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小線源挿入してきました
投稿者:麓の住人 投稿日:2010/08/05(木) 12:32:09 No.2152 [返信]
T医療センターでの治療を終え、自宅に戻ってきました。
手術は全く問題なく、89本のシードが埋め込まれ、約2時間で終了しました。
ベットへ戻ってから翌朝までは、じっとしていなければならないのと、尿管カテーテルのせいで思うように寝返りが打てなかったため、腰痛に悩まされました。
翌日、カテーテルを抜いてからは排尿の間隔が短く、尿漏ればかり気にしていました。
でも、今は排尿の間隔も普通に戻り、こんなことで良いのかと思うくらい、痛みもほとんどありません。1~2ヶ月経ってから線源が作用してくるようなので、まだまだこれからだとは思いますが・・・。
今週中、休みを取っているのですが、この調子だと明日からでも大丈夫そうです。
やっぱり、休むと思いますが・・・(笑)
今は、この治療法を選択したことに満足しています。
アドバイスありがとうございました。
私の早とちりでした(^^;
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/08/02(月) 14:03:46 No.2151 [返信]
下の私の書き込み
 >前立腺がんの予防注射の話にはちょっと驚きました。(@@)

これは、プロベンジとはまた別の予防注射の話かと、うっかり勘違いしてしまいました。
同じプロベンジの話だったんですね(^^;
完全な早とちりですm(__)m

プロベンジは治療用という先入観があったので、ついうっかり別の話と思ってしまったのですが、
予防用としては、まだ認可されていませんよね?
RE:こんにちは
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/08/01(日) 22:16:26 No.2150 [返信]
 ビーバーさん
お元気そうでなによりです。
私などはここ10年ほど、ほとんど国外に出たこともないので、
ビーバーさんのような暮らしぶりは羨ましくてしかたがありません。
蒸し暑い夏場はよけいにそう思います。

前立腺がんの予防注射の話にはちょっと驚きました。(@@)
FDAが認めたということは、それなりの根拠があるということなんでしょう。

プロベンジのニュースも伝わってきてはいるのですが、日本ではまだまだ現実味が少ないですね。
免疫製剤が治療用に使われるということ自体、もっと大きなニュースとして扱われても良いと思うのですが、
日本ではまだ未認可ですから、一般のマスコミはほとんど興味を示していないようです。

イレッサの副作用はいつもマスコミで大きく取り上げられるのですが、
効能の方はなかなか一般の人には伝わりません。
薬害という不幸が、薬剤の認可の遅れというさらなる不幸を生みだしているようで、
イレッサ裁判のニュースをいつも複雑な思いで聞いています。

93000ドルというと・・・う~ん、恐ろしい額ですね(^^;
こんにちは
投稿者:sm ビーバー 投稿日:2010/08/01(日) 04:38:09 No.2149 [返信]
日本は暑そうですね。カナダの西海岸バンクーバーは最高気温24度前後で夜は15度まで下がります。毎夏1000km離れたロッキーの麓の湖のそばで過ごすことにしています。直射日光は30度こえていますが乾燥しているため汗が引いていくのが良く割るぐらいです。

こちらのニュースでVACCINE PROSTATE CANCER(前立せんがん 予防注射)PROVENGE が今年の4月にFDAから認可されました
追認試験結果がTHE NEW ENGLAND JOURNAL MEDICINEに水曜日発行誌にでたそうです。
普通の抗がん剤ドセタキソールでは普通の細胞もガン細胞もころしてしまいますがPROVENGEは患者が持つ免疫力を強め免疫細胞がガン細胞を攻撃するようトレーニングするそうです。ホルモン剤 抗がん剤も効果がなくなった患者さんが4.1ヶ月延命したそうです。2004年7月にFDAからドセタキソールが前立せんがんの抗がん剤として始めて認可されました。PROVENGEは2005年がら治験がつずけられていましたがやっとFDAの認可までこぎつけました。この新薬93000ドル 4ヶ月の延命で高いか 安いかわかりませんが アメリカの医療保険では来年度から使えるとか。新薬や新しい治療法は医療費の高騰につながりますが生きたいという人間の自然な願望でしかたのないことです。

