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bighiroさん
投稿者:Ted 投稿日:2015/08/04(火) 22:39:17 No.6194 [返信]
冷たいビールが旨い!!!。良かったですね。自分のことのように嬉しいです。
次はジムで以前の様にエアロビクスや筋トレをして汗流しビールが旨い!!!
と言われるのを期待しています。
僕は今日若狭の海で、悪いの悪いの飛んで行けなど叫びつつスノーケルして、
後美味しくビールを飲んで今家でワインやってます。
今後リスクが高くなった時は小線源、それも皆さんの投稿を参考に、
S医科大、O先生と決めているのですが、ある方からO先生は現在高リスクの
患者さんを中心に混雑していて、目が回るほど忙しく治療まで1年待ちくらい
だという情報を頂き、治療にもタイミングがありそうで悩みはつきません。
小線源治療後の初回診察
投稿者:bighiro 投稿日:2015/08/04(火) 21:52:59 No.6193 [返信]
今日、国立S玉病院で小線源手術3週間後の診察を受けてきました。
診察前にX線写真を3枚撮影してから診察。
M先生、パソコンの画面を示しながら、「シード数は54本。きれいに収まっている。
前立腺の目印に金マーカーを2個埋め込んでいる。尿路痛や尿が出にくいなどの症状が
あるが、想定内で余り気にしないで。PSA値も気にする人もいるが、そんなに気にする
必要はないので血液検査は外部照射が終わってからで良いでしょう。」とのこと。
次に放射線科のY先生の診察。「8/31から10/7の間25回のIMRT照射を行うので、直腸内を
空にするために、今日から2種類の薬(マグラックス錠・ガスコン錠)を服用すること。
次回(8/12)はIMRTの準備・CT位置決めをする。」

kimimikiさん
 いつもタイミングの良いコメントありがとうございます。
 昨日、さいたま市の家に行って編集しました。皆さん誰も読んではいないだろうなと
 と思っていましたが、覚えていていただきましてありがとうございます。

SANZOKUさん
 お遍路の旅、お疲れ様でした。いろいろな出会いがあり充実した旅のようでしたね。
 私もSANZOKUさんのあとを追いかけて、掛かる医療機関(医師)は違っても、自分で
 納得した治療を受けられることはありがたいことです。

 外部照射は、S医科大学の皆さんやYosheeさんのように入院ではなく、マイカーで約
 1時間かけての通院ですので、頻尿、頻便(下痢)症状が気になるところですが、
 オムツでも用意して通院することになるのかも(笑)・・・(実際には笑えること
 ではないですね。)

家に帰ってきて、冷たいビールが旨い!!!。
放射線治療のため入院―2
投稿者:Yoshee 投稿日:2015/08/04(火) 20:09:22 No.6192 [返信]
T医療センターに入院、2週目のご報告を致します。
治療のない週末は自宅で過ごし、単身赴任当時を思い出しながら、月曜日の朝は病院に出勤?します。
・放射線治療 7回完了(8/4)
 月曜日以外は9時15分治療開始、最近はガス抜きなどで注意されなくなってきた。
・副作用
 4回目の治療後、尿の出が悪くなってきた。夕方排尿後の残尿量が214cc、少しお腹が張ってきたが就寝。明け方、尿がほとんどでない。残尿量は270cc、看護師は吐き気がしたり、気持ちが悪くなったら管を通し引いてくれるとのこと。我慢していつものように早朝ウオーキング45分間、尿の出は回復し、残尿量は98ccに減少した。その後、平常に回復してきた。
・放射線診察 2回目
 上記副作用の説明をした。頻尿、尿勢低下、下痢、倦怠感などの副作用が起こることがある。気分が悪い時は看護師に声を掛けるようにとのこと。
VARIAN Clinac iXの位置決めについて、質問したところCT映像を見ながら留置された小線源と外照射範囲などについて説明して頂いた。
・入院生活
 外出、外泊は主治医、看護師長のサイン欄がある許可願いを提出する。病院に隣接して駒沢オリンピック公園(添付写真)があるが、早朝ウオーキングでも所定の外出許可願いを提出しなければならない。それが面倒なため、病院の敷地内(1周約1.5Km)をウオーキングすることが多い。
また、「病棟を30分以上離れる場合は、必ず看護師に知らせてください」との規則がある。そのため写真の行先表示板を自作、度々病室を離れる私にとって看護師に知らせる煩わしさから解放された。

