RE:激しい運動が進行を遅らせる
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/01/28(金) 15:19:12 No.2272
[返信]
翔峰さん
お久しぶりです。
ご活躍のほどは、雲峰さんのメール情報等を通じて、しばしば拝見しています。
ご紹介いただいた2005年のデータも、こんどの情報も、どちらもハーバード大ですから、同じ研究グループのようですね。
しかし、「激しい運動」をすすめる医者も、翔峰さんレベルの運動はたぶん想定外でしょうね。^^
「100kmでも200kmでも」と聞いて、目を白黒させているかも知れません。
お久しぶりです。
ご活躍のほどは、雲峰さんのメール情報等を通じて、しばしば拝見しています。
ご紹介いただいた2005年のデータも、こんどの情報も、どちらもハーバード大ですから、同じ研究グループのようですね。
しかし、「激しい運動」をすすめる医者も、翔峰さんレベルの運動はたぶん想定外でしょうね。^^
「100kmでも200kmでも」と聞いて、目を白黒させているかも知れません。
ひげの父さん、翔峰さん
プロベンジのニュースありがとうございました。
プロベンジが大変高価であることで、その普及に疑問を持っていましたが
お金持ちの多いアメリカ社会、やはり、結構普及し始めているのですね。
これで保険適用となれば、前立腺ガン患者の多い米国、一気に普及するでしょうか。
日本のような、国民皆保険の国では、どうなるか?最近の高額医療が
国の財政を圧迫し、この皆保険制度を変える可能性もゼロではありませんが、どう
なることか?
国民皆保険制度は、日本の素晴らしい制度だと思います。是非今後も維持していく
方策を検討して欲しいものです。
欧州あたりでは、病気によって、保険の適用を審査する機関があり、なんとか医療
財政の崩壊を防ぎ、保険制度を維持しているようです。具体的には風邪のような一
時的な病気は、保険が利かないとか・・・・・・。
我々、がん患者となったいま、4ヶ月の延命効果でも、すがりたい薬です。
日本も1日も早く、プロベンジの承認に漕ぎ着けて欲しいものです。願わくば、
プロベンジの生産量の増加で、価格が一気に下がることを期待したいものです。
激しい運動を行なうことで、前立腺ガンの進行を抑えるという話題、大変面白い
というか希望の持てる話ですね。
もともとスポーツが好きで、ランニング、登山などに夢中になった時期もある
のですが、最近は脊柱管狭窄症気味で、あまり激しい運動ができない状況である
のが残念です。
参考情報まだみておりませんが、普通のウオーキングぐらいでは効果がないのかな?
運動のポイントを理解して、できるだけ挑戦してみたいと思います。
有難うございました。
浅草岳
プロベンジのニュースありがとうございました。
プロベンジが大変高価であることで、その普及に疑問を持っていましたが
お金持ちの多いアメリカ社会、やはり、結構普及し始めているのですね。
これで保険適用となれば、前立腺ガン患者の多い米国、一気に普及するでしょうか。
日本のような、国民皆保険の国では、どうなるか?最近の高額医療が
国の財政を圧迫し、この皆保険制度を変える可能性もゼロではありませんが、どう
なることか?
国民皆保険制度は、日本の素晴らしい制度だと思います。是非今後も維持していく
方策を検討して欲しいものです。
欧州あたりでは、病気によって、保険の適用を審査する機関があり、なんとか医療
財政の崩壊を防ぎ、保険制度を維持しているようです。具体的には風邪のような一
時的な病気は、保険が利かないとか・・・・・・。
我々、がん患者となったいま、4ヶ月の延命効果でも、すがりたい薬です。
日本も1日も早く、プロベンジの承認に漕ぎ着けて欲しいものです。願わくば、
プロベンジの生産量の増加で、価格が一気に下がることを期待したいものです。
激しい運動を行なうことで、前立腺ガンの進行を抑えるという話題、大変面白い
というか希望の持てる話ですね。
もともとスポーツが好きで、ランニング、登山などに夢中になった時期もある
のですが、最近は脊柱管狭窄症気味で、あまり激しい運動ができない状況である
のが残念です。
参考情報まだみておりませんが、普通のウオーキングぐらいでは効果がないのかな?
