小線源を考慮してみては?
投稿者:バリ・チェン 投稿日:2010/05/04(火) 15:55:52 No.2030
[返信]
団塊世代 様
私は5年前PSA=10.5 GS=7(3+4)でと診断されて、地方の市民病院で小線源治療を受けて、今日までたいした問題もなく(尿漏れやEDやPSA数値上昇など)きていますので良いと思いますが・・・・。3日の入院でその後ご希望なら仕事へもすぐ行けますよ。最近出された本の「前立腺ガン治療革命」(藤野邦夫 小学館新書2010年4月6日出版)を参考にしてください。
私の叔父も78歳で1昨年全く同様にブラキ治療でやりましたが、とても喜んでいます。私は前の病院の全摘を断りセカンドオピニオンでブラキを選択しました。参考までに。
私は5年前PSA=10.5 GS=7(3+4)でと診断されて、地方の市民病院で小線源治療を受けて、今日までたいした問題もなく(尿漏れやEDやPSA数値上昇など)きていますので良いと思いますが・・・・。3日の入院でその後ご希望なら仕事へもすぐ行けますよ。最近出された本の「前立腺ガン治療革命」(藤野邦夫 小学館新書2010年4月6日出版)を参考にしてください。
私の叔父も78歳で1昨年全く同様にブラキ治療でやりましたが、とても喜んでいます。私は前の病院の全摘を断りセカンドオピニオンでブラキを選択しました。参考までに。
ひごの父さんへ
精神的に落ち込んでいるためか、ご無理なお尋ねして
申し訳ありません。反省しています。親の介護を背負った
中で今回の病が覆いかぶさったため、これからの生き様に
少し自身喪失していました。あらためてお詫び致します。
浅草岳さんへ
ひげの父さんのコメントにもありますように、浅草岳さん
にも、ご無理なお尋ねをしていることに反省しています。
精神的に落ち込んでいるためか、ご無理なお尋ねして
申し訳ありません。反省しています。親の介護を背負った
中で今回の病が覆いかぶさったため、これからの生き様に
少し自身喪失していました。あらためてお詫び致します。
浅草岳さんへ
ひげの父さんのコメントにもありますように、浅草岳さん
にも、ご無理なお尋ねをしていることに反省しています。
団塊世代さん
ステージBではハイリスクでも根治症例は、手術でも放射線でも沢山あると思います。
私はそういう症例を集めているわけではありませんので、ご紹介はご勘弁ください。
主治医との話もまだの段階で、前立腺がんについての一般論や「仮定」での話をあれこれしてもキリがないと思うのですが。
直観的に手術を第一選択と思われる方は、やはりそうされたほうがご自分で納得がいくと思うのです。
私は、選択肢が多くある場合には、あまり介入しない、自分の主観を押し付けないことも大事だと思っていますので。
>ご提示の「前立腺がん体験記」及び「前立腺がんの語り」パイロット版は・・・・・
「体験記」をお勧めしたことはないのですが、ことによると、<前立腺がん治療ガイドブック>を「体験記」とお間違えでは?
ステージBではハイリスクでも根治症例は、手術でも放射線でも沢山あると思います。
私はそういう症例を集めているわけではありませんので、ご紹介はご勘弁ください。
主治医との話もまだの段階で、前立腺がんについての一般論や「仮定」での話をあれこれしてもキリがないと思うのですが。
直観的に手術を第一選択と思われる方は、やはりそうされたほうがご自分で納得がいくと思うのです。
私は、選択肢が多くある場合には、あまり介入しない、自分の主観を押し付けないことも大事だと思っていますので。
>ご提示の「前立腺がん体験記」及び「前立腺がんの語り」パイロット版は・・・・・
「体験記」をお勧めしたことはないのですが、ことによると、<前立腺がん治療ガイドブック>を「体験記」とお間違えでは?