6192

bighiroさん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/08/04(火) 09:34:21 No.6191 [返信]
小線源治療のご報告拝見いたしました。無事に治療を終えられ、おめでとうございます。治療が済めば、術前の気負いが何だったのかと思うほど、負担の軽い治療ですよね。詳細を見ると、病院によって少しづつ流儀が異なることが分かり興味深い報告でした。もちろん大筋は変わりませんが。

いよいよ8月の下旬くらいから外部照射ですかね・・・。こちらは多少、時間もかかるし身体的負担も大きいかもしれませんが、癌のコントロールに必要な放射線量を確保するのに不可欠な治療ですから頑張ってください。私は同時期に治療をした他の3人の方と比べて敏感な体質のようで、当初から症状が現れていたのですが、退院1週間で明らかに回復の兆しが現れていますから、こちらの治療もそれほど心配には及ばないと思います。

むしろ長い治療期間を如何に過ごすか留意された方が良いですね。私の場合は良き腺友、病院スタッフ、病院や病院周辺の自然豊かな環境、数々の史跡などに恵まれ、照射日以外は多少の不調を抱えつつも全て外出で過ごすことになり、とても印象深い生活になりました。身体的負担があると言っても所詮その程度だったということです。
俳句・短歌
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/08/03(月) 23:05:57 No.6190 [返信]
キットコンディーさんの俳句 と SANZOKUさんの短歌は
とても 素晴らしいですね!
もう!感動して 泣きそうになってしまいました。
一日も はやく 副作用が 緩和されます様に!
お二人の全快を 心より お祈り申し上げます。
ゴナックスとゾラテックス
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/08/03(月) 22:45:40 No.6189 [返信]
これら薬剤の副作用について報告します。

私は治療の当初、4ヶ月間は高いPSAを急速に下げる必要からゴナックスを使用していました。その後半年の休薬期間を経て、ゾラテックスを6ヶ月使用しています。これはあと3ヶ月使用予定です。もちろん投薬期間はアンチアンドロゲン薬のビカルタミドも併用していました。その経験上副作用に大きな違いがあるように思います。

その効き目はともかく、ゾラテックスはゴナックスに比べ格段に副作用が小さい感じです。注射時はゾラテックスの方が痛いですが、ゾラはその時だけでその後はほとんど何も感じません。ところがゴナックスは蜂に刺されたような腫れと痛みが2週間くらい続きます。現在ゴナックスは1ヶ月製剤ですから、この痛みが毎月続きます。

痛みくらいどうってことないよと言う方も居られるかもしれませんが、違いはそれだけではありません。ホットフラッシュにも格段の違いがあります。ゴナックスは日中に10回以上、就寝中も数度という有様でしたが、ゾラでは日中に3~4回と少なく感触もソフトです。

さらにゴナックス使用時はあちこちの関節に独特の痛みが発生していましたが、ゾラでは微妙に感じることがあるという程度です。それ以外の副作用についても違いはあると思いますが、長期に見なければ分からない部分もあるので明確には分かりません。

これらに関してホルモン薬に馴れたということも考えられますが、キットコンディーさんも同様の経緯を辿られて同様の感想を持たれていたので、それなりに違いはあるものと思います。

理由があってゴナックスを使用するしかないケースもあるかとは思いますが、副作用に苦しめられている場合はゾラテックスやリューブリンへの変更を考慮されても良いかもしれません。

PS.次の記事を見つけました。こちらも参考に。
http://plaza.rakuten.co.jp/tennisoyabaka/diary/201303140000/
キットコンディーさん退院おめでとう
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/08/03(月) 22:14:30 No.6188 [返信]
キットコンディーさん。お疲れ様でした。病院を去る時の一句さすがですね。その情景が目の当たりに浮かびます。私も昨年崖っぷちの下から這い上がり、病院前のバス停で見上げる夏空に立ち上る入道雲を見上げながら現世を取り戻した気持ちになったことが、つい先日のように思い出されます。キットコンディーさんに倣ってO先生やK先生、病院スタッフ、そして素晴らしい腺友の皆さまに感謝して一首。

七夕の 出会いに優る 縁かな 瀬田の川面に 映る月影

体調の方は今週中にも改善の兆しが見えてきますから心配なされないでください。そして2足の草鞋返上に向けて頑張ってください。私もスーパーハイリスクからの生還目指して頑張ります。



  
kimimikiさん、GANBA-SETA さん
投稿者:SANZOKU 投稿日:2015/08/03(月) 22:14:05 No.6187 [返信]
kimimikiさん。何時も暖かいコメントいただきありがとうございます。

