コロさん
大雪の地方とは比べ物になりませんが、こちらもけっこう寒いですヨ。
今朝は庭もうっすらと白くなっていました。
がんの後の再就職が難しいのは、健康上の問題よりも、がんサバイバーに対する社会の眼がどこかまだ冷たいというか、欧米に比べて未発達なんでしょうね。
早く良い仕事にめぐり合えますように・・・
大雪の地方とは比べ物になりませんが、こちらもけっこう寒いですヨ。
今朝は庭もうっすらと白くなっていました。
がんの後の再就職が難しいのは、健康上の問題よりも、がんサバイバーに対する社会の眼がどこかまだ冷たいというか、欧米に比べて未発達なんでしょうね。
早く良い仕事にめぐり合えますように・・・
寒くて大雪の日々が続いています。また、インフルエンザが流行しているようですが、いかがお過ごしでしょうか?
通院期間が延びてきたので、アルバイトでもと考えハローワークへ行っています。
また、週刊で発売されるシコトガイド等を見たりしていますが、障害者でましてや「がん」の経過観察中と電話で伝えると履歴書を送る段階までたどり着かず、なんとなく寂しい気持ちで一杯です。
諦めず、根気よくさがそうと思っています。
近況報告まで
通院期間が延びてきたので、アルバイトでもと考えハローワークへ行っています。
また、週刊で発売されるシコトガイド等を見たりしていますが、障害者でましてや「がん」の経過観察中と電話で伝えると履歴書を送る段階までたどり着かず、なんとなく寂しい気持ちで一杯です。
諦めず、根気よくさがそうと思っています。
近況報告まで
いきなり話が飛んでしまいますが、肺がんでは「遺伝子変異」に応じた個別医療がかなり進んできました。
今、最も注目されているのが、非小細部肺がんでEML4-ALKというがん遺伝子をもつ患者に対する治療薬「クリゾチニブ(ALK阻害剤)」です。
実は、がん遺伝子EML4-ALKを発見した間野先生(自治医科大学教授)の講演を聞いたことがあるのですが、ちょっと感動ものでした。
その時の講演内容に近い記事が「がんサポート情報センター」のサイトで見つかりましたので、
もし興味がおありでしたら、読んでみてください。(面白いと思いますヨ)
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/alki/index.html
クリゾチニブは2011年FDA(米国食品医薬品局)で承認されています。
前立腺がんでも、どの患者にどの薬が良く効くのか、副作用が少ないのかが、遺伝子レベルで判るようになればありがたいのですが、肺がんや乳がんでは良く耳にする「個別(テーラーメイド)医療」ですが、前立腺がんではなかなか聞きませんね。
「あたるも八卦、あたらぬも八卦」がいつまでも続くようでは寂しい限りです。
今、最も注目されているのが、非小細部肺がんでEML4-ALKというがん遺伝子をもつ患者に対する治療薬「クリゾチニブ(ALK阻害剤)」です。
実は、がん遺伝子EML4-ALKを発見した間野先生(自治医科大学教授)の講演を聞いたことがあるのですが、ちょっと感動ものでした。
その時の講演内容に近い記事が「がんサポート情報センター」のサイトで見つかりましたので、
もし興味がおありでしたら、読んでみてください。(面白いと思いますヨ)
http://www.gsic.jp/cancer/cc_20/alki/index.html
クリゾチニブは2011年FDA(米国食品医薬品局)で承認されています。
前立腺がんでも、どの患者にどの薬が良く効くのか、副作用が少ないのかが、遺伝子レベルで判るようになればありがたいのですが、肺がんや乳がんでは良く耳にする「個別(テーラーメイド)医療」ですが、前立腺がんではなかなか聞きませんね。
「あたるも八卦、あたらぬも八卦」がいつまでも続くようでは寂しい限りです。
ひげの父さんこんばんは。
私もD1なら放射線治療もできるはずだと思っていましたが、
今回の説明で厳しいことがわかりました。D2の遠隔転移をマイルドに言っているのでは…と
考えていたので、今回聞いたことは良かったと思います。
父はかかりつけのお医者さん(泌尿器科)にもまだ通っているのですが、
そのお医者さんとはあれこれ言っているようなので、かかりつけのお医者さんが
いるのといないのとでは精神的な負担も違うのかなと思います。
データは逐一病院から送られてきているようで、それをもとに雑談を兼ねて
話をしているようですね。前立腺肥大もあって、そっちはかかりつけでやるよう
言われたとのことのようなので、通っているようです。
慣れてくれば総合病院のお医者さんともそのうち信頼関係ができあがってくるのではないかと思っています。
私もD1なら放射線治療もできるはずだと思っていましたが、
今回の説明で厳しいことがわかりました。D2の遠隔転移をマイルドに言っているのでは…と
考えていたので、今回聞いたことは良かったと思います。
父はかかりつけのお医者さん(泌尿器科)にもまだ通っているのですが、
そのお医者さんとはあれこれ言っているようなので、かかりつけのお医者さんが