浅草岳さん
先日は、暖かいメッセージを頂き、感謝しています。
仮定論になりますが、ご経験者の浅草丘さんにお考えを
お教え頂きたいと思い、メールをさせて頂きました。今、
ひげの父さんにもいろいろご指導を頂いているのですが、
転院先に提出しているプレパラートの病理検査でGSが
7から8になった場合、内容的には浅草岳さんとほぼ同じ
ステージになると思うので、差し支えない範囲でお教え下さい。
浅草岳さんは全摘をなされましたが、今は、放射線治療(IMRT)
の選択に対してどのように考えられているのでしょうか。
過去の治療を振り返らせて、誠に恐縮で申し訳ないのですが、
私としては、ご経験者のコメントを重要視したいと思っていますので
よろしくお願いします。
ひげの父さんへ
お忙しい中、いろいろお尋ねして恐縮しています。
体験者の掲示板は非常に参考になっているのですが、
その中で根治症例の掲示があれば、ますます勇気ずけ
られるのですが、そうした症例情報はないものでしょうか。
勝手な要望ばかりして申し訳ありません。
先日は、暖かいメッセージを頂き、感謝しています。
仮定論になりますが、ご経験者の浅草丘さんにお考えを
お教え頂きたいと思い、メールをさせて頂きました。今、
ひげの父さんにもいろいろご指導を頂いているのですが、
転院先に提出しているプレパラートの病理検査でGSが
7から8になった場合、内容的には浅草岳さんとほぼ同じ
ステージになると思うので、差し支えない範囲でお教え下さい。
浅草岳さんは全摘をなされましたが、今は、放射線治療(IMRT)
の選択に対してどのように考えられているのでしょうか。
過去の治療を振り返らせて、誠に恐縮で申し訳ないのですが、
私としては、ご経験者のコメントを重要視したいと思っていますので
よろしくお願いします。
ひげの父さんへ
お忙しい中、いろいろお尋ねして恐縮しています。
体験者の掲示板は非常に参考になっているのですが、
その中で根治症例の掲示があれば、ますます勇気ずけ
られるのですが、そうした症例情報はないものでしょうか。
勝手な要望ばかりして申し訳ありません。
ひげの父さんへ(長文になって申しわけありません)
気候のよいGWですが、今年の私は前立腺癌治療の勉強中です。
しかたがないですね。
単行本、インターネット上での内容は教科書的内容であるのに対して、
ご提示の「前立腺がん体験記」及び「前立腺がんの語り」パイロット版
は体験者の記録で、オーダメイド治療の情報としては大変参考になります。
そこで仮定論になりますが、またいろいろお教え下さい。
今わかっている私の前立腺癌に関わるパラメータはPSA4,7、GS7、
病気ステージはこれからの検査待ちですが、PSA値からBレベルと想定
していますので、全摘優先かな・・・と思っていますが、
「前立腺がんの語り」パイロット版の体験者の方にもありましたが、
転院先に提出しているプレパラートの再病理検査でGSが8で高リスク群に
なった場合の対応策をいろいろ考えて置こうと思っています。
仮定論で申し訳ないのですが、ご指導を頂ければ大変助かれます。
1)GSがアップして8になった場合、高リスク群になりますが、その
条件で全摘し、PSA再発した場合は2次治療として救済放射線療法
があると思いますが、現状はその効果がどこまで期待できるのでしょうか。
照射線量も60Gy程度ならば根治は期待出来そうもないので、全摘に
続いて放射線治療を同時期にした方が効率的と思うのですが・・・・
医療現場の考えはどうなんでしょうか。
2)高リスク群になれば、皮膜外浸潤も高まることにもなりますが、全摘後の
病理検査とMRI及びPSAで、判断した状態とかけ離れることが多いの
でしょうか
3)PSA再発の最終的治療として内分泌療法がありますが、その際、耐性回避
の間欠治療はどのような現状でそうか。
...(続きを読む)
気候のよいGWですが、今年の私は前立腺癌治療の勉強中です。
しかたがないですね。
単行本、インターネット上での内容は教科書的内容であるのに対して、
ご提示の「前立腺がん体験記」及び「前立腺がんの語り」パイロット版
は体験者の記録で、オーダメイド治療の情報としては大変参考になります。
そこで仮定論になりますが、またいろいろお教え下さい。
今わかっている私の前立腺癌に関わるパラメータはPSA4,7、GS7、
病気ステージはこれからの検査待ちですが、PSA値からBレベルと想定
していますので、全摘優先かな・・・と思っていますが、
「前立腺がんの語り」パイロット版の体験者の方にもありましたが、
転院先に提出しているプレパラートの再病理検査でGSが8で高リスク群に
なった場合の対応策をいろいろ考えて置こうと思っています。
仮定論で申し訳ないのですが、ご指導を頂ければ大変助かれます。
1)GSがアップして8になった場合、高リスク群になりますが、その
条件で全摘し、PSA再発した場合は2次治療として救済放射線療法
があると思いますが、現状はその効果がどこまで期待できるのでしょうか。
照射線量も60Gy程度ならば根治は期待出来そうもないので、全摘に
続いて放射線治療を同時期にした方が効率的と思うのですが・・・・
医療現場の考えはどうなんでしょうか。
2)高リスク群になれば、皮膜外浸潤も高まることにもなりますが、全摘後の
病理検査とMRI及びPSAで、判断した状態とかけ離れることが多いの
でしょうか
3)PSA再発の最終的治療として内分泌療法がありますが、その際、耐性回避
の間欠治療はどのような現状でそうか。
...(続きを読む)
「前立腺がんの語り」パイロット版
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/02(日) 10:30:51 No.2025
[返信]
Dipex-Japanの「患者の語り」、昨年末には乳がんが公開されました。