末期でなくもっと早く使えば治療効果もあがります。
たいへんですね(ー_ー;
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/29(木) 22:01:49 No.2148 [返信]
 コロさん
PSAの心配は、前立腺がんならどなたでも体験されているでしょうが、
前立腺がんで血尿の体験というのは、そう多くはないでしょうね。
私も「血」には弱いほうですから、話をうかがうだけでもひやりとします。

実は昨日秋田へでかけて、今日帰って来たところなんですが、
こちらでは昨夜からかなり雨がきつかったようで、急に涼しくなって驚いています。
今も、窓を開けていればひんやりして、クーラーいらずですね。
これも長続きはしないようですが。
血尿
投稿者:コロ 投稿日:2010/07/28(水) 19:37:12 No.2147 [返信]
 猛暑の候、いかがお過ごしでしょうか?(笑)

 3日前から血尿が出始め、先日は人差し指の爪程度の大きさの血の塊が出て精神的に少しダメージが・・・
 8月31日、泌尿器科通院で膀胱鏡の予約予定なので、本日かかりつけ医の所に行って、ミノマイシンを1週間分投薬してもらいました。
 とりあえずは頓服程度で思っています。

 膀胱鏡検査前にも血尿が2日続いて、ミノマイシンを1回服用し事を話しましたが、水分を十分に取るようにとの事でした。
 やはり、膀胱がん治療後のIMRT治療患者が少ないせいなんでしょうかネ
 なかなか、診断が難しいようです。

 また、自分でウロペーパーを購入して、体調の悪い時には検査していますが、結構潜血反応が多いのと白血球増加とペーハー値が7程度になる事が多いような気がします。
 膀胱内のかさぶたが取れるまでには何時までかかるやら、ただ血尿が出なければ、余り気にはならんいんですがネ
 とりあえず、近況報告まで・・・・
龍馬伝
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/25(日) 21:40:47 No.2146 [返信]
NHKの龍馬伝は見逃す時もあるのですが、毎週けっこう楽しみにしています。
司馬遼さんを読んだのはもうずいぶん前のことですから、
細かい筋書きはほとんど覚えておりません。
(なんのために読んでいるんだか・・・)
ドラマが新鮮に思えるのは、私が筋書きを忘れているからか、
それともかなり原作とかけ離れているからか・・・その区別もつきません(^^)>

 コロさん
こちらはほんとに暑い日が続いていますヨ。
それでも、局地的な雨に注意と天気予報で言ってますから、これも油断がなりません。
お仕事のほうも、はやく見つかればよろしいですね。
鯖街道
投稿者:コロ 投稿日:2010/07/24(土) 16:36:03 No.2145 [返信]
 生憎の天候で残念でしたネ
 いたる所で集中豪雨、これも異常気象のせいでしょうかネ
 被災された方は大変な思いをした事と思います。
 早く元の状態に復帰されることを祈るのみです。また、山の保水能力の低下は人災なのでは?

 先日、ハローワークに行ってきましたが、障害と病気を持っている僕に合う仕事は、なかなか難しいようです。
 ここまで来たら、焦らず探そうかと思っています。

 暑い日々が続いています。熱中症にならないように気をつけましょう。
 では、また
RE:受診中ですが。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/23(金) 14:18:10 No.2144 [返信]
吉田さん

