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6日よりIMRT開始です
投稿者:D1ごんた 投稿日:2010/05/07(金) 05:47:25 No.2034 [返信]
ごんたです。
6日よりK大学付属病院にて、IMRTを開始致しました。
10時入院手続き、10時30分病棟へ
入院中の注意事項を伺い、
治療の45分前に排尿、初回は12時より照射
写真撮影などもあり、約30分かかりました。
うつ伏せになり、事前に作成した装具をセッティングしますが
1mm単位まで精緻合わせておられ、本当に患部を狙い撃ちする装置
なのだと実感しました。
これから39回の治療があり、7月のはじめまで約2ヶ月かかります。
理解していただき、治療に送り出していただいた職場の皆様や、
家内はじめ家族の協力に本当に感謝しています。

経過、時々報告させていただきます。
プロベンジ(前立腺がんワクチン)承認される
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/06(木) 18:16:41 No.2033 [返信]
 浅草岳さん

素早い情報、ありがとうございます。
ついに承認されましたね。
少し大げさかも知れませんが、がん治療の歴史に残る出来事かもしれません。
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20100506hj001hj

めちゃくちゃ高い薬ですが(治療費は700万?)、今後の動向に注目していきたいですね。

 バリ・チェンさん
コメントありがとうございます。
私はその本ではありませんが、藤野さんが先に書かれた本を読みました。
前立腺がんに関するご意見はほぼ納得ですが、進行がん全般に対するアドバイスはちょっと根拠に疑問が残りました。
前立腺ガン向けワクチン治療薬の承認について
投稿者:浅草岳 投稿日:2010/05/06(木) 14:15:05 No.2032 [返信]
ひげの父さんへ
本件、先日の情報通り、米国で新薬承認の発表がありましたね。
米国FDAが、前立腺ガン向け治療ワクチン「プロベンジ」を承認したとの報道がありました。
米国製薬業界では、年間20億ドルの売り上げを期待しているようですが、患者にすれば、去
勢抵抗性前立腺ガンに有効な治療薬の上市は、延命治療の可能性拡大ということで、有り難いことですね。ただ日本での承認は何時になるのかということと、費用がかなり高いような
ので、それらの点が心配ですね。
何分ワクチン薬ですから、患者からガン組織を採取して、これに同剤を組み込むという作業があるのでしょうか?
1回(3回注入)の治療費用が9万ドル以上と報道されていましたが、これが本当なら「高すぎて手がでない!!」というのが率直な感想です。医療も金次第では、なんともさびしい話です。より安価で、治療効果の高い新薬に期待したいものです。      浅草岳より
ご教示ありがとうございます
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/05/04(火) 19:17:07 No.2031 [返信]
バリ・チェンさん

小線源治療のご教示ありがとうございます。
告知から10日ばかりで、恐怖と不安が揺れ動いているため、
バリ・チェンさんのメッセージはありがたいです。
親の介護を含めて、まだやらなければならない課題があるため、
健康時に考えていた人生設計をリセットしなおしです。

これからも、このサイトを利用されている皆さんからご指導を
受けたいと思います。あらためてお礼申しあげます。
小線源を考慮してみては?
投稿者:バリ・チェン 投稿日:2010/05/04(火) 15:55:52 No.2030 [返信]
団塊世代 様
私は5年前PSA=10.5 GS=7(3+4)でと診断されて、地方の市民病院で小線源治療を受けて、今日までたいした問題もなく(尿漏れやEDやPSA数値上昇など)きていますので良いと思いますが・・・・。3日の入院でその後ご希望なら仕事へもすぐ行けますよ。最近出された本の「前立腺ガン治療革命」(藤野邦夫 小学館新書2010年4月6日出版)を参考にしてください。
私の叔父も78歳で1昨年全く同様にブラキ治療でやりましたが、とても喜んでいます。私は前の病院の全摘を断りセカンドオピニオンでブラキを選択しました。参考までに。
反省しています
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/05/04(火) 12:36:33 No.2029 [返信]
ひごの父さんへ