GANBA-SETAさん。またお会いしてお話ししたいです。6番札所での会合は皆さんGANBA-SETAさんに聞いて欲しいことがあったので、一人あたりの会話時間は短いものでした。これもGANBA-SETAさんのお人柄と存じます。
bighiroさん!
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/08/03(月) 22:00:57 No.6186 [返信]
綺麗に 編集が 出来ましたね!
とても 読み易く なりました。(*^o^*)
キットコンディーさん
投稿者:kimimiki 投稿日:2015/08/03(月) 18:31:30 No.6185 [返信]
ようこそ 「 日常の世界 」へ  お帰りなさいませ。
6F札所では SANZOKUさんと ご一緒  できて
有意義な時を 過ごせて 良かったですね。
度々 そちらの様子を お知らせ下さって ありがとうございました。

この一年間は いろいろな思いを 経て・・・。
今は さぞ ホッと なさっている事でしょう!
おひとりずつが
お元気になられる事を 嬉しく 思っております。
お暑い折 ご自愛くださいませ。
6F札所から帰還
投稿者:キットコンディー 投稿日:2015/08/03(月) 17:48:08 No.6184 [返信]
S国6F札所で満願の日を迎え、無事帰宅しました。
6F札所は現在、Kさん(腺友ネット閲覧者)と本日入宿予定の方のお二人になっています。
相変わらず切迫感を伴う排尿・排便の状態ですが、体調はまずまずです。

●昨年4月に膀胱がんを切除(現在は寛解状態?)。
●同4月生検;PSA=12.8、GS=4+4=8、陽性率=8/12、T2cN0M0 ハイリスクがん。
        新緑も 癌の仲間に 見えるなり
●6月~3ヶ月間のゴナックス+カソデックス投薬(地元病院)。辛い副作用。
●9月~S医大へ転院措置+休薬。2月~ゾラデックス+カソデックスで再開。
 [ブラキサポートサイトを見てO先生を知る。更に腺友ネット情報が後押し]
 [2月時点のPSA=0.3]
 [昨年11月に左親指が激痛を伴うバネ指に、2月に右親指がバネ指になる]
●5/19 小線源治療(前立腺体積=12cc!ホルモン剤効き過ぎ?シード49本内2本は精嚢へ刺入)
        初夏に見る 流星の群れ 小線源
 [線量集中性・時間的線量分布に優れる治療なれど、その良し悪しは線源配置で決まり、術者の技量・経験に左右される。O先生は真に名人技。モニターで我が線源の美しい配列を見て感動!]
●6/29~8/3 S国6F札所に在宿、放射線4門原体照射25回、お勤めを果たす。
        積雲よ 今日が最後の T字帯
 [忘れえぬ腺友 SANZOKUさん・ヤマさんとの出逢い。MHさんとも逢えました]
●総BED=224.4Gy。「Mount Sinai大学 Stone先生のデータ;ハイリスク患者にはBED≧220Gy が必要」をクリアー。直腸への被爆は僅少。
以上が経過です。あと3.5ヶ月のホルモン投薬でトリモダリティ完了。
病院前のバス停、昨年8/13に不安を抱えて降り立ち、その夕刻おぼろげな希望を抱いて乗車したバス停。そして今日8/3、明確な希望とともに……。
        病院に 黙礼し聞く 蝉しぐれ
BONENAVIについて
投稿者: 投稿日:2015/08/03(月) 11:11:43 No.6183 [返信]
角さん
BONENAVIの実際の投稿ありがとうございます。

GoogleでBONENAVIで検索してみました。topに表示されている
中嶋憲一先生(金沢大学医薬保健研究域医学系・核医学)の文を読んでみました。
http://www.e-radfan.com/key-journal/29094/

BONENAVIで算出される指標「ANN」と「BSI」

ということで、BSI以外にANNという指標もあるのですね。

画像をみると、ANN は 0.96 ですね。

角さん
この値に関して、主治医の見解はどういったものなのでしょうか。
教えてください。

上記の中嶋先生のページをみると、こう書かれています。

「これはソフトに組み込まれたデータベースを基に対象症例の異常集積の確率を
0~1までの連続した数値で自動的に算出・表現したもので、1に近いほど転移が
ある疑いが濃厚になる。ANN値の解釈は天気予報の降水確率とよく似ており、転移
の確率を捉えるという意味で使用するのが望ましく」

BSIについては以下のように書かれています。

「Hotspotのうちニューラルネットワークが学習した診断過程に基づいて転移リスクが
高いHotspotを赤、リスクが低いHotspotを青で表示する。BSIは赤で示された転移リス
クが高いHotspotの面積の合計に係数を掛け、全体の骨面積で割ったパーセンテージで
表示し、いわば骨転移量の割合に相当する指標である」