いるのといないのとでは精神的な負担も違うのかなと思います。
データは逐一病院から送られてきているようで、それをもとに雑談を兼ねて
話をしているようですね。前立腺肥大もあって、そっちはかかりつけでやるよう
言われたとのことのようなので、通っているようです。
慣れてくれば総合病院のお医者さんともそのうち信頼関係ができあがってくるのではないかと思っています。
ごろうさん
お父さんの病状がこれで良く理解できました・・・T3aN1M0ですね。
リンパ節転移がそういう状況でしたら、放射線治療はまず無理でしょうから、薬での対処に限られてきますね。
PSAの下がり方は、特に早くはないけれどまずまずではないでしょうか。
PSAとのお付き合いも、お医者さんとのお付き合いも、一生続くと腹をくくって、
上手な付き合い方を探っていくことが大切ではないでしょうか。(自分にも言い聞かせながら)
お父さんの病状がこれで良く理解できました・・・T3aN1M0ですね。
リンパ節転移がそういう状況でしたら、放射線治療はまず無理でしょうから、薬での対処に限られてきますね。
PSAの下がり方は、特に早くはないけれどまずまずではないでしょうか。
PSAとのお付き合いも、お医者さんとのお付き合いも、一生続くと腹をくくって、
上手な付き合い方を探っていくことが大切ではないでしょうか。(自分にも言い聞かせながら)
今週父が診察に行ってきました。
PSA 4.4
ALP 160
先月が8.3だったので 79-32-12-8-4と下がってきています。
いろいろな方の日記を読んでいると3回目か4回目あたりに1前後になっている方も
多いので、心配になる面もありますが、そうでない方もいるので人によるのかな
と思っています。家族でもこれだけ気になるのですから、本人はもっと気になる
ことでしょう。数値に一喜一憂しないと言われてもこればかりは仕方ない気もします。
父にリンパ節転移のことをもう少し詳しく聞いた方がいいことを言ったところ
詳しく聞いてきたようで、骨盤内の前立腺内の周りのリンパ節が4カ所、ひょっとしたら…と思うところも4カ所前後あるようです。病期としてはD1です。
放射線についてはそのため、当てる範囲が広くて難しいでしょう、と改めて
説明があったそうです。
骨についてはシンチグラムでも疑わしいところは全くなく心配なく、周辺の精嚢などへの浸潤もなしとのことで、
お医者さんが心配してるのはリンパ節の状態だそうです。ホルモン療法で小さくなる、あるいは腫れが消えれば薬が効く間は全く心配ないと言われたとのことでした。
2,3年は薬の効果が持ちそうかなとまずは少し安心しているところです。
実際はそんなことはわかりませんが、そう思っておかないと不安なもので…。
父と言っている10年を目指すためには、さらなる上積みが必要なので
最初のホルモン療法の部分では運を天に任せる部分もかなりあるのですが。
PSA 4.4
ALP 160
先月が8.3だったので 79-32-12-8-4と下がってきています。
いろいろな方の日記を読んでいると3回目か4回目あたりに1前後になっている方も
多いので、心配になる面もありますが、そうでない方もいるので人によるのかな
と思っています。家族でもこれだけ気になるのですから、本人はもっと気になる
ことでしょう。数値に一喜一憂しないと言われてもこればかりは仕方ない気もします。
父にリンパ節転移のことをもう少し詳しく聞いた方がいいことを言ったところ
詳しく聞いてきたようで、骨盤内の前立腺内の周りのリンパ節が4カ所、ひょっとしたら…と思うところも4カ所前後あるようです。病期としてはD1です。
放射線についてはそのため、当てる範囲が広くて難しいでしょう、と改めて
説明があったそうです。
骨についてはシンチグラムでも疑わしいところは全くなく心配なく、周辺の精嚢などへの浸潤もなしとのことで、
お医者さんが心配してるのはリンパ節の状態だそうです。ホルモン療法で小さくなる、あるいは腫れが消えれば薬が効く間は全く心配ないと言われたとのことでした。
2,3年は薬の効果が持ちそうかなとまずは少し安心しているところです。
実際はそんなことはわかりませんが、そう思っておかないと不安なもので…。
父と言っている10年を目指すためには、さらなる上積みが必要なので
最初のホルモン療法の部分では運を天に任せる部分もかなりあるのですが。
星野さん
前立腺がん患者で48才はお若いですね。
いきなりの宣告で、さぞ驚かれたのではないでしょうか。
T3bN1M0ということは、精嚢浸潤があり、リンパ節転移もあるということですから、
治療の選択肢は限られてきますね。
リンパ節転移が限定的であるなら、技術的にはトモセラピー(IMRTの進化型)も可能だと思われます。
ある程度のお歳の方なら、すなおにホルモン療法ということになるのでしょうが、
まだまだお若いですから、結果はどうなるかわからないにせよ、
トモセラピーに賭けてみるというのは、良い決断ではないでしょうか。
あとは神のみぞ知る・・・うまくいくことを願っております!
