ひげの父さんへ(長文になって申しわけありません)
気候のよいGWですが、今年の私は前立腺癌治療の勉強中です。
しかたがないですね。
単行本、インターネット上での内容は教科書的内容であるのに対して、
ご提示の「前立腺がん体験記」及び「前立腺がんの語り」パイロット版
は体験者の記録で、オーダメイド治療の情報としては大変参考になります。
そこで仮定論になりますが、またいろいろお教え下さい。
今わかっている私の前立腺癌に関わるパラメータはPSA4,7、GS7、
病気ステージはこれからの検査待ちですが、PSA値からBレベルと想定
していますので、全摘優先かな・・・と思っていますが、
「前立腺がんの語り」パイロット版の体験者の方にもありましたが、
転院先に提出しているプレパラートの再病理検査でGSが8で高リスク群に
なった場合の対応策をいろいろ考えて置こうと思っています。
仮定論で申し訳ないのですが、ご指導を頂ければ大変助かれます。
1)GSがアップして8になった場合、高リスク群になりますが、その
条件で全摘し、PSA再発した場合は2次治療として救済放射線療法
があると思いますが、現状はその効果がどこまで期待できるのでしょうか。
照射線量も60Gy程度ならば根治は期待出来そうもないので、全摘に
続いて放射線治療を同時期にした方が効率的と思うのですが・・・・
医療現場の考えはどうなんでしょうか。
2)高リスク群になれば、皮膜外浸潤も高まることにもなりますが、全摘後の
病理検査とMRI及びPSAで、判断した状態とかけ離れることが多いの
でしょうか
3)PSA再発の最終的治療として内分泌療法がありますが、その際、耐性回避
の間欠治療はどのような現状でそうか。
...(続きを読む)
気候のよいGWですが、今年の私は前立腺癌治療の勉強中です。
しかたがないですね。
単行本、インターネット上での内容は教科書的内容であるのに対して、
ご提示の「前立腺がん体験記」及び「前立腺がんの語り」パイロット版
は体験者の記録で、オーダメイド治療の情報としては大変参考になります。
そこで仮定論になりますが、またいろいろお教え下さい。
今わかっている私の前立腺癌に関わるパラメータはPSA4,7、GS7、
病気ステージはこれからの検査待ちですが、PSA値からBレベルと想定
していますので、全摘優先かな・・・と思っていますが、
「前立腺がんの語り」パイロット版の体験者の方にもありましたが、
転院先に提出しているプレパラートの再病理検査でGSが8で高リスク群に
なった場合の対応策をいろいろ考えて置こうと思っています。
仮定論で申し訳ないのですが、ご指導を頂ければ大変助かれます。
1)GSがアップして8になった場合、高リスク群になりますが、その
条件で全摘し、PSA再発した場合は2次治療として救済放射線療法
があると思いますが、現状はその効果がどこまで期待できるのでしょうか。
照射線量も60Gy程度ならば根治は期待出来そうもないので、全摘に
続いて放射線治療を同時期にした方が効率的と思うのですが・・・・
医療現場の考えはどうなんでしょうか。
2)高リスク群になれば、皮膜外浸潤も高まることにもなりますが、全摘後の
病理検査とMRI及びPSAで、判断した状態とかけ離れることが多いの
でしょうか
3)PSA再発の最終的治療として内分泌療法がありますが、その際、耐性回避
の間欠治療はどのような現状でそうか。
...(続きを読む)