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アンケート
投稿者:コロ 投稿日:2011/02/15(火) 11:41:53 No.2292 [返信]
 とりあえずアンケートに協力させて頂きました。
 今日は僕の誕生日で、退職してから2年が経過しました。まだ、50代半ばでの病気療養?は辛いものがあります。
 よく言われていますが、がんと宣告されて不安に感じるのは予後及び治療代、仕事を続けられるか・・・・
 多少の退職金と妻のパート収入で生活している状態です。
 退職年金の受給資格まであと5年・・・長いな~あと感じています。また、受給資格年齢が伸びない事を期待している所です。
 では、また
 
NCCNガイドラインに基くリスク分類
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/14(月) 16:47:55 No.2291 [返信]
リスク分類の図表を作成しました。

2291

再度アンケート調査ご協力のお願い
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/12(土) 23:46:57 No.2290 [返信]
先にお願いしましたインターネット上のサイト「健康と病いの語り」のアンケートですが、
締切(2/15)が近付いてきました。
すでにご回答いただけた皆さまには、まずはお礼を申し上げます。
もし、まだアンケートにご協力しても良いという方がおられましたら、
15日を過ぎても、しばらくは受け付けるそうなので、お手数をおかけしますが、
ご協力のほどどうぞよろしくお願いします。

以下、再度お願いの部分の引用です。
「前立腺がんの語り」では、前立腺がん体験者本人が、病気との向き合い方や、家族や仕事との向き合い方などを語っています。
このサイトは、同じ病気の体験者のみならず、体験者の気持ちを理解したいと考える医療者やご家族にも
役立ててもらうことを目的としています。

このサイトを運営するNPO法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」と、京都大学大学院医学研究科などでつくる研究班が
下記の目的で、このサイト上でアンケートを実施することとなりました。
できるだけ多くの前立腺がん体験者に、調査にご協力をお願いできないかということです。
ここをご覧の皆さまにも、ご協力のほどよろしくお願いいたします!
(私は10数分かかりました)

患者には、エビデンスのある医療情報はもちろん必要ですが、こうした生身の情報も欠かすことはできません。
このサイトをまだご存じない方は、是非この機会にご覧になってみてください。
ご存じの方も、もう一度内容をご覧になった方がアンケートに答やすいかもしれません。

■研究(アンケート)の目的について

「前立腺がんの語り」の認知度や、前立腺がんを体験された方がこのページをどのように活用されているか、
ご覧になった時にどの項目が参考になったと感じていらっしゃるか、
体験者の方にとってより参考になるページにするにはどんな改善が必要か、等を明らかにすることです。


・「健康と病いの語り」トップページから: http://www.dipex-j.org/
・アンケートのページへダイレクトに: http://www.dipex-j.org/web2011.html
...(続きを読む)
NCCNの前立腺がん治療ガイドライン
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/10(木) 23:07:46 No.2289 [返信]
昨年の秋、先端医療振興財団のHPに、
http://www.tri-kobe.org/nccn/guideline/urological/japanese/prostate.pdf
NCCN(米国包括がんセンターネットワーク)の腎臓がんガイドライン(日本語訳)がアップされました。
前立腺がんも近いうちにということだったのですが、なかなかアップされず、
待ちくたびれて、「治療フローチャート」だけは勝手に翻訳を進めていたのですが、
ほぼ訳し終えてから先端医療振興財団のサイトを見ると、一足違いで先にアップされており、
しまった!?!と思ったしだいです。(苦笑)
NCCNのガイドラインの2010年の改訂部分で最も重要なのは、
リスク(再発危険度)分類で、新たに「極低リスク」(very low lisk)が追加されたこと。
「極低リスク」であれば、期待余命が20年程度までなら(大雑把に言って60歳前後?)
あれこれ迷わず監視療法にしておきなさい、というものです。
米国ではPSA検診を受ける人が日本よりははるかに多いので、初期がんの過剰治療が大きな問題となっており、
監視療法の普及が急がれているのでしょう。
日本でも、しなくても良い治療をして無駄な二次障害を被ると言う弊害も、決して少なくはありません。

NCCNの治療フローチャート(ひげの父さん版)に興味のある方は、こちらも覗いてみてください。
http://higepapa.blogspot.com/


【重要なお知らせ】
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/05(土) 12:21:14 No.2288 [返信]
かねて予告していた「HPの引越し」のお知らせです。(この掲示板は変わりません)