twitter フォローさせてもらいました(^^)v
前立腺がん患者で48才はお若いですね。
いきなりの宣告で、さぞ驚かれたのではないでしょうか。
T3bN1M0ということは、精嚢浸潤があり、リンパ節転移もあるということですから、
治療の選択肢は限られてきますね。
リンパ節転移が限定的であるなら、技術的にはトモセラピー(IMRTの進化型)も可能だと思われます。
ある程度のお歳の方なら、すなおにホルモン療法ということになるのでしょうが、
まだまだお若いですから、結果はどうなるかわからないにせよ、
トモセラピーに賭けてみるというのは、良い決断ではないでしょうか。
あとは神のみぞ知る・・・うまくいくことを願っております!
twitter フォローさせてもらいました(^^)v
はじめまして 介護福祉士の仕事をしています。
自分昭和38年生まれ48才 昨年8月に血尿が少量混ざっていて泌尿器科受診 PSA:20.0T 前立腺がんの疑いが強いとのことで、2週間後にあわてて群大泌尿器科受診 PSA:40.0 その為 1週間後に生検入院し前立腺がん確定 (T3bN1M0 GS4.3)
重粒子線治療、手術は不向きであると言われホルモン療法(ガソデックス+リュープリン)開始
現在PSA 0.2 となり日高病院にてトモセラピーの放射線治療を始めるとのことです。
ブログ大変参考になっています。
今後もよろしくお願いします
自分昭和38年生まれ48才 昨年8月に血尿が少量混ざっていて泌尿器科受診 PSA:20.0T 前立腺がんの疑いが強いとのことで、2週間後にあわてて群大泌尿器科受診 PSA:40.0 その為 1週間後に生検入院し前立腺がん確定 (T3bN1M0 GS4.3)
重粒子線治療、手術は不向きであると言われホルモン療法(ガソデックス+リュープリン)開始
現在PSA 0.2 となり日高病院にてトモセラピーの放射線治療を始めるとのことです。
ブログ大変参考になっています。
今後もよろしくお願いします
アルファラディンも ASCO GU 2012 で話題になりましたが、
この臨床試験(F-Ⅲ)結果も、すでに昨年10月に報道されています。
多発骨転移に用いられるメタストロン注(ストロンチウム-89)がベータ線を放出するのに比べ、アルファラディンはアルファ線を放出し、その放射線量が数倍大きいにも関わらず、飛距離と崩壊時間が逆に短いのが特徴です。
骨関連事象(SRE)の発祥を遅らせると共に、全生存期間(OS)も延長することが確かめられました。
昨年の報道はこちら(ひげの父さんMEMO)をご覧ください。
http://higepapa.blogspot.com/2011/10/blog-post_07.html
ひらっぺさん
良い調子が続いていますね、なによりです^^
この臨床試験(F-Ⅲ)結果も、すでに昨年10月に報道されています。
多発骨転移に用いられるメタストロン注(ストロンチウム-89)がベータ線を放出するのに比べ、アルファラディンはアルファ線を放出し、その放射線量が数倍大きいにも関わらず、飛距離と崩壊時間が逆に短いのが特徴です。
骨関連事象(SRE)の発祥を遅らせると共に、全生存期間(OS)も延長することが確かめられました。
昨年の報道はこちら(ひげの父さんMEMO)をご覧ください。
http://higepapa.blogspot.com/2011/10/blog-post_07.html
ひらっぺさん
良い調子が続いていますね、なによりです^^
2.959でした。0.009のダウンです。
「デキサメサゾン体験者の報告は貴重です」と言っていただき嬉しいです。
後は良い報告が出来ること願うばかりです。では又、3月は13日(火)の予定。
「デキサメサゾン体験者の報告は貴重です」と言っていただき嬉しいです。
後は良い報告が出来ること願うばかりです。では又、3月は13日(火)の予定。
今日は定期検診の日でした。
ここしばらくのPSAの変化は、1.30(昨年5月)、1.45(8月)、1.71(11月)、2.07(今日)
とうとう3連続上昇で2を超えてしまいました。
再発の定義からいうと、私の場合は最低値(0.57)+2.0=2.57がそのボーダーラインとなるので、
かなり近づいてきたわけです。
上昇の幅が0.15、0.26、0.36と徐々に大きくなっているのも気がかりで、あと0.5増えれば再発と認定されるということ。
認定されたからと言って、急に事態がかわるものでもないのですが、やはりあまり良い気持ちはしませんよね。
次回は5月ですが、う~ん、ちょっと微妙になってきました。(^^;
ここしばらくのPSAの変化は、1.30(昨年5月)、1.45(8月)、1.71(11月)、2.07(今日)
とうとう3連続上昇で2を超えてしまいました。
再発の定義からいうと、私の場合は最低値(0.57)+2.0=2.57がそのボーダーラインとなるので、
かなり近づいてきたわけです。
上昇の幅が0.15、0.26、0.36と徐々に大きくなっているのも気がかりで、あと0.5増えれば再発と認定されるということ。
認定されたからと言って、急に事態がかわるものでもないのですが、やはりあまり良い気持ちはしませんよね。
次回は5月ですが、う~ん、ちょっと微妙になってきました。(^^;
NCI Cancer Bulletin
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/02/15(水) 01:34:45 No.2683
[返信]
NCI(アメリカ国立癌研究所)の Cancer Bulletin 2012年2月7日号の特集記事は
