ホーム トピック アルバム 留意事項 検索 管理
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File

暗証キー (英数字8文字以内)(あとで修正・削除する場合は要入力)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
PSA検査結果
投稿者:ひらっぺ 投稿日:2012/02/05(日) 00:20:38 No.2674 [返信]
一月の報告が遅れました。2.968でした。前月より1.079のダウン、その前は
0.007のダウンでした。減り方にムラがあり、気になります。マイナス思考の自分に嫌気もさしています。私がインフルエンザ(香港A型)にかかりましたが、夫への感染はなく、デキサメサゾンのお陰かしらと思ったり・・・。血圧は薬で安定してきました。やはりストレスが原因と思われますので、循環器検査は止めます。旧正月も過ぎてのご挨拶ですが今年もよろしくお願いいたします。
みーしゃさんの体験が的確故
投稿者:カスミ 投稿日:2012/02/04(土) 21:27:24 No.2673 [返信]
私の体験による情報提供は中止します。
み―しゃさんよろしく願います。

ひげの父さんのアドバイス熟慮すると
非常に重要なことを示唆しています。

字ずらを追いかけるのでなく他の人との関係で
の書かれている内容を熟読ください。
必ずその先に個々人に応じたヒントが有ります。

若い分非常に気になると思いますが
DRの技量と的確な判断が大切と思います。
D1リンパ節転移は放射線治療で有効な場合が多いです。

標準治療はあまり参考にならないと思います。
5オピニオンから学んだことがたくさんありました。
Nievesさの御主人の幸運を祈ります。

私は摘出したが執刀医から術後初診で「必ずPSA再発します」
と宣告されたことが忘れられない。
でも術後他院に変更、放射線治療36回以来4年PSA<0,01です。
なお元気に働いています。
いよいよ、5年です
投稿者:みーしゃ 投稿日:2012/02/03(金) 18:26:46 No.2672 [返信]
 ひげの父さん、お久しぶりです。2007年3月 PSA 242 膀胱浸潤 リンパ節転移グリーソンスコア9 低分化 56歳 4月 221 4月末 生検入院中よりカソデックス,リュープリン始める。 セカンドオピニオンも同時に探す。7月PSA 15 10月6.6

2008年1月 4.4 2月4.6 のまま IMRT k大病院にて拝み倒して、始めていただく。 39回78Gr照射
4月退院 PSA5月1.8 10月0.94
2009年 1月 0.85 3月 1.32 5月 0.82 と来てゼロを切る状態です。

2012年 1月 0.414  IMRTをしていただいたk大病院と、市民病院の担当の先生方は、まだ少しでも下がっているし、元々の数値が高いので、今の状態、カソデックス,リュープリン、続けてどこまで、下がる??のか、と言う事でほぼ5年ずっと、続けています。やめてしまうのも怖いですが。初めは、5年、大丈夫かな?と思っていたのも、無事61歳過ぎ、定年も迎えて、まだまだ、バイトをしながら、仕事をしてます。
 Nievesさんの気持ちは、すごくよくわかると思います。まだまだ若いので でもなかなか、進まないので余計次は??と思うのですよね。とにかく、せっかくひげの父さんの所に来たのだから、治療するのは、よーーく考えて間違いのない先生のいてる所にしてください。とにかく遅れないように、セカンドオピニオンでも、待ち時間(順番待ち)、と、言うのもあります。
 とりあえず、発見から5年になりました。
去年、ひげの父さんの88か寺周りを見て、私達も
10月から、車ですが、回りだしました。なかなか、土日だけでは、大変ですね。今、59番
札所まで行きました。60番札所はお花がきれいなところらしいので、(厳しい坂道)温かくなったときにでも、行こうかと思っています。
 とりとめなく書いてしまいましたが、お父さんこれからもよろしくお願いします。
Nievesさんのことで
投稿者:カスミ 投稿日:2012/02/02(木) 22:45:57 No.2671 [返信]
ひげの父さん、忘れたと思いますがカスミです。
ご無沙汰してます。完治?とDRは言わないが・・
Nievsさんのことで人ごとにあらず私の体験書きます。
5年前、術前ステージcT1cN0M0 G9 PSA6,5 術後病期pT3aN1M0=D1絶望にくれた。
今、PSA<0,01で安定です。
Nievesさの夫
>「昨年の確定診断でG10病期Dと告げられました。」ことについて
年齢が若い分気持ちはよく分かります。でも慌てずに・・
私は何のためらいもなく摘出手術(今大後悔)無治療10カ月PSA0,11へ上昇後
DR、ゾラテックス、カソテックス皮下注射進める。以後PSA<0,01になる。
5オピニオンまで奔走、努力実る。神は私を見捨てなかった?・・
以下次回へ
1年6ヶ月点検
投稿者:麓の住人 投稿日:2012/02/01(水) 23:40:46 No.2670 [返信]
ひげの父さんこんばんは、ご無沙汰です。
1年6ヶ月検診の報告です。
一昨年の8月、T医療センターで小線源治療を受けてから1年6ヶ月が過ぎました。
排尿の感覚が不規則で、回数が増えたことを除けばほぼ治療前と変わらない日常生活を送っています。
PSAは、6ヶ月0,62、9ヶ月0,57、12ヶ月0,49、15ヶ月0,51、そして今回が0,69でした。
先生は全く問題ないとおっしゃていますが、この1年同じような数値を行ったり来たりしているのが気にならない訳でもありません。
でも、バウンスの話はひげの父さんからも聞いていましたので気にしないことにします。
また、ご報告します。
TAK-700
投稿者:ごろう 投稿日:2012/01/31(火) 19:50:11 No.2669 [返信]
リュープリンの後継商品かと思っていましたが、よく読んでみるとこれだけで
今のリュープリンとカソデックスのMAB療法に相当する効能があるんですね。
薬剤の選択肢が増えればそれだけ自分にあった薬が見つかる可能性も高くなる
ので、いいことですね。