運動のポイントを理解して、できるだけ挑戦してみたいと思います。
有難うございました。
浅草岳
ひげの父さん、こんにちは、翔峰です、ご無沙汰しています。
私も前立腺がんの進行と激しい運動の関係について、以前から関心を持っていました。
2005年8月にもハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のEdward L. Giovannucci教授が行った研究により,「65歳以上の男性高齢者は活発な運動を行うことで,運動しない場合に比べて前立腺癌の進行が遅くなり,同疾患による死亡率も低下することがわかった。」という文献があります。
http://mutotoho.web.fc2.com/muto/zenritusengan.doc
私は、10年以上前に阪本真理子さんの「京都古寺巡り100kmマラニック」に参加したとき、大文字の登りで排尿困難を覚え泌尿器科の診察を受けて以来、前立腺がんの発見のためPSAの検査を定期的に受けてきました。2000年3月の5.1をスタート値として以降11年間最大12.1、最小3.9の間を上がったり、下がったりを繰り返しています。その間、生体組織検査は3回受け、その検査ではガンは見つかりませんでした。しかし、先生は「生検というのは8箇所から組織を取って調べるのですから、その8箇所の組織にはガンはなかったということで、ガンの組織にぶつからなかった可能性もあるのです」という見解で、今後も推移を見ましょうということで現在も定期的にPSAを測っています。そのようなわけで、つねにガンの心配と戦っていますが、激しい運動がガンの進行を遅らせるという文献を読み、毎日10km走り、1ヶ月に2-3回フルマラソンを走ってガンと闘っています。この6月には走り続けて35年、とうとう走行距離が8万キロ、地球2周分になり、フルマラソンは350回完走となりました。しかし、走っていることは何ら苦痛ではなく、むしろ走っていることが私にとって至福のときであり、走り始めて15分くらい経ち汗をかいてくると、脳内からエンドルフィンという体内モルヒネが分泌されるらしく、気持ちが良く恍惚状態となってうっとりして走っています。ひげの父さんもこの恍惚状態をよく体験されると思います。このような気持ちの良い状態なので100kmでも200kmでも走れるという状態です。特に激しい、強度な運動がガンの進行を抑えるのに効果的だということで、今後も走り続けて行こうと思っています。
私も前立腺がんの進行と激しい運動の関係について、以前から関心を持っていました。
2005年8月にもハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のEdward L. Giovannucci教授が行った研究により,「65歳以上の男性高齢者は活発な運動を行うことで,運動しない場合に比べて前立腺癌の進行が遅くなり,同疾患による死亡率も低下することがわかった。」という文献があります。
http://mutotoho.web.fc2.com/muto/zenritusengan.doc
私は、10年以上前に阪本真理子さんの「京都古寺巡り100kmマラニック」に参加したとき、大文字の登りで排尿困難を覚え泌尿器科の診察を受けて以来、前立腺がんの発見のためPSAの検査を定期的に受けてきました。2000年3月の5.1をスタート値として以降11年間最大12.1、最小3.9の間を上がったり、下がったりを繰り返しています。その間、生体組織検査は3回受け、その検査ではガンは見つかりませんでした。しかし、先生は「生検というのは8箇所から組織を取って調べるのですから、その8箇所の組織にはガンはなかったということで、ガンの組織にぶつからなかった可能性もあるのです」という見解で、今後も推移を見ましょうということで現在も定期的にPSAを測っています。そのようなわけで、つねにガンの心配と戦っていますが、激しい運動がガンの進行を遅らせるという文献を読み、毎日10km走り、1ヶ月に2-3回フルマラソンを走ってガンと闘っています。この6月には走り続けて35年、とうとう走行距離が8万キロ、地球2周分になり、フルマラソンは350回完走となりました。しかし、走っていることは何ら苦痛ではなく、むしろ走っていることが私にとって至福のときであり、走り始めて15分くらい経ち汗をかいてくると、脳内からエンドルフィンという体内モルヒネが分泌されるらしく、気持ちが良く恍惚状態となってうっとりして走っています。ひげの父さんもこの恍惚状態をよく体験されると思います。このような気持ちの良い状態なので100kmでも200kmでも走れるという状態です。特に激しい、強度な運動がガンの進行を抑えるのに効果的だということで、今後も走り続けて行こうと思っています。