始めまして。
書き込みをいただき、ありがとうございます。
お伺いする範囲では、どうやら初期の低リスクがんのようで、良かったですね。

「治療」の裏には大なり小なり「副作用」がついてまわりますから、
それも十分考慮の上で、治療法をお選びになったら良いと思います。
ご参考までに付け加えておきますと、最近、米国臨床腫瘍学会(ASCO)で
「低リスクの前立腺がんでは、監視療法を選択してもその後の治療結果に不利益は生じない」
という報告がなされたようです。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco2010/201006/515765.html
受診中ですが。
投稿者:吉田 仁 投稿日:2010/07/22(木) 23:47:17 No.2143 [返信]
はじめまして。
排尿障害で受診時に  PSA値が4.29と出て、生検査を受けました。
14ポイントから採取したうち2点から検針長の5%にがん細胞が確認され、
グリソンスコア3+3=6と診断がありました。
これからCT検査がありますが、PSA値の変動追跡の結果は、未だ出ておりません。
治療法の説明には、観察、摘出、放射線照射、薬剤治療と4種がるとの説明がありましたが
どれが現状に最適は、これからの検査、追跡などをまってからと思っています。
症状群の仕訳を良く理解出来ませんが、大変、参考になりました。
ありがとう、ごじます。
不一
鯖街道
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/20(火) 21:59:48 No.2142 [返信]
山道を通る旧鯖街道を行く予定でしたが、
梅雨明け前の大雨の影響で山間部のコースが崩れており、
後半は車道を迂回することとなりました。
暑さには参りましたが、交通量が少なかったので良しとしましょう。
途中で泊ったのは、茅葺屋根の落ち着いた民宿で良い雰囲気でした。
カメラを持参しなかったので、これはウェブで見つけた写真です。

2142

梅雨が明けましたね
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/17(土) 13:15:17 No.2141 [返信]
明日、明後日は鯖街道(小浜~京都)を走ってきます。
暑くなりそう(^^;

コロさん

>「膀胱にも放射線がかかるので、その部分の再発率は下がるのでは」

これはたぶん「判らない」というのが正解だと思います。
お医者さんは、聞かれればやはり応えざるを得ないから、主観を交えて返事をなさるんでしょうね。

肺がんⅢB期でも治ってる知人が居ますヨ。RFL芦屋のスタッフ仲間です。
http://blogs.yahoo.co.jp/aripapa_1960
心配かけます
投稿者:コロ 投稿日:2010/07/15(木) 12:00:28 No.2140 [返信]
 色々とご心配して頂きありがとうございます。
 久しぶりに履歴書き、間違いばかりです。
 4枚程度作ってから、ハローワークにでも行ってこようと思っています。
 とりあえずは、写真だけは取り終えました。

 IMRT治療中に「膀胱にも放射線がかかるので、その部分の再発率は下がるのでは」と放射線科の医師に聞くと「余り影響はない」と言っていましたが、泌尿器科の医師は「再発率が下がる」とのこと・・・どちらを信じてよいのやら

 最近思うんですが、がんになった場合に初診を受けた病院設備と医師の考え方、またお金次第で治療等にかなり影響が有るような気がします。
 セカンドオピニオンの紹介依頼も医師次第・・・

 僕の先輩が肺がんのⅢB期で抗がん剤治療中、セカンドオピニオンの話を軽くして終わりました。
 相談に乗るってなかなか難しいものですネ!!
 では、また
RE:1月19日以来です。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/12(月) 21:36:02 No.2139 [返信]
 麓の住人さん

結局、小線源療法に落ち着いたわけですね。
良い選択をされたと思っています。
またのご報告を楽しみにしております。
1月19日以来です。
投稿者:麓の住人 投稿日:2010/07/12(月) 16:29:21 No.2138 [返信]
本当に、本当にご無沙汰してしまいました。
先月、T医療センターに行き治療前の検査を済ませました。
いろいろ、悩みましたが結局、小線源治療をお願いすることにしました。
ひげの父さん達のアドバイスのおかげで、今は不思議なくらい平穏にすごせております。
ありがとうございました。
治療が終わったら、報告させていただきますがまずはお礼とご報告まで。
RE:お久しぶりです。
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/11(日) 22:51:54 No.2137 [返信]
 コロさん

多重がんで、しかも膀胱がん治療の後すぐにIMRTで前立腺がん治療をするという珍しいケースですから、
膀胱内にかさぶたができるとか、それが血尿といっしょに出てくるなど、
いちいち「へ~」と思いながら、書き込みを読ませてもらっています。