5月頃に公開する予定の前立腺がんは、少し準備が遅れているようです。
限られたスタッフで膨大な作業を抱えているのが現状ですから、これはやむを得ないでしょう。
そのために「前立腺がんの語り」の一部をパイロット版として先行公開することになりました。
「PSA検査・検診」の1トピックのみの公開ですが、こちらをご覧ください。
http://www.dipex-j.org/pc/
さらにトピックを充実し、近日中?に本格オープンする予定です。
5月頃に公開する予定の前立腺がんは、少し準備が遅れているようです。
限られたスタッフで膨大な作業を抱えているのが現状ですから、これはやむを得ないでしょう。
そのために「前立腺がんの語り」の一部をパイロット版として先行公開することになりました。
「PSA検査・検診」の1トピックのみの公開ですが、こちらをご覧ください。
http://www.dipex-j.org/pc/
さらにトピックを充実し、近日中?に本格オープンする予定です。
先にうっかりグリーソンスコアが7以下のことを、GS<7と表現してしまいましたが、正しくはGS≦7と表現すべきでした。
訂正させていただきます。
GSはがん細胞の顔つきを観て判断するだけなので、判定に違いが生じることもあり得ます。
違う結果が出ると、つい、なぜだ!と言いたくなるのですが、そういうものだと思って幅を持って受取ったほうが良さそうです。
骨シンチもPSA<10、GS≦7ならば、骨転移の可能性が低いのでしなくともよいとなっています(診療ガイドライン)
手術でも半年先なんですね。
訂正させていただきます。
GSはがん細胞の顔つきを観て判断するだけなので、判定に違いが生じることもあり得ます。
違う結果が出ると、つい、なぜだ!と言いたくなるのですが、そういうものだと思って幅を持って受取ったほうが良さそうです。
骨シンチもPSA<10、GS≦7ならば、骨転移の可能性が低いのでしなくともよいとなっています(診療ガイドライン)
手術でも半年先なんですね。
ありがとうございます
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/04/30(金) 20:40:17 No.2023
[返信]
ひげの父さん
判断材料の情報、ありがとうございます。大いに参考になります。
今は転院先に生検した病理プレパラートを提出しています。その病院においても
再検査するようです(GSは検査施設間でばらつきがあるのですね。
今以上の大きな値になると困るのですが・・・・、そうしたこともあるの
ですかね。ドキドキ・・・です)これから検査するCT及びMRI
(骨シンチグラフィはしないようです)の結果をあわせて、治療方法を決める
手順になるのですが、いずれにしても、方針がまだ決まっていないのと治療時期
はそれから半年先になることを考えると精神的に疲れますね。
判断材料の情報、ありがとうございます。大いに参考になります。
今は転院先に生検した病理プレパラートを提出しています。その病院においても
再検査するようです(GSは検査施設間でばらつきがあるのですね。
今以上の大きな値になると困るのですが・・・・、そうしたこともあるの
ですかね。ドキドキ・・・です)これから検査するCT及びMRI
(骨シンチグラフィはしないようです)の結果をあわせて、治療方法を決める
手順になるのですが、いずれにしても、方針がまだ決まっていないのと治療時期
はそれから半年先になることを考えると精神的に疲れますね。
白馬のオコジョさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/04/30(金) 01:26:26 No.2022
[返信]
どうぞ良いGWでありますように!
>皮膜内に留まっているBレベルならば、GSが低分化がんあるいはPSAが高値(3桁)であろうとも、
>治療方法は全摘及び放射線共に可であると解釈してよろしいのでしょうか。
広く解釈すればそういうことになります。
ただ、「前立腺がん診療ガイドライン2006」には、全摘の場合、再発を来たしにくい条件が書かれています。
PSA<10、GS<7、T2b(B2)以下、これらの3条件をすべて満たしている場合です。(団塊世代さんの場合はこれに相当します)
ただ、これらの条件を満たしていなくとも、「全摘の適応は否定しない」となっています。
ステージB2以下であれば(時にはCであっても)手術を行っているケースが多いというのが、我国の現状です。
放射線治療はこうした再発リスクの低いがんにも、もう少し再発リスクの高いがんにも適応されます。
いずれの方法でも治る確率の高い時にどちらを選択するか・・・団塊世代さんが決断しなければならないのはここでしょうね。
「がん情報サービス」の”前立腺がん”を久しぶりに覗いてみたら、以前にはなかった上の説明(全摘の理想条件)が書き加えられており、T3の第二選択肢として上がっていた「全摘」がいつの間にか消されています。
ひげの父さんの<前立腺がん治療ガイドブック>では、実は4年以上前からこれに近い考え方(NCCNのガイドライン)を紹介しており、
外科医の優位がなかなか埋まらない日本の現状に半ばあきらめ気分だったんですが・・・ほんの少しずつですが、欧米の考え方に近づきつつあるようです。
よろしければこちらも読んでみてください。
<前立腺がん治療ガイドブック> もしもあなたが ”前立腺がん”を告げられたら
http://www2.odn.ne.jp/~cap87090/cancer/theraphy/sheet000.htm
>治療方法は全摘及び放射線共に可であると解釈してよろしいのでしょうか。
広く解釈すればそういうことになります。
ただ、「前立腺がん診療ガイドライン2006」には、全摘の場合、再発を来たしにくい条件が書かれています。