「臨床試験で示された進行前立腺癌の新たな選択肢」
第3相臨床試験で好結果を出したMDV3100とAlpharadin(ラジウム-223)が、
近いうちにFDAで承認されるだろうという予測と、
転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者に対する化学療法の選択肢は、計6つになるだろうと書かれています。
ドセタキセル、カバジタキセル、アビラテロン、プロベンジ、MDV3100、アルファラディン
しかし、わが国では相変わらずドセタキセルだけで、先が読めませんね。
日米の前立腺がん治療のギャップは、いつまでたっても埋まりそうにありません。
NCI Cancer Bulletin 2012年2月7日号の日本語訳はこちらです。ご一読ください。
http://www.cancerit.jp/15634.html
「臨床試験で示された進行前立腺癌の新たな選択肢」
第3相臨床試験で好結果を出したMDV3100とAlpharadin(ラジウム-223)が、
近いうちにFDAで承認されるだろうという予測と、
転移のある去勢抵抗性前立腺癌患者に対する化学療法の選択肢は、計6つになるだろうと書かれています。
ドセタキセル、カバジタキセル、アビラテロン、プロベンジ、MDV3100、アルファラディン
しかし、わが国では相変わらずドセタキセルだけで、先が読めませんね。
日米の前立腺がん治療のギャップは、いつまでたっても埋まりそうにありません。
NCI Cancer Bulletin 2012年2月7日号の日本語訳はこちらです。ご一読ください。
http://www.cancerit.jp/15634.html
IMRTは合併症が少なく病勢コントロールも良好
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/02/13(月) 16:00:02 No.2682
[返信]
いまさらという気がしないでもないのですが、ASCO GU 2012で、IMRTに関してこういう報告がありました。
<small>http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523516.html&cnavi=1</small>
前立腺がん患者に対する強度変調放射線照射(IMRT)は、旧来の原体照射法(CRT)と比較して、合併症の発生が少なく、追加治療を必要とする割合も低く、良好な病勢コントロールが可能と考えられる。
前立腺がんに対する放射線治療は、IMRTや粒子線治療など、合併症を抑えつつ線量増加を図る方法が急速に導入され、米国におけるIMRTの使用は、2000年の0.15%から、2008年には95.9%まで急速に増加している。
■IMRTとCRTの比較:2002~2006年に診断を受け、転移はなく、初期治療が放射線治療だった患者を対象
IMRT(6666人) CRT(6310人)
腸疾患 13.4(%/年) 14.7(%/年) CRTで多かった
股関節骨折 0.8 1.0 CRTで多かった
勃起障害の発生 5.9 5.3 IMRTで多かった
尿路疾患 有意差はなし
追加治療の割合 2.5 3.1 CRTで多かった(線量の差)
■粒子線治療とIMRTの比較:2002~2007年に診断を受け、転移はなく、初期治療が放射線治療だった患者を対象
粒子線(684人) IMRT(684人)
腸疾患の発生 17.8 12.2 粒子線で多かった
その他の合併症 有意差なし
追加治療の割合 有意差なし
今回の結果は、前立腺癌に対する現在の標準的な放射線療法として、IMRTの使用を裏付けるもの。
腸疾患の発生でもIMRTは粒子線をしのぐ結果を出しているが、コンピュータと連動した高度な照射法が、粒子線に対する物理特性の劣勢を十分カバーしえていると推察できる。
IMRTと粒子線治療の有効性を比較する無作為化臨床試験が今後さらに必要になると思われる。
<small>http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523516.html&cnavi=1</small>
前立腺がん患者に対する強度変調放射線照射(IMRT)は、旧来の原体照射法(CRT)と比較して、合併症の発生が少なく、追加治療を必要とする割合も低く、良好な病勢コントロールが可能と考えられる。
前立腺がんに対する放射線治療は、IMRTや粒子線治療など、合併症を抑えつつ線量増加を図る方法が急速に導入され、米国におけるIMRTの使用は、2000年の0.15%から、2008年には95.9%まで急速に増加している。
■IMRTとCRTの比較:2002~2006年に診断を受け、転移はなく、初期治療が放射線治療だった患者を対象
IMRT(6666人) CRT(6310人)
腸疾患 13.4(%/年) 14.7(%/年) CRTで多かった
股関節骨折 0.8 1.0 CRTで多かった
勃起障害の発生 5.9 5.3 IMRTで多かった
尿路疾患 有意差はなし
追加治療の割合 2.5 3.1 CRTで多かった(線量の差)
■粒子線治療とIMRTの比較:2002~2007年に診断を受け、転移はなく、初期治療が放射線治療だった患者を対象
粒子線(684人) IMRT(684人)
腸疾患の発生 17.8 12.2 粒子線で多かった
その他の合併症 有意差なし
追加治療の割合 有意差なし
今回の結果は、前立腺癌に対する現在の標準的な放射線療法として、IMRTの使用を裏付けるもの。