「ひげの父さんのソウルフルワールド」はこちらに移転します。
http://hige103.main.jp/soulful-world/

「ひげの父さんのプライベイトワールド」は上記からもリンクしています。
http://hige103.main.jp/private-world/

お手数をおかけしますが、「お気に入り」「ブックマーク」の変更をお願いします。

前立腺がん治療ガイドブック「もしもあなたが”前立腺がん”を告げられたら・・・」も、
内容の見直しを行いました。
§2、§3にはだいぶ手を加えましたので、ぜひ一度ご覧になってみてください。今後§1にも手を加えるつもりです。
(これまでのサイトはいずれ廃止しますので更新を行いません。)

「ひげの父さん:MEMO」「ひげの父さん:BLOG」など、新たに増やしたものもあります。
RE:キリ番
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/05(土) 11:41:21 No.2287 [返信]
きり番270000は、昨夜20:35頃にアクセスされた方がゲットされたようです。
「絵」をプレゼントしますので、申し出てください!


コロさん

「がんと生と死の謎に挑む」・・・昨年放送になった、立花隆さんのドキュメントですね。
世界のトップクラスのがん研究者へのインタビューもいくつかあったと思いますので、
読むのはちょっと手ごわいかも知れませんね。

インフルエンザかどうか、医者に言っていないのでよくわからないのですが、
今週の始めから、私も喉をやられて咳が出始め、鼻もつまり気味になってきました。
熱はなさそうなので、そのうちに治るでしょう(^^)>

キリ番
投稿者:コロ 投稿日:2011/02/05(土) 06:10:28 No.2286 [返信]
 おはようございます。
 今見てみるとキリ番は遠くに行っていました。(笑)
 3日、放射線科・4日泌尿器科受診と連日同じ病院に通院でした。
 先月7日に膀胱鏡検査を行ったため、PSA検査は有りませんでした。先回のPSA上昇がバウンズ現象であった事を祈っています。
 ここ最近、また頻尿気味で、次回は尿の勢いの検査となりました。

 先日「がんと生と死の謎に挑む」と言う書籍を買って、暇を見て少しずつ読んでいます。
 なかなか難しくて、難しくて、理解するのに何時までかかるやら・・・・
 過去に放映されたNHKスペシャルのDVD付きですヨ
 では、また・・・・

 追伸、インフルエンザが流行しているようです。また、今年は花粉の発生が多いようです。お互い健康に留意しましょう。

きり番プレゼント
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/03(木) 23:54:57 No.2285 [返信]
きり番「270000」まで、あと100ほどです。
たぶん、明日の晩・・・かな?
サドル
投稿者:麓の住人 投稿日:2011/02/03(木) 23:44:52 No.2284 [返信]
アドバイスありがとうございました。
自転車マニアでもありませんので、知りませんでした。
こんなにも色々なサドルがあることを・・・。
でも、あまりあせらずもう少し我慢して、症状を考えながら
乗り始めたいと思います。
その時は、サドルの変更も考えてみたいと思います。
尿失禁
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/02(水) 23:55:34 No.2283 [返信]
「前立腺全摘後1年以上続く尿失禁にも”行動療法”は有効」

”行動療法”とは「骨盤底筋トレーニング、膀胱訓練と水分摂取の管理」を行うこと。
全摘患者の生存率は高いが、術後に尿失禁を経験する患者は多い。
手術前後の骨盤底筋トレーニングが尿失禁の程度を下げ、期間を短縮するとした報告は複数あるが、
術後1年以上継続する尿失禁に対する行動療法の有効性を調べた研究はこれまでなかった。

全摘後に尿失禁が1~17年間続いている男性208人を、それぞれのグループに分け、8週間に渡って調べた結果、
「治療前より改善、または非常に改善した」と回答があったのは、行動療法を行った「介入群」で約90%だったが、
行わなかった「対象群」では10%にとどまった。
パッドやおむつの使用量が減ったと報告した患者の割合も、「介入群」では55~41%だったが、「対象群」では5%だった。