精神的に落ち込んでいるためか、ご無理なお尋ねして
申し訳ありません。反省しています。親の介護を背負った
中で今回の病が覆いかぶさったため、これからの生き様に
少し自身喪失していました。あらためてお詫び致します。

浅草岳さんへ

ひげの父さんのコメントにもありますように、浅草岳さん
にも、ご無理なお尋ねをしていることに反省しています。
RE:学習中
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/04(火) 11:26:45 No.2028 [返信]
団塊世代さん

ステージBではハイリスクでも根治症例は、手術でも放射線でも沢山あると思います。
私はそういう症例を集めているわけではありませんので、ご紹介はご勘弁ください。
主治医との話もまだの段階で、前立腺がんについての一般論や「仮定」での話をあれこれしてもキリがないと思うのですが。
直観的に手術を第一選択と思われる方は、やはりそうされたほうがご自分で納得がいくと思うのです。
私は、選択肢が多くある場合には、あまり介入しない、自分の主観を押し付けないことも大事だと思っていますので。

>ご提示の「前立腺がん体験記」及び「前立腺がんの語り」パイロット版は・・・・・

「体験記」をお勧めしたことはないのですが、ことによると、<前立腺がん治療ガイドブック>を「体験記」とお間違えでは?
お尋ね追記
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/05/03(月) 11:39:45 No.2027 [返信]
浅草岳さん

先日は、暖かいメッセージを頂き、感謝しています。

仮定論になりますが、ご経験者の浅草丘さんにお考えを
お教え頂きたいと思い、メールをさせて頂きました。今、
ひげの父さんにもいろいろご指導を頂いているのですが、
転院先に提出しているプレパラートの病理検査でGSが
7から8になった場合、内容的には浅草岳さんとほぼ同じ
ステージになると思うので、差し支えない範囲でお教え下さい。
浅草岳さんは全摘をなされましたが、今は、放射線治療(IMRT)
の選択に対してどのように考えられているのでしょうか。
過去の治療を振り返らせて、誠に恐縮で申し訳ないのですが、
私としては、ご経験者のコメントを重要視したいと思っていますので
よろしくお願いします。

ひげの父さんへ

お忙しい中、いろいろお尋ねして恐縮しています。
体験者の掲示板は非常に参考になっているのですが、
その中で根治症例の掲示があれば、ますます勇気ずけ
られるのですが、そうした症例情報はないものでしょうか。
勝手な要望ばかりして申し訳ありません。
学習中です
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/05/03(月) 09:27:12 No.2026 [返信]
ひげの父さんへ(長文になって申しわけありません)

気候のよいGWですが、今年の私は前立腺癌治療の勉強中です。
しかたがないですね。

単行本、インターネット上での内容は教科書的内容であるのに対して、
ご提示の「前立腺がん体験記」及び「前立腺がんの語り」パイロット版
は体験者の記録で、オーダメイド治療の情報としては大変参考になります。
そこで仮定論になりますが、またいろいろお教え下さい。

今わかっている私の前立腺癌に関わるパラメータはPSA4,7、GS7、
病気ステージはこれからの検査待ちですが、PSA値からBレベルと想定
していますので、全摘優先かな・・・と思っていますが、
「前立腺がんの語り」パイロット版の体験者の方にもありましたが、
転院先に提出しているプレパラートの再病理検査でGSが8で高リスク群に
なった場合の対応策をいろいろ考えて置こうと思っています。
仮定論で申し訳ないのですが、ご指導を頂ければ大変助かれます。

1)GSがアップして8になった場合、高リスク群になりますが、その
  条件で全摘し、PSA再発した場合は2次治療として救済放射線療法
  があると思いますが、現状はその効果がどこまで期待できるのでしょうか。
  照射線量も60Gy程度ならば根治は期待出来そうもないので、全摘に
  続いて放射線治療を同時期にした方が効率的と思うのですが・・・・
  医療現場の考えはどうなんでしょうか。
2)高リスク群になれば、皮膜外浸潤も高まることにもなりますが、全摘後の
  病理検査とMRI及びPSAで、判断した状態とかけ離れることが多いの
  でしょうか
3)PSA再発の最終的治療として内分泌療法がありますが、その際、耐性回避
  の間欠治療はどのような現状でそうか。