...(続きを読む)
(無題)
投稿者:maru 投稿日:2015/08/03(月) 10:24:16 No.6182 [返信]
角さん

詳細をありがとうございます。
なるほど。ソフトを運用している医療機関を調べないといけないのですね。

以前、書き込みした病歴経過に誤りがありましたので訂正致します。

睾丸全摘出について:
膀胱炎のような症状が続いて、抗生物質の薬を飲んだり点滴していたが改善せず。
精密検査の結果、膀胱結石によるものと判明。(カビ状態だった)
上記事由により、全摘出に至る。

父の術前の症状について:
麻痺は出ておらず、足に力が入りづらく、脇腹も痛む。
上半身を支えづらいようで、杖をついて歩くようになる。
寝ていると、ほとんど痛みはなかったようでした。

父の術後の症状について:
麻酔が切れ、痛み止めを点滴(麻薬系の強い痛み止め)から飲み薬に変わったとたん
痛みがひどくなり食欲低下。本日よりコルセット装着して起き上がり訓練をする予定です。
脊椎は神経がたくさんあるところなので、痛む事が一番心配です。
早く痛いのが無くなればいいのですが。。。

主治医の先生と話すタイミングで、骨代謝マーカーの件を確認しようと思います。
頚椎にも影があると言われていたので、こっちの心配もあります。
乳癌だった叔母を、頚椎からの脳転移で亡くしおりますので…。


暑い日が続きますが、皆様ご自愛下さいませ。
(無題)
投稿者:maru 投稿日:2015/08/02(日) 13:44:25 No.6180 [返信]
ひげの父さん
眞 さん

この度はご丁寧にご返信頂きまして有難うございます。
先日無事に手術が終わり、脊椎に8本のボルトが入りました。
髄までの侵食が無かったのが幸いでした。

眞さんがご紹介下さった投稿を拝見しました。

私たち家族も骨の管理が、ずさんだったと思っております。
骨シンチをしただけでは、ダメですね。監視管理しっかりしておかないと・・・。

ゾメタやランマークは使用しておりませんでした。
骨についてはピンポイントで放射線だけでした。
今後は、骨の腫瘍マーカーも、しっかり監視していこうと思います。

また、大きな変化や方針決まりましたら報告させて下さい。
BONENAVI
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/08/02(日) 11:58:18 No.6179 [返信]
(補足です)
興味深いソフトだと思うのですが、
これは骨シンチで用いる放射性薬剤を扱っているメーカー(冨士フィルム関連会社)が、
無償で提供しているソフトのようです。
医療機関によっては扱う薬剤が異なると、このソフトが使いにくいという内部事情もあるようなので、
このソフトを使っている施設が骨マネージメントに熱心で、
使っていないからと言って感心が薄いとは言いきれないと思います。
骨シンチの頻度をどの時点からどの頻度で行うかは、専門医の間でも議論があるようです。
Re:骨転移 角さんのblog
投稿者: 投稿日:2015/08/02(日) 10:47:19 No.6178 [返信]
maruさん
ひげの父さんの書かれたBONENAVIに関して、「運用している県内の施設を調べて、転院」された角さんの投稿は以下のとおりです。
https://sen-you.boy.jp/bbs/main/?res=5989

角さんのblogには様々なコメントが寄せられています。進行した患者さんもいらっしゃいます。コメントは一つの記事に対するものなので、一括してみることは難しいですが、参考になるかと思います。
blogのURLは上記の投稿の最終行に記載されています。
勝俣範之『医療否定本の嘘』
投稿者: 投稿日:2015/08/02(日) 10:14:42 Home No.6177 [返信]
勝俣範之『「抗がん剤は効かない」の罪 ミリオンセラー近藤本への科学的反論』毎日新聞社 に関しては、勝俣範之『「抗がん剤は効かない」の罪』及び勝俣範之『「抗がん剤は効かない」の罪』その2で投稿しました。