行動療法と同時に、バイオフィードバック療法(患者が骨盤底筋を適切に収縮できるように訓練する)と
骨盤底電気刺激(陰部神経を刺激する)を並行して行ったグループもあったが、行動療法単独と有意な差はなかった。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/jama/201101/518289.html
サドル
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/02(水) 23:54:12 No.2282 [返信]
 麓の住人さん
自転車マニアならご存じかもしれませんが、
「サドル」で画像検索していただくと、いろんな種類のサドルが見つかります。
中央部がへこんだり、割れたり・・・影響が少なそうなタイプに取り換えるという手もありそうです。
RE:RE:6ヶ月点検
投稿者:麓の住人 投稿日:2011/02/02(水) 23:11:54 No.2281 [返信]
ありがとうございます。
〈治療後半になると、お尻が軽い痔のようにひりつくことがあると思うのですが・・・、
今、まさにそんな症状があります。
もともと、持っていた痔の症状だと思っていたのですが、治療のせいかもしれないとしたら
もう少し我慢していた方がいいかもしれませんね。
ありがとうございました。
またおじゃまします。
RE:6ヶ月点検
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/02(水) 18:53:04 No.2280 [返信]
麓の住人さん

アンケートご協力ありがとうございます。
その後の経緯も順調なようでなによりです。
放射線治療中は自転車は避けた方が無難かと思うのですが、治療後は数週間もすれば大丈夫ではないでしょうか?
治療後半になると、お尻が軽い痔のようにひりつくことがあると思うのですが、そういう自覚症状がなければ大丈夫だと思います。
放射線治療中の「運動」について、日本放射線腫瘍学会のサイトに注意事項が出ています。
http://www.jastro.or.jp/customer/detail.php?eid=00042&faq_type=3
6ヶ月点検
投稿者:麓の住人 投稿日:2011/02/02(水) 13:41:58 No.2279 [返信]
ひげの父さん 様

ご無沙汰しています。
アンケート、先程送信したところです。
先週、治療後6ヶ月目の検診にいっていきました。
PSAは、3ヶ月目(0.99)より下がって0.62でした。
先生も順調だと言っていましたが、自分でもそう思います。
日常生活には、ほぼ問題ありませんが、
トイレは1時間から2時間ごとで、最近はやや間隔が伸びているかな?と思います。
夜は、このごろでは大抵1回で済んでいます。
大便が、治療前は決まって1日1回だったのが、やや不定期になっています。

ところで、この間先生に聞き忘れたのですが、放射線治療後は自転車に乗ることは
控えた方が良いようなことを聞いたことがありますが、実際にはどうなのでしょうか?
判ったら教えてください。

                                 麓の住人
家庭画報3月号
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/02/01(火) 00:52:09 No.2278 [返信]
本日(2/1)発売の家庭画報3月号(P.237~241)には”がん名医のいる病院「前立腺がん」”という記事が載っています。
前立腺がんの名医と言えば、泌尿器科医が登場することがほとんどだったと思うのですが、
ここで紹介されているのは、京大病院の放射線治療科 講師 溝脇尚志先生です。
家庭画報の読者層というのは、雑誌の雰囲気から連想するに、ややセレブなミドルエイジ奥様?
それは良く知りませんが、いずれにせよ、放射線治療のテクノロジーには、縁が薄い方達を対象に、
ハイテク放射線治療と言う難解な技術を、一般素人にもわかり易く解説し、
さらに溝脇先生のプロフィールも織り込みながら、すごく良い記事にまとまっています。

京大が数年前にノバリスを導入したのは知っていましたが、昨年、新鋭機器「TM2000」
(IGRT:画像誘導放射線治療)を導入し、これもすでに稼働を始めているとか。
兵庫先端医療センターにも、数年前、このプロトタイプが導入されニュースになっていました。

「治療計画の作成に要する時間は2、3時間、難しいケースでは10時間以上・・・ちょうど、手術にかかる時間と同じくらい」
なるほど、そういう見方もあったんですね。

「放射線治療医が見ているのは、コンピュータ画面のようであって、実は、患者さんの未来だ。」
こういう気の効いた表現は、我々理系人間にはなかなか書けません。

家庭画報という雑誌は、普段読むことはまずないのですが、このたびは記者さんから、
事前にちょっとご相談を受けた経緯もあって、3月号をプレゼントしていただきました。
どこかでこの雑誌を目にする機会がありましたら、一度ご覧になってみてださい。
HP移設作業進行中
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/01/28(金) 23:54:08 No.2277 [返信]
HPの移設作業を、現在こつこつと進めています。
とりあえずデザインは元のままですが、せっかく移設するのなら、少しでも内容を見直して、
新しい情報も付け加えたいと思っているのですが、読み返すとけっこう量があって、予想より手間がかかりそうです。