PSA<10、GS<7、T2b(B2)以下、これらの3条件をすべて満たしている場合です。(団塊世代さんの場合はこれに相当します)
ただ、これらの条件を満たしていなくとも、「全摘の適応は否定しない」となっています。
ステージB2以下であれば(時にはCであっても)手術を行っているケースが多いというのが、我国の現状です。
放射線治療はこうした再発リスクの低いがんにも、もう少し再発リスクの高いがんにも適応されます。
いずれの方法でも治る確率の高い時にどちらを選択するか・・・団塊世代さんが決断しなければならないのはここでしょうね。
「がん情報サービス」の”前立腺がん”を久しぶりに覗いてみたら、以前にはなかった上の説明(全摘の理想条件)が書き加えられており、T3の第二選択肢として上がっていた「全摘」がいつの間にか消されています。
ひげの父さんの<前立腺がん治療ガイドブック>では、実は4年以上前からこれに近い考え方(NCCNのガイドライン)を紹介しており、
外科医の優位がなかなか埋まらない日本の現状に半ばあきらめ気分だったんですが・・・ほんの少しずつですが、欧米の考え方に近づきつつあるようです。
よろしければこちらも読んでみてください。
<前立腺がん治療ガイドブック> もしもあなたが ”前立腺がん”を告げられたら
http://www2.odn.ne.jp/~cap87090/cancer/theraphy/sheet000.htm
ひげの父さんへ
初歩的なお尋ねをしていますが、あらためて知りたい要点を書かせて頂きました。
皮膜内に留まっているBレベルならば、GSが低分化がんあるいはPSAが高値(3桁)であろうとも、治療方法は全摘及び放射線共に可であると解釈してよろしいのでしょうか。
知識不足で申し訳ありませんが、この点に関してお教え頂ければ助かります。
初歩的なお尋ねをしていますが、あらためて知りたい要点を書かせて頂きました。
皮膜内に留まっているBレベルならば、GSが低分化がんあるいはPSAが高値(3桁)であろうとも、治療方法は全摘及び放射線共に可であると解釈してよろしいのでしょうか。
知識不足で申し訳ありませんが、この点に関してお教え頂ければ助かります。
ひげの父さんへ
ひげの父さんのご指導により、前立腺癌に関するにわか勉強をやり始めました。
そこで、以下のことがわからなくなったので教えて頂けないでしょうか。
「白馬のオコジョ」さんのように、腫瘍が前立腺内に限局している状態(B1orB2)であれば
GSが低分化がんレベルであっても、全摘も可能と思ったのですが、PSA値が3桁レベルあるいはそれに近似した値ならば、現状は放射線治療が選択されているのですね。PSA値が大きい場合は前立腺の細胞にダメージがあるから、それに対応してステージも皮膜外に進展しているC、Dになると解釈し、その場合、放射線治療を優先するのは理解できるのですが・・・、
PSA値の大小によっては治療法が大きく左右するのでしょうか。博学ひげの父さんのお考えをお聞かせ頂ければ助かります。度重なるご質問して、大変恐縮ですがよろしくお願いします。
にわか勉強中の団塊世代より
ひげの父さんのご指導により、前立腺癌に関するにわか勉強をやり始めました。
そこで、以下のことがわからなくなったので教えて頂けないでしょうか。
「白馬のオコジョ」さんのように、腫瘍が前立腺内に限局している状態(B1orB2)であれば
GSが低分化がんレベルであっても、全摘も可能と思ったのですが、PSA値が3桁レベルあるいはそれに近似した値ならば、現状は放射線治療が選択されているのですね。PSA値が大きい場合は前立腺の細胞にダメージがあるから、それに対応してステージも皮膜外に進展しているC、Dになると解釈し、その場合、放射線治療を優先するのは理解できるのですが・・・、
PSA値の大小によっては治療法が大きく左右するのでしょうか。博学ひげの父さんのお考えをお聞かせ頂ければ助かります。度重なるご質問して、大変恐縮ですがよろしくお願いします。
にわか勉強中の団塊世代より
今回も元気をいただきました。
投稿者:白馬のオコジョ 投稿日:2010/04/29(木) 06:43:55 No.2018
[返信]
ひげの父さん、さっそくのご返答ありがとうございます。
今回も父さんに元気づけられました。
これで安心してこのGWに山に出かけられます。白馬ではありませんが(^^;
診てくださった先生は泌尿器科の先生です。
放射線科の先生は3ヶ月スパンで診ていただいているので
次回詳しく聞いてみることにします。
今回はかなり凹んでいたので、父さんの言葉がとても身に沁みました。
ひげの父さんと、この掲示板の皆さんがよい経過をだどりますよう心よりお祈りいたします。
今回も父さんに元気づけられました。
これで安心してこのGWに山に出かけられます。白馬ではありませんが(^^;
診てくださった先生は泌尿器科の先生です。
放射線科の先生は3ヶ月スパンで診ていただいているので
次回詳しく聞いてみることにします。
今回はかなり凹んでいたので、父さんの言葉がとても身に沁みました。
ひげの父さんと、この掲示板の皆さんがよい経過をだどりますよう心よりお祈りいたします。
RE:白馬のオコジョさん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/04/29(木) 01:02:39 No.2017
[返信]
お久しぶりです。
病状はともかく、白馬の・・・は覚えておりました^^
詳細なデータを示していただいたので,内容が理解しやすいですね。
再発の定義は、医療機関(医師)によってバラバラですが、考え方として多いのは「放射線治療後の最低値+2.0」でしょう。(ただし、ホルモン療法をしない場合)
ホルモン療法を併用した場合は、実際のPSA値が覆いかぶされて、再発かどうかの判断は難しくなります。
しかし、1/100単位の上昇にどれほどの意味があるものか?