運動をする前立腺がん患者は死亡リスクが低い
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/01/27(木) 17:46:50 No.2269
[返信]
週に3時間以上の激しい運動は前立腺がんの生存を明らかに向上させる、という研究発表がなされました。
(ハーバード大学公衆衛生大学院 Stacey A.Kenfield氏ら)
以前からこういうことは言われていたように思うのですが、2705人の前立腺がん患者のデータを抽出し、
18年間追跡調査したというから、今度のはかなり信頼性のあるデータだと思われます。
皆さん、運動しましょうね(^O^)/
詳しくはこちら「がんなび」のニュースから。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201101/518288.html
(ハーバード大学公衆衛生大学院 Stacey A.Kenfield氏ら)
以前からこういうことは言われていたように思うのですが、2705人の前立腺がん患者のデータを抽出し、
18年間追跡調査したというから、今度のはかなり信頼性のあるデータだと思われます。
皆さん、運動しましょうね(^O^)/
詳しくはこちら「がんなび」のニュースから。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/news/201101/518288.html
FDAでプロベンジが承認されたことは先にも触れていますが、あちこちの情報をつなぎ合わせて、もう少し分かり易く解説してみました。
2010年4月29日、米国FDAはデンドレオン社が開発した前立腺がん治療ワクチン「プロベンジ」を承認しました。
これは世界で初めて、かつ、他種のがんに先駆けて承認されたがん治療ワクチンです。
FDAに提出された二重盲検臨床治験のデータによれば、プロベンジの投与で生存期間は4.1か月延長されたとのことで、
これは驚異的な数値です。
プロベンジはホルモン療法抵抗性前立腺がん(HRPC)患者を対象とし、患者の血液から採取した免疫細胞(抗原提示細胞)を、
前立腺がんの殆どに発現が見られるPAP蛋白質を加えて体外で培養したもので、これを患者に戻すことで抗腫瘍効果を発揮します。
プロベンジの費用は、9万3000ドル(800万円)と高額ゆえ、発売当初はその普及に疑問が持たれたのですが、
すでにプロベンジの製造が需要に追いつかなくなり、デンドレオン社は2011年 中旬を目途に製造設備の拡張を始めているとのこと。
2010年11月、米国のメディケア(高齢者・障害者向け国営保険)諮問委員会が、プロベンジを保険償還するように推奨しました。
多くの関係者は今年そのまま承認されると考えています。
メディケアへの償還が実現すれば、プロベンジは米国だけで年間17.5億ドルを売り上げると予想されています。
特許切れまでに世界での売り上げは数兆円に達します。デンドレオン社に莫大な収入と米国に莫大な税収をもたらすことは確実です。
これにより、米国ががんワクチンなどを含も医療分野を成長戦略の柱と認識していることが明らかとなりました。
プロベンジの成功を受け、世界的にがん治療ワクチンの開発競争が激しくなっているのが現状です。
PS.プロベンジは、自覚症状がほとんどなく全身状態が良好な患者を対象とし、
内臓障害がある場合や、期待余命が6ヵ月未満の患者には推奨されていない。
2010年4月29日、米国FDAはデンドレオン社が開発した前立腺がん治療ワクチン「プロベンジ」を承認しました。
これは世界で初めて、かつ、他種のがんに先駆けて承認されたがん治療ワクチンです。
FDAに提出された二重盲検臨床治験のデータによれば、プロベンジの投与で生存期間は4.1か月延長されたとのことで、
これは驚異的な数値です。
プロベンジはホルモン療法抵抗性前立腺がん(HRPC)患者を対象とし、患者の血液から採取した免疫細胞(抗原提示細胞)を、
前立腺がんの殆どに発現が見られるPAP蛋白質を加えて体外で培養したもので、これを患者に戻すことで抗腫瘍効果を発揮します。
プロベンジの費用は、9万3000ドル(800万円)と高額ゆえ、発売当初はその普及に疑問が持たれたのですが、