 >2月2日にIMRT終了後、今は晩期に入るんでしょうか?・・・・

膀胱内のかさぶたや出血は、因果関係がはっきりしていますので、
晩期後遺症と言われるものではないはずです。
PSAの経過は順調なようでなによりですね。

前立腺がん仲間からすれば、コロさんはまだまだお若い方でしょうが、
就職となると若い人のようには簡単にいかないかもしれませんね。
うまくいきますように!
お久しぶりです。
投稿者:コロ 投稿日:2010/07/11(日) 11:37:02 No.2136 [返信]
 6日、泌尿器科受診を受診し、膀胱鏡・PSA検査を受けてきました。
 膀胱の方は無事でしたが、がんを取った所に照射された放射線の影響のかさぶたは、まだまだ健在で何時になったら綺麗になるんでしょうかネ、2月2日にIMRT終了後、今は晩期に入るんでしょうか?・・・・
 先日、排尿時にかさぶたみたい物と血尿が出て一寸アセアセでした。

 PSAは4月1.7~0.9と順調に低下しています。
 また、5月に胃カメラとCT検査、異常なしということで、8月末に腫瘍マーカー測定となりました。

 幾らか通院回数も減ってきたので、就職活動でも再開しようかと思っています。

 暑い日々と異常豪雨、皆さん気をつけて下さい。
 では、また
カバジタキセル
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/07(水) 17:12:54 No.2135 [返信]
ホルモン不応性となった前立腺がん患者の場合、これまではドセタキセルが最後の砦であったわけですが、
新しいタキサン系抗癌剤、カバジタキセル(商品名:ジェブタナ Jevtana)の第Ⅲ相臨床試験では、
生存期間の延長が認められました。
これを受けて、米食品医薬品局(FDA)は優先審査プログラムとしてカバジタキセル(Jevtana)の審査を行って来ましたが、
6月17日、プレドニゾン(ステロイド剤)との併用でこれを承認しました。
ドセタキセルで治療中あるいは治療後に病勢が進行したホルモン不応性前立腺がん患者にも、
新しく選択肢ができたわけです。
申請から承認まで11週間のスピード審査で、米国医療行政の面目躍如といったところですが、
我が国ではいつになるんでしょうか。

http://www.cancerit.jp/xoops/modules/fda_files/index.php?page=article&storyid=118
普及するか、ダヴィンチ手術
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/06(火) 21:56:14 No.2134 [返信]
昨年11月、ジョンソン・エンド・ジョンソンが海外の臨床試験データを基に手術支援ロボット、
ダヴィンチの薬事承認を取得。この3月からようやく国内での販売がスタートした。
ダヴィンチ本体の価格は3億円程度だが、機器や消耗品にも費用がかかる。
また、これとは別に、年間のメンテナンス費用が約2500万円になるとみられている。

前立腺がんの手術では、腹腔鏡は慣れるまでに80~100症例の経験が必要だが、
ダヴィンチでは10~20症例で良いという。
指先の動きを1/3、1/5に縮小して伝えることができるため、精密な操作もやり易い。
出血量も開腹手術より少なく、患者の負担が少ない低侵襲手術といえる。
「触覚がない」のが欠点だが、これは視覚情報の優位性で補わざるを得ない。

我国では、前立腺がんの腹腔鏡手術は全体の1割以下程度とみられ、開放手術が中心だが、
米国では、すでに85%以上の手術が、1000台以上のダヴィンチにより行われている。

参照 http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201007/515535.html
RE:IMRT完了報告
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/07/06(火) 15:12:41 No.2133 [返信]
 D1ごんたさん

長い治療が終わって、ほっとされたことでしょう。
今後まだ2年リュープリンが続くということであれば、本当の結果が見えてくるのはそれから後。
まだしばらくはPSAの微妙な上がり下がりに一喜一憂する日が続くかもしれませんが、
ここまでくれば、人事は尽くした!後は天命を待つのみ、という気持ちでしょうか。
また時々立寄ってみてください。
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