主治医の対応も1/100単位の上昇をかなり気にかけておられるようですが、PSAの初期値が高かったので、
念には念を入れて・・・という意味かも知れませんね。
私も始めのPSAは150ほどで、最低値0.6から最近は1.6ぐらいまで上昇していますが、まだ安全圏ということで骨シンチも受けたことがありません。
放射線治療がとりあえずうまく言ったかどうかは、数ヵ月から1年ぐらいで答が出てしまうのですが、
ホルモン療法を続けた場合はどうしてもその答が先送りとなります。
>先生の話では遅かれ早かれ抗がん剤(タキソテール)を使用することになるだろうと言われているのですが、
>これって再発なのでしょうか?またPSAが0.16ng/mlの低値でも抗がん剤を考えなければいけないのでしょうか?
診てくださってるのは泌尿器科の先生だけでしょうか?
放射線治療の先生も同意見でしょうか?
放射線治療が終わってから、まだ1年とちょっとしか経たないのに、骨シンチが2回。
もしこれがご自分からの申し出でないとすれば、やや過剰な検査のように思えるのですが・・・
私もそうですが、患者は皆、PSAの結果を聞くだけでもどきどきするぐらいですから、
こうした検査ではどうしても余計な不安を抱え込んでしまうものです。
お医者さんの治療方針も、そういう面でもう少し気配りが欲しいと思うのですが、お忙しい現実ではそういう訳にもいかないんでしょうね。
タキソテールの話が出るくらいなら、その前にホルモン療法を止めて様子を見ても良いと思うのですが。
何もしない状態で、はたしてPSAがどういう値なのか。
案外、2.0以下で留まっているような気がしないでもありません。
病状はともかく、白馬の・・・は覚えておりました^^
詳細なデータを示していただいたので,内容が理解しやすいですね。
再発の定義は、医療機関(医師)によってバラバラですが、考え方として多いのは「放射線治療後の最低値+2.0」でしょう。(ただし、ホルモン療法をしない場合)
ホルモン療法を併用した場合は、実際のPSA値が覆いかぶされて、再発かどうかの判断は難しくなります。
しかし、1/100単位の上昇にどれほどの意味があるものか?
主治医の対応も1/100単位の上昇をかなり気にかけておられるようですが、PSAの初期値が高かったので、
念には念を入れて・・・という意味かも知れませんね。
私も始めのPSAは150ほどで、最低値0.6から最近は1.6ぐらいまで上昇していますが、まだ安全圏ということで骨シンチも受けたことがありません。
放射線治療がとりあえずうまく言ったかどうかは、数ヵ月から1年ぐらいで答が出てしまうのですが、
ホルモン療法を続けた場合はどうしてもその答が先送りとなります。
>先生の話では遅かれ早かれ抗がん剤(タキソテール)を使用することになるだろうと言われているのですが、
>これって再発なのでしょうか?またPSAが0.16ng/mlの低値でも抗がん剤を考えなければいけないのでしょうか?
診てくださってるのは泌尿器科の先生だけでしょうか?
放射線治療の先生も同意見でしょうか?
放射線治療が終わってから、まだ1年とちょっとしか経たないのに、骨シンチが2回。
もしこれがご自分からの申し出でないとすれば、やや過剰な検査のように思えるのですが・・・
私もそうですが、患者は皆、PSAの結果を聞くだけでもどきどきするぐらいですから、
こうした検査ではどうしても余計な不安を抱え込んでしまうものです。
お医者さんの治療方針も、そういう面でもう少し気配りが欲しいと思うのですが、お忙しい現実ではそういう訳にもいかないんでしょうね。
タキソテールの話が出るくらいなら、その前にホルモン療法を止めて様子を見ても良いと思うのですが。
何もしない状態で、はたしてPSAがどういう値なのか。
案外、2.0以下で留まっているような気がしないでもありません。
ご無沙汰をしております。m(_ _)m
投稿者:白馬のオコジョ 投稿日:2010/04/28(水) 16:12:40 No.2016
[返信]
ひげの父さんご無沙汰しております。
だいぶ前にひげの父さんから元気をいただきました白馬のオコジョ(現在52歳)です。
覚えていらっしゃるでしょうか?その節はありがとうございました。
その後の経過ですが、PSAが2009年6月15日 0.01ng/mlを最低値に5回連続の上昇となり
2010年4月27日 0.16ng/mlの時点で、カソデックスからオダインに変更となり、その日のうちにCT検査を受けました。
また連休明けには3度目の骨シンチ検査を受けることになっています。
先生の話では遅かれ早かれ抗がん剤(タキソテール)を使用することになるだろうと言われているのですが、
これって再発なのでしょうか?またPSAが0.16ng/mlの低値でも抗がん剤を考えなければいけないのでしょうか?