切り番「270000」は、来週末頃でしょうか・・・切り番プレゼントに挑戦してみてくださいね。・・・それが過ぎてから、
移設先のHPをお知らせしようと思います。
そのほうがカウンターも混乱しなくて良いでしょう。
しばらくは同じようなサイトが並立しますが、更新するのは新しいサイトだけとなりますので、ご了承ください。
デザインが同じだと、移った気がしないかも知れませんけど(^^;;;
準備は完璧!
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/01/28(金) 23:43:41 No.2276 [返信]
翔峰さん

身体を鍛え、激しい運動を”楽しみながら”、万一に備えて先進医療保障のついた保険にも入っておられる。
こりゃもう完璧ですね(^O^)/
2人に1人はガンにかかる
投稿者:翔峰 投稿日:2011/01/28(金) 19:37:18 Home No.2275 [返信]
翔峰です。
今や、日本人の2人に1人はガンにかかるという時代になりました。大切なのは、いつガンだと宣告されても、恐れず、くじけずガンに立ち向かっていく強靭な精神力とガンに対する深い知識だと思います。そういう意味では、ひげの父さんのこの素晴らしい「前立腺がんを患って」のサイトは、多くのがん患者や私にような患者予備軍に大きな勇気と知識を与えてくれるかけがえのないサイトです。私もこのサイトで沢山の知識をもらい、もし早期に前立腺がんだと宣告されたら、治療法としては、トモセラピーか、重粒子線治療を選択しようと思っています。確かに高度先進医療の場合、治療費も高額になりますが、まだまだ元気でがん保険に入れるうちにがん保険に加入し、特約で高度先進医療をつけているので自分の負担はありません。特に重粒子線治療は、従来の放射線治療とは違って、正常細胞を傷付けないで、ガン細胞だけを攻撃する治療と言われていて、「重粒子の線量分布曲線」からもそのことが良く理解できます。激しい運動を毎日行って(これが私にとっては至福の時なのです)前立腺がんの進行を止め、ガン宣告されても困らないよう保険だけはしっかりと加入して備えをしています。

2275

アンケート調査ご協力のお願い !
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/01/28(金) 16:37:30 No.2274 [返信]
以前にも紹介いたしましたが、「健康と病いの語り」という、がん体験者の語りを映像化した、インターネット上のサイトがあります。
この中の、「前立腺がんの語り」では、前立腺がん体験者本人が、病気との向き合い方や、家族や仕事との向き合い方などを語っています。
私もそのうちの一人として登場していますが、このサイトは、同じ病気の体験者のみならず、
体験者の気持ちを理解したいと考える医療者やご家族にも役立ててもらうことを目的としています。

このサイトを運営するNPO法人「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」と、京都大学大学院医学研究科などでつくる研究班が
下記の目的で、このサイト上でアンケートを実施することとなりました。
できるだけ多くの前立腺がん体験者に、調査にご協力をお願いできないかということです。
ここをご覧の皆さまにも、ご協力のほどよろしくお願いいたします!
(私は10数分かかりました)

患者には、エビデンスのある医療情報はもちろん必要ですが、こうした生身の情報も欠かすことはできません。
このサイトをまだご存じない方は、是非この機会にご覧になってみてください。
ご存じの方も、もう一度内容をご覧になった方がアンケートに答やすいかもしれません。

■研究(アンケート)の目的について

「前立腺がんの語り」の認知度や、前立腺がんを体験された方がこのページをどのように活用されているか、
ご覧になった時にどの項目が参考になったと感じていらっしゃるか、
体験者の方にとってより参考になるページにするにはどんな改善が必要か、等を明らかにすることです。


・「健康と病いの語り」トップページから: http://www.dipex-j.org/
・アンケートのページへダイレクトに: http://www.dipex-j.org/web2011.html

 * 回答締め切りは2月15日ですので、お早めにお願いしますm(__)m
 * 抽選ですが、クオカード(コンビニ等でも使えます)1000円がもらえるようです。

2274

Re:プロベンジ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/01/28(金) 15:28:29 No.2273 [返信]
浅草岳さん

医療保険で高額治療を賄うというのは、財政支出という面では大きな痛手ではないかと思っていましたが、
プロベンジの消費が増えることよる経済波及効果が、我々素人の想像以上に大きいようです。
某マスメディアから、「プロベンジ治療を受けるために渡米した患者さんを知らないか」という問合せも受けましたから、
徐々に我国でも注目されるようになりそうです。
患者の血液を採取して、それに合わせた薬を作るので、大量生産が難しいのでしょうね。
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