すでにプロベンジの製造が需要に追いつかなくなり、デンドレオン社は2011年 中旬を目途に製造設備の拡張を始めているとのこと。
2010年11月、米国のメディケア(高齢者・障害者向け国営保険)諮問委員会が、プロベンジを保険償還するように推奨しました。
多くの関係者は今年そのまま承認されると考えています。
メディケアへの償還が実現すれば、プロベンジは米国だけで年間17.5億ドルを売り上げると予想されています。
特許切れまでに世界での売り上げは数兆円に達します。デンドレオン社に莫大な収入と米国に莫大な税収をもたらすことは確実です。
これにより、米国ががんワクチンなどを含も医療分野を成長戦略の柱と認識していることが明らかとなりました。
プロベンジの成功を受け、世界的にがん治療ワクチンの開発競争が激しくなっているのが現状です。
PS.プロベンジは、自覚症状がほとんどなく全身状態が良好な患者を対象とし、
内臓障害がある場合や、期待余命が6ヵ月未満の患者には推奨されていない。
寛平ちゃん、いよいよ帰阪
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/01/21(金) 10:39:26 No.2267
[返信]
ご存じ間寛平ちゃんが、アースマラソンを終え、いよいよ今夜大阪城にゴールするとか。
地球1周の途中で前立腺がんが発覚、途中米国で治療を受けた後もくじけずにマラソンを継続。
精神力はやはり大したものですね。
昨日(1/20)朝日新聞「ブルークローバー(前立腺がん)キャンペーン」欄に、寛平ちゃんと内藤先生(九大泌尿器科教授)の対談が掲載されていました。
それによると、寛平ちゃんの前立腺がんは「前立腺にとどまっていて、早い段階で発見できたのではないか」
「体外からの照射と、前立腺に挿入した小さな線源を一時的に入れて照射する治療を組み合わせて受けられている」とのこと。
簡単に言えば、”限局がんで外照射併用の高線量率(アフターローディング)小線源療法を受けた”というわけですね。
マラソンを継続しながらですから、体に負担がすくなく、かつ治療期間が短い方法を選ばれたということでしょう。
前立腺がんの体験者なら、限局がんの段階なら、「運動」そのものにはほとんど影響がないということは分かりますし。
長距離(ウルトラマラソン)ランナーなら、寛平ちゃんの走りのペースも比較的ゆっくりでさほど厳しくもない
(ただ、継続することは難しい!)ということも分かります。
私は、たまたま「前立腺がん患者」と「ウルトラランナー」のどちらも寛平ちゃんと共通しているもので、
”がんを抱えながら”ということに関しては、比較的冷静に見ているのですが、
寛平ちゃんのファンにとっては、この辺が一番キュンとくるんでしょうね。
ただ、がんと告げられた時の精神的ショックは相当なものだったと思いますから、
これを乗り越えたのは素晴らしい!
他に大きな故障もなく、4万数千キロを走り続けたことも、やっぱり素晴らしい!
おめでとう!と、お迎えしてあげたいものですね。
地球1周の途中で前立腺がんが発覚、途中米国で治療を受けた後もくじけずにマラソンを継続。
精神力はやはり大したものですね。
昨日(1/20)朝日新聞「ブルークローバー(前立腺がん)キャンペーン」欄に、寛平ちゃんと内藤先生(九大泌尿器科教授)の対談が掲載されていました。
それによると、寛平ちゃんの前立腺がんは「前立腺にとどまっていて、早い段階で発見できたのではないか」
「体外からの照射と、前立腺に挿入した小さな線源を一時的に入れて照射する治療を組み合わせて受けられている」とのこと。
簡単に言えば、”限局がんで外照射併用の高線量率(アフターローディング)小線源療法を受けた”というわけですね。
マラソンを継続しながらですから、体に負担がすくなく、かつ治療期間が短い方法を選ばれたということでしょう。
前立腺がんの体験者なら、限局がんの段階なら、「運動」そのものにはほとんど影響がないということは分かりますし。
長距離(ウルトラマラソン)ランナーなら、寛平ちゃんの走りのペースも比較的ゆっくりでさほど厳しくもない
(ただ、継続することは難しい!)ということも分かります。
私は、たまたま「前立腺がん患者」と「ウルトラランナー」のどちらも寛平ちゃんと共通しているもので、
”がんを抱えながら”ということに関しては、比較的冷静に見ているのですが、
寛平ちゃんのファンにとっては、この辺が一番キュンとくるんでしょうね。
ただ、がんと告げられた時の精神的ショックは相当なものだったと思いますから、
これを乗り越えたのは素晴らしい!