腸疾患の発生でもIMRTは粒子線をしのぐ結果を出しているが、コンピュータと連動した高度な照射法が、粒子線に対する物理特性の劣勢を十分カバーしえていると推察できる。
IMRTと粒子線治療の有効性を比較する無作為化臨床試験が今後さらに必要になると思われる。
初回のPSA値は長期の前立腺がんリスクを予測
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/02/13(月) 12:21:33 No.2681
[返信]
デンマークCopenhagen大学のDavid D Orsted氏らは、初めて測定されたPSA値がそれ以降の前立腺癌罹患と
これによる死亡の予測に役立つかどうかを調べ、【ASCO GU 2012】で発表した。
(http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523517.html&cnavi=1)
デンマーク人の一般男性4383人をPSA値に基づいて6群に分類し、
前立腺癌罹患のハザード比と前立腺癌死亡のハザード比を求めたところ、
年齢にかかわらず初回のPSA検査の結果は長期的な前立腺癌リスクを予測できることを示した。
<small>
PSA値 0.1-1.00 1.01-2.00、2.01-3.00、3.01-4.00、4.01-10.00、10超
罹患ハザード比 1.0 3.0 6.8 6.6 16 57
死亡ハザード比 1.0 2.2 5.1 4.2 7.0 14
</small>
次に、10年間の前立腺癌罹患の絶対リスクを求めたところ、参照群(PSA=0.1-1.00)では、
年齢が上昇しても増加はわずかだったが、PSA値が10ng/mL超群では、それぞれ非常に高い値になった。
<small>
年齢層 45歳未満、45-49歳、50-54歳、55-59歳、60-64歳、65-69歳、70-74歳、75歳以上
PSA値0.1-1.00 0.6% 0.7% 1.1% 1.2% 1.3% 1.1% 1.3% 1.5%
PSA値10超 35%、 41%、 63%、 71%、 77%、 69%、 75%、 88%
</small>
米予防医療専門委員会(USPSTF)は2011年10月、PSA検査が死亡率を下げることを示すエビデンスは見いだせず、
逆に過剰治療により有害事象を増加させる可能性があるとし、
すべての年齢の男性に対してPSA検査は勧められないとする勧告案を公表したが、
今回の発表は過剰診断(治療)に関しては言及されていないものの、
PSA検診の取扱いをめぐるガイドラインの論議に一石を投じるものと言えよう。
また、Orsted氏らは、年齢にかかわらず初回PSA検査の結果に基づくPSAスクリーニングスケジュールを以下のように提案した。
・4超 引き続き詳細な検査
・2-4 2年から4年間隔でPSA検査
・2以下 65歳未満:10年ごとにPSA検査、65歳以上:再検査不要
これによる死亡の予測に役立つかどうかを調べ、【ASCO GU 2012】で発表した。
(http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523517.html&cnavi=1)
デンマーク人の一般男性4383人をPSA値に基づいて6群に分類し、
前立腺癌罹患のハザード比と前立腺癌死亡のハザード比を求めたところ、
年齢にかかわらず初回のPSA検査の結果は長期的な前立腺癌リスクを予測できることを示した。
<small>
PSA値 0.1-1.00 1.01-2.00、2.01-3.00、3.01-4.00、4.01-10.00、10超
罹患ハザード比 1.0 3.0 6.8 6.6 16 57
死亡ハザード比 1.0 2.2 5.1 4.2 7.0 14
</small>
次に、10年間の前立腺癌罹患の絶対リスクを求めたところ、参照群(PSA=0.1-1.00)では、
年齢が上昇しても増加はわずかだったが、PSA値が10ng/mL超群では、それぞれ非常に高い値になった。
<small>
年齢層 45歳未満、45-49歳、50-54歳、55-59歳、60-64歳、65-69歳、70-74歳、75歳以上
PSA値0.1-1.00 0.6% 0.7% 1.1% 1.2% 1.3% 1.1% 1.3% 1.5%
PSA値10超 35%、 41%、 63%、 71%、 77%、 69%、 75%、 88%
</small>
米予防医療専門委員会(USPSTF)は2011年10月、PSA検査が死亡率を下げることを示すエビデンスは見いだせず、
逆に過剰治療により有害事象を増加させる可能性があるとし、
すべての年齢の男性に対してPSA検査は勧められないとする勧告案を公表したが、
今回の発表は過剰診断(治療)に関しては言及されていないものの、
PSA検診の取扱いをめぐるガイドラインの論議に一石を投じるものと言えよう。
また、Orsted氏らは、年齢にかかわらず初回PSA検査の結果に基づくPSAスクリーニングスケジュールを以下のように提案した。
・4超 引き続き詳細な検査
・2-4 2年から4年間隔でPSA検査
・2以下 65歳未満:10年ごとにPSA検査、65歳以上:再検査不要
2012年国際泌尿器癌会議(ASCO-GU) が2/4に終了しましたが、
その中で最も注目されたのが、MDV3100(経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害薬)の国際第3相臨床試験の結果。