Nievesさん、私の父はリンパ節転移でD1かD2です。
私の父は昨年10月に告知を受け、11月から治療をはじめました。
私の父の場合は最初のMRIでは転移なしとの判断だったものの、1週間後の
CTでリンパ節転移ありと言われました。
安心していたので父から聞いたときの衝撃は忘れられません。
私もかなり動揺しました。気持ちが落ち着くまでは1,2ヶ月かかるかも
しれませんが、お互い気落ちせず前向きにいきましょう。
RE:夫が前立腺がん
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/01/31(火) 15:15:22 No.2668 [返信]
 Nievesさん
ご主人の突然のがん宣告、さぞ驚かれたことでしょう。
骨シンチがまだの状態で、確定診断(病期D)を受けられたとのこと。
どの程度の骨転移があるかは、やはり骨シンチの結果を待たないと判らないと思うのですが、
MRI画像ではっきりそういう指摘があったということは、
残念ながらやはり病期Dは動かないと覚悟せざるを得ないでしょう・・・
骨シンチでアバラに1~2個所影がある程度なら、骨折跡も考えられるんですがねぇ。

 >とりあえず、6日に骨シンチの画像も含めた資料ができるので、いくつかの病院に意見を求めに行くつもりです。

私もそれが一番良いと思います。
やはりホルモン療法しかないという話になっても、すぐに諦めるのではなく、
それじゃどういう手順が一番良いと考えられるのか、
それをしっかり粘って聞きだして、比較してみるのが良いのではないでしょうか。
幸いにしてカソデックスの反応は良いようですし、
反応が良ければそれだけホルモン療法の有効持続期間も長くなる傾向があるようです。
病期Dでもけっこう長い年月、「健康」に過ごしておられる方もいらっしゃいます。
海外ではドセタキセル(タキソテール)以外にも、使える薬が年々増えており、
もう数年がまんすれば、我国で認可される薬もかなり増えてくるものと思われます。
そうなると、まだもう少し状況が好転すると思われますので、期待しても良いのではないでしょうか。

年末に発覚したということは、精神的には今が一番きつい時期かもしれませんね。
ご本人より奥さまのほうがつらいのではないでしょうか。
でも、こういう時期を乗り越えて、病期Dでも明るく前向きな方も大勢おられますから、
どうか力を落とさないようになさってください。
夫が前立腺がんと診断されました
投稿者:Nieves 投稿日:2012/01/31(火) 12:54:37 No.2667 [返信]
53歳の夫が前立腺がんと診断されました。ひげの父さんと同じくマラソンをしており、毎日会社まで15km走って通っており、健康診断は常にオールAでした。11月末のフルマラソンで完走できず、翌日から坐骨のあたりに痛みがだんだん強くなり、このところ排尿困難もあるので、ということで泌尿器科を受診したところ、初めて受けたPSA検査の値が72.5でした。症状からして待っていられないといわれ、生検の翌日からカソデックスの投与が始まりました。

