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Re:ホルモン遮断療法
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/05/13(木) 23:45:48 No.2050 [返信]
ひげの父さん
LH-RHアナログ剤のFDA通達は気になるニュースです。
ホルモン治療を受けている多くの前立腺ガン患者、特にもうこれしか治療法がないといわれている患
者にとっては、最後の砦に近いわけであり、この薬が使用できない状況になったら困ってしまいま
すね。もっとも糖尿病や心血管障害になっても困るわけですから・・・・・・難しいな!!?
これに関連してですが、先の1月9日に東京で行われた前立腺ガンの市民セミナーのQ/Aコーナーでのや
り取りの際、京大か九大の先生が関連話題の中で答えていましたよね。「ホルモン療法による血管障
害は欧米で、問題になっているようだ。しかし最近まとまったばかりの国内患者の疫学的調査結果か
らは、一般の方の発症率と大きくは変わらないことがわかった。!!」と。そして「欧米人と日本人
は違うのではないか?」ともおっしゃっていたように記憶しています。
私は、その時は、これはいいニュースだと思って聞いていましたが、最近の記憶力は怪しい?のです。ひげの父さんは、演者として出席していましたよね。このような内容に間違いなかったでしょう
か?患者のブログでも、リュープリンによる糖尿病や心血管の発症の話題はは、あまり聞いたことは
ないように思うのですが・・・・。
先日も話題になりましたように、ワクチンや抗体医薬などより効果の大きい新薬が早期に出てきてほ
しいものですね。ホントに切実です。
ホルモン遮断療法
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/13(木) 19:06:33 No.2049 [返信]
前立腺がん患者にとって、LH-RHアナログ剤(もう少し広い意味の呼び名ではGn-RHアナログ剤)はおなじみの薬ですが、
米国からはこんなニュースも入ってきました。(以下、適宜要約しています)

FDA(米国食品医薬品局)は医療従事者および患者に対し、GnRHアゴニスト(日本ではリュープリン、ゾラデックス)の投与により、
糖尿病や心血管疾患のリスクが高まる可能性があると通達した。
ただ、FDAの審査はまだ継続中で、前立腺癌でこれらの薬剤投与を受けている患者のリスクについてはまだ結論は出ておらず、
患者は医師から投与中止を指示されない限りは、GnRHアゴニスト投与を中止すべきではない。
FDAは、これらの安全性問題を認識し、GnRHアゴニスト投与を受ける患者について糖尿病および心血管疾患の発症をモニタリングすべきであると推奨している。
インターネットとツィッター
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/13(木) 19:01:19 No.2048 [返信]
浅草岳さん

 >残念ながら当地は先進医療もないような医療不毛のエリアでもあります。
 >また患者もインターネットブログへの参加などとてもできない年配者も多く、そういう方は、医者の説明以外、
 >治療に必要な幅広い関連情報を入手する手段など持っていないのです。

前立腺がん患者は年齢層が高いので、インターネットになじみの薄い方が多いんでしょうね。
インターネットの情報量、情報伝達力の凄さと言うのは使えは使うほど判ってきます。
インターネットさえ使えれば、僻地という言葉は無いに等しいのですが・・・残念ですね。

今や巷ではツィッターが多はやりで、私も誘われていはいるのですが、この世界はまだ良くわからないまま。
ツィッター族から見れば、私も「僻地の人」と映っているかもしれません(^^;;;
謝辞へ一言
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/05/12(水) 16:59:35 No.2047 [返信]
団塊世代さん
私への質問等やり取りの件、謝るなど気にすることはないですよ。
私は自分の体験をもとに、事実や感想を書き込んでいるだけです。いつも長めの書き込みに
なって申訳けありません。相手への説明が下手なので、どうしても長目になってしまいます
今のところ、自分はPSAも安定して、気持ちも楽な状態です。出来る時は、できる範囲で、役
に立てればいいかなと思っています。何れ、自分も困った状況になる可能性があります。そ
の時は、逆にアドバイスなど助けてください。お願いします。