先生に直接お聞きすれば良かったのですが、情けないことに「再発?」の文字が頭を駆け巡り
ほとんど何も聞けずに帰ってきてしまいました。
苦しいときのひげの父さん頼みばかりでもうしわけありませんが、よろしく願いします。
●初期PSA:119.8ng/nl(50歳の健康診断で発見)
●ステージ:B2
●グリソンスコア:4+5=9 低分化
●健康状態:現在どこにも痛みはありませんが、ちょっと精神的に不安定(^^;
●これまでの経過:
2008年3月15日 119.8
2008年6月20日 117.0 リュープリン+カソデックス開始
2008年7月8日 8.15
2008年10月7日 0.08
2009年2月9日 0.02 外照射+組織内照射(HDR)
2009年3月16日 0.02 MAB単独療法(カソデックス)
2009年6月15日 0.01
2009年9月14日 0.05
2009年10月26日 0.06
2009年12月14日 0.07 リュープリン+カソデックス
2010年3月15日 0.12
2010年4月27日 0.16 カソデックスからオダインに変更
※骨シンチは2回受けましたが、いまのところ転移は見つかっていません。
だいぶ前にひげの父さんから元気をいただきました白馬のオコジョ(現在52歳)です。
覚えていらっしゃるでしょうか?その節はありがとうございました。
その後の経過ですが、PSAが2009年6月15日 0.01ng/mlを最低値に5回連続の上昇となり
2010年4月27日 0.16ng/mlの時点で、カソデックスからオダインに変更となり、その日のうちにCT検査を受けました。
また連休明けには3度目の骨シンチ検査を受けることになっています。
先生の話では遅かれ早かれ抗がん剤(タキソテール)を使用することになるだろうと言われているのですが、
これって再発なのでしょうか?またPSAが0.16ng/mlの低値でも抗がん剤を考えなければいけないのでしょうか?
先生に直接お聞きすれば良かったのですが、情けないことに「再発?」の文字が頭を駆け巡り
ほとんど何も聞けずに帰ってきてしまいました。
苦しいときのひげの父さん頼みばかりでもうしわけありませんが、よろしく願いします。
●初期PSA:119.8ng/nl(50歳の健康診断で発見)
●ステージ:B2
●グリソンスコア:4+5=9 低分化
●健康状態:現在どこにも痛みはありませんが、ちょっと精神的に不安定(^^;
●これまでの経過:
2008年3月15日 119.8
2008年6月20日 117.0 リュープリン+カソデックス開始
2008年7月8日 8.15
2008年10月7日 0.08
2009年2月9日 0.02 外照射+組織内照射(HDR)
2009年3月16日 0.02 MAB単独療法(カソデックス)
2009年6月15日 0.01
2009年9月14日 0.05
2009年10月26日 0.06
2009年12月14日 0.07 リュープリン+カソデックス
2010年3月15日 0.12
2010年4月27日 0.16 カソデックスからオダインに変更
※骨シンチは2回受けましたが、いまのところ転移は見つかっていません。
浅草岳さん
早々のご体験の経緯を詳細に説明して頂いてありがとうございました。
今日、中堅クラスの病院から治療設備が整った大病院に転院手続きを
してきました。その病院でこれからCTおよびMRI検査をし、それらの
結果をもとに治療方法を決めることになると思います。手術にしろ、放射線にしろ
待機期間は4~6ヶ月だそうです。待機期間が長いことは話で聞いていましたが、
最近は患者数が増大し、ほぼ毎日のように治療を行っているようです。私の場合も
何が適正かを考える時間が随分ありそうなので、浅草岳さん及びひげの父さん
からのアドバイスを参考に私なりに整理しておこうと思います。また、有益なご指導を
お願いすることがあると思いますが、よろしくお願いします。このサイトは本当に
すばらしいですね。
早々のご体験の経緯を詳細に説明して頂いてありがとうございました。
今日、中堅クラスの病院から治療設備が整った大病院に転院手続きを
してきました。その病院でこれからCTおよびMRI検査をし、それらの
結果をもとに治療方法を決めることになると思います。手術にしろ、放射線にしろ
待機期間は4~6ヶ月だそうです。待機期間が長いことは話で聞いていましたが、
最近は患者数が増大し、ほぼ毎日のように治療を行っているようです。私の場合も
何が適正かを考える時間が随分ありそうなので、浅草岳さん及びひげの父さん
からのアドバイスを参考に私なりに整理しておこうと思います。また、有益なご指導を
お願いすることがあると思いますが、よろしくお願いします。このサイトは本当に
すばらしいですね。
団塊世代さんへ
ご質問の件、あまりお役に立てないかもしれませんが、私の経験から下記のようにお話し
ます。(長々となって御免なさいね)
1.全摘手術を選択した理由
この件、今思えば、手術以外の件、幅広く情報を集め、徹底的に検討したわけではあり
ませんでした。ガンの進行段階と3大標準治療法との関係程度の理解と以下のドクターの
説明からの判断であっと思っています。
ドクターからは、「君の場合、早期段階のガンであるのだから、全摘すれば、ほぼ完治
できる可能性が高い。」、「一度放射線治療を行なった場合、後で再びPSAが上昇した時
に、手術を受ける可能性は組織の縫合性に問題があるのでできないのです。」等の説明
があり、自分も納得して決断できたと記憶しています。
しかし、今の時代は放射線治療もより絞りこんだ悪い部位のみの集中的な放射治療がで
