ひげの父さん、こんにちは、翔峰です、ご無沙汰しています。
私も前立腺がんの進行と激しい運動の関係について、以前から関心を持っていました。
2005年8月にもハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のEdward L. Giovannucci教授が行った研究により,「65歳以上の男性高齢者は活発な運動を行うことで,運動しない場合に比べて前立腺癌の進行が遅くなり,同疾患による死亡率も低下することがわかった。」という文献があります。
http://mutotoho.web.fc2.com/muto/zenritusengan.doc
私は、10年以上前に阪本真理子さんの「京都古寺巡り100kmマラニック」に参加したとき、大文字の登りで排尿困難を覚え泌尿器科の診察を受けて以来、前立腺がんの発見のためPSAの検査を定期的に受けてきました。2000年3月の5.1をスタート値として以降11年間最大12.1、最小3.9の間を上がったり、下がったりを繰り返しています。その間、生体組織検査は3回受け、その検査ではガンは見つかりませんでした。しかし、先生は「生検というのは8箇所から組織を取って調べるのですから、その8箇所の組織にはガンはなかったということで、ガンの組織にぶつからなかった可能性もあるのです」という見解で、今後も推移を見ましょうということで現在も定期的にPSAを測っています。そのようなわけで、つねにガンの心配と戦っていますが、激しい運動がガンの進行を遅らせるという文献を読み、毎日10km走り、1ヶ月に2-3回フルマラソンを走ってガンと闘っています。この6月には走り続けて35年、とうとう走行距離が8万キロ、地球2周分になり、フルマラソンは350回完走となりました。しかし、走っていることは何ら苦痛ではなく、むしろ走っていることが私にとって至福のときであり、走り始めて15分くらい経ち汗をかいてくると、脳内からエンドルフィンという体内モルヒネが分泌されるらしく、気持ちが良く恍惚状態となってうっとりして走っています。ひげの父さんもこの恍惚状態をよく体験されると思います。このような気持ちの良い状態なので100kmでも200kmでも走れるという状態です。特に激しい、強度な運動がガンの進行を抑えるのに効果的だということで、今後も走り続けて行こうと思っています。
私も前立腺がんの進行と激しい運動の関係について、以前から関心を持っていました。
2005年8月にもハーバード大学公衆衛生学部(ボストン)のEdward L. Giovannucci教授が行った研究により,「65歳以上の男性高齢者は活発な運動を行うことで,運動しない場合に比べて前立腺癌の進行が遅くなり,同疾患による死亡率も低下することがわかった。」という文献があります。
http://mutotoho.web.fc2.com/muto/zenritusengan.doc
私は、10年以上前に阪本真理子さんの「京都古寺巡り100kmマラニック」に参加したとき、大文字の登りで排尿困難を覚え泌尿器科の診察を受けて以来、前立腺がんの発見のためPSAの検査を定期的に受けてきました。2000年3月の5.1をスタート値として以降11年間最大12.1、最小3.9の間を上がったり、下がったりを繰り返しています。その間、生体組織検査は3回受け、その検査ではガンは見つかりませんでした。しかし、先生は「生検というのは8箇所から組織を取って調べるのですから、その8箇所の組織にはガンはなかったということで、ガンの組織にぶつからなかった可能性もあるのです」という見解で、今後も推移を見ましょうということで現在も定期的にPSAを測っています。そのようなわけで、つねにガンの心配と戦っていますが、激しい運動がガンの進行を遅らせるという文献を読み、毎日10km走り、1ヶ月に2-3回フルマラソンを走ってガンと闘っています。この6月には走り続けて35年、とうとう走行距離が8万キロ、地球2周分になり、フルマラソンは350回完走となりました。しかし、走っていることは何ら苦痛ではなく、むしろ走っていることが私にとって至福のときであり、走り始めて15分くらい経ち汗をかいてくると、脳内からエンドルフィンという体内モルヒネが分泌されるらしく、気持ちが良く恍惚状態となってうっとりして走っています。ひげの父さんもこの恍惚状態をよく体験されると思います。このような気持ちの良い状態なので100kmでも200kmでも走れるという状態です。特に激しい、強度な運動がガンの進行を抑えるのに効果的だということで、今後も走り続けて行こうと思っています。