...(続きを読む)
「前立腺がんの語り」パイロット版
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/02(日) 10:30:51 No.2025 [返信]
Dipex-Japanの「患者の語り」、昨年末には乳がんが公開されました。
5月頃に公開する予定の前立腺がんは、少し準備が遅れているようです。
限られたスタッフで膨大な作業を抱えているのが現状ですから、これはやむを得ないでしょう。
そのために「前立腺がんの語り」の一部をパイロット版として先行公開することになりました。
「PSA検査・検診」の1トピックのみの公開ですが、こちらをご覧ください。
http://www.dipex-j.org/pc/

さらにトピックを充実し、近日中?に本格オープンする予定です。
団塊世代さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/05/01(土) 01:45:41 No.2024 [返信]
先にうっかりグリーソンスコアが7以下のことを、GS<7と表現してしまいましたが、正しくはGS≦7と表現すべきでした。
訂正させていただきます。
GSはがん細胞の顔つきを観て判断するだけなので、判定に違いが生じることもあり得ます。
違う結果が出ると、つい、なぜだ!と言いたくなるのですが、そういうものだと思って幅を持って受取ったほうが良さそうです。

骨シンチもPSA<10、GS≦7ならば、骨転移の可能性が低いのでしなくともよいとなっています(診療ガイドライン)

手術でも半年先なんですね。
ありがとうございます
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/04/30(金) 20:40:17 No.2023 [返信]
ひげの父さん

判断材料の情報、ありがとうございます。大いに参考になります。
今は転院先に生検した病理プレパラートを提出しています。その病院においても
再検査するようです(GSは検査施設間でばらつきがあるのですね。
今以上の大きな値になると困るのですが・・・・、そうしたこともあるの
ですかね。ドキドキ・・・です)これから検査するCT及びMRI
(骨シンチグラフィはしないようです)の結果をあわせて、治療方法を決める
手順になるのですが、いずれにしても、方針がまだ決まっていないのと治療時期
はそれから半年先になることを考えると精神的に疲れますね。
白馬のオコジョさんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/04/30(金) 01:26:26 No.2022 [返信]
どうぞ良いGWでありますように!
団塊世代さんへ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/04/30(金) 01:24:38 No.2021 [返信]
>皮膜内に留まっているBレベルならば、GSが低分化がんあるいはPSAが高値(3桁)であろうとも、
>治療方法は全摘及び放射線共に可であると解釈してよろしいのでしょうか。

広く解釈すればそういうことになります。
ただ、「前立腺がん診療ガイドライン2006」には、全摘の場合、再発を来たしにくい条件が書かれています。
PSA<10、GS<7、T2b(B2)以下、これらの3条件をすべて満たしている場合です。(団塊世代さんの場合はこれに相当します)
ただ、これらの条件を満たしていなくとも、「全摘の適応は否定しない」となっています。
ステージB2以下であれば(時にはCであっても)手術を行っているケースが多いというのが、我国の現状です。
放射線治療はこうした再発リスクの低いがんにも、もう少し再発リスクの高いがんにも適応されます。
いずれの方法でも治る確率の高い時にどちらを選択するか・・・団塊世代さんが決断しなければならないのはここでしょうね。

「がん情報サービス」の”前立腺がん”を久しぶりに覗いてみたら、以前にはなかった上の説明(全摘の理想条件)が書き加えられており、T3の第二選択肢として上がっていた「全摘」がいつの間にか消されています。
ひげの父さんの<前立腺がん治療ガイドブック>では、実は4年以上前からこれに近い考え方(NCCNのガイドライン)を紹介しており、
外科医の優位がなかなか埋まらない日本の現状に半ばあきらめ気分だったんですが・・・ほんの少しずつですが、欧米の考え方に近づきつつあるようです。

