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長命寺
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/25(金) 00:28:10 No.2594 [返信]
西国31番札所「長命寺」ではこんな石階(808段)を登りました。
所々石が崩れてる所もありましたから、808段というのはたぶんあてにならないでしょう。
9合目ぐらいまでなら車でも上がれます。
寺の写真は、鐘楼付近から見た本堂と三重塔。
紅葉はまだ半ばぐらいでした。

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ポン菓子
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/23(水) 23:51:53 No.2593 [返信]
前立腺がん世代の方はご存じだと思いますが、息子さんや娘さんだとポン菓子は知らないでしょう。
我々が子供のころは、リヤカーに機械を積んで、道端でバン!という大きい音を立てて、行商をやってましたね。

今日、長命寺へ行く途中、近江八幡を通ったのですが、ポン菓子屋があってちょうどこれをやっていました。
つい懐かしくて、買って食べたのですが、昔のほうがもっと甘くておいしかったなぁ~。

2593

お返事ありがとうございます。
投稿者:ごろう 投稿日:2011/11/21(月) 06:28:58 No.2592 [返信]
おはようございます。

日本が薬剤市場で大きな規模なのは保険診療が行き届いているから…
という記事をどこかで見たような気がしていて、保険診療は外圧でも
大丈夫かと考えていましたが、ひげの父さんが仰るような可能性の方が
高そうですね…。

今のところ国内で使えそうになりそうな新薬はデガレリスクくらい?で、
他はまだまだ治験の段階だったり米国で承認されたくらいですものね。
カバジタキセルも数年の間には使えるようにはなるようですが、いずれにしても
時間がかかりますからね。
RE:PSA
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/21(月) 00:14:50 No.2591 [返信]
 ひらっぺさん
デキサメサゾンの効果が出ているようでなによりです。
新しい薬が早く国内でも使えるようになってほしいところですね。

サンデー毎日の「PSA検査は受けるべきか」は、「PSA検診:screening」と「PSA検査:test」の区別がいまいちでしたね。
日経メディカルにもこの記事が載っていますが、こちらではちゃんと「PSA検診」となっています。
・「PSA検診は勧められない」~米国予防医学作業部会が全年齢を対象に勧告案~
 http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201111/522241.html
PSA
投稿者:ひらっぺ 投稿日:2011/11/20(日) 21:51:49 No.2590 [返信]
先月のサンデー毎日「PSA検査は受けるべきか」を読みましたが、ひげの父さんのコメント通り私も経過観察としては、必要と思います。少しの変動に一喜一憂するのも、患者、家族の唯一生きる指針です。
 夫のPSAは、(ご報告が二か月遅れになりましたが)10月4日 4.534  11月8日 4.054 6月からのデキサメサゾンが少しずつ効いてくれているようです。いつまでこのような報告が出来ますか?
同じ治療を受けておられる方にも良い結果が出ますよう祈ります。次回検査は12月20日です。 
期待される前立腺がん治療薬
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/19(土) 18:08:12 No.2589 [返信]
期待される前立腺がん治療薬(日本でまだ使われていない薬、開発中も含む)を、リストアップしてみました。
FDAで承認済みが5種類もありますね。

■デノスマブ(denosumab)
FDAがホルモン療法を受ける前立腺がん患者の骨量減少予防の適応拡大申請を承認
骨関連事象(合併症)の出現を遅らせる効果はゾレドロン酸(ゾメタ)より優れているという。

■MDV3100
MDV3100は第二世代の経口抗アンドロゲン剤
カソデックスよりも優れたPSA抑制作用を示し、カソデックス抵抗性癌にも効果が見られる。
現在、ドセタキセル(タキソテール)の治療歴を有するホルモン非感受性前立腺癌患者を対象とした、国際第Ⅲ相臨床試験が進行中。

■デガレリクス(degarelix)
Gn-RHアンタゴニスト。2008年にFDAが承認
LH-RHアナログ剤(リュープリン、ゾラデックス等)のようなフレアアップ現象(テストステロンの一時的な上昇)を来さない。
前立腺癌のアンドロゲン遮断療法のファーストラインになる可能性。

■プロベンジ(provenge)
前立腺がん治療用ワクチン。FDAが自己の細胞を用いた免疫療法を承認した(2010年)初めての事例。
臨床試験での全生存期間の延長は4.1カ月。高額(約700万円)。

■アビラテロン(abiraterone)
ホルモン療法抵抗性転移性前立腺がんを対象にFDAが承認(2011年)。
「CYP17」を選択的に阻害し、精巣や副腎でのテストステロンの産生を抑える新薬。

■アルファラディン(alpharadin)
α線放出核種ラジウム223を用いた放射性医薬品。
フェーズ3臨床試験では全生存期間と骨関連事象(SRE)の発祥までの期間を有意に延長。
去勢抵抗性前立腺癌の治療薬としてFDAがファストトラック指定。