ひげの父さん
皆さんへの対応、気遣い、ご苦労さんです。ほぼ毎日のボランティア作業、大変ですね。
私が住む市でも、70,80歳台の方の前立腺ガン患者は日々増えています。
残念ながら当地は先進医療もないような医療不毛のエリアでもあります。
また患者もインターネットブログへの参加などとてもできない年配者も多く、そういう方は、医者の説明以外、治療に必要な幅広い関連情報を入手する手段など持っていないので
す。本当に、なにもわからず、治療を受けている方をみると、なんとかできないものか考え
てしまいます。中には未だに、自分がガンだとは分からず、治療を受けている人もいるです
よ。
そういう方々を見聞きしては、このブログで学んだことを中心に自分のできる範囲で、相談
に乗ってあげるようにしています。
ガンを告知されて5年になろうとしています。少しでも自分の体験を生かすことができればいいと思います。
励まされました
投稿者:泣き虫 投稿日:2010/05/11(火) 08:16:58 No.2046 [返信]
おはようございます。
皆さんのお言葉に励まされ、少しだけ気持が楽になりました。
ちょっとの事で涙が出ていましたが、この掲示板に救われています。
何から手をつけて良いのかわからないのですが・・・
前向きに頑張ります。
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/11(火) 00:03:55 No.2045 [返信]
 団塊世代さん
私が少し言い過ぎたようです。
検査結果が出揃ったらまた書き込んでみてくださいな。

 ぼちぼちさん
とりあえず良かったですね。
これだけはっきりしたPSAの下降はやはり放射線治療の効果でしょうね。
照射効果はじわじわ現れますから、まだまだ低下が期待できるのでは?
ドセタキセルの副作用が辛いところですね。

 マーさん
お久しぶりです。
お父さんのその後も順調なようで・・・良かったですね。
泣き虫さんへの励ましの言葉、ありがとうございます。
私はなかなかじょうずに言えないんですヨ。(^^)>

 D1ごんたさん
お医者さんは、「自分が一番正しい」と思いこんでおられる方がけっこうおられるんですね。
それぞれのご意見は違うのにね(苦笑)


もういちど、
泣き虫さん(&お父さん)、くじけちゃだめですよ!
泣き虫さんへ、マーさんの意見に賛成
投稿者:D1ごんた 投稿日:2010/05/10(月) 09:24:56 No.2044 [返信]
泣き虫さんの主治医の意見、ちょっとひどいですね。
私もセカンドオピニオンで、大都市のがんセンタ泌尿器科の偉い先生に、
リンパ転移があるから、ホルモン療法しかない、一般的なデータで生存率5年
と言われ、目の前が真っ暗になった経験があります。
放射線については、「全身に放射線はかけられないですよ。」と賛同はなかったです。
あとは、自分で懸命に考え、方法を探し、IMRTを選択しました。

ちなみに、長野県から関西までやって来て入院治療しています。
事情が許せば、地元にこだわる必要はないです。
検査データは、主治医の所有物でなく、患者さんのものですから
データを(貸して)もらえないことはないと思います。
私の場合には、
ひげの父さんはもちろんですが、
本HPのトップにバナーがある、「キャンサーネットJAPAN」
http://www.cancernet.jp/

「市民のためのがん治療の会」
http://www.com-info.org/

この2つの団体からは、多くの情報をいただきました。
すでにご存知かもしれませんが参考まで。

転移があっても方法はあると思います。
ご無沙汰しています
投稿者:マー 投稿日:2010/05/09(日) 14:35:02 No.2043 [返信]
 ひげのお父さん、ご無沙汰しています。良い陽気になりましたね。お元気ですごしでしょうか?
父は、今の所、順調でホルモン注射なしにPSAが上がる事なく平穏な日々を過ごしています。
昨年末で仕事を退職し、同じような病気の人の為に役にたてる事はないかなーと色々考えているようですが、ひげのお父さんのような行動力がなく・・口ばかりの現状です・
数日後には、3ヶ月検診があるので私も同行しようかとおもっていますが、PSAがあがっていないか少しドキドキ不安です。父の病気がわかって丸2年が経過しました。早いものです。
泣き虫さんの投稿をみて、2年前の自分とだぶり、今父の状態が落ち着いている事に改めて感謝の日々です。