この一か月、ネットを探し、前立腺に関する本を読み、このサイトに出会い、PSA値147だったひげの父さんがIMRTを受けられたことを知り、放射線治療にかけてみようと話しあっておりました。

しかし、昨日の確定診断で、グリソンスコア10、病期Dと告げられました。骨シンチはまだ撮影していないのですが、MRIの画像で骨転移が見られるというのです。活路を絶たれたようで、奈落の底に突き落とされました。重粒子線医科学センター病院にも相談しましたが、セカンドオピニオン外来で診断を受けることは可能だが、適応はC期までと言われました。とりあえず、6日に骨シンチの画像も含めた資料ができるので、いくつかの病院に意見を求めに行くつもりです。

被膜外浸潤はあるものの、リンパ節、その他の臓器への転移はないそうです。もう、本当にホルモン療法しか残されていないのでしょうか?薬は効いているようで、一か月でPSA値は10まで下がりました。

夫が前向きにがんばるつもりなのが救いですが、私は涙が止まりません。周りからは「家族がしっかりしないでどうする」と言われ、私も頭ではその通りだとは思いますが、まだ現実を受け入れることができません・・・。
TAK-700 第Ⅲ相臨床試験開始
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/01/30(月) 17:59:46 No.2666 [返信]
武田薬品は1月27日、米子会社ミレニアム・ファーマシューティカルズを通じて、
グロバールで臨床試験を進めている前立腺がん治療薬「TAK-700」について、
国内での患者登録を終了し、フェーズ3試験を開始したと発表した。
同社が重点疾患領域と位置づける「がん・泌尿器科疾患」で期待の開発品。
国内では14~15年度、欧米では14年度に上市を見込む。

TAK-700は同社が創製した経口かつ新規の作用機序(非ステロイド系の男性ホルモン合成酵素阻害剤)の前立腺がん治療薬。
既存薬のリュープリンは、精巣での男性ホルモンの産生のみを抑制する「LH/RH誘導体」で注射剤であるのに対し、
TAK-700は男性ホルモンの生成に重要な役割を持つ酵素(17、20-リアーゼ)を選択的に阻害し、
精巣と副腎の両方に由来する男性ホルモンであるアンドロゲンの生成を抑制する経口剤で、
リュープリンとは異なる特徴を持つ。

今回のフェーズ3試験が「転移性のホルモン抵抗性の前立腺がん」を対象にした臨床試験であるのに対し、
「非転移性のホルモン抵抗性の前立腺がん」という別の適応症取得に向けた臨床試験も進行中。
ホルモン抵抗性の前立腺患者を幅広く治療できる薬剤を目指す。
重友梨佐
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/01/30(月) 14:31:08 No.2665 [返信]
昨日の大阪国際女子マラソンはTV観戦でしたが、
重友さんの走りはすばらしかったですね。
新聞に表彰台の写真が載っていたので、お遊びでエンピツスケッチをしてみました。
似せるのはなかなか難しいですね(^^;

2665

同窓会
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/01/29(日) 01:14:27 No.2664 [返信]
年に一度、学生時代(建築学科)の同級生が集まるのですが、食べる量、飲む量はうんと減りましたね。
近頃はリタイア組も増えてきたので、もう仕事の話もほとんどしなくなりました。
さらに、今年は2名の訃報を聞きました。
やはりショックではあるのですが、だんだんとこういうことが珍しくなくなっていくんでしょうね。


 ごろうさん
新しい薬は承認されてからも、医療者全体に広まるまでには、やはり数年かかるようですね。
各地のがんセンターなど、意識の高い中核病院でまず使われて、それからジワジワ広がるようです。
デノスマブ
投稿者:ごろう 投稿日:2012/01/27(金) 19:21:27 No.2663 [返信]
こんばんは。
若干といってもあるサイトの記述によればデノスマブ2.0%、ゾメタ1.4%だったと
ありましたし、他のサイトでは「リスクの増大は統計学的に有意ではなかった。」
とされているので、気にするほどでもないのでしょうね。

デノスマブは皮下注射、ゾメタは静脈内投与でその点でゾメタにはるかに
勝るようです。昨年の記事ですが、「海外癌情報リファレンス」に
その点の記事が載っています。
http://www.cancerit.jp/2481.html