よろしければこちらも読んでみてください。
<前立腺がん治療ガイドブック> もしもあなたが ”前立腺がん”を告げられたら
http://www2.odn.ne.jp/~cap87090/cancer/theraphy/sheet000.htm
補足質問
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/04/29(木) 17:25:15 No.2020 [返信]
ひげの父さんへ
初歩的なお尋ねをしていますが、あらためて知りたい要点を書かせて頂きました。

皮膜内に留まっているBレベルならば、GSが低分化がんあるいはPSAが高値(3桁)であろうとも、治療方法は全摘及び放射線共に可であると解釈してよろしいのでしょうか。

知識不足で申し訳ありませんが、この点に関してお教え頂ければ助かります。
教えて下さい
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/04/29(木) 11:59:18 No.2019 [返信]
ひげの父さんへ

ひげの父さんのご指導により、前立腺癌に関するにわか勉強をやり始めました。
そこで、以下のことがわからなくなったので教えて頂けないでしょうか。

「白馬のオコジョ」さんのように、腫瘍が前立腺内に限局している状態(B1orB2)であれば
 GSが低分化がんレベルであっても、全摘も可能と思ったのですが、PSA値が3桁レベルあるいはそれに近似した値ならば、現状は放射線治療が選択されているのですね。PSA値が大きい場合は前立腺の細胞にダメージがあるから、それに対応してステージも皮膜外に進展しているC、Dになると解釈し、その場合、放射線治療を優先するのは理解できるのですが・・・、
PSA値の大小によっては治療法が大きく左右するのでしょうか。博学ひげの父さんのお考えをお聞かせ頂ければ助かります。度重なるご質問して、大変恐縮ですがよろしくお願いします。
                            にわか勉強中の団塊世代より
今回も元気をいただきました。
投稿者:白馬のオコジョ 投稿日:2010/04/29(木) 06:43:55 No.2018 [返信]
ひげの父さん、さっそくのご返答ありがとうございます。
今回も父さんに元気づけられました。
これで安心してこのGWに山に出かけられます。白馬ではありませんが(^^;
診てくださった先生は泌尿器科の先生です。
放射線科の先生は3ヶ月スパンで診ていただいているので
次回詳しく聞いてみることにします。
今回はかなり凹んでいたので、父さんの言葉がとても身に沁みました。
ひげの父さんと、この掲示板の皆さんがよい経過をだどりますよう心よりお祈りいたします。
RE:白馬のオコジョさん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2010/04/29(木) 01:02:39 No.2017 [返信]
お久しぶりです。
病状はともかく、白馬の・・・は覚えておりました^^

詳細なデータを示していただいたので,内容が理解しやすいですね。

再発の定義は、医療機関(医師)によってバラバラですが、考え方として多いのは「放射線治療後の最低値+2.0」でしょう。(ただし、ホルモン療法をしない場合)
ホルモン療法を併用した場合は、実際のPSA値が覆いかぶされて、再発かどうかの判断は難しくなります。

しかし、1/100単位の上昇にどれほどの意味があるものか?
主治医の対応も1/100単位の上昇をかなり気にかけておられるようですが、PSAの初期値が高かったので、
念には念を入れて・・・という意味かも知れませんね。
私も始めのPSAは150ほどで、最低値0.6から最近は1.6ぐらいまで上昇していますが、まだ安全圏ということで骨シンチも受けたことがありません。
放射線治療がとりあえずうまく言ったかどうかは、数ヵ月から1年ぐらいで答が出てしまうのですが、
ホルモン療法を続けた場合はどうしてもその答が先送りとなります。

>先生の話では遅かれ早かれ抗がん剤(タキソテール)を使用することになるだろうと言われているのですが、
>これって再発なのでしょうか?またPSAが0.16ng/mlの低値でも抗がん剤を考えなければいけないのでしょうか?