ドセタキセルを含む化学療法にも関わらず、進行してしまった去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)患者の
全生存期間(OS)の中央値が18.4カ月となり、プラシボ(偽薬)群より4.8カ月延長するという好結果が得られました。
MDV3100がドセタキセル後の選択肢となる可能性が高まったわけです。
日本ではアステラス製薬がフェーズ1/2試験を進めており、早期の申請、承認が期待されます。
これにより、近い将来の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)の治療手順として、
ドセタキセル→MDV3100→酢酸アビラテロン、Cabazitaxel、ドセタキセルの再投与 という流れが示唆されました。
(酢酸アビラテロン、Cabazitaxelは米国等では承認済みだが、日本では未承認)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523535.html&cnavi=1
実は、この内容は昨年11月に報道されていましたね。(ひげの父さんMEMO参照)
http://higepapa.blogspot.com/2011/11/mdv3100.html
その中で最も注目されたのが、MDV3100(経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害薬)の国際第3相臨床試験の結果。
ドセタキセルを含む化学療法にも関わらず、進行してしまった去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)患者の
全生存期間(OS)の中央値が18.4カ月となり、プラシボ(偽薬)群より4.8カ月延長するという好結果が得られました。
MDV3100がドセタキセル後の選択肢となる可能性が高まったわけです。
日本ではアステラス製薬がフェーズ1/2試験を進めており、早期の申請、承認が期待されます。
これにより、近い将来の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)の治療手順として、
ドセタキセル→MDV3100→酢酸アビラテロン、Cabazitaxel、ドセタキセルの再投与 という流れが示唆されました。
(酢酸アビラテロン、Cabazitaxelは米国等では承認済みだが、日本では未承認)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/asco_gu2012/201202/523535.html&cnavi=1
実は、この内容は昨年11月に報道されていましたね。(ひげの父さんMEMO参照)
http://higepapa.blogspot.com/2011/11/mdv3100.html
”茶話会”のお知らせ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/02/12(日) 14:42:15 No.2679
[返信]
「がん患者さんとご家族のための”茶話会”」
・日時: 2月25日(土)13:00~15:00
・場所: ホテルグランヴィア大阪(JR大阪駅直結)20階 鳳凰A
・お茶とケーキが付いてお一人1000円
メインゲストは肉腫患者でプロダンサー(元ミス日本!)の吉野ゆりえさん。
私は脇役として、ちょっぴりお話をさせてもらうだけですが、
吉野ゆりえさんはアナウンサーでもあるので、お話はもちろんお上手。
聞きごたえがあると思います。
申込はメール(または往復葉書)にて、2/16必着です。
◆メール:team.sawakai@gmail.com
◆往復ハガキ:
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-7-14 大京ビル206号
茶話会事務局宛て
(記入事項)
①参加人数
②参加者全員の氏名・性別・年齢・立場【患者/家族/その他( )】
③ご本人の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス
詳細はこちらからご覧ください
http://www.cancerchannel.jp/posts/2012-02-25/12625.html
福岡でお話をさせていただくついでがあったので、吉野ヶ里まで足を延ばしてきました。
「吉野ヶ里公園」は遺構だけを頼りに上部の建物を復元しているわけですが、「公園」ゆえ、人の立ち入る建物はすべて建築基準法や消防法がかかるということで、あちこち現代風にアレンジされており(分電盤が目立ったり、上部まで突き抜けるはずの丸柱が1階で切れていたり、手すり高さが110cmだったり)、広大な公園だと思って散策するには良い施設だと思いますが、「復元」という眼でみると興ざめな部分も目立ちました。
学術的な施設と思っていたのですが、実態は、公園もしくは憩い(レジャー)の場という感じが強かったですね。
・日時: 2月25日(土)13:00~15:00
・場所: ホテルグランヴィア大阪(JR大阪駅直結)20階 鳳凰A
・お茶とケーキが付いてお一人1000円
メインゲストは肉腫患者でプロダンサー(元ミス日本!)の吉野ゆりえさん。
私は脇役として、ちょっぴりお話をさせてもらうだけですが、
吉野ゆりえさんはアナウンサーでもあるので、お話はもちろんお上手。
聞きごたえがあると思います。
申込はメール(または往復葉書)にて、2/16必着です。