きるとか、埋め込み型の放射線源にて治療できるとかが可能になってきたのですから、
十分調査検討して決めてもよいと思われます。要は、一度選択した治療方法が駄目な場
合、その次にどうするか?というリスク対応ができるどうかが大事だと思います。
もっとも放射線治療で効果がなかった場合でも、ホルモン剤による化学療法は可能です
から最後の砦はありますね。
最後にどの方法をとっても、かならず、2次的な影響として副作用などのリスクが伴うと
いうこと承知下さい。その中身についても可能性として理解しておいた方がいいでしょ
う。前立腺の機能から考えれば、勃起神経を残せた手術で完治し、尿漏れもすくなくで
きれば、これがベストといえるかもしれませんね。
2.全摘手術時に勃起神経片側を残した理由
実は手術前の生検の結果、ガンは片葉側にしか検出されなかったのですが、何分6箇所程
の部位からの組織サンプリングでしたので、厳密に片側だけにガンがあるとは言い切れるも
のではないので、安全上から勃起神経も含め、すべて前立腺は摘出しますとのお話があ
りました。私としては男として勃起しなくなるというのはさびしいものではあるのです
が、すでに子育ても終了し、命あっての人生ですから、迷わず両側の勃起神経の摘出に
は同意しておりました。
ところが、手術後の説明では、前立腺を観察診断した結果、片側の勃起神経を残しても
問題がないと判断できたので残したとのことでした。
その時点ではこの点について十分話合ったわけではありませんが、多分、見た目で問題
...(続きを読む)
ご質問の件、あまりお役に立てないかもしれませんが、私の経験から下記のようにお話し
ます。(長々となって御免なさいね)
1.全摘手術を選択した理由
この件、今思えば、手術以外の件、幅広く情報を集め、徹底的に検討したわけではあり
ませんでした。ガンの進行段階と3大標準治療法との関係程度の理解と以下のドクターの
説明からの判断であっと思っています。
ドクターからは、「君の場合、早期段階のガンであるのだから、全摘すれば、ほぼ完治
できる可能性が高い。」、「一度放射線治療を行なった場合、後で再びPSAが上昇した時
に、手術を受ける可能性は組織の縫合性に問題があるのでできないのです。」等の説明
があり、自分も納得して決断できたと記憶しています。
しかし、今の時代は放射線治療もより絞りこんだ悪い部位のみの集中的な放射治療がで
きるとか、埋め込み型の放射線源にて治療できるとかが可能になってきたのですから、
十分調査検討して決めてもよいと思われます。要は、一度選択した治療方法が駄目な場
合、その次にどうするか?というリスク対応ができるどうかが大事だと思います。
もっとも放射線治療で効果がなかった場合でも、ホルモン剤による化学療法は可能です
から最後の砦はありますね。
最後にどの方法をとっても、かならず、2次的な影響として副作用などのリスクが伴うと
いうこと承知下さい。その中身についても可能性として理解しておいた方がいいでしょ
う。前立腺の機能から考えれば、勃起神経を残せた手術で完治し、尿漏れもすくなくで
きれば、これがベストといえるかもしれませんね。
2.全摘手術時に勃起神経片側を残した理由
実は手術前の生検の結果、ガンは片葉側にしか検出されなかったのですが、何分6箇所程
の部位からの組織サンプリングでしたので、厳密に片側だけにガンがあるとは言い切れるも
のではないので、安全上から勃起神経も含め、すべて前立腺は摘出しますとのお話があ
りました。私としては男として勃起しなくなるというのはさびしいものではあるのです
が、すでに子育ても終了し、命あっての人生ですから、迷わず両側の勃起神経の摘出に
は同意しておりました。
ところが、手術後の説明では、前立腺を観察診断した結果、片側の勃起神経を残しても
問題がないと判断できたので残したとのことでした。
その時点ではこの点について十分話合ったわけではありませんが、多分、見た目で問題
...(続きを読む)
浅草岳さんへ
今後の治療選択の参考にしたい為、勃起神経温存以外に差し障りのない範囲で追加ご教示させて下さい。浅草岳さんが放射線より全摘を選択した理由と全摘後の尿漏れ(失禁)はいかがでしたか。よろしく御願いします。
ひげの父さんへ
暖かいメッセージ、ありがとうございます。まだ前立腺癌の特性を知らないことから、不安と恐怖(余命の影響)が押し寄せてきているため、治療法においても何が適正か分からず、ただただあせっているのが現状です。そうした点では、このサイトはご経験の方が情報交換されていますので大変参考になります。今後ともいろいろご質問をさせて頂くと思いますが、よろしく御願いします。私も落ち着いたら、前立腺癌の医療に関わる情報をお伝えさせて頂きたいと思っています。
今後の治療選択の参考にしたい為、勃起神経温存以外に差し障りのない範囲で追加ご教示させて下さい。浅草岳さんが放射線より全摘を選択した理由と全摘後の尿漏れ(失禁)はいかがでしたか。よろしく御願いします。
ひげの父さんへ
暖かいメッセージ、ありがとうございます。まだ前立腺癌の特性を知らないことから、不安と恐怖(余命の影響)が押し寄せてきているため、治療法においても何が適正か分からず、ただただあせっているのが現状です。そうした点では、このサイトはご経験の方が情報交換されていますので大変参考になります。今後ともいろいろご質問をさせて頂くと思いますが、よろしく御願いします。私も落ち着いたら、前立腺癌の医療に関わる情報をお伝えさせて頂きたいと思っています。
はまにさん
PSAの測定間隔が短いですね・・・同じ医療機関でしょうか?