ゾメタが静脈内注射でリンク先の記述にあるようなリスクもあることは
知らなかったので、まだまだ知らないことがたくさんあると感じました。
出来る限り調べて、父が安心して治療に専念できるようにサポートできれば
と思います。
お返事
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/01/27(金) 13:00:54 No.2662 [返信]
 ごろうさん

 >デノスマブは顎骨壊死の副作用の確率がゾメタより若干高いような
そうでしたか?
とりあえず、私の記憶だけで言いますと、「副作用は変わらず、効果がちょっと上」だったように思います。
正式に認可されれば、また改めて。
他の薬は判りませんが、一日も早い認可を期待しましょう。


 moralさん

良いお知らせをありがとうございます。
放射線治療のあとHIFUを受けられて良い結果だったとか、良かったですね。
HIFUは何度でもできること、手術や放射線治療の後でもできることは知っていましたが、
PSA値が高くない中・低リスクが対象であり、お手軽だけれども効果はX線に劣ると思っていました。
だから、X線の照射で治らなかったものが、HIFUでフォローできたというお話は新鮮味がありますね。
病状によって適応できるかどうかは様々でしょうけど、X線でうまくいかなかった人は、一度HIFUを検討してみても良さそうですね。


 ストロークさん

経過、順調なようでなによりです。
掲示板の改装について、好意的なご意見をちょうだいし、ほっとしました。(^^)>
でも、掲示板は元もままT-CUPですし、フォントも触っていないので、字が大きく見えるのは隣に少し字の小さいホームページが並んだせいかも知れません(^^;
まあ、でも印象が良くなったのなら、大満足です^^
ロボット支援手術(等)が新たに保険認定へ
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/01/27(金) 12:38:17 No.2661 [返信]
2012年1月19日、厚生労働省の先進医療専門家会議(座長は慶応大名誉教授の猿田亨男氏)は、第2項先進医療に指定されていた技術のうち、23技術について保険導入が妥当とし、2012年度の診療報酬改定に向けて、中央社会保険医療協議会に報告することを決定した。
保険導入が妥当とされたものは23技術(カッコ内は総合評価)。

そのうち、泌尿器関係と思われるもの5技術を抜粋しておきます。

・人工括約筋を用いた尿失禁手術(A)*
・内視鏡下小切開泌尿器腫瘍手術(A)
・根治的前立腺全摘除術における内視鏡下手術用ロボット支援(A)*
・腹腔鏡下膀胱内手術(B1)
・腹腔鏡下根治的膀胱全摘除術(B1)

* 前立腺がんの手術による尿失禁の重症者は約2200人で、年間約360人の新規患者が出ているという。
治療には、骨盤底筋を鍛える体操や尿道へのコラーゲン注入、薬物療法の他、メッシュテープで尿道をつり上げる手術もあるが、いずれも重症者への効果は期待できず、人工括約筋が最も重症者に適した治療法となる。

* 前立腺がんの手術では、腹腔鏡手術や小切開手術はすでに保険適応となっているので、このたび注目されるのは、ロボット(ダ・ヴィンチ)支援手術。
2011/6現在、米国には1411台、欧州342台、日本では26台が稼働中。
(注記:1/31朝日新聞によると、現在国内で32病院が導入、昨年のロボットによる前立腺がん手術は700人)
まだまだ国内の普及度は低いのですが、保険適応となったのは、今後さらなる普及が見込めそうという読みがあったのかも知れません。
アメリカでは前立腺全摘除術の85%がロボット支援手術となっており、日本でも、最も実施例の多い東京医科大学病院では、前立腺全摘除術の8割以上をロボット支援手術が占めるまでになっています。

* 一方、保険適応が見送られたのは、粒子線治療(陽子線や重粒子線)です。
治療実績というよりも、保険適応した場合の負担額の多さに腰が引けたということではないでしょうか。
お部屋の改装
投稿者:ストローク 投稿日:2012/01/27(金) 12:28:08 No.2660 [返信]
 おはようございます!
今回の掲示板の改装、こちらには良い結果が三ヶ所現れています、お疲れさんでした。

*活字が大きく見えます、1行間の字数問題なのか、そちらでフォント上げたのでしょうか な?
 こちらの画面上かと思い、ちょっといっぷくと比べて診ました間違いないようです。
*teacapよりサイト変更をされたのでしょうね!
 teacapはIpadで回線輻輳のせいか遅くまた、このページは開けません・のメッセージが 戻りましたが、スムーズになりました。