■カバジタキセル(cabazitaxel)
...(続きを読む)
続:PROSTVAC
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/19(土) 14:56:04 No.2588 [返信]
昨夜は、覚えにくい横文字だなぁと思っていたのですが、眠たくてボケていたようです。 (^^;
PROSTVACというのは、前立腺がん=PROSTateとワクチン=VACcineをつなぎ合わせただけですね。
RE:TPPの話題
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/19(土) 14:49:28 No.2587 [返信]
ごろうさん

TPPに関しては、素人観測に過ぎないのですが、外圧が加わって承認が多少早くなることはあるかもしれませんが、承認の流れそのものが大きく変わることはないと思います。
それよりも、現在、先進医療にしか認められていない混合診療の枠がもっと広がって、
海外で使われている医薬品が、未承認(保険適用外)のまま国内でも使えるようになるのではないでしょうか。
これが引金で、国民皆保険の一角が崩れ、ひいては保険制度そのものが、
米国のような民間の任意保険制度になってしまうのではないかという危惧が広がっているのが現状だと理解しています。
以上・・・あまりあてにしないでくださいね(^^;
TPPの話題
投稿者:ごろう 投稿日:2011/11/19(土) 00:54:59 No.2586 [返信]
ひげの父さんこんばんは。

TPPの話題で健康保険の話題も取り上げられてましたが、逆にTPPのおかげで
今まで米国で承認されていたものが日本で承認されるまでの時間が短縮される、
といったこともあり得ると思いますか?
もちろん保険適応されないことには意味がないとは思いますが…
PROSTVAC
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/19(土) 00:33:45 No.2585 [返信]
転移性去勢抵抗性前立腺癌患者を対象とした前立腺癌治療ワクチンPROSTVACのフェーズ3試験が開始される。
米国を含めた世界20カ国以上の約300施設が参加し、転移があるが症状の軽いホルモン抵抗性前立腺がん患者1200人を登録し、全生存期間を比較する予定。
PROSTVACは、PSAを標的として、牛痘と鶏痘の水疱瘡ウイルスを用いて作られたワクチンで、フェーズ2試験では、少ない副作用で生存期間中央値を8.5カ月延長した。
FDAよりファストトラック指定(優先審査対象指定)を受けている。

がんナビ(2011. 11. 18 記事)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/search/cancer/news/201111/522495.html&cnavi=1
Movember
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/18(金) 23:33:07 No.2584 [返信]
「Movember」って何?と思われるでしょうが、11月=Novemberのスペルミスではありません。
口ひげ(moustache)のことを、俗語でMoと言うらしいのですが(知りませんでした)
MoとNovemberをかけあわせた造語で、前立腺がんを主とする男性特有の病気を支援する月間運動のことです。
イギリスで始まり欧米で流行っているとのことで、日本でもどうかと米人の知人に「Movember」への参加を誘われました。
「皆で口ひげを伸ばす」ということなので、始めは楽勝と思ってうなずいていたのですが、
良く聞いてみると、ひげのある人は10/31日に一旦全部剃らなければいけないそうです。
で、伸ばすのは口ひげだけ。顎ひげや頬ひげは不可だそうです。
趣旨は面白そうだけど、現実にはちょっとねぇ~。
お付き合いする勇気がなくて、丁重にお断りをいたしました。
RE:はじめまして
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/15(火) 23:34:28 No.2583 [返信]
そうりこさん

転移がある進行がんなのにPSAが低いというのは、やはり油断はできませんね。
ただ、PSAが7から1に低下していますから、今のところはホルモン不応性とは言えないでしょう。
こういう場合、進行が早いケースも散見しますが、必ずしもそうと決まったわけではありません。
案外、長期間うまくコントロールできるケースもあると思いますので、まずは気を落さないことでしょうね。
ご家族はもちろんのこと、ご本人も気持ちをしっかり持って、できるだけ前向きに考えるのが良いのではないでしょうか?
市中で行われている免疫療法は、私はほとんど信用していないのですが、
人間の身体に本来備わっている免疫力というのは、心の持ち方一つで、予想以上の働きをしてくれることも多々あるようです。
問題は、どうすれば気落ちした精神に(←私の思い過ごしかも知れませんが)、再びスイッチを入れられるか。
そのきっかけがうまくつかめれば良いのですが。
はじめまして
投稿者:そうりこ 投稿日:2011/11/15(火) 12:36:45 No.2582 [返信]
父65歳がことし九月前立腺癌T4N1M1の膀胱浸潤グリソンスコア9、右外腸骨リンパ節と骨転移ありと診断されました。PSAは7と高くないのに進行していることからホルモン不応性が予想され、進行も早いのではと心配です。今はホルモン治療始めたばかりで痛みもなく元気です。10月のPSAは1.08に下がりましたがいつまでホルモン治療が効いてくれるか不安です。
乳がんセミナー
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/14(月) 00:23:18 No.2581 [返信]
毎月第3水曜日、夜9時からこちら(↓)で「アピタル乳がん夜間学校」が開かれていますが、
http://www.cancerchannel.jp/posts/2011-11-13/6665.html
今日はその「課外授業」(早く言えば”乳がんセミナー”)が大阪でありました。
例によって会場でお手伝いをしながら「授業」を聞いてきました。
今週末には、その模様(ビデオ)がこちら(↓)にアップされる予定です。
http://www.cancerchannel.jp/posts/category/video
普通の「乳がんセミナー」とは少し毛色が違いますが、よろしければ一度ご覧になってみてください。
昨日の「希望のちから」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/11(金) 13:03:37 No.2580 [返信]
MBS(毎日放送)でのPRもあったせいか、予想より大勢の方にお越しいただきました。
300名の会場がほぼ満員でした。
治験というのは、医薬品や医療器具の承認を受けるため、多くのデータを得ることが目的の臨床試験のことですが、
この映画を通じて「治験」とはどんなものか、その概要がわかります。