泣き虫さんへ

 はじめまして。私の父も2年前の5月(65歳)にPSA150近い数値で、検査の結果、目に見える転移はないものの厳しい状況が判明しました。
泣き虫さんと同じように毎日何をしていても涙がポロポロ・・。泣き虫さんのお気持ちとてもよくわかります。私達家族は、こちらのひげのお父さんのHPに励まされ、セカンドオピニオンを受け転院。IMRTを昨年6月からうけました。
セカンドオピニオンを受けた際、主治医から言われた事は「完治するとはいいきれません。しかしIMRTを受けPSAが下がっている間ホルモン治療はしなくていいのですから、少しでもホルモン療法という選択肢を先延ばしできます。」というような内容のはなしをして下さいました。私が、「先生が父の様な立場でしたらどうされますか?」とお尋ねしたところ・・。先生は、「私ならへき地に住んでいたとしてもIMRTを受けにきます」ともおっしゃっていました。(この先生は泌尿器科の先生でしたが)
先生のお言葉がとても心強かったです。そこで決めてから、IMRT治療に入るまで8が月程待ちました。
泣き虫さん、けっしてあきらめないで下さい。父の様な状態でも受けれたのですから。そして、なるべく早く行動してください。IMRTの待ち期間が思った以上に長くて私はかなり不安でした。
現在、最後のホルモン治療をして約1年近く経とうとしています(IMRT後のホルモン療法はしない方針の病院ですので)今のところPSAはあがる事なく順調です。

私が、こちらの掲示板で、ひげのお父さんや同じようなおもいをされている方々の報告など読ませて頂いたり相談にのって頂き、父にも希望があるのだと勇気づけられたように、父の事を知っていただき泣き虫さんが少しでも希望を持っていただければ・・そのような思いでいっぱいです。
いい病院、いい先生が見つかりますように・・。がんばって下さいね。
放射線治療後報告Ⅱ
投稿者:ぼちぼち 投稿日:2010/05/09(日) 14:28:51 Home No.2042 [返信]
ひげの父さんへ、
放射線治療後2週間が経過しましたのでその報告にきました。

私の病状経過概略。
発覚:2008年2月  PSA 110 グリソンスコア4+5 ステージD1
治療開始:同年3月 PSA 250 S医大 MBR(ホルモン)療法
PSAはミニマムで4.4まで減少したが2009年2月に再燃焼に転じる。
2009年9月 PSAは 700を超え、治療は次のステップへ
エストラサイト(女性ホルモン+抗がん剤)によりPSAは250台まで回復
平行してドセタキセルを2クール投与後一旦止める。
2010年 2月 再々燃焼 3月にはPSAは2,632まで上昇。
       リンパ節転移癌の腫大が起因し水腎症を発症。
2010年 3月 骨転移4箇所認められる。(ステージD2へ進む。)
       リンパ節への放射線治療開始。ドセタキセル投与再開
そして4月21日に放射線治療(IMRT)を終了。

さて、前回報告の緩んでいた腸の機能はほぼ回復しました。
そしてPSAですが、5/7に測定。なんと748まで減少しました。
まだまだ下がる気配です。
放射線治療の感想ですが、短期的な副作用、障害は殆ど問題ありませんでした。
現段階ではいい結果につながっていると思います。
水腎症が直る可能性も出てきました。
今の問題は抗癌剤「ドセタキセル」の副作用です。貧血、白血球の異常減少、吐き気、息切れがあります。(抜け毛は勿論あります)その為の薬も増えました。貧血対策として
輸血もおこないましたが、顕著な回復がありません。この治療をどう考えるのかが今後の課題となります。
ひげの父さんへ
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/05/09(日) 12:04:18 No.2041 [返信]
私のお尋ねに対して、大変誤解を与えているようで申し訳あれません。
確かに、浅草岳さんの心身なご対応に対して、私は謝辞だけに終わっている
ことに反省します。バイオプシン後に治療先に転院したため、その後の検査
はこれからです(5月末日)。これらの結果をもとに具体的治療計画が進捗
しましたら、その経緯をお知らせしたいと思っています。
度重なるご質問がこの掲示板の目的から逸脱してしまったことに対して誤ります。
泣き虫さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/08(土) 22:41:30 No.2040 [返信]
>「どこの病院へ行っても同じことを言われるから もう書きません」
困ったことですが、主治医の意地悪というよりは、本気で治らないと思っておられるんでしょうね。
こうした考えの泌尿器科医も、現実にはたくさんおられるようです。
患者さんからこういうお話を聞くだけで、情けなくて涙がでそうになってしまいます。

もし、お父さん(72歳)が自他共に「まだまだ若い」と考えておられるのであれば、
たとえ病期Cでも、PSAが100を超えても、あきらめちゃだめですよ!
私の例を出すまでもなく、放射線治療で治る例は珍しくありません。
それを訴えたいがために、私はHPを立ち上げて、5年近くこのようなことをやってきました。

