ひげの父さんへ、
放射線治療後2週間が経過しましたのでその報告にきました。
私の病状経過概略。
発覚:2008年2月 PSA 110 グリソンスコア4+5 ステージD1
治療開始:同年3月 PSA 250 S医大 MBR(ホルモン)療法
PSAはミニマムで4.4まで減少したが2009年2月に再燃焼に転じる。
2009年9月 PSAは 700を超え、治療は次のステップへ
エストラサイト(女性ホルモン+抗がん剤)によりPSAは250台まで回復
平行してドセタキセルを2クール投与後一旦止める。
2010年 2月 再々燃焼 3月にはPSAは2,632まで上昇。
リンパ節転移癌の腫大が起因し水腎症を発症。
2010年 3月 骨転移4箇所認められる。(ステージD2へ進む。)
リンパ節への放射線治療開始。ドセタキセル投与再開
そして4月21日に放射線治療(IMRT)を終了。
さて、前回報告の緩んでいた腸の機能はほぼ回復しました。
そしてPSAですが、5/7に測定。なんと748まで減少しました。
まだまだ下がる気配です。
放射線治療の感想ですが、短期的な副作用、障害は殆ど問題ありませんでした。
現段階ではいい結果につながっていると思います。
水腎症が直る可能性も出てきました。
今の問題は抗癌剤「ドセタキセル」の副作用です。貧血、白血球の異常減少、吐き気、息切れがあります。(抜け毛は勿論あります)その為の薬も増えました。貧血対策として
輸血もおこないましたが、顕著な回復がありません。この治療をどう考えるのかが今後の課題となります。
放射線治療後2週間が経過しましたのでその報告にきました。
私の病状経過概略。
発覚:2008年2月 PSA 110 グリソンスコア4+5 ステージD1
治療開始:同年3月 PSA 250 S医大 MBR(ホルモン)療法
PSAはミニマムで4.4まで減少したが2009年2月に再燃焼に転じる。
2009年9月 PSAは 700を超え、治療は次のステップへ
エストラサイト(女性ホルモン+抗がん剤)によりPSAは250台まで回復
平行してドセタキセルを2クール投与後一旦止める。
2010年 2月 再々燃焼 3月にはPSAは2,632まで上昇。
リンパ節転移癌の腫大が起因し水腎症を発症。
2010年 3月 骨転移4箇所認められる。(ステージD2へ進む。)
リンパ節への放射線治療開始。ドセタキセル投与再開
そして4月21日に放射線治療(IMRT)を終了。
さて、前回報告の緩んでいた腸の機能はほぼ回復しました。
そしてPSAですが、5/7に測定。なんと748まで減少しました。
まだまだ下がる気配です。
放射線治療の感想ですが、短期的な副作用、障害は殆ど問題ありませんでした。
現段階ではいい結果につながっていると思います。
水腎症が直る可能性も出てきました。
今の問題は抗癌剤「ドセタキセル」の副作用です。貧血、白血球の異常減少、吐き気、息切れがあります。(抜け毛は勿論あります)その為の薬も増えました。貧血対策として
輸血もおこないましたが、顕著な回復がありません。この治療をどう考えるのかが今後の課題となります。
