は14カ月で、
アルファラディン群の方がOSを有意に延長していた。
骨関連事象(SRE)の発症までの期間も、プラセボ群8.4カ月に対し、アルファラディン群13.6カ月で、
これもアルファラディン群の方が有利であった。
アルファラディンは現在、米食品医薬品局(FDA)から優先承認審査(ファストトラック)の対象として認められているので、
認可が下りるのも、さほど遠い話ではなさそうです。
米国で承認されてから、日本で承認されるまでの期間がいつも長くていやになるんですが・・・
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/esmo2011/201109/521698.html&cnavi=1