他に大きな故障もなく、4万数千キロを走り続けたことも、やっぱり素晴らしい!
おめでとう!と、お迎えしてあげたいものですね。
↓先にアップした表(テキスト)は、乱れて読めなかったので、画像ファイルと入れ替えました。
HPを移設した折りには、もう少し形を整えてアップし直すつもりです。
HPを移設した折りには、もう少し形を整えてアップし直すつもりです。
前立腺がん治療件数リスト(1)
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/01/19(水) 09:33:04 No.2265
[返信]
放射線治療を年間40件以上こなしておられる医療機関をリストアップした事があります。
かなり古くなりましたが、2004年のデータをこちらに載せていました。
http://www2.odn.ne.jp/~cap87090/cancer/list-radiation_theraphy.htm
これを見直してみようということで、2009年のデータをエクセルで入力して整理してみたんですが、
放射線治療そのものがものすごく増えてますね。
放射線治療を年間40件以上やっているのは、2004年では28ヵ所でしたが、2009年では87ヵ所に上っています。
放射線治療の内、小線源療法が29%を占めており、
この伸びが、放射線治療全体の件数の増加に、大きく貢献しているようです。
このグループでは手術対放射線治療は33%対67%。
手術を年間40例以上やっている施設は74ヵ所ありましたが、
このグループでは手術対放射線治療は61%対39%。
手術が多い医療施設でも、放射線治療が4割もあるとは意外でした。
一定規模以上の医療施設(手術、放射線、いずれかの治療件数が40例以上)では、
トータルで見ても放射線治療のほうが、手術より多くなり、どんどん欧米に近づきつつあるようですね。
さ~て、久しぶりにHPのデータを更新しようとしましたが、うまくアップできません。
調べてみると、HPの容量が一杯で、溢れてるんですね。
30MB(←少ない!)ですから、画像を使えばすぐに一杯になってしまいますね。
調べてみると、現在使っている「ODN」はHPの追加費用がむちゃくちゃ高い。
他所では13GB(ギガ)で、今の30MB(メガ)の料金と変わらない所もありました。
う~ん、そんなこんなで、これから徐々にHPを引越ししようかと考えています。
なるべく、ご迷惑をかけないよう、スムーズに移行したいので、
まずは良く似たミラーサイトを他所で立ち上げて、徐々に数ヵ月かけて引越そうかと(^^)>
ああ、この掲示板は容量とは無関係なので、そのまま継続させてもらうつもりです。
かなり古くなりましたが、2004年のデータをこちらに載せていました。
http://www2.odn.ne.jp/~cap87090/cancer/list-radiation_theraphy.htm
これを見直してみようということで、2009年のデータをエクセルで入力して整理してみたんですが、
放射線治療そのものがものすごく増えてますね。
放射線治療を年間40件以上やっているのは、2004年では28ヵ所でしたが、2009年では87ヵ所に上っています。
放射線治療の内、小線源療法が29%を占めており、
この伸びが、放射線治療全体の件数の増加に、大きく貢献しているようです。
このグループでは手術対放射線治療は33%対67%。
手術を年間40例以上やっている施設は74ヵ所ありましたが、
このグループでは手術対放射線治療は61%対39%。
手術が多い医療施設でも、放射線治療が4割もあるとは意外でした。
一定規模以上の医療施設(手術、放射線、いずれかの治療件数が40例以上)では、
トータルで見ても放射線治療のほうが、手術より多くなり、どんどん欧米に近づきつつあるようですね。