>「このPSAの数値だと他にも癌があるはずなので」
これは神のみぞ知ることです。お医者さんにだってわかるはずがありません!
もし、直メールをちょうだいできれば(下の”管理者へメール”より)
良い手が見つかるかどうかはわかりませんが、ご一緒に方策を考えてみたいと思います。
団塊世代さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/08(土) 22:33:30 No.2039 [返信]
浅草岳さんから丁寧なコメントがありましたが、
これだけのご意見をまとめるのは気力も時間も相当大変なことだと思います。
私からのコメントに対してもそうですが、ご自分の気持ちはおっしゃるけれど、
いつも表面的な感想だけで、このたびも具体的なお返事がありませんね。
どうもミットを持たないキャッチャーに球を返しているような気がしないでもないのですが・・・

団塊世代さんのことではありませんが、たまに、患者さんを装って掲示板に登場される方もおられるので、
時々専門用語が混じるわりに、具体例が少ない場合は、こちらもなかなか気を許しにくいものなのです。
言いすぎたかもしれません。
ご無礼があればどうぞお許しください。
D1ごんたさん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/08(土) 22:16:50 No.2038 [返信]
放射線治療は始まったばかりですが、案外気楽な入院生活ではないでしょうか?
心配しても同じこと、しっかり楽しんでくださいな(^^)v
お世話になっています
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/05/08(土) 10:02:33 No.2037 [返信]
浅草岳さん

ご親切なご返事、ありがとうございます。
私の場合、全摘が優先かな・・・と思いつつ、放射線治療(IMRT)の方が
betterでは・・・とまだ、自分の中で決めかねているため、たびたびお尋
ねして申し訳ありません。
浅草岳さんのご指摘のように、期待どうりに進まなかった時に、次の手順を
どうするかを模索して置くことも大切なことですよね。でも、がん治療一般に
言えることですが、根絶できる薬はないのが現実ですから、前立腺がんの
場合はホルモン療法が最後の砦になることを考えると、その治療でどの程度の
延命効果が期待できるのかを考えると、体験者の治療経過報告が大変参考にな
ります。今後とも、ご教示のほどをよろしくお願いします。
(無題)
投稿者:泣き虫 投稿日:2010/05/08(土) 08:12:52 No.2036 [返信]
父が昨日、リュープリンを打ってきました。
先月、他の病院で このPSAの数値だと他にも癌があるはずなので
IMRTは出来ませんと言われたので別の病院へ行ってみたいので
紹介状を書いていただきたいとお願いしたところ、どこの病院へ
行っても同じことを言われるから もう書きませんと言われたそうです。
こうなると、自分たちで病院をさがすしかないですよね。その場合は
今までの検査結果は貸してくれるのでしょうか?

