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昨日の「希望のちから」
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/11/11(金) 13:03:37 No.2580 [返信]
MBS(毎日放送)でのPRもあったせいか、予想より大勢の方にお越しいただきました。
300名の会場がほぼ満員でした。
治験というのは、医薬品や医療器具の承認を受けるため、多くのデータを得ることが目的の臨床試験のことですが、
この映画を通じて「治験」とはどんなものか、その概要がわかります。

・家庭を犠牲にしてまで研究にのめり込む優秀なドクター(主人公)の存在
・治験の次のステップへの移行は製薬会社にとってはハイリスクを抱えることとならり、おいそれとは決まらない
・研究推進には多額の費用がかかる。それを負担してくれるスポンサーが見つかるかどうかで命運が分かれる
・治験を通すためのハードルは非常に高い。適合患者を見つける苦労、不適合患者を切り捨てる心痛に疲労困憊
・患者団体の協力に救われる(患者の紹介や治験のノウハウ)

こう書くと、ドラマとしての盛り上がりが一切抜け落ちているので、非常に愛想なしですが、
それはまた、機会があればこの映画を見ていただくということで。
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