デノスマブの承認の報うれしいですね。自分が服用したゾメタの兄貴分ですのでうれしいです。自分は昨年9月からゾメタ止めています。
経過良好と歯の治療のため申し出たらおケーでした。これからも新しい良薬が出てくると思いますので、期待しながら長いお付き合いで頑張ります。
psa変化なく元気でいます。他事ながら!
お父さんも忙しい中ますますの発信を期待していますので、宜しくお願いします。

放射線治療後のHIFU
投稿者:moral 投稿日:2012/01/26(木) 23:16:54 No.2659 [返信]
ひげの父さん
初めてお邪魔いたします。
こちらの掲示板では、各種最先端の治療法が紹介されており、自分に合った治療法を選択するために多くの方が参考にしていると思います。
私の体験も少しは参考になると思いますので、簡単に報告します。
私の場合は、放射線治療(外照射)して2年後にPSA が3を超えたので、まだ根治してないと判断しHIFU による治療を受けました。術後満4年たちましたが、経過は良好でその間PSAは1以下(直近の今月11日は0.36 )におさまっています。
私事はどうでもいいんですが、今回報告したいのは「放射線治療後でもHIFUが可能」という事実です。
がんが前立腺内に限局しているという条件付きではありますが。
このことについてはご存じない方も多いのではないかと思い、書かせてもらいました。
私自身も、放射線の後に手術は出来ないので根治できてなければホルモンしかないと覚悟していました。
幸運というべきか、ネットを渡り歩いているとき偶然HIFUに出会い、しかも指導的立場におられる先生に直接治療してもらうことが出来ました。
今後もいろんな治療法や薬が開発されると思われるので、多くの皆さんが各自に適した治療法を見つけるよう希望します。
デノスマブ
投稿者:ごろう 投稿日:2012/01/26(木) 21:16:55 No.2658 [返信]
デノスマブは顎骨壊死の副作用の確率がゾメタより若干高いような
記述も見かけましたが、どうなのでしょうね。薬価もゾメタより結構高いような
記述もあったので、薬価がどのようになるかも注目なのでしょうか。

デノスマブの承認申請が昨年の8月だったようなので、デガレリクスも単純に
あてはめれば数か月の間に承認されるのでしょうか。いずれにしても新しい薬が
使えるようになるのは朗報ですね。
デノスマブ(ランマーク)承認
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/01/24(火) 01:49:06 No.2657 [返信]
第一三共とアストラゼネカは、1月18日、抗RANKリガンド抗体であるデノスマブ(商品名ランマーク皮下注120mg)について、「多発性骨髄腫による骨病変および固形癌骨転移による骨病変」の適応で国内製造販売承認を取得したと発表した。
                    *
あとは薬価が決まれば販売されるでしょうから、いよいよ我々の手の届く距離に近づきましたね。
骨関連事象(合併症)の出現を遅らせる効果はゾレドロン酸(ゾメタ)より優れているといわれています。

デノスマブ(denosumab)は、2010年11月、骨転移を有する患者の骨関連事象の予防を目的としてFDAの承認を受け、2011年10月には、骨転移がなくてホルモン療法を受けている前立腺癌患者の骨量減少予防にも、その適応が拡大されていた。
わかりましたぁ~
投稿者:ひげの父さん 投稿日:2012/01/19(木) 22:13:57 No.2656 [返信]
 zosomeさん
具体的なご指摘、ありがとうございます!
どうもすみません、わたしは直接触ったページ(ココ)ばかりを調べていましたね。m(__)m
「前立腺がんを患って」のアイコン「HOME」のリンク先が.htmとなっていたのが原因です。
.htmlに書き変えたらすぐ直りました。

 ここをご覧の皆さんへ
ちょっとした変更でも、もっと慎重に全体を見直すべきでした。
もしかすると、まだどこかにそういううっかりミスが隠れているかも知れません。
見つかれば教えていただけると助かります。
プリントスクリーンしてみました
投稿者:zosome 投稿日:2012/01/19(木) 20:22:46 No.2655 [返信]
まだ解決していないようですがぁ・・・??

上の画像で[Home]をクリックして、出てくるのは次の画像です。

2655

2655-2

処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote 改 -