さ~て、久しぶりにHPのデータを更新しようとしましたが、うまくアップできません。
調べてみると、HPの容量が一杯で、溢れてるんですね。
30MB(←少ない!)ですから、画像を使えばすぐに一杯になってしまいますね。
調べてみると、現在使っている「ODN」はHPの追加費用がむちゃくちゃ高い。
他所では13GB(ギガ)で、今の30MB(メガ)の料金と変わらない所もありました。
う~ん、そんなこんなで、これから徐々にHPを引越ししようかと考えています。
なるべく、ご迷惑をかけないよう、スムーズに移行したいので、
まずは良く似たミラーサイトを他所で立ち上げて、徐々に数ヵ月かけて引越そうかと(^^)>
ああ、この掲示板は容量とは無関係なので、そのまま継続させてもらうつもりです。
本日膀胱鏡検査を受けてきました。
がんの再発ありませんでした。あと3ヶ月は一安心です。
また、先回焼灼手術を受けた場所は綺麗になっていました。
ただ、抗がん剤治療後にかけた放射線のかさぶたは、まだまだ健在でした。
若干PSAの上昇は気になるようでしたが、僕の方から放射線の医師の話をして帰ってきました。
今回の投薬は炎症を抑える薬のみで4週間後、再診の予定です。
絵馬を拝見しましたが、入札方式と言うことで残念ながら、入札することが出来ません。
盛会に終始される事を祈っています。
では、また
がんの再発ありませんでした。あと3ヶ月は一安心です。
また、先回焼灼手術を受けた場所は綺麗になっていました。
ただ、抗がん剤治療後にかけた放射線のかさぶたは、まだまだ健在でした。
若干PSAの上昇は気になるようでしたが、僕の方から放射線の医師の話をして帰ってきました。
今回の投薬は炎症を抑える薬のみで4週間後、再診の予定です。
絵馬を拝見しましたが、入札方式と言うことで残念ながら、入札することが出来ません。
盛会に終始される事を祈っています。
では、また
恒例となったチャリティー絵馬展が始まりました。
京阪シティーモール(2階、大川寄りレストスペース)にて、今日1月6日(木)から 13日(木)まで。
私も2点、出品しております。
絵馬の売上金は、大阪府福祉基金に寄付されますので、天満橋界隈に足を運ばれる折りには、
ぜひお立ち寄りください!
お気に入りの絵馬が見つかれば、希望金額を書いて箱に入れていただく入札式となってます。
ご協力のほどよろしくお願いしますね。
私の絵馬を1枚紹介しておきます。
昨年、近江今津へ行った時に写した写真をもとに描きました。
もう一枚はこちらから。
http://www2.odn.ne.jp/~cap87090/bbs.htm
京阪シティーモール(2階、大川寄りレストスペース)にて、今日1月6日(木)から 13日(木)まで。
私も2点、出品しております。
絵馬の売上金は、大阪府福祉基金に寄付されますので、天満橋界隈に足を運ばれる折りには、
ぜひお立ち寄りください!
お気に入りの絵馬が見つかれば、希望金額を書いて箱に入れていただく入札式となってます。
ご協力のほどよろしくお願いしますね。
私の絵馬を1枚紹介しておきます。
昨年、近江今津へ行った時に写した写真をもとに描きました。
もう一枚はこちらから。
http://www2.odn.ne.jp/~cap87090/bbs.htm
虹の彼方さん
「これで痛いのか」というのは、注射の痛みの話じゃないですよね。
投与初期に起こる一過性のテストステロン値上昇のことをフレアアップ現象と言ってますが、
これは生じても第1回目だけの話で、2回目以降は影響はありません。
この現象を予防するために、先に(数週間)カソデックス等の抗男性ホルモン剤を投与し、
とりあえずPSAを下げてから引き続いてゾラデックスという手順を踏む場合が多いようです。
骨転移が疑われる場合は、特に慎重にこれをおこなう必要があると言われています。
虹の彼方さんの場合はどうだったでしょう?