◆メール:team.sawakai@gmail.com
◆往復ハガキ:
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-7-14 大京ビル206号
茶話会事務局宛て
(記入事項)
①参加人数
②参加者全員の氏名・性別・年齢・立場【患者/家族/その他( )】
③ご本人の郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス
詳細はこちらからご覧ください
http://www.cancerchannel.jp/posts/2012-02-25/12625.html
福岡でお話をさせていただくついでがあったので、吉野ヶ里まで足を延ばしてきました。
「吉野ヶ里公園」は遺構だけを頼りに上部の建物を復元しているわけですが、「公園」ゆえ、人の立ち入る建物はすべて建築基準法や消防法がかかるということで、あちこち現代風にアレンジされており(分電盤が目立ったり、上部まで突き抜けるはずの丸柱が1階で切れていたり、手すり高さが110cmだったり)、広大な公園だと思って散策するには良い施設だと思いますが、「復元」という眼でみると興ざめな部分も目立ちました。
学術的な施設と思っていたのですが、実態は、公園もしくは憩い(レジャー)の場という感じが強かったですね。
一太郎さん
前立腺がんの免疫系ワクチンとしては、米国で2010年5月に「プロベンジ」が承認されています。
ただ、日本円にして約700万円(円高でもう少し安くなっているかもしれません)かかると言われています。
朝イチを見ていないのですが、日本で現在有望とされているのは、東大医科学研究所との共同研究による
がんペプチドワクチンのことだろうと想像します。
他にもたくさんの免疫療法があると思うのですが、なんとかクリニック等で宣伝しまくっている免疫療法は、
わたしはほとんど信用しておりません。
東大医科学研究所ヒトゲノム解析センターの中村教授(元)が米国へ移られ、頭脳流出と騒がれたのもまだ最近の話ですね。
理論的には様々な病気に対応できる期待分野らしいのに残念ですね。
前立腺がんの分野では、現在岩手医大や久留米大などで臨床試験が行われているようです。
確認をして書いているわけではありませんが、すでに一部の医療機関ではこれが「先進医療」と認められているとか。
今後期待される治療法ということでは、注目すべき分野だとは思いますが、
エビデンスがあるかということになると、現段階ではまだないとしか言いようがありませんので、
わたしからお勧めはいまのところしておりません。
前立腺がんの免疫系ワクチンとしては、米国で2010年5月に「プロベンジ」が承認されています。
ただ、日本円にして約700万円(円高でもう少し安くなっているかもしれません)かかると言われています。
朝イチを見ていないのですが、日本で現在有望とされているのは、東大医科学研究所との共同研究による
がんペプチドワクチンのことだろうと想像します。
他にもたくさんの免疫療法があると思うのですが、なんとかクリニック等で宣伝しまくっている免疫療法は、
わたしはほとんど信用しておりません。
東大医科学研究所ヒトゲノム解析センターの中村教授(元)が米国へ移られ、頭脳流出と騒がれたのもまだ最近の話ですね。
理論的には様々な病気に対応できる期待分野らしいのに残念ですね。
前立腺がんの分野では、現在岩手医大や久留米大などで臨床試験が行われているようです。
確認をして書いているわけではありませんが、すでに一部の医療機関ではこれが「先進医療」と認められているとか。
今後期待される治療法ということでは、注目すべき分野だとは思いますが、
エビデンスがあるかということになると、現段階ではまだないとしか言いようがありませんので、
わたしからお勧めはいまのところしておりません。
節分の翌日は立春でしたが、実は国際対がんデーでもありました。
私もそれに連帯する意味を込めて、姫路市郊外の近畿自然歩道を走ってきたのですが、(ロードも含めて38km)
コースの終盤は姫路城の横を通ります。
ちょっと時間的に余裕があったので、天守閣が工事中だったのですが、入って見ることに。
天守閣の仮囲いは想像以上に規模が大きなものでした。周囲に広い作業&荷置スペースがあり、さらに広い見学スペース(7~8階:エレベータで上がります)まであるのですから、仮囲いと言うより、大スパンで何層もの吹き抜けを持つ鉄骨の大工場という雰囲気でしたね。
近くで見ると天守閣はほんとにデカイ。多くの作業員が瓦葺き等の作業をしていましたが、あとまだ3年かかると聞いて
さもありなんと素直に納得しました。
出来上がってからもう一度、こんどは外観をゆっくり見に来たいものです。
私もそれに連帯する意味を込めて、姫路市郊外の近畿自然歩道を走ってきたのですが、(ロードも含めて38km)
コースの終盤は姫路城の横を通ります。
ちょっと時間的に余裕があったので、天守閣が工事中だったのですが、入って見ることに。
天守閣の仮囲いは想像以上に規模が大きなものでした。周囲に広い作業&荷置スペースがあり、さらに広い見学スペース(7~8階:エレベータで上がります)まであるのですから、仮囲いと言うより、大スパンで何層もの吹き抜けを持つ鉄骨の大工場という雰囲気でしたね。
近くで見ると天守閣はほんとにデカイ。多くの作業員が瓦葺き等の作業をしていましたが、あとまだ3年かかると聞いて
さもありなんと素直に納得しました。
出来上がってからもう一度、こんどは外観をゆっくり見に来たいものです。
●もう少し生きてガンの新薬「がんワクチン」で治そう!