ちなみに、昨日はPSA検査はしなかったそうです。
お尋ね追記の件
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/05/07(金) 15:31:49 No.2035 [返信]
団塊世代さん
お返事が遅れて御免なさい。告知から治療方針が決まるまで、悩みは深いものですよね。
自分がとことん納得できるまで調査・検討・相談したらいいと思います。
IMRTをどう考えているかとの質問ですが、私は、本治療は受けておりませんので、まだ具
体的に考えたことはありません。前にも書きましたが、5年前は、病院の実績ばかりに目が
行ったり、自分の勉強不足も相まって①全摘手術か②放射線治療(リニアック)のいずれ
かの選択しかありませんでした。
その上、一度放射線治療を受けるとその後、手術を受けることは困難であるとの説明もあ
ったこと、さらに決定的であったのは、ガンの進行度合いが早期段階なら、全摘手術で根
治できる可能性がかなり高いとの医者のリコメンドがあったことです。病院の実績を見ますと
全摘手術での根治率は約70%程度といわれておりました。このような説明を受けて、当
然のごとく、自分も手術を受ければこの70%の中に入れるかな?と思ったのです。期待
をもつのは当然ですよね。(最近は患者が増大しているらしく60%程度台に下がっているよ
うでした。)
当時、放射線治療での根治率は明らかではありませんでしたので、この高い数字が決定的
であったと思います。
放射線治療は、リニアックに限らずIMRTも治療期間は長く、数ヶ月に及びリスクもそれな
りにあると聞いています。最近は、IMRTを初め、重粒子線や陽子線など各種の線源を利用
して、照射強度の勾配をつけ(変調)して患部により集中して照射制御できると聞いてい
ます。リニアック治療に比べて、周辺の健全な組織、臓器へのリスク(悪影響)も少なく
なってきているのではないかと想像できます。ただ、一方でガン殺傷を確実に行なうこ
とを考えればより広範囲に照射したくなるというのもまた事実でしょう。(このあたりの
実態は、私も興味あります。)団塊世代さんは、私より早期ガンですよね。ひげの父さん
が指摘しておりますように治療法は様々な中から選択できる状況にあるのです。全摘手
術、高密度焦点式超音波治療、広義での放射線治療(小線源、リニアック、IMRT、重粒子
線、陽子線)などでしょうか。
治療のリスク、治療期間、経費、年齢、職場の事情、人生感など総合的に冷静に判断して
決めることでしょう。また、ひげの父さんのアドバイスにありますように本人の直感も大
切にされることもいいのではないでしょうか。
もうひとつ付け加えるならば、1つの治療を選択し、その結果が思わしくない場合を想定
し次は、どういう方法で対応できるのかというビジョンを持つ必要があると思うのです。
...(続きを読む)
6日よりIMRT開始です
投稿者:D1ごんた 投稿日:2010/05/07(金) 05:47:25 No.2034 [返信]
ごんたです。
6日よりK大学付属病院にて、IMRTを開始致しました。
10時入院手続き、10時30分病棟へ
入院中の注意事項を伺い、
治療の45分前に排尿、初回は12時より照射
写真撮影などもあり、約30分かかりました。
うつ伏せになり、事前に作成した装具をセッティングしますが
1mm単位まで精緻合わせておられ、本当に患部を狙い撃ちする装置
なのだと実感しました。
これから39回の治療があり、7月のはじめまで約2ヶ月かかります。
理解していただき、治療に送り出していただいた職場の皆様や、
家内はじめ家族の協力に本当に感謝しています。

経過、時々報告させていただきます。
プロベンジ(前立腺がんワクチン)承認される
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/06(木) 18:16:41 No.2033 [返信]
 浅草岳さん

素早い情報、ありがとうございます。
ついに承認されましたね。
少し大げさかも知れませんが、がん治療の歴史に残る出来事かもしれません。
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20100506hj001hj

めちゃくちゃ高い薬ですが(治療費は700万?)、今後の動向に注目していきたいですね。

 バリ・チェンさん
コメントありがとうございます。
私はその本ではありませんが、藤野さんが先に書かれた本を読みました。
前立腺がんに関するご意見はほぼ納得ですが、進行がん全般に対するアドバイスはちょっと根拠に疑問が残りました。
前立腺ガン向けワクチン治療薬の承認について
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/05/06(木) 14:15:05 No.2032 [返信]
ひげの父さんへ
本件、先日の情報通り、米国で新薬承認の発表がありましたね。
米国FDAが、前立腺ガン向け治療ワクチン「プロベンジ」を承認したとの報道がありました。
米国製薬業界では、年間20億ドルの売り上げを期待しているようですが、患者にすれば、去
勢抵抗性前立腺ガンに有効な治療薬の上市は、延命治療の可能性拡大ということで、有り難いことですね。ただ日本での承認は何時になるのかということと、費用がかなり高いような
ので、それらの点が心配ですね。
何分ワクチン薬ですから、患者からガン組織を採取して、これに同剤を組み込むという作業があるのでしょうか?
1回(3回注入)の治療費用が9万ドル以上と報道されていましたが、これが本当なら「高すぎて手がでない!!」というのが率直な感想です。医療も金次第では、なんともさびしい話です。より安価で、治療効果の高い新薬に期待したいものです。      浅草岳より
ご教示ありがとうございます
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/05/04(火) 19:17:07 No.2031 [返信]
バリ・チェンさん

小線源治療のご教示ありがとうございます。
告知から10日ばかりで、恐怖と不安が揺れ動いているため、
バリ・チェンさんのメッセージはありがたいです。
親の介護を含めて、まだやらなければならない課題があるため、
健康時に考えていた人生設計をリセットしなおしです。

これからも、このサイトを利用されている皆さんからご指導を
受けたいと思います。あらためてお礼申しあげます。
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