勝俣範之『「抗がん剤は効かない」の罪』では以下のように書きました。

「批判に重点をおいて書いたほうが、一般受けするかと思います。」

勝俣先生はtwitterで以下のようにつぶやきました。

6月16日
https://twitter.com/Katsumata_Nori/status/610977452895141888

「近藤医師追求第二弾「医療否定本の嘘」6/27に刊行されます。前回と比べて、より一般のかたにわかりやすいように書かせていただきました。」

https://twitter.com/Katsumata_Nori/status/610978124025753600

「近藤医師追求本は今回で最後にしたい。もっと普通の本を書きたいです。」

ということなので、勝俣範之『医療否定本の嘘』扶桑社を市の図書館に購入を依頼し、先般、入荷し、借り出して読了しました。
図書館に新刊の本を購入してもらったのは高橋アキ『パルランド 私のピアノ人生』春秋社に続き、2冊目です。
ちなみに今回の勝俣先生の本は市全体で2冊あり、現在の予約件数は14件です。もちろん、又吉直樹『火花』文藝春秋は市全体で29冊あり、現在の予約件数は3120件と比べるとその人気度は微々たるものですが。

放置療法を実施した際のちょっと信じられない近藤医師の対応などを紹介した記事は以下のページに書かれています。

http://lite-ra.com/2015/07/post-1329.html


今回の『医療否定本の嘘』は『「抗がん剤は効かない」の罪』で散在していた近藤医師の功の項は序章に書き、それ以外は嘘ということでの批判に徹しています。
ただ、科学的反論ということで、前の本で結構詳しく説明されていたカプランマイヤー法の説明は今回では省かれています。
それ無しでも特に問題ないという判断でしょう。

私としては医学的知識も得られた前著がよかったかと思いますが、今回のものが読みやすく、東京オペラシティアートギャラリーで開催されている鈴木理策写真展に出向いた際の行き帰りの電車の中で読み終わりました。
...(続きを読む)
RE:骨転移
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2015/08/02(日) 01:58:10 No.6176 [返信]
 maruさん
書き込みありがとうございます。
ご質問ではないと思いますが、感想を記しておきます。
骨転移についてはこちら(前立腺がんガイドブック)にも書いています。
http://pros-can.net/01/01-5.html
神経が圧迫され麻痺が出ているような状態となれば、一刻の猶予もなりませんので、
(対処が遅くなるほど麻痺が残る可能性が高くなるなります。)
放射線もしくは手術の選択をしなければいけません。
医療機関の事情によって、手術が適切なところもあれば、
放射線で十分というところもあるでしょう。
maruさんのお父さんの場合は、手術をされたわけですが、
きちんとした手術なら、放射線より成績が良いという話もあるので、
結果的にはこれで良かったのではないでしょうか。

ここをご覧を皆さんにも、覚えておいていただきたいのは、以下のこと。
麻痺が生じて立てなくなったら、できれば24時間以内、遅くとも48時間以内に
なんらかの処置をする必要があるということです。

全摘後再発されたわけですが、「進行状況から全て取りきれず」とありますね。
ハイリスクに対する手術では再発が多いと思うので、
この選択が良かったかどうかは疑問が残りますが、いまさら振り返ってもしかたがありません。

現在、ホルモン療法を継続されているということですが、
骨転移の薬(ゾメタやランマーク)をどうされているのかは、書かれていませんね。
骨転移もこのぐらい明白な症状が出るようになると、その進行具合もきっちり把握したいですね。
BONENAVIというソフトで骨シンチの画像から骨転移の進行度を読みとり、
BSIという数値を継続的に見ておられる医療機関もあります。
ホルモン療法に加えて、骨マネージメントが重要だと考えています。
筋肉の酵素
投稿者:ランナー 投稿日:2015/08/01(土) 12:01:51 No.6174 [返信]
7月28日、三か月振りにK大附属病院に行き血液検査を受けて来ました。
K大附属病院に行く一週間前から筋トレを始めたので、筋肉の酵素が異常な
数値を示していました。

もしかすると、心臓に原因が有るかもしれないと言われ、心電図と心臓の
超音波検査も受けさせられました。

結果、心臓には何の異常も有りませんでした。

筋トレについては無理をしたつもりはなかったのですが・・・。
SANZOKUさん
投稿者:GANBA-SETA 投稿日:2015/08/01(土) 00:55:15 No.6173 [返信]
SANZOKUさん、結願を迎えられ何よりです。

がん発覚は、
恐らくSANZOKUさんの人生経験の中で、最も危機的状況であったと思われますが、
そのどん底の心境から這い上がり、名医に巡り合え最善の治療を受けられたことは、
持ち前の諦めない思いと、行動力とご先祖様のお導きによるものですね。

これからは、時の経過とともにいろいろな症状も改善しますので、
お母さんの介護も、気持ち的に楽になりますね。

元気が・・・でも、取りあえず病み上がりですので、
娑婆の暑さ、くれぐれもご自愛ください。
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