・家庭を犠牲にしてまで研究にのめり込む優秀なドクター(主人公)の存在
・治験の次のステップへの移行は製薬会社にとってはハイリスクを抱えることとならり、おいそれとは決まらない
・研究推進には多額の費用がかかる。それを負担してくれるスポンサーが見つかるかどうかで命運が分かれる
・治験を通すためのハードルは非常に高い。適合患者を見つける苦労、不適合患者を切り捨てる心痛に疲労困憊
・患者団体の協力に救われる(患者の紹介や治験のノウハウ)

こう書くと、ドラマとしての盛り上がりが一切抜け落ちているので、非常に愛想なしですが、
それはまた、機会があればこの映画を見ていただくということで。
定期検査
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/09(水) 23:22:51 No.2579 [返信]
今日は3ヵ月毎の定期検査の日でした。
PSA=1.7ですからちょっと上がりましたね。
長期的に見れば、最低値0.6からあと、じわじわと上がる傾向になあるのですが、
まあ、この程度ならまだ大丈夫でしょう。
http://hige103.main.jp/soulful-world/toubyouki/index.htm#a26


問合せじゃない場合、お返事は省かせてもらうこともありますが、ご勘弁を。
ちゃんと目は通しておりますので・・・
映画「希望のちから」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/09(水) 23:06:56 No.2578 [返信]
明日(11/10)はこちらでボラスタやってます。
http://www.cancerchannel.jp/posts/2011-11-10/6866.html
この映画は、簡単に言ってしまうと、乳がんの抗がん剤「ハーセプチン」の開発物語ですが、
何度見ても泣ける場面が何カ所かあります。
無料です・・・当日参加もOKですヨ。(^^)v

2578

本当にありがとうございます。
投稿者:あくび 投稿日:2011/11/09(水) 22:36:10 No.2577 [返信]
皆様本当にありがとうございます。

本人が一番つらいはずなので、私は情報など集めたり、励ましたり、できることをがんばりたいと思います。

希望をもって、闘いたいと思います。

本当にありがとうございます。
(無題)
投稿者:ごろう 投稿日:2011/11/09(水) 19:41:28 No.2576 [返信]
あくびさん、コロさんはじめまして。
ひげの父さんに暖かく迎えていただいたので、ご好意に甘えてチラホラ書き込み
しております。じゅうぶん気をつけて書き込んでいるつもりですが、不愉快に
感じるようなことがありましたらご指摘いただければと思います。

あくびさん、私も父がこの病気と診断されたと聞いたときは衝撃を受けました。
頻尿ではあったようですが、それ以外はなにもなかったのですよ。
ただ、私までがしょんぼりしていては本人はもっとつらいだろうと考えて
自分なりに情報を探して今なら10年は大丈夫、と言えるくらいまでには気持ちを
落ち着けることができてきました。父の姿を見て、「いつかこうして話すことも
できなくなるのか…」との思いがよぎることもありますが、父ができるだけ
長く、元気に過ごしていけるようにあらゆる面でがんばろうと思っています。
あくびさんも希望を持って、力強くお父様を支えてあげてください。
私も同じ病気の父を持つ身として心から応援します。

父は今日がはじめてのリュープリンでした。
カソデックスを2週間服用した結果はPSA32(前回は79)でした。
薬が効いてる方なのか、そうでないのかは判断がつきませんが
これからがスタートラインです。次回は1ヶ月後とのことでした。
長文失礼しました。それではまた
通院
投稿者:コロ 投稿日:2011/11/09(水) 08:08:26 No.2575 [返信]
 昨日退院してから初めての泌尿器科通院日でした。
 尿道の中が傷ついているようで、踏ん張ると最後に血が出ることがあります。
 医師は血の塊が出なければ大丈夫とのことでした。

 次回は12月27日、先回予定だったPSAは測定しなかったので、今年の締めに診察前に採血・それに、膀胱鏡検査のおまけがつきました。
 3か月連続、尿道にカメラ2回、手術後尿カテーテルを入れたのと潅流が詰まったので、麻酔なしの膀胱洗浄と新たな尿カテーテル結局5回、膀胱洗浄に入れたカテーテルと洗浄の辛いこと、尿道がおかしくなりそうです。

 冬がそこまでやってきています、風邪をひかないよう頑張りましょう。
 では、また
 
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