米国では、これと同等でしかもフレアップ現象が生じない薬(デガレリクス)が、2008年に承認され、現在、かなり広く用いられているようです。
「これで痛いのか」というのは、注射の痛みの話じゃないですよね。
投与初期に起こる一過性のテストステロン値上昇のことをフレアアップ現象と言ってますが、
これは生じても第1回目だけの話で、2回目以降は影響はありません。
この現象を予防するために、先に(数週間)カソデックス等の抗男性ホルモン剤を投与し、
とりあえずPSAを下げてから引き続いてゾラデックスという手順を踏む場合が多いようです。
骨転移が疑われる場合は、特に慎重にこれをおこなう必要があると言われています。
虹の彼方さんの場合はどうだったでしょう?
米国では、これと同等でしかもフレアップ現象が生じない薬(デガレリクス)が、2008年に承認され、現在、かなり広く用いられているようです。
>>ゾラデックスの特徴的な副作用として、治療の開始初期に骨の痛みなどの一過性の症状の悪化が現れることがあります。これは薬の作用で、テストステロンやエストロゲンの分泌が一時的に増えてから減少するためです。
これで痛いのか・・・本日2回目打ちました。
これで痛いのか・・・本日2回目打ちました。
お正月(3日間)はいかがでしたか?
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2011/01/03(月) 23:56:56 No.2257
[返信]
元日には子孫5人が来てくれ、2日には義母の家へ、今日3日は卯年にゆかりの寺社めぐりランのお誘いをうけ、
滋賀の大津から京都市内の数カ所を巡ってきました。
この3日間、例年より酒量のトータルは控えめでしたが、(2日目は私が運転手だったので飲めません)
まずはのんびりできた良い正月だったと思います。
「星回り」というのは皆さんご存じでしょうか?
私は良く知らないし、あまり信用もしていないのですが、その筋の暦によると今年はまっ黒(大凶)らしいんです(^^;
ちなみに、私の干支は「子」なんですがね。
初詣(中山寺)に引いたおみくじは末吉だったので、まあ良しとしておきましょか。
コロさん
順調に回復されますように。
身体だけじゃなくお仕事の方も!
虹の彼方さん
新しい年、気分一新してがんばりましょう!
浅草岳さん
パナマ船座礁のニュースがありましたが、
お近くだったんですね。
日の出の写真もすばらしい!
三瓶さん
時々頂戴する書き込みを、今年も楽しみにしております!
滋賀の大津から京都市内の数カ所を巡ってきました。
この3日間、例年より酒量のトータルは控えめでしたが、(2日目は私が運転手だったので飲めません)
まずはのんびりできた良い正月だったと思います。
「星回り」というのは皆さんご存じでしょうか?
私は良く知らないし、あまり信用もしていないのですが、その筋の暦によると今年はまっ黒(大凶)らしいんです(^^;
ちなみに、私の干支は「子」なんですがね。
初詣(中山寺)に引いたおみくじは末吉だったので、まあ良しとしておきましょか。
コロさん
順調に回復されますように。
身体だけじゃなくお仕事の方も!
虹の彼方さん
新しい年、気分一新してがんばりましょう!
浅草岳さん
パナマ船座礁のニュースがありましたが、
お近くだったんですね。
日の出の写真もすばらしい!
三瓶さん
時々頂戴する書き込みを、今年も楽しみにしております!
ひげの父さん、皆さん明けましておめでとうございます。今年も免疫力がアップし、体力・気力を充実させて過ごしたいものです。よろしくお願いいたします。
おめでとうございます。
投稿者:浅草岳 投稿日:2011/01/01(土) 10:27:22 No.2255
[返信]
あけましておめでとうございます。
投稿者:虹の彼方 投稿日:2011/01/01(土) 10:05:40 No.2254
[返信]
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は、まさか自分が癌に・・・でしたが、なっちゃったものは仕方がないので
治療に精一杯頑張って立ち向かいます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は、まさか自分が癌に・・・でしたが、なっちゃったものは仕方がないので
治療に精一杯頑張って立ち向かいます。
明けましておめでとうございます。
昨年は色々とお世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。
昨年よりは少しでも進歩出来たら良いなと思っています。
では、また・・・
昨年は色々とお世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。
昨年よりは少しでも進歩出来たら良いなと思っています。
では、また・・・