今朝のあさイチで、「がんワクチン」治療の事をやっていました。Googleで「NHKあさイチ詳細情報」を見たので見ていない人に紹介します。(2012/02/06)
「日本人の2人に1人がかかると言われる“がん”。これまでのおもな治療法は外科手術、抗がん剤、放射線の3つですが、番組では、最近注目されている「がんワクチン治療」の最前線に迫りました。患者自身の免疫力を高め、がん細胞を攻撃するもので、副作用が少なく、月に数回通院して注射を受けるだけという利便性があります。日本では臨床試験の段階ですが、その効果に救われる人も出てきています。すい臓がんでもう治療法がないと言われたものの、肝臓に転移した腫瘍が消え、家族旅行を楽しめるまでに回復した例」などが報告されました。この番組を見て気持ちが明るくなりました。私のところの掲示板にものせました。
実は少し前に親友をすい臓ガンで亡くしているのです。
髭の父さんの御所見をお願いします。
今朝のあさイチで、「がんワクチン」治療の事をやっていました。Googleで「NHKあさイチ詳細情報」を見たので見ていない人に紹介します。(2012/02/06)
「日本人の2人に1人がかかると言われる“がん”。これまでのおもな治療法は外科手術、抗がん剤、放射線の3つですが、番組では、最近注目されている「がんワクチン治療」の最前線に迫りました。患者自身の免疫力を高め、がん細胞を攻撃するもので、副作用が少なく、月に数回通院して注射を受けるだけという利便性があります。日本では臨床試験の段階ですが、その効果に救われる人も出てきています。すい臓がんでもう治療法がないと言われたものの、肝臓に転移した腫瘍が消え、家族旅行を楽しめるまでに回復した例」などが報告されました。この番組を見て気持ちが明るくなりました。私のところの掲示板にものせました。
実は少し前に親友をすい臓ガンで亡くしているのです。
髭の父さんの御所見をお願いします。
初めての方の書き込みには、なるべく早くお返事をしなければと思うのですが、
このたびは再書き込みの方が多かったので、ちょっとゆっくりさせていただきました。
ごろうさん
TAK-700はLHRHアナログ剤とは別物ですしカソデックス等の抗アンドロゲン剤とも異なる作用機序をもつ新種の薬のようですね。
麓の住人さん
お久しぶりです。
その程度の変動は問題なさそうですね、順調でなによりです。
カスミさん
大丈夫、ちゃんと覚えていますよ。(^^)v
その後も順調なようで良かったですね。
近頃は記憶力にはとんと自信がないのですが、それでも書き込みをいただいた方のお名前は、
たとえ一度の書き込みでもまず覚えておりますヨ。
ただ、いろんな症状の方がおられるので、内容までは思い出せない場合が多いですね。
どういう症状の方だったのかと、過去のページを探し始めると、お返事を書く時間よりも
探している時間のほうが長くなってしまいます。(^^;
みーしゃさん
はい、お久しぶりです。
元のPSAが200台ですから、相当厳しい状態だったと思うのですが、現在はPSAも低いまま推移、
あとはホルモン療法を打ち切っても大丈夫かどうかというところですね。
止めるときはちょっと勇気が居るでしょうけど、一度折を見て挑戦してみてください。
四国お遍路は、いずれまた続きを始めようと思っています。
カスミさん
過分なお言葉を頂戴し恐縮です。
体験の続きもまたお聞かせくださいな。^^
...(続きを読む)
このたびは再書き込みの方が多かったので、ちょっとゆっくりさせていただきました。
ごろうさん
TAK-700はLHRHアナログ剤とは別物ですしカソデックス等の抗アンドロゲン剤とも異なる作用機序をもつ新種の薬のようですね。
麓の住人さん
お久しぶりです。
その程度の変動は問題なさそうですね、順調でなによりです。
カスミさん
大丈夫、ちゃんと覚えていますよ。(^^)v
その後も順調なようで良かったですね。
近頃は記憶力にはとんと自信がないのですが、それでも書き込みをいただいた方のお名前は、
たとえ一度の書き込みでもまず覚えておりますヨ。
ただ、いろんな症状の方がおられるので、内容までは思い出せない場合が多いですね。
どういう症状の方だったのかと、過去のページを探し始めると、お返事を書く時間よりも
探している時間のほうが長くなってしまいます。(^^;
みーしゃさん
はい、お久しぶりです。
元のPSAが200台ですから、相当厳しい状態だったと思うのですが、現在はPSAも低いまま推移、
あとはホルモン療法を打ち切っても大丈夫かどうかというところですね。
止めるときはちょっと勇気が居るでしょうけど、一度折を見て挑戦してみてください。
四国お遍路は、いずれまた続きを始めようと思っています。
カスミさん
過分なお言葉を頂戴し恐縮です。
体験の続きもまたお聞かせくださいな。^^
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