PSAの結果を聞くだけでも、ひやひやしますもんですから、
画像検査となるとさぞ気がもめることでしょう。
でも、きっと大丈夫でしょう。(^^)v
ottchさん、mhさんも身を挺して豊富な経験をお持ちですから、
私もあちらは良くのぞかせていただいてます。(なかなか書き込みが出来ていませんが)
団塊世代さん
まだ2日目ですから、動揺はやむを得ませんよね。
そう特別なことをしなくとも、たぶん二月もすれば、落ち着いてくるのではないでしょうか。
治療法はなにもあわてて決める必要はありません。
気持ちを落ち着かせる一つの方法は相手を良く知ることだと思います。
「がん情報サービス」など、教科書的な解説から目を通して見るのも良いのかも。
もっと落ち着いてからゆっくり結論を出されても十分間に合いますから・・・(^^)/~
プリンさん
プリンさんも、落ち着くまでには、まだもう少しかかることでしょう。
先生とのやり取りでは、聞きたいことはメモっておかれたほうが良いでしょう。
その場になるとすぐに忘れてしまいますから(←私だけかな?)
浅草岳さん
...(続きを読む)
PSAの測定間隔が短いですね・・・同じ医療機関でしょうか?
PSAの結果を聞くだけでも、ひやひやしますもんですから、
画像検査となるとさぞ気がもめることでしょう。
でも、きっと大丈夫でしょう。(^^)v
ottchさん、mhさんも身を挺して豊富な経験をお持ちですから、
私もあちらは良くのぞかせていただいてます。(なかなか書き込みが出来ていませんが)
団塊世代さん
まだ2日目ですから、動揺はやむを得ませんよね。
そう特別なことをしなくとも、たぶん二月もすれば、落ち着いてくるのではないでしょうか。
治療法はなにもあわてて決める必要はありません。
気持ちを落ち着かせる一つの方法は相手を良く知ることだと思います。
「がん情報サービス」など、教科書的な解説から目を通して見るのも良いのかも。
もっと落ち着いてからゆっくり結論を出されても十分間に合いますから・・・(^^)/~
プリンさん
プリンさんも、落ち着くまでには、まだもう少しかかることでしょう。
先生とのやり取りでは、聞きたいことはメモっておかれたほうが良いでしょう。
その場になるとすぐに忘れてしまいますから(←私だけかな?)
浅草岳さん
...(続きを読む)
ありがとうございます
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/04/26(月) 21:08:47 No.2011
[返信]
浅草岳 さん
心強い励ましのメッセージ、ありがとうございました。
今回のことで、”癌”との戦いは治療だけでなく、自分の精神的コントロールも
大事な要因であることがよくわかりました。それには、浅草岳さんが指摘されてい
ますように、科学的に”癌”の特性を知ることから始まるのですね。それにしても
前立腺癌の薬剤療法は少ないですね。薬物が前立腺に分布(移行)しにくいのも
原因の1つかもしれませんね。前立腺細胞の受容体に特異的に認識する薬物が開発
されることを期待したいですね。
浅草岳さんの経験から教えて下さい。
浅草岳さんは全摘の際、勃起神経を1つ残されたようですが、その後のPSA上昇の
要因にそのことがあるのでは・・・・・と推察されていますが、全摘の場合は原則
どのようなステージであろうと、余命のことを考えると勃起神経は残さない方が
良いと考えてよろしいでしょうか。ご教示をお願いします。
心強い励ましのメッセージ、ありがとうございました。
今回のことで、”癌”との戦いは治療だけでなく、自分の精神的コントロールも
大事な要因であることがよくわかりました。それには、浅草岳さんが指摘されてい
ますように、科学的に”癌”の特性を知ることから始まるのですね。それにしても
前立腺癌の薬剤療法は少ないですね。薬物が前立腺に分布(移行)しにくいのも
原因の1つかもしれませんね。前立腺細胞の受容体に特異的に認識する薬物が開発
されることを期待したいですね。
浅草岳さんの経験から教えて下さい。
浅草岳さんは全摘の際、勃起神経を1つ残されたようですが、その後のPSA上昇の
要因にそのことがあるのでは・・・・・と推察されていますが、全摘の場合は原則
どのようなステージであろうと、余命のことを考えると勃起神経は残さない方が
良いと考えてよろしいでしょうか。ご教示をお願いします。