診てくださってるのは泌尿器科の先生だけでしょうか?
放射線治療の先生も同意見でしょうか?
放射線治療が終わってから、まだ1年とちょっとしか経たないのに、骨シンチが2回。
もしこれがご自分からの申し出でないとすれば、やや過剰な検査のように思えるのですが・・・

私もそうですが、患者は皆、PSAの結果を聞くだけでもどきどきするぐらいですから、
こうした検査ではどうしても余計な不安を抱え込んでしまうものです。
お医者さんの治療方針も、そういう面でもう少し気配りが欲しいと思うのですが、お忙しい現実ではそういう訳にもいかないんでしょうね。

タキソテールの話が出るくらいなら、その前にホルモン療法を止めて様子を見ても良いと思うのですが。
何もしない状態で、はたしてPSAがどういう値なのか。
案外、2.0以下で留まっているような気がしないでもありません。
ご無沙汰をしております。m(_ _)m
投稿者:白馬のオコジョ 投稿日:2010/04/28(水) 16:12:40 No.2016 [返信]
ひげの父さんご無沙汰しております。
だいぶ前にひげの父さんから元気をいただきました白馬のオコジョ(現在52歳)です。
覚えていらっしゃるでしょうか?その節はありがとうございました。
その後の経過ですが、PSAが2009年6月15日 0.01ng/mlを最低値に5回連続の上昇となり
2010年4月27日 0.16ng/mlの時点で、カソデックスからオダインに変更となり、その日のうちにCT検査を受けました。
また連休明けには3度目の骨シンチ検査を受けることになっています。
先生の話では遅かれ早かれ抗がん剤(タキソテール)を使用することになるだろうと言われているのですが、
これって再発なのでしょうか?またPSAが0.16ng/mlの低値でも抗がん剤を考えなければいけないのでしょうか?
先生に直接お聞きすれば良かったのですが、情けないことに「再発?」の文字が頭を駆け巡り
ほとんど何も聞けずに帰ってきてしまいました。
苦しいときのひげの父さん頼みばかりでもうしわけありませんが、よろしく願いします。

●初期PSA:119.8ng/nl(50歳の健康診断で発見)
●ステージ:B2
●グリソンスコア:4+5=9 低分化
●健康状態:現在どこにも痛みはありませんが、ちょっと精神的に不安定(^^;
●これまでの経過:
 2008年3月15日 119.8
 2008年6月20日 117.0  リュープリン+カソデックス開始
 2008年7月8日   8.15
 2008年10月7日   0.08
 2009年2月9日    0.02 外照射+組織内照射(HDR)
 2009年3月16日   0.02 MAB単独療法(カソデックス)
 2009年6月15日   0.01
 2009年9月14日   0.05
 2009年10月26日  0.06
 2009年12月14日  0.07 リュープリン+カソデックス
 2010年3月15日   0.12
 2010年4月27日   0.16 カソデックスからオダインに変更

※骨シンチは2回受けましたが、いまのところ転移は見つかっていません。
参考になりました
投稿者:団塊世代 投稿日:2010/04/27(火) 17:34:01 No.2015 [返信]
浅草岳さん

早々のご体験の経緯を詳細に説明して頂いてありがとうございました。
今日、中堅クラスの病院から治療設備が整った大病院に転院手続きを
してきました。その病院でこれからCTおよびMRI検査をし、それらの
結果をもとに治療方法を決めることになると思います。手術にしろ、放射線にしろ
待機期間は4~6ヶ月だそうです。待機期間が長いことは話で聞いていましたが、
最近は患者数が増大し、ほぼ毎日のように治療を行っているようです。私の場合も
何が適正かを考える時間が随分ありそうなので、浅草岳さん及びひげの父さん
からのアドバイスを参考に私なりに整理しておこうと思います。また、有益なご指導を
お願いすることがあると思いますが、よろしくお願いします。このサイトは本当に
